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2011年12月18日 (日)

猫乃介選「平成23年(超個人的)10大ニュース」前編

 最近、すっかりblog更新頻度が落ちてしまった猫乃介です…やっとこさ生きてる状態ですが、せめて「今年の10大ニュース」くらい書いておかないと寂しいかな~なんて思いまして。

 昨年同様、判断基準は思いッきり個人的です。

第10位 猫乃介40歳、節目の年&伏目の年

 本年7月20日、私猫乃介は40歳の誕生日を迎えました。
節目の年と言うことで、本来ならば大きく飛躍を目指すところなのですが、やってる事と言えば
http://necomaru16th.blog.bbiq.jp/blog/2011/08/post-b363.html ←この有様。
これじゃ「節目」じゃなくて「伏目」じゃねえか…トホホ。

第9位 霧島新燃岳噴火被害

 私が直接的に受けた被害(?)は、1月26日深夜~翌27日未明に掛けての「空振」くらいのものであったが、それだけでも自然の驚異(脅威?)を思い知らされるのに十分だった。
まだまだ予断を許さないとの見解もあり、注意深く推移を見守っていこうと思う。

第8位 大阪ダブル選、橋本新党大勝利

 「改革・変革」への安直な期待は、「民主党」という悲劇を生んだ。
これを繰り返さない為の注意は勿論必要ではあるが、今のところは(大阪については)良い方向に進んでいるように見える、是非頑張って頂きたい。

第7位 「なでしこジャパン」世界を制す

 個人的には、「全日本撫子蹴球団」とでも書いたほうが好みなのだが…まあ良いか。
正直、「勝てる訳無いだろ…」という思いと、「何が起こるか分からないのがサッカー」という思いが交錯する中観ていた決勝戦、最後は「大和撫子」という言葉の意味を改めて思い知る事となった…いや、天晴。

第6位 九州新幹線全線開業

 「新幹線」という名のレールで、鹿児島から青森まで一本で繋がった記念すべき日…となるはずであった3月12日、よりにもよってその前日があの大震災である。
全線開業ムードは震災によって消し飛んだが、その震災の影響でその価値が見直されたものもまた九州新幹線…のCMだったりする。

第5位 フジテレビ抗議デモ

 度重なる「偏向報道」への不満が高まり続ける中、異を唱えた一人の俳優と、彼への「処分」が引き金となる形で、「フジテレビ」及びその有力スポンサーの一つである「花王」への大規模デモが敢行(慣行?)され、現在では「電通」「朝日新聞」「共同通信」等数々のマスコミ・関連企業へと波及、又はその準備中との情報がある。
 フジテレビの悪行については枚挙に暇が無いが、そう言えば昨年の口蹄疫騒動でも、「関係者の制止を無視し、消毒もせず被害地域へ取材立ち入り」という事案もありましたねぇ…
 まあ「嫌なら見るな」って言ってるくらいですし、勝手に潰れてください売国テレビ局さん。

第4位 東日本大震災

 想像を絶するその威力と被害、恐らく9割方の日本人がこのニュースを「一番」に挙げるのを重々承知で、敢えてこの位置での紹介とさせて頂く。
 今回最も頭を悩ませたのが、「福島第一原発事故」をこの震災被害に含めるか切り離すか、という問題…当然、一連の事件・事故として取り扱うならば間違いなく第一位に選ばれるべきであり、それどころか100年、1000年単位の人類史に残るであろう大災害である。
 当blogの結論として、「原発事故はあくまでも人災」として、地震・津波による直接の被害とは別のものであるとして取り扱うことにした次第です。
 それでも4位とは評価低過ぎるだろ?というご意見はごもっともですが、私猫乃介に対する「直接的な影響度」を基準の一つとした結果です。

 今、宮崎市内のあちこちに、「ここは海抜○○メートルです」というような掲示物が貼られています。
泣いてもわめいても、亡くなった命は還らない…ならば、生き残った者が為すべきは、その教訓を決して無駄にしない、という事に他ならない。

 多分、「後編」は次の日曜あたりに何とか…多分。

2010年11月 7日 (日)

インターネット大勝利!?

 いや~、まさかこのような展開になるとは、いったい誰が予想できたであろうか…もちろん、今話題の「尖閣諸島問題ビデオ流出事件」の話です。

 確かに、「国家機密」が流出しちゃうのはマズい、それはごもっともな話である。
だが結局のところ、公開すべきものが公開されずに隠蔽され、国民の「知る権利」ならびに「国益」が著しく損なわれている状況において、「流出」という手段以外にこの国を救う方法が無かった、という点にこそ問題の本質があるのであって、「犯人探し」で済ませようとする政府・民主党の姿勢は見苦しいの一言に尽きる。
 お前ら、「核密約」の時と言ってる事・やってる事が真逆じゃねえか!!!…まあ、今更だが。

 本来「2時間以上」あると言われるビデオの、ほんの46分(だったっけ?)、しかも「逮捕の瞬間」を含む核心部分がスッポリ抜けたものが流出しただけでこの騒ぎである…もし、石原都知事が言うように「水に落ちた海保職員をモリで突く」ような映像がこの後出てきたら、いったいどうなるのだろうか!?

 これまで、政府(民主党)とマスゴミが結託した情報操作に、真実を知りながらもインターネットの力ではそれを伝えることは難しかった、なぜなら「情報の受け取り手」に全くその気が無かったから、と言うかTVと新聞を妄信する人が余りにも多過ぎて、一度に多数派を構成できないでいたインターネット側には、なかなか状況をひっくり返すだけの力が無かった、とでも言うべきか。
 が、さすがに今回は爆発力が違ったようだ。
あっという間に映像は世界を駆け巡り、最早誰の目にもどちら側に非があるのか一目瞭然、マスゴミの皆さんは「機密の流出」を前面に押し立てて援護射撃をしたつもりのようだが、結局のところ映像を流してしまえば、後は見た者が判断するわけでして。

 恐らく、「国家の犯罪(国民の知る権利に対する背信行為って意味ね)」に対する、インターネット初の勝利事例なのではないだろうか?
 この期に及んで、「中国様に説明申し上げる」とかほざいてる…え~と、尖閣健忘長官だったっけ?なんかそんな名前の人に言いたい、
その前にまず日本国民に説明しなさい!!!!!

2010年2月26日 (金)

第一次宇宙戦争「俺の飯が無い!」

 女子フィギュアに限らず、日本人選手が五輪で(競技以外の部分で)煮え湯を飲まされるのは毎度のことなので、放っておいて別の話を。

 asahi.com 2/23日付記事へのリンク

 とりあえずは「笑い話」で済んだようですが、場所が場所なだけに、一つ間違えれば生命の危険にも繋がりかねない問題であり、宇宙機構の担当者が「肝を冷やした」と言うのももっともな話である。
 サバの味噌煮を白人連中が「喜んで食べる」なんて、ちょっと意外な感じですが…食べることくらいしか楽しみが無い閉鎖空間での生活ですから、何でもチャレンジするのかも知れませんね。
 日本人の「食へのこだわり」や、日本という国の「食品加工技術」を考えれば、まあこういう事も有り得るのかな、と…とは言え、
人類選りすぐりのエリートである「宇宙飛行士」が、そんなおバカ連中で良いのか~!?
総理大臣が漢字を読み間違うのとは訳が違うのだぞ、まったくもう。

 このニュースが伝えられた「2ちゃんねる」のスレッドで、こんな話が紹介されていた↓
(誤字・脱字もそのまま訂正なしでコピー&ペースト)

**引用ここから**
・インド人と羊羹
印「小腹減ったなぁ・・・夜食までは必要ないんだけど。」
俺「確かに、腹減ったなぁ」
印「チョコバーでも買ってくるかなぁ・・・でも太るし、買いに行くの面倒。」
俺「なら、これ食う?」<糖分補給に愛用している、コンビニで買った50円の小さな羊羹を差し出す。
印「何これ?(・~・)モグモグ・・・ウマー!もう一個頂戴!」
俺「いいよ、ほら・・・」
この流れを3回繰り返す。印度人羊羹の虜に。
この事が切欠で、開発が羊羹に侵食する事に・・・
 以下、この半年のうちの開発の羊羹史
翌週、この印度人が羊羹箱買いし、会社の冷蔵庫の一角を占拠。上司の怒られる(つД`)
2週間後、印度人が他のスタッフに夜食羊羹について熱弁する。
3週間後、印度人の買い置きの羊羹が、他の外国人スタッフ多数に食われ(つД`)になる
一ヶ月後、うちの開発スタッフ過半数の簡易夜食用常備食が羊羹となる。
二ヵ月後、開発スタッフのなかで、羊羹がこし餡派と粒餡派で大論争になる、決着は着かず。
三ヶ月後、開発部の冷蔵庫の一角に羊羹(つぶ餡&濃し餡)が常備されているのが普通になる。
四ヶ月後、納期間際でスタッフ全員が徹夜になり、羊羹が切れて大問題になる。
      深夜、俺が大量の羊羹を買いにコンビニを走り回る羽目に(つД`)
五ヵ月後、午後三時の休憩にも、一部スタッフが羊羹を食べる様になる。
半年後の現在、三時のの休憩に羊羹が「おやつ」として定着。
 最近では、外国人スタッフも含め、お取り寄せ羊羹の試食会までするようにまでに。
ある欧州人スタッフ曰く、「羊羹は最高のガソリン」とまで断言する奴までいるし。
何はともあれ、この半年でうちの開発スタッフは羊羹に侵食された模様ですw

**引用ここまで**

 このインド人が面白いのはともかく、「羊羹」が携帯食として優秀なのは私も同感です。
保存・保管が比較的容易であること、単位量当りのカロリーが高いことを考えれば、米軍のレーションで言うところの「チョコバー」に匹敵する高い機能性を備えていると思います。
 まあ、後は好みの問題のような気もしますが、毎日食べても飽きないほど美味かったっけ?…上品な羊羹なら、あるいはその域に達するのかも知れない。

 そうそう、「日本人と食」と言えば、こんなコピペもよく見かけます↓

**引用ここから**
日本 「すまん。トイレ逝ってくる」
米露韓中北「いってらー」

中国  「(ヒソヒソ)日本を本気で怒らせてみたいが、難しい。潜水艦で領海に
      入っても怒らない」
韓国  「独島を占拠しても怒らない」
ロシア 「北方領土を返さなくても怒らない」
北朝鮮 「なら、おれが核ミサイルをぶち込んでみようか」
米国  「よせ、それはもうおれがやってみた」

米露韓中北  「一体どうすれば…(途方にくれる)」

中・韓  「俺らは日本人を怒らせようと犯罪者を大量に輸出してみたんだが、
      逆にビザ免除に動いてくれてるし‥」
北・露  「ふーむ…」

米国   「・・・あ、でも、牛肉に脊柱にいれたら、
       日本国民が激怒したな‥」
露韓中北 「それは、おまい怒るよ」

中国「野菜に毒(農薬?)盛ったら怒ったぞ?」
韓国「生ゴミ餃子も怒った」
米国「寄生虫の卵を食い物に入れて輸出しあってる奴はちょっと黙れ」

ロシア「あいつ、食い物以外じゃ怒らねーんじゃねーの?」

米韓中北 「あ!」
**引用ここまで**

 一種のブラックジョークでしょうけれど、事実のようにしか見えません。
確かに、「食べる事は生きる事」ですから、他の事はどんなに我慢を強いられても、食べ物の安全だけは何が何でも守らなくてはなりません。
 本音を言えば、いい加減土下座外交やめにして、憲法第9条改正して自衛戦力整備して、「普通の国」になるべきだと思うんですがねぇ…とりあえず食料自給率だけでも何とかしてくれ。

 さて、ニコニコ動画で悪いけど(youTubeはIOCが必死で消しまくってるらしいので)、件の検証動画置いておきますね…

 結局、フィギュアスケートって競技が、その程度だっていう事ですよ…ふっ。

2010年1月23日 (土)

「三つ子の赤字神」出撃!

 東京地検特捜部と小沢一郎の対決の行方が気になるところですが、参院選に向けた動きからこんな話題を。

MSN産経ニュース(1/22付)記事へのリンク
 この記事中の「作家で経済評論家の三橋貴明氏(40)」とあるのが、固定ハンドル「三つ子の赤字神」で知られる、「新世紀のビッグブラザーへ」などの著作をお持ちの「2ちゃんねらー」です。

 私は難しい経済学は分かりませんが、「誰かの借金は誰かの所得」という極めて当たり前の基本原則を、この方のblogで学ぶことができました…これがきちんと理解できるだけで、「日本国民1人当たり○○○万円の借金(国債)が~」というのがいかにバカバカしい話なのか、ということが分かります。

 マスコミ、財務省、民主党、中国&南北朝鮮という連中がいかにウソつきであるか、お蔭様でよ~~~~く分かりました、この方が国会議員になれたなら、そういった連中の砂上の楼閣が、ものの見事に崩れ去る…そんな光景が今から目に浮かぶようです。
 当然、夏の参院選、比例区は「三橋貴明」と記名させて頂く予定です(万が一、新平ちゃんが比例に回ったら頭を抱えるが)。
 氏の読みでは、当選ラインは「20万票」だそうです…著作の売れ行きやblogの読者数などから、現時点での基礎票は4~5万ではないか、というところらしいので、ここからどう積み上げて行くかですね。
 もしここで、トップ当選かそれに近い位の大量得票があったなら、世の中に「インターネットの力」を知らしめる良い機会になると思うのですがねえ…

 なんかオモロイ動画見つけたから貼っておく♪

2009年11月20日 (金)

はやぶさ

 ハヤブサ…タカやワシよりやや小型の猛禽ですね、でも今回はその鳥の話ではありません。
廃止された寝台特急の話でも無いですし、加藤隼戦闘隊でもF-16ファイティングファルコンでも無いです、カーレースのアニメもプロレスラーも関係無いです。
(11/21追記)済みません、戦闘機の「隼」は非常に深い関係がありました。
探査先の小惑星「イトカワ」の名前の由来である糸川英夫氏の代表作が、陸軍一式戦闘機「隼」です。

 全部話せばとんでもなく長~~~くなるのですが、簡単に…「イトカワ」という小惑星に向かった日本(JAXA)の探査機
はやぶさ」の話です。

 まずは最新のニュースから…YOMIURI ONLINE記事へのリンク
そもそもマスコミがろくに報道してないので、何が何だかサッパリな方も多かろうと思います…そこへいきなり「奇跡の復活」と言われても、ですよね。

 まあ私も詳しく分からないのですが、今回のプロジェクトには幾つもの「人類史上初」が含まれています。
 初めて「イオンエンジン」を主動力として搭載した(注:搭載自体は初めてでは無いが、メインエンジンとして採用したのは初めて)とか、初めて地球・月以外の天体から「離陸」に成功したとか、上手く説明できないので「はやぶさまとめ」というまとめWikiなどをぜひご覧下さい。

 で、予定通りにイトカワまで飛んでいって、サンプル回収して帰ってきて…だったら、それはそれで素晴らしい事なのですが、多分ここまで(ネット上で)大騒ぎしてません。
 「史実は小説より奇なり」と申しますが、どんな作家でも書けない(むしろ、書いたら怒られる)レベルの
こんなこともあろうかと!
のオンパレードが展開され、そのあまりの壮絶さに悶絶する者が後を絶たない…そんな状態なのです。

以下、「2ちゃんねる」より引用

●本来ならリアクションホイール3個で姿勢制御

⇒ ホイール1個壊れたのでホイール残り2個と化学スラスタで制御 (ここまでは普通の「こんなこともあろうかと」、な範囲)

⇒ ホイールさらに1個壊れた!化学スラスタ全損!燃料全部漏れた!漏れた燃料が機体内で凍ってる!!通信途絶!!!バッテリも壊れて太陽電池パネルは常に太陽を向けなきゃなんない!!!
⇒ 姿勢が狂っても、ほっとけば持ち直すように設計してたんだよね。こんなこともあろうかと。1年以内に60%の確率で通信回復するはず。(数ヵ月後)ほうら3ヶ月で繋がったぜ!

⇒ とりあえずイオンエンジンの中和器から生キセノン吹かして姿勢制御。こんなこともあろうと中和器の向きを微妙にずらしてたんだよね。
⇒ 機体内をヒーターで暖めてベーキング。爆発しないようにゆっくりとね。気化した燃料はそのうち機体外に逃げるだろう。
⇒ 生キセノン吹かしつづけてると地球帰還用の燃料が足らなくね?あ、風車の原理で太陽光圧を利用して回転させて安定させればよくね?こんなこともあろうかと、回転軸が機体の中心を貫くように設計してたんだよ。

⇒ 地球帰還用のカプセルに採取した試料を入れるにはバッテリーの電力が必要だなぁ。でも極低温で短絡故障(ショート)してるから下手に充電すると爆発しそうだなぁ。
⇒あ、古河電工のおっちゃんが補充電回路で充電する裏技教えてくれた。電源オンオフを高速連打すれば良かったんだ、ラッキー。
⇒ よし、地球帰還航行開始っと。イオンエンジンは3基生きてるからオッケー。ホイールは残り1個だから今のうちに何かいい手を考えておこうっと。

⇒ 地球帰還第一期軌道変換完了。半年お休みして、第二期軌道変換開始。イオンエンジンBはどうやら寿命らしい。お疲れさん。残り2基。
⇒ おや、メモリエラー(SEU)か。良くある良くある。とりあえずセーフホールドモードで指示待ちっと。地球から診断してもらってイオンエンジンも再起動出来たので巡航再開。

⇒ イオンエンジンDが経年劣化で故障。この状態ではもう地球に帰れない。
⇒ スラスタAの中和器とスラスタBのイオン源を組み合せることで、2台合わせて1台のエンジン相当の推進力を得ることができるじゃん、余裕余裕。(NEW)

 (引用ここまで)

 普通ならホイール2つ壊れて云々、の時点でミッション続行不可能、そのまま廃棄処分止む無しでしょうに…恐ろしいまでの粘り腰、見事と言う他無し。
 もうカプセルの中身がカラッポでも良いよ(入ってればそれに越したことは無いが)、なんとか地球まで帰ってきてくれ、はやぶさ!

 …ところで、当Blog「NYAINCE-CAT」ですが、そろそろ再起動することにしました。
まあ当分は週1回程度の更新を目標にしますが…ええ、「はやぶさ」に感化されました。
 ゆっくり、「ローゲイン」からの再スタートです。

(更に11/22追記)延び延びになっていた「俺的09年度下半期テーマソング」ですが、一番上の動画で流れている「今度いつ帰る~はやぶさ探査機~」に決定しました。
 元々、替え歌の元曲「案山子(作詞・作曲:さだまさし)」が、私にとっての「冬に聴きたい(歌いたい)曲No.1」でしたので、文句無しの採用!
 …涙がこみ上げてきて、中々マトモに歌えないんですがね。・゚・(ノД`)・゚・。

2009年4月 2日 (木)

朝日が沈む日

 世の中が「エイプリルフール」で楽しんでいる間に(ウチもささやかながら以下略)、2ちゃんねるでは「毎日変態新聞問題」を凌駕する勢いの、超特大の「祭り」に突入していた。

technobahn記事へのリンク
朝日新聞社 鉄道板荒らし問題まとめwiki

 インターネットを「匿名で何でもやりたい放題」だと、勝手に誤解しているバカが後を絶たないわけですが…例えば「殺人予告」の書き込み者がすぐに逮捕されているように、原則として書き込みを含めた通信接続経路の特定は可能です。
 ましてや、マスコミやその他企業、大学などの「大規模・大量のインターネット通信を扱う団体」は、当然専用のドメインを持っているはずでして…そこから「荒らし行為」を行えばどうなるか位分かりそうなものですが。

 今回の場合、「証拠」は2ちゃんねる側にある(アクセス記録や書き込みログなど)ので、こちら側に有利に戦いを進めることができるでしょうね。
 とりあえずは、朝日新聞社からの接続を遮断したことにより、「荒らし行為」が激減、これまでに無く快適な掲示板になっているとのこと…ありがたやありがたや♪

4/5追記
blog「天漢日乗」記事へのリンク

これはひどいいいいいいいいいいいいいい♪♪♪♪♪

 本当に居たんですね、工作員って…

2009年3月13日 (金)

フィリピン人親子騒動

 先日、珍しく「宮崎の地方紙」の社説が2ちゃんねる上で取り上げられ、いわゆる「火達磨」「フルボッコ」状態になっていた。

 3/10付 宮崎日日新聞社説へのリンク
 朝日や毎日等の大手新聞社がこぞって同じ論調なので、ここだけ責めてもしょうがないのだろうけど…「その少女はタガログ語も話せない」って、ちゃんとウラ取って書いてるの?という疑念は容易にはぬぐえない。
 両親共フィリピン人で、日本語は片言なのに、どうしてその子供が「日本語しか話せない」などという事が信じられるというのだろうか。
 もし本当なら、一体どうやってこの親子は「親子の会話」を行っているのだろうか?

 確かに「子供に罪は無い」のであって、そこに免じて法相も入管も最大限の譲歩として、「子供だけなら残っても良いよ?」って言っているのであるし、本来なら5年は再入国が認められないであろう両親についても、「年に一度くらいなら会いに来ても良いよ?」とまで言っているのである。
 しかし、「三人で残る」の一点張り…そりゃ交渉の余地ありませんがな。

 「フィリピンに帰りたくない」と涙ながらに訴える、その姿を見て、
そんなにフィリピンって怖い国なの?
…って皆さん疑問に思いませんでしたか?
 そりゃまあ確かに、世界中で日本ほど良い国は無いでしょうけど(少なくとも私はそう思っている)、さぞかしフィリピン政府は迷惑しているのではないでしょうか。

 フィリピン外務省の声明文へのリンク(注:もちろん英語)

“The DFA and other concerned agencies are ready to extend humanitarian and other (forms of) assistance to the Calderon family,
including their re-integration into Philippine society, contingent on the results of the proceedings under way
in Japan with respect to that country’s implementation of its laws," said DFA undersecretary for migrant workers affairs Esteban Conejos Jr. in a statement on Thursday.

「日本国法令の適用に関連して同国で実施される手続きに沿って、外務省および関係機関はカルデロン一家にフィリピン社会への再同化支援を含む、人道的、そのほかの援助を行う用意がある。」
とエステバン・コネホス・ジュニア・フィリピン外務省移民労働担当次官は木曜日に声明の中で述べた。
マッカラム覚書(Page4抜粋:一部邦訳)

 要するに、親子3人ちゃんと面倒みてやるから帰ってきなさい、と言ってくれてるのである。
…偽造パスポートまで使って国外逃亡した両親とその子供に、である(子供に罪は無いけどさ)。
 帰りたくないとゴネまくる親子と、お涙頂戴報道ばかりのマスコミは
フィリピン政府並びに9000万人近いフィリピン国民に対する侮辱行為を止めなさい!
 日本に住みたいと言ってくれるのは嬉しいさ…その気持ちが本当なら、今度は正しい手続きを踏んでもう一度日本においでよ。
 親子を支援しようとする人達は、その為の力になってあげれば良いではないか。
 第一、本当にマスコミが伝えるように「祖国の地を踏んだことが無いし、祖国の言語も話せない」のだとしたら、そのほうがはるかに不幸な事だと思わないかい?

 わが日本は法治国家である…情に流されて法を曲げてしまっては、誰も法に従わなくなってしまうだろう。
 いろんな圧力に屈する事無く、敢えて非情な決断を貫き通した法相と入管に、敬意を表します。

2008年11月12日 (水)

英国発「死ぬ権利」

 命あるもの、何時か死ぬ…そりゃ怖いさ、きっと誰だって怖いに違いないさ。

BBC NEWS記事へのリンク
 うん、そうなんだ…これ、英語なんだ。
読める人は頑張って読んでくれ、でも私はサッパリ読めないので、「2ちゃんねる」の記者が掲載した日本語訳の記事を読んでます。
1 どろろ丸φ ★ sage New! 2008/11/12(水) 11:16:41 ID:???0
心臓移植しか生き延びる可能性がない少女が移植を拒否、法廷闘争で「死ぬ権利」を得た。

ハンナ・ジョーンズさん(13)は移植手術を望んでおらず、その意志も固いと児童保護員が証言、
ヘレフォード州の病院、プライマリ・ケア・トラスト(地域保健医療サービス機関、略称PCT)は高裁
提訴事案を取り下げた。心臓に障害のある彼女は手術をしても成功するとは思えないし、仮にうま
くいったとしても投薬治療はその後もずっと続くとして心臓移植手術を拒否、尊厳死を望んだのだ。

2月に病院側が裁判所に移植命令を申請してから、児童保護員がハンナさんに対面して彼女の
意向を確認してきた。彼女は治療を止めて自宅で過ごすことを希望した。
「ハンナさん自身が決めたことであって、ずっと以前から考えていたということを彼女は児童保護員
に解らせました。その結果、法廷での争いは幕を閉じました。決心するのは簡単なことではありま
せんでしたが、彼女は自宅で両親の側で尊厳死を迎える道を選択したのです」。(BBC記者)
両親は少女の決心を支持して、彼女をとても誇りに思っていると語った。

ハンナさんの父親、アンドリュー・ジョーンズ氏(43)は次のように語っている。
「病院の人たちは私たちの娘にとってのベストを尽くそうとしていたとは到底思えないのが残念で
なりません。ハンナはやるだけのことはやりました。そして、裁判所の審問や無理やり病院に入れ
られるなどでストレスが加えられるなんてことは許されません」。
ハンナさんは5歳の時に白血病に罹り、その後強いられた投薬の所為で心臓が蝕まれることに
なったのだ。「もう一度ディズニーランドに行きたい」というのが、最後の願いだというが…。

(この記事は現在、大幅に書き加えられているため上記と一致しません)


 どこをどう端折って良いのか分からなかったので、記事全文転載しちまった。
 英国って事は、当然キリスト教の影響も強いだろうから、単純に日本人的感覚でこのニュースを捉えるのもどうかとは思うが、まだ13歳なのに、目前に迫る「自らの死」と真っ向から向き合い、これを受け入れる覚悟を持っているというのだから、驚かずにはいられないのである。

 私は、基本的には死の瞬間までは、生きるための努力をするべきであると考えている…例えどんなに辛くても、苦しくても、汚くても、惨めでも、生まれてきた以上は、最後の瞬間まで人は生きることを放棄してはならない、と思っている。
 しかしながら、世の中には「死ぬこと以外に逃れる方法の無い苦しみ」というものも存在する、と思われる(これは人それぞれ「苦しみ」の基準が違うだろうから、一概にこれがそうだとは言えないが)。
 簡単にホイホイ自殺されては困るが、「精一杯努力したけどダメでした、死なせて下さい」って言うような人に対して、それすら許さないというのは余りにも残酷でないかい?
 勿論、説得でも待遇改善でも、「死ぬよりはマシ」と思わせるだけの材料が有るのなら、ぜひ引き止めてやって欲しいが、「死んだほうがマシ」と思うから自殺するのであって、真に責められるべきは自殺者本人よりも、「死んだほうがマシ」と考えるに至った原因を作った奴ではないのかと。


 もしこの13歳の少女が可哀相だと思うのなら、ぜひ助ける方法を考えて頂きたい。
 私にはそれが出来ない…だから私は、この少女の決断を「支持」する。

2008年9月26日 (金)

中山…(呆)

 Web上のニュースソースが無い(紙媒体のみの報道)なので、また2ちゃんねるからのコピペになりますが。

1 早よ説教部屋に来い → ブルーベリーうどんφ ★ New! 2008/09/26(金) 11:19:42 ID:???0
◆日本経済新聞 9月25日朝刊2面より一部引用

 二十四日朝、麻生首相の人事構想を伝え聞いた町村派内は大騒ぎになった。
リストに所属議員が一切見あたらなかったからだ。福田改造内閣の一人から三人に増えた伊吹派とは
対照的だった。中川昭一、甘利明、鳩山邦夫各氏ら麻生首相と親密な議員、文教族の麻生首相に
近い文相・文部科学相経験者も主要ポストにずらりと並んでいた。

 麻生首相は小泉純一郎元首相のように派閥の意向に耳を貸さない人事にこだわったフシがある。
しかし、それを「冷遇」と感じ取った町村派は巻き返しに動いた。

 「どうなってるんだ。首相指名選挙で町村派が小沢一郎と書いてもいいのか」。
首相指名を目前に控えた二十四日午後の衆院本会議場。町村派事務総長の中山成彬氏は、
官房長官に内定していた河村建夫氏に近づき、激しく抗議した。

 町村派は当選六回議員二人の初入閣を最優先に求めてきた。しかし、麻生首相は中山氏に
行政改革担当相での再入閣を提示した。
 「ウチは私も妻も息子も大蔵省(現・財務省)の公務員一家だ。行革相なんてできるわけない」。
中山氏は同僚議員に不満をぶちまけた。三十分後、中山氏のポストは国土交通相に差し替えられた。
結局、同派からは福田改造内閣と同じ二人が入閣したが、幹部は怒りを隠さない。

 「こういう仕打ちを受けるなら、町村派は反主流派だな」


 …これ、本当の話なんでしょうか?
 とりあえず、情報源・発信元双方に疑問点(捏造・偏向報道の疑い)は有るのですが、仮に事実であるならば、
宮崎1区の選挙民として、絶対に許しておきませんよ?

 「失言三連発」に関しては、内容の正誤はともかく、お前時期と立場を考えろよ?と言わざるを得ないのであるが、「どうやら愛国者らしい」という評価は出来そうという事で、場合が場合だしこりゃ支援しないといけないな〜…って考え始めた矢先にこれですかい?
 こりゃもう、町村派(どう見ても「森」派)をぶっつぶす以外に、日本を救う道は無さそうです。
…まさか、昨日の「小泉元首相引退」って、そういう事だったのか!?


 これはいよいよ追い詰められた…後は解散総選挙までの数刻のうちに、どれだけ有効な政策を打ち出せるか、それしかない。
タロ━∩(゚�゚)∩━ッ !!!!!

2008年8月31日 (日)

24時間吉野家(ry

 「丼板」という所で、「24時間!!(中略)全国吉野家の旅」という企画がありまして。

 趣旨としては、NTVの「愛は地球を救う」の放送時間中(だから正確には24時間ではない)に、
全国にある全ての吉野家で食事して報告をするというもの。
 何という事は無いアホ企画なのだが、一切の拘束を受けない個々人の集まりが、一つの目的に向かって突き進む姿は、中々興味深いものだったりする。

 5年前に、それこそ「2ちゃんねる」に出会って間もない頃に一度、「大規模OFF板」で行われていた同様の企画に、私は参加したことがあった。
 当時はいわゆる「OFF会」に積極的に参加しており、宮崎の「ねらー」達とも多少なりとも交流があった。
 宮崎県にある吉野家は4店舗、宮崎市2店と延岡、都城に各1店。
 宮崎市内は誰かが行くだろうし、延岡も何名か「コテ」が居たはず…ならば自分は、と都城まで車を走らせた日曜の昼。
 結果としてこの年、945店舗の全てを制覇した…と記録には残っている(真偽の程は定かではないが)。
 中には高速道路のサービスエリアや競馬場内等、立地が特殊だったり24時間営業じゃなかったりする店もあり、正に「人海戦術」でないと達成困難な内容で、それなりに緊張感や連帯感、達成感を味わうことの出来る面白い企画であると言えるだろう。

 さて今回、宮崎についてはかなり低調なようだ。
記録が懸かるような情勢であれば、5年前のように都城遠征も視野に入れていたのだが…私以外に参加者が現れる気配無く、「常駐警備」明けの身体を酷使してまで挑む意義が見出せなかったので、最寄の宮崎南店で普通に朝飯食って「完封負け回避」だけしておく事に。


 吉野家の牛丼はそれこそ5年ぶりに食べたなぁ…(カレー丼なら1回食べたが)
 このご時世に、この値段でこの内容なら、大したものだろうと思う。