2017年3月 5日 (日)

平成二十九年度上半期テーマソング選考会場

 年度末進行…と言う程でもないですね、忙しさとしては。
代わりに(?)日曜日もイベント警備で休めなかったりしますけど。

 そんなこんなで恒例の「俺的テーマソング」ですが、今回は早々と決定しちゃいました。

玉置浩二「田園」(作詞:玉置浩二、須藤晃 作曲:玉置浩二 編曲:玉置浩二、藤井丈司)

 もう10年前ですが、大航海やるならこれを聴け♪13♪ でご紹介した曲ですね。
今聴いても全く色褪せない、いやむしろ今だからこそ聴きたい、そんな曲。

 決定に至る経緯ですが、偶然見かけた「くまてつ」騒動が端緒でしょうか。
それなら一度「くま川鉄道」に乗りに行ってみるか?と思って情報収集をするうち、
田園シンフォニー」という観光列車の存在を知りまして。
当該列車内でベートーヴェンの「田園」を流しているという事なのですが、
それだったら玉置浩二の「田園」はどうだ?と思い至りまして。

 元々大好きな曲でしたし、個人的には「襟裳岬」のアンサーソングだと思っている程です…
と同時に、前回「二十八年度下半期~」のテーマソング「防人の詩」への答えでもあると、
そう考えた次第です。
 悩みも、恐怖も、払拭できそうにはないのですが、考えてばかりでもしょうがないので、
積極的に楽しむ事を探したほうが良い、という結論です。

 生きていくんだ、それで良いんだ。

 と言う訳で、4月上旬頃を目標に、「くま川鉄道」に乗りに行きます!
目下、その計画立案中です♪

2016年12月31日 (土)

猫乃介選「平成二十八年(超個人的)重大ニュース」

 またしても大晦日までずれ込んだ「(前略)重大ニュース」、今回も又「十大」では有りません、無理です、はい。

 まず個人的・身の回り的には、「現場で倒れた」でしょうかね。
夏風邪を発端として体調不良のまま現場へ→猛烈に咳き込んで身動き出来ず…という事がありまして。
周囲のほぼ全員が「熱中症」を疑い、危うく救急車を呼ばれる寸前にまでなりましたが…いやまあ本当の所はどうなんだろ?
 さらに続きがあって、体調不良が治りきらないまま二ヶ月が過ぎ、今度は会社の事務所でへたり込んで動けなくなり、病院に担ぎ込まれる羽目に。
 一時はサイコブラスター…じゃ無かった、「マイコプラズマ肺炎」が疑われるも、血液検査の結果は「異状なし」、まあ夏風邪と過労でしょうという診断に。

 もう一つ、4月の「か之これ」も大きかったですね。
20年振りの同人誌即売会、22年振りの鹿屋市。
名所巡ってお土産買ってイベント楽しんで…慌ただしくも充実した一日でした。

 次に宮崎ローカルの話題としては、先ず挙げたいのが「ツマアカスズメバチ油津港上陸」です。
どうやら女王蜂一匹のみ(捕獲済)で済んだようですが、ついに来るべき時が来たのか!?と当時は戦々恐々でした。

 他にも良い話悪い話様々でしたが、特に挙げておきたいのは今秋の「(宮崎市)9週連続日曜日に降雨」です。
そりゃたまには雨も降るけどさ、いくら何でも9週連続って何よそれ!?
単なる偶然で片づけて良いのだろうか…???

 趣味的な話、ってもうどうせ「艦これ」の話しか無いけどさ…とうとう「三年八ヶ月」越えちまったな、おい。
連合軍側艦船の登場、そして「クロスロード」を連想させる秋イベント、一応の「区切り」の準備はしていたのだろうね、恐らくは。
 他業種コラボイベントも衝撃(笑撃)の連続でしたね。
ローソンの「ユンケル鹿島」騒動に、すき家・なか卯、止めとばかりに三越百貨店まで…越後屋、そちもワルよのう♪

 スポーツというと当然リオ五輪ですよね…嬉しい銅メダルがあり、誇らしい金メダルがある中、特に印象深かった「銀メダル」二つ。
 一つはレスリング女子吉田沙保里まさかの銀メダル、それほどまでに彼女は強かった。
吉田を狙い撃ちしたかのような度重なるルール変更、吉田だけを目標に向かってきた幾多の挑戦者達…世界は、そして「レスリング」という競技は、彼女一人倒す為に実に12年以上の歳月を必要としたのである。
 もう一つは男子4×100mリレー日本代表の銀メダル。
誰一人100m10秒を切れないのに、磨き抜かれたパスワークで走力の差を埋め、失格抜きに実力でアメリカに先着、世界の頂点まであと0.33秒と迫るアジア新記録での2着。

 スポーツもう一つ、サッカークラブ世界一決定戦における「鹿島アントラーズ」の活躍振りを挙げます。
純粋な「日本代表」とは少し違うものですが、昨年のラグビー日本代表の「史上最大級のジャイアントキリング」再来か!?と思わせる白熱の決勝戦でした。

 社会全体を見渡してみれば…今年も様々な事件・事故・災害等ありましたが、4月の熊本震災が印象的ですね。
何となく熊本は震災と無縁だと思い込んでいたのは私も同じ、更に常識を覆す「連夜の震度7」…地震への備えに新たな課題が加わった瞬間です。
 一旦南西諸島方面へ下った後、東北・北海道を「太平洋側から」襲った台風10号、その常識外れな進路も勿論ですが、JR北海道の各路線はズタズタに寸断され、農作物の大被害で高値高騰が続いた事も記憶に新しいところです。
 更に(人災ですが)博多駅前陥没事故もまた忘れてはならないでしょう。
事故そのものの検証もですが、異変察知からの現場の素早い対応による人的被害の最小化、そして全世界が感動(?)した驚異の復旧工事…「流動化処理土」が一躍脚光を浴びました。
 そして暮れも押し迫ったところで糸魚川大火災…現在の日本でこれほどの火災被害は珍しいですが、悪条件が重なれば起こり得るという事を肝に銘じました。

 最後に世界全体(日本?…もう良いよ疲れたよパトr)としては、もう全部「トランプ新米大統領決定」に集約できるかと。
一部の大企業しか儲からない「グローバリズム」の崩壊・終焉、本来の「国家」の役割に立ち返る「ナショナリズム」復興、その象徴が今回の選挙結果なのでしょう

「他国民より、まず自国民を護れ」
「犯罪者より、まず善良な国民を護れ」
当たり前の事が、当たり前に言える社会…平成二十九年がそういう年になりますように!

2016年10月 1日 (土)

平成二十八年度下半期テーマソング選考会場

 台風一過、ここ数日は涼しく「秋かな?」とも思うところ。
…まあどうせまたしばらくは暑くなるんでしょうけれど。

 もう9月も下旬10月になってもうた、そろそろ下半期のテーマソングを決めようかと。

 引き続き「海色」は待機状態を維持。
中国があの状態で、いつ暴発してもおかしくない状況ですが、「まだ」歌いません。
 代わりになりそうな新曲も聞こえてこないですね…「必要な歌」は、必ず「歌の方からやって来る」という考えですので、私は。

 少し前、お盆特集とか言って、僧侶が選んだ名曲を流す番組を観たのですよ。
そこで、仏教の基本だったか本質だったか、そういうものを表した歌であると紹介されていた、この歌…

 さだまさし「防人の詩」(作詞・作曲:さだまさし)

 TVドラマ版「二百三高地 愛は死にますか」は観ましたし、この曲の存在自体は勿論知ってはいたのですが、フルコーラスきちんと聴いたのはほんの最近です。
と言うより、さださんの楽曲自体殆どまともに触れてこなかったんですよね…勿体無い事に。
(唯一、「案山子」だけが十八番レベル)

 私は子供の頃から割とよく「死」についてあれこれ考える性質だったのですが、近年その傾向が強くなった、いやむしろ「酷くなった」というべき状況にあります。
 一言で言うと「怖い」んですよね…説明しようとすると多分恐慌状態に陥るので控えますが。
昼間はさほどでも無いのですが、夜、寝られないんですよ、情けない事に。
 …という状況で、この歌が「聞こえてきた」訳です。
 ひたすら「禅問答」です、恐らく誰一人正解は知らない筈の…

 恐らくは、この命ある限り悩み続けるのでしょうけれども、この歌に関してはあくまでも「今半期のテーマソング」にとどめたいと考えています。
半年間精一杯悩み抜いて、残りの人生を笑って暮らせるように。
 …そうでないと、苦しい。

2016年7月20日 (水)

45歳(略)

 例によって時限UP方式なので、これ書いてた時点(19日20時頃)はまだ生きてました、としか言いようが無い。

 つい先日梅雨明けし、警備員として22回目の夏本番に突入したところです。
今年の夏は格別に暑く、そして長いと聞いています…昨夏は同僚隊員が熱中症で救急搬送されたりもしましたので、自分がそうならないよう、何とか頑張ってみます。

 「警備員の世界」第二稿が暗礁に乗り上げて久しいですが、この際書き直し上等で見切り発車しちまおうかな…

2016年4月11日 (月)

鹿屋これくしょん(?)~か之これ~

 去る4/10、鹿児島県鹿屋市で行われた「か之これ」(「艦これ」限定の同人誌即売会)に行ってきました。
 仕事と生活があるので、本州なんて夢のまた夢、佐世保ですら遠過ぎる…そんな私に降り注いだ一筋の光明、それが「か之これ」。
 鹿屋だったらギリギリ行けるかも(注;私にとっては正に航続距離目一杯)!?
海上自衛隊の基地があるからついでに見学…は無理でも、何か土産のひとつも買えるかも!?
…まあ、最初はそのくらいの考えだったんですがね。
 最終的に、スタンプラリー企画に釣られる形で、鹿屋市内を駆け巡る大冒険(?)になりもした。

0630-出撃
 宮崎市内某所の我が家を出発、先ずは中継拠点「道の駅おおすみ」を目指します。
県境を越えたら全く未知の世界でしたが、案内標識が整備された一般国道なので、問題なく大隅岩川まで進行。
 実は一番助かったのが、都城市内から既に出ていた「かのやばら園」の案内標識だったりする…どんだけ有名やねん!?

0800-「道の駅おおすみ」
 もしかして岩川基地に関する情報があるかも?と思って立ち寄ったのでしたが…有りませんでした、全く。
雨も降ってましたし、今回は鹿屋に集中する事に決め、進軍再開。

0900-鹿屋市観光物産総合センター
 東九州道→大隅縦貫道(共に無料区間)を快走、途中「リナシティかのや」を現認しつつ海上自衛隊鹿屋航空基地…の敷地内「鹿屋市観光物産総合センター」へ。
直前の信号を曲がった直後、いきなり目に飛び込んでくる「二式大艇」

2016041010210000

…思わず「でかっ!!」と声を挙げたほど。
 入り口に「か之これ」のポスターを確認、

2016041009110000

同パンフレットと共に、焼酎や菓子、「二式大艇フェイスタオル」を購入、順調順調♪

0920-鹿屋航空基地史料館
 周囲に展示された歴代の海自機を見ながら、

2016041009080000

2016041009080001

史料館の正面へ向かうと「見学の際は受付にお立ち寄り下さい」の掲示が。
…立ち寄るも何も、入館即係員から声が掛かり、促されるままに記帳、そして映写室(?)へ案内され、3分半のビデオ(鹿屋基地と史料館の概要)を観ることに。
※観たいかどうか質問されます。恐らく任意でしょうが、初来館なら是非観るべし!※
 後は順路に沿って「海軍航空隊の歴史」→「海上自衛隊航空隊の歴史」を追う形で見て行きます…2階部分は基本的に撮影禁止なので、頑張って脳味噌ハードディスクに叩き込みましょう。
 これだけでも鹿屋まで来る価値は有ると思います…が、今日はまだまだやる事が有る!
後ろ髪引かれる思い(お前坊主頭やんけ!)で、史料館を出たのでした。

1045-かのやばら園
 雨降ってるわバラ咲いてないわ、オッサン一人で110円

2016041010470000

払って散歩とかもう、傍から見たらさぞかしシュールなんでしょうねえ…気にしません、むしろ係員が申し訳なさそうに応対してくれて、おまけに「十周年記念」との事でお菓子(フリスク)貰って、こちらこそ申し訳ない。
 ちゃんとバラが咲いてる時期に来れば、620円出しても惜しくない感動が得られるでしょうね。

2016041010570000

 貸切状態で園内散歩、団体客と入れ替わりにバラ園を出発、市街地へ。

1205-鹿屋市鉄道記念館
 表の道から見えるキハ20、駐車場にずらりと並んだ駅名票…ところがその駐車場、「鹿屋市職員有料駐車場」となっており入れない→案内に従って進むと今度は「議員駐車場」となっててやっぱり入れない→市役所を2周して諦めて「来庁者用駐車場」に入ってみたが…あ~なるほど、鉄道記念館自体が市役所付随施設なのね、無神経な宮崎人なら平気で突っ込むだろうけど、私みたいなのには難易度高いわ。
 どうにか入館、やっぱり有るのね記帳台…書いてると現れたのがいかにも「田舎の役場の人間」な方(注;彼は善人です、単に不器用なだけです)。
「か之これとか言うイベントで来たのか?」と聞かれたのでそうだと答え、「もしかして大勢来ました?」と返すとその通りだと回答された…果たして喜んでいたのかウンザリしていたのかは彼の口調からは読み取れなかった、前者であることを祈る。
 「大隅線の記録」であると同時に「国鉄の歩み」の一端も垣間見ることができる展示内容なので、「鉄」な人なら何かのついでにでも是非立ち寄って見て欲しい。

2016041012140000

1240-リナシティかのや
 「か之これ」会場に突入する前に、「かのやばら丼」を賞味するはずだったのだが、予定の店が見当たらない…それもそのはず、何と3月一杯で閉店していたのである。
。・゚・(ノД`)・゚・。
今更後には退けない、「その土地の旨い物を食う」事は、旅の価値を決定する重要な要素である…「かのやばら園」まで戻るか?、いや「鹿屋市観光物産総合センター」で食える、急げ俺!

1310-鹿屋市観光物産総合センター(4時間ぶり2回目)
 恥ずかしながら帰って参りました(注;有名な元ネタは「恥ずかしい”けれど”」)。
…まあ、結局は何の変哲もない「豚バラ丼」なんですがね、

2016041013190000

地元食材使って「薔薇の街鹿屋」を盛り上げようと頑張ってる訳ですから、乗っからないと面白くないでしょ!?
 場所柄(海自基地敷地内ですから)、どうしても「海軍カレー」に人気が集中しちゃうのは当然なのですが、皆様この「かのやばら丼」もひとつ宜しく!

1350-リナシティかのや「か之これ」会場
 やっと来ました「か之これ」…さて、常識的に考えて、終了1時間前に即売会会場に到着して、一体何が出来ると言うのやら??
と言うのはただの言い訳でして、実際にはただただ雰囲気に呑まれて何が何だか、なにせ20年振りですからね、即売会に来たのは。
 「ガイドブック」だと思って買った本が実は「ブックガイド」だったり(読み物としては面白いです)、スタンプラリー完全制覇の景品(選択制)がどれ選んで良いやら悩ましかったり、じゃんけん大会で対戦相手役の鹿島(のコスプレした男性スタッフ)さんが無双状態だったり、同司会役の香取(のコスプレした女性スタッフ)さん怒涛のボケ進行で笑いが止まらなかったり、お陰様で浦島太郎状態の猫乃介でも大変楽しませて頂けました。
 ただ一つ、クロスワードパズルが、いやパズル本体は解けたのですが、最後のアナグラム解析で見事に轟沈!

イイキタテシニ → ???????

イキテシニタイ? シタイニテキイ? シタニキテイイ? イキテタニシイ?
…もうね、一旦固定観念入っちゃうと、そこから抜け出せない年寄りそのものですよ。
勿論正解はニシキタイテイ(二式大艇)ですよ。
お前何しに史料館行ったんじゃあ~!?!?!∩(゚∀。)∩
ぶんむくれの秋津洲が目に浮かぶ…もうホント情けない。

1605-帰途
 後は来た道戻るだけ…のはずだったのですが、肝心の「大隅縦貫道」までの道のりをすぽぽぽぽーん!と忘れてまして。
地図無しナビ無し土地勘無し、それでも往路は案内標識通りに問題なく来れたのでしたが、間違って志布志方面に進んでしまい、異変に気づいて北へ変針、途中「平和公園」なる所を通って(後で分かったがこれも戦史関係施設)何とか縦貫道に合流、日もすっかり暮れた19時過ぎ、我が家へ帰り着いたのでした。

 全体として、不可抗力も有ったしミスも有ったけど、大戦果と言えるのではないかと…A勝利判定でしょう。
ただし、「か之これ」本体部分に限って言えば、クロスワードパズルが痛恨の極み、限りなくDに近いC判定「戦術的敗北」でしょうか。
 すんなり行かなかった分、かえって印象深くなったとも言える今回の鹿屋行き。
ではまた行きたいか?ともし問われたら、「その前にやる事がある」と応える事になるでしょうね。
勿論「リベンジ」は考えるところですが、それより「もっと宮崎を知りたい、感じたい」という思いを強くしたのです。
 「か之これ」という企画は、鹿屋の魅力を発信する事に関して、一定の成果を出せたのではないでしょうか(運営側や協賛各位がどう感じたかは分からんが)?
と同時に、南九州広域にわたって、かなり良く調べた・勉強したように感じました(クロスワードパズルのネタとか)。
 彼等の「郷土愛」に触れ、自分自身もまた宮崎に対する思いを強くした、と言う事です。
なにしろ、宮崎県は勿論、宮崎市でさえ、まだまだ行っていない、見ていない場所は沢山あるのですから。

2016年3月18日 (金)

平成二十八年度上半期テーマソング選考会場

 仕事もだんだん落ち着きを見せ、そろそろ季節が年度が変わるんだなあ…などと思う今日此の頃。
 新年のご挨拶も無く、「警備員の世界」も作業が止まったままですが、だからこそ自らを奮い立たせる「歌」が私には必要です。
 という訳で、平成二十八年度上半期の「テーマソング」選考です。

 実は、ものすご~く気になってる歌がある。
 某パチンコ屋の駐車場警備の際、屋台から延々同じ曲が(少なくとも8時間以上連続)流れていたのですよ。
 歌い出しが「頑張れ 勇気出して ここから始まる 君のその一歩 何時か世界をつくる」…だったかと記憶しているのだが、困った事に曲名も歌手名もさっぱり分からぬ。
 歌詞で検索すりゃ分かるだろうと思いきや、どうにも確定情報に行き当たらぬ。
…恐らくは幼児向け番組の主題歌か何かだと思う(曲調とか唱法とか)のだが、判らぬものは仕方あるまい。

 気を取り直して楽曲を漁ろう…先に言ってしまうと、これといった「新曲」には出会えていない。
まあ今年で45歳になるし、無理して新曲探さずとも過去に聴いた楽曲から探したほうが良いのかも知れないな。

はるうらゆか「夜一番」(元歌:キャンディーズ「春一番」作詞・作曲・編曲:穂口雄右)

 「どうして評価されないんだ」的な憤慨コメントも見受けられますが…私ですら元歌の発表時は幼稚園児な訳でして。
恐らくこの替え歌を正しく評価できる人間は、還暦前後かそれ以上…まあそうなるな。
 勿論私は大絶賛ですよ、だからこうして取り上げるんです♪

 そして今回選んだ楽曲はこちらです。

アリス「BURAI(無頼)」作詞:谷村新司/作曲:堀内孝雄/編曲:佐々木誠

 ニコ動でこれしか無かったので(それにしても上手いなこの歌い手さん)貼ってみた。
若者よ、カッコいいとはこういう事を言うのだよ!
 虐められてばかりの子供時代、奨学金借りてまで行ったのに結局中退しちゃった高校、某ホテルの調理場にようやく安住の地を得たかと思いきや、膨大な借金に苦しんだり…ロクな事無かったな俺の青春(?)。
 そして警備員として勤務して20年、世間から見れば超絶低空飛行だろうけど、「過ごしてきた日々への誇り」はやっぱり有るんですよ。
 ちょっと疲れて、立ち止まって、過去を振り返って…そしてまた歩き始める。
その為の「勇気」をくれる、そんな歌を今回の「テーマソング」に選んだ次第です。

 心震わす日の為に…あっ、もうすぐ鹿屋で「艦これ」イベントじゃ~♪

2015年12月31日 (木)

猫乃介選「平成二十七年(超個人的)重大ニュース」

 …という訳で、今年も残り9時間を切ってしまいました。
年末恒例の「十大」ニュースをお送りする予定でしたが、従来の形式ではただでさえ時間が足りない上に、「超個人的」な要素を盛り込むのが困難な為、表題の通り「重大」に変更しました。
※取り急ぎ、簡潔に書き込むことにします、また大規模なニュースまで手が回らないかも知れません、その内何とかします※

 勿論選考基準は「猫乃介にとって」重大であるか(関心が有るか)否か、であります。

 では、最初に「個人的な」ニュースから…

猫乃介、警備員生活20年到達

 長かったような、短かったような…入社時には24歳のピチピチ(?)だったのに、今や全身ボロボロな44歳、先はまだまだ長いはず。

猫乃介、2年振り「新田原基地航空祭」警備

 …だったんですがね、雨のせいだけでなく色々と散々でした、書けませんけど。

猫乃介、初めての「選挙運動」

 公示日当日のポスター貼りは4年前に経験済みですが、今回は「リーフレット配り」も行いました、その際共産党の運動員と…げふんごふん。

 続いて「宮崎市・宮崎県」のニュース

東九州道、宮崎から延岡へ、そして大分県へ

 その時短効果は劇的です、さすがに宮崎~延岡1時間は難しいですが…
小倉まで繋がれば、そして日南から志布志へ、夢が拡がる!

高千穂通騒然!車両暴走

 デパート前から宮崎駅前まで、軽自動車が高千穂通の歩道を暴走、2名が亡くなるなど大惨事となった。
駅前交差点のド真ん中にドクターヘリが着陸するなど、懸命の救急活動も行われたが…

「ンダモシタン小林」経済産業大臣賞受賞

 小林市が移住希望者向けに制作したPR動画が大反響を呼んでいる。
フランス人(?)が小林市の魅力を語るのであるが、当然フランス語だと思って聞いていたら、実は西諸弁でした!という、何とも見事に爽快に「騙して」くれる作品。

 お次は趣味的な方面の話題を…

JR九州社歌「浪漫鉄道」、カラオケに登場

 これは果たして「今年の」ニュースなのか正確には知りませんが…待ってました、ずっと待ってました。(但し「LiveDAM」限定)

「艦隊これくしょん」アニメ放映される

 歌は大変素晴らしかったです!
ゲームでも、「加賀岬」や「秋刀魚祭り(?)」等、音楽は絶好調でした…
アニメの中身?…聞いてくれるな(呆)

「初音ミク」歌番組に登場する

 しましたね、一応…アリバイ作りと視聴率対策、本業歌手の保護との兼ね合いで、恐らくはあの選曲と演出なのでしょう、まあフジですから。

 次、スポーツ

「史上最大級のジャイアント・キリング」ラグビー日本代表、奮戦

 羽生結弦選手の「世界最高得点」を筆頭に、様々な話題が有った中、私個人的にはこれが「全部持ってった」状態。
体格的に、民族DNA的に最も我々日本人に向いてない競技だと思っていたラグビーが、実は(精神的には)最も「大和魂」に近しいものであった、という衝撃の事実。
一億総スクラムで、彼等に続け!前へ!押せ!

 次は、社会(?)

 「たま駅長」逝く

全国初の「ネコ駅長」として数々の話題を振りまき、地方鉄道と沿線住民を支えた「たま」が亡くなった。
副社長となり、和歌山県から爵位を授与されるまでになった一匹のネコの最期は、その葬儀が社葬となり、3000人が詰め掛け、インターネットで生中継され、アルジャジーラが取材に来るなど、圧巻の一言であった。

 あと、政治・経済・国際諸々(もう投げやり♪)

 特に思い当たるものとしては、「TPP合意」「ジャーマンウイングス墜落事故」「シリア難民・IS問題(フランス同時テロはこれに含める)」「改正安保法成立」「航行の自由作戦」「ぱよぱよちーん」「マイナンバー」…というところだったのですが、暮れも押し迫った28日のアレで「全てどうでも良く」なる程の怒りと悲しみが…

 それでは皆様、来年こそは良いお年を!
…さて、「仕事納め」に行ってくる(゚∀゚)ノシ

2015年11月30日 (月)

「警備員の世界」執筆遅れについて

 決してドコからか横槍が入ったとかそんな話ではありません!
単に本人の気力・体力がよろしく無いだけです。。・゚・(ノД`)・゚・。

 まあ、直接の原因の一つに、次に書くべき内容「警備業の歴史」について、
全警協から訴えられてもおかしくないレベルの事実誤認が発覚しまして。
内容の構築を一からやり直す必要に迫られまして…ははは。

 取り敢えず十二月はいくつか恒例記事が待ってますので、
それらの進行を見据えながら進めていこうかと…(事実上の先送り宣言)

 何年掛かるか分かりませんが、何とか生きてる内に完成させたいと思っていますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

2015年10月11日 (日)

「警備員の世界」1.警備員・警備業とは?

 さて、「警備員」「警備業」とは一体何なのか?というところから始めましょう。
…皆さん、警備員って、見たこと有ります?
そして、その警備員はどんな仕事をしていましたか?
 建物の入り口で見張りをしていたり、工事現場で旗(又は棒状の何か)を振っていたり、
現金輸送車で現金を運んでいたり、イベント会場で大勢立っていたり…普段目につきやすいのはこのあたりでしょうか。
勿論他にも様々な場所で、色んな仕事をしています。

 我々警備員は、「他人の需要に」応じて、その当該他人の「生命・身体・財産」を守る仕事をしています。
そして、警備活動を行って、その対価を得る営業活動が「警備業」です。
その「警備業」を行う事業者を「警備業者」と呼ぶわけです。
 警備員は「公務員」とは違いますし、「ボランティア」とも違います。
契約によって依頼主の為に仕事して、警備料金を頂く「商売」です。
サービス業、若しくは代行業の一種だと考えて良いでしょう。
アナタが飯食ったり、外出で留守したり、寝ている間、アナタの代わりにアナタの「生命・身体・財産」を守りますよ♪
…って訳です、勿論お金取りますよ、そういう商売ですから。
ファンタジー世界で例えるなら「傭兵」かな…まあ、武器は持てませんが。
 そしてここが肝心なのですが、我々警備員には「特別な権限」は一切有りません。
あくまでも一般国民が、「通常取り得る限りの行為」の範囲内でしか活動できません。
目的達成の為に必要な「知識と技能」は持ってますが、それ以上の特別なものは何も無いんです。
 業務内容によっては「護身用具」を携帯している場合が有りますが、あれも実は「特別な権限」では無く、「正当な業務の為に必要だから持っている」、という解釈になります。

 逆に言えば一般の国民が当たり前に持っている権利・権限は、当然我々警備員も同じように行使できます。
…何か、「警備員は権限ゼロ」って変な誤解をした方が、酷い態度を取ることが有りますが(有ります)、
「特別な」権限が無いだけです、おイタは大概にしないとどうなっても知らないのです

 まとめますと、
1.契約に基づいて、対象者の生命・身体・財産を守る
2.特別な権限は一切無い
3.その為に必要な知識・技能・装備を持っている
4.料金はきちんと頂きます♪

 という訳で始まりました「警備員の世界」
たったこれだけの文章を書くのに何週間掛かっているんだ俺!?
そして終わらせるのに一体何年掛かるのやら??
開けちゃったパンドラの箱はもう閉まらない…

2015年9月21日 (月)

警備員生活20(中略)「警備員の世界」:はじめに

 ようやく着手する事になりました「警備員生活20周年企画」、先ずは序文というかご挨拶というか。

 予めお断りしておきますが、本書は現任警備員向けのマトモな解説書を目指したものでは有りません
そちらをご所望な方は、Wikipediaの「警備」の項や、(多分大手の警備会社所属の)警備員指導教育責任者が執筆している「警備員日記」などをお薦めします。
 そして、本書には「全国警備業協会」などの公式見解と異なる内容が含まれる可能性がございます(多分そうなります)…まあ、実際書いてみないと分かりませんが、「本来は立場上こんな事言うとマズイよね…」的な本音や、猫乃介独自見解を可能な限り突っ込みたい所存です。
生涯一警備員」で在りたいと願っております故、それが達成出来なくなるような事は書けませんのでそこはご勘弁を!
 一応の目標としては、
1.警備員を良く知らない一般の方々
2.これから警備員・警備業者とお付き合いを
してみたい企業・団体・個人の皆様
3.とりあえず警備員でも…とお考えの求職者の皆様
等に対し、「警
備員・警備業者とは何者なのか?」「どのように接したら良いのか?」「どうすれば警備員になれるのか?」等など、警備員・警備業に纏わる疑問や誤解を解消できたら、というところです。
…此程まで誤解され易い職業も、中々有りませんよ?
 オープニングの音楽は↓これ↓でお願いします♪

 次回記事より本編に入りますが、当面は「新任警備員教育」の流れを参考に進行して行く予定です。
…そうしないと、絶対後からアレ書いてないコレ忘れた、になるに決まってますので。
 では、また。