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2006年10月

2006年10月30日 (月)

九一駅伝・各県チーム展望

 「九州一周駅伝」いよいよこの金曜に号砲です!

 まず今日は、各県代表チームの簡単な紹介を。
(順位に因らない場合の並び順は、長崎を先頭にコースにそって反時計回りで福岡まで、次に山口、最後が沖縄です…以後この駅伝に関わる全ての記事でこのルールが適用されます)

長崎 (←なるべくタスキの色に近いものを)
 昨年ついに日間首位を、しかも2回も達成し波に乗る長崎。
もはや「マタハチ」(昔の長崎は「また8位か」と言われるほど弱かったのです)の面影は消え、福岡・宮崎を射程圏に納めつつある。
阿部祐樹主将や福岡耕一郎らの三菱重工長崎、森勇気らのコマツ電子金属を軸に分厚い布陣だ。
まずは初日、地元の大声援を受けて日間首位を狙う!

佐賀
 あまりにも福岡に近すぎる立地条件のせいか、地元に本拠地を置く有力企業が少ない佐賀。
その為毎年苦しいメンバー構成であるが、昨年は初日5位と好発進、総合7位への躍進につなげた。
2日目(土)にお国入り・3日目(日)に県都スタートによる「沿道の声援」を大いに力として、チーム目標の「14年ぶり6位以内」目指して頑張って欲しいものである。

熊本
 かつては鹿児島・長崎と激しく「4位争い」を演じてきたが、不況の影響で九州産交などの有力陸上部がその力を失った熊本。
昨年はとうとう8位まで後退、ここからどう立て直してくるか?
大会4日目に熊本県をほぼ縦走、その終盤「三太郎峠」は大会屈指の難所だ。
もう何年前だったか…日間2位の激走の再現を「火の国ランナー」に期待しよう。

鹿児島
 城山観光や京セラ国分の陸上部が無くなり、ここ数年厳しい戦いを続ける鹿児島。
第一工業大の留学生は毎年好走してくれるが…といったところにトンでもない大砲がやって来た!
永田宏一郎…一昨年、宮崎県代表として4走全てで区間賞、納戸(のと)賞(いわゆるMVP)を獲ったあの男だ。
ケガで戦列離脱、母校の鹿屋体育大に戻っての再出発であるが、本来の力を取り戻せたならきっとチームの躍進につながるに違いない。

宮崎
 日本長距離界に長らく君臨した旭化成陸上部「だけ」の力で。4半世紀近く首位を守ってきた宮崎。
だがその旭化成もやや陰りが見え、他に有力実業団を持たない宮崎は昨年ついに首位陥落の憂き目を見た。
小島忠幸や足立知弥が故障から復帰したが、首位奪回はそう簡単にはいかないだろう。
(余談だが、旭単独だった頃は確かに強かった…が、今の市民ランナーも混じった構成の方がずっと「県代表」らしくて私は好きだ)

大分
 近年、東芝杵築を中心に躍進が続き、ここ2年は5位を守った大分。
後述するが山口の後退が避けられそうにない今年、30年ぶりになる4位は決して遠くないと思われる。
2年後の大分国体を控え、ここはひとつ更なる奮起を期待したい!
地元を走るのは大会終盤の8日目〜9日目、そこには難所のひとつである「宗太郎峠」も待っている。

福岡
 昨年、四半世紀ぶりに悲願の首位奪回を果たした福岡。
残念ながらワンジルと三津谷祐をケガで欠いたが、トヨタ自動車九州を筆頭に安川電機・西鉄・九電工・黒崎播磨の5実業団で24選手を揃え、連覇は揺るぎそうに無い。
ここから新たな黄金時代を築いていけるか、彼らの走りに掛かっていると言っても過言では無いだろう。
大会最終日は北九州市から福岡市までのコース、ここにも難所「八木山峠」が控える…そこを越えた先のゴールに、最初に飛び込むのはどのチームだろうか?

山口
 かつて伊藤国光・早田俊幸・高岡寿成といった名物ランナーを生んだ鐘紡陸上部を無くした山口。
市民ランナーを軸に再生を図る今年であるが、厳しい戦いになるのは避けようが無いだろう。
そして彼らには「お国入り」が無い…だが地元の声援はきっと関門海峡を越えて、ランナー達の耳に、心に届くだろう。
(まぁ、多分対岸の北九州で応援してくれてるんだろうけど)

沖縄
 そもそも「内地」との経済格差もあり、大学生主体のチームで戦わざるを得ない沖縄。
当然お国入りも無い、そう簡単に九州まで応援に来れるわけでもない。
計り知れないハンデを背負って、それでも彼らはやって来る。
一つでも順位を上げるために、1分1秒でも前のチームに追いつくために、彼らの努力が止む事は無い。

 これは私の勝手なお願いですが…もし沿道で声援を送る機会がありましたら、地元チームの応援はもちろん、できるならば最下位のランナーが通過するまで、暖かい声援をお送り下さいますように。
(-人-)ナモナモ

2006年10月28日 (土)

天皇賞・秋予想

 …なんですけどね、正直本命馬不在なんですよ。

有力紙されているのが、牝馬2頭と3歳アドマイヤムーンですが…
芝2000超のG�で牝馬が勝つのがどれだけ大変か、を考えると2頭に重い印は打てないし。
皐月賞とダービーに連対すらしてない3歳馬に、天皇賞で勝ち負けできるのかという疑問が残るし。

 と言うわけで…

 ◎ 14 ダイワメジャー
 ○ 7 スイープトウショウ
 ▲ 4 ダンスインザムード
 △ 8 コスモバルク
 × 5 ローエングリン

上2頭、問題はあるけど一応前哨戦勝ってるので。
▲ダンスは2〜3着ならあるかな?と。
下2頭はとりあえず実績馬で。
買い方は今日一杯考えてみますが、まぁダイワから無難に流すかなぁ…ふぅ。

2006年10月26日 (木)

日本シリーズ


↑若かりし頃の新庄の雄姿

 中日ドラゴンズと北海道日本ハムファイターズで争われた日本シリーズは、4勝1敗でファイターズが制しました。

 まぁ、全然観てないので一言だけ…
北海道日本ハムファイターズ世界一おめでとう!
…だって今年のWBC、日本が優勝しましたもん。
その日本で一番なのだから、当然にして世界一でしょう♪


 …なにやら海の向こうで、たかが国内リーグの優勝決定戦を「世界一決定戦」などと称する不届き者どもが居るようですが。

2006年10月23日 (月)

「ネルソン・クイズ」


↑クイズ会場に集まった参加者&見学者

 ゼフィロス・イングランドの有力商会「英国東インド会社」主催のクイズ大会に参加してきました。

 10/21がトラファルガー海戦記念日であるのを受けて、日曜(土曜が公式イベント当日なのでスライド)に「ネルソン・クイズ」なるクイズ大会がロンドンで行われました。
 私もクイズ大好き人間なので、知識ゼロなのにノコノコ出かけて…
見事に∩(゚∀。)∩撃沈しました!
 ま〜とにかく予選の2択から難問の連続、しかもその全てに司会者の楽しくてためになる解説付き♪
予選落ちした人もほとんど最後まで残って観戦していたようで…ますます英国海軍への知識と思い入れが深まった事でしょう。

 はっきり言って…司会者殿、アンタ凄過ぎ♪
あれはもうロールプレイなんてもんじゃ無い…きっと骨の髄まで英国海軍に魅入られた、筋金入りのロイヤルネイビーファンなのだろう。

2006年10月22日 (日)

「九州一周駅伝」開催迫る!

 猫乃介も狂喜乱舞する、あの熱い熱い10日間が…今年もやってくる!

 日本語としておかしいのを承知で書きますが…私は世界で最も過酷であろうと思われる駅伝大会を「3つ」挙げることができます。

 1つ目は「富士箱根登山駅伝」です。
小田原をスタート・ゴールとし、富士山頂の神社を折り返しとする、恐らく世界一標高差の激しい駅伝。
特に復路の急斜面、走ると言うより翔ぶが如く♪
もう、自衛隊員でないと無理すぎ_| ̄|○

 2つ目は皆さんも良くご存知であろう「東京箱根間往復大学駅伝競走」いわゆる箱根駅伝。
実業団でさえ、7人でつなぐのが本来である100kmコースを、大学生が5人だけでつながねばならない。
その為アクシデントも発生しやすく、幾多の有力チームが涙を呑んだことであろうか。・゚・(ノД`)・゚・。
最近の大会ではいろいろと救済ルールも増え、区間中間点には給水も設けられた…それでもなお、1人1人に掛かる負担・重圧は「世界で最も過酷」と言っても言いすぎとは思わない。

 そして最後のひとつ…走行距離・延べ走者数・区間数などなど、どれを取っても正真正銘の世界一駅伝…そ、れ、が、
「高松宮賜杯・西日本各県対抗九州一周駅伝競走大会」なのです。
晩秋の九州路を舞台に、チームのために、自分のために…実業団のトップランナーから学生・市民ランナーまで一丸となって走りぬく10日間!


 11/3(金・祝)がスタートになりますので、その数日前からこのブログも集中連載で行きたいと考えてます♪

2006年10月21日 (土)

菊花賞…一応、予想してみた


↑「今日の穴馬はね…ごにょごにょ」

 さて、三冠最終戦「菊花賞」前日となりました。

 実は先日の秋華賞、馬連4点で取れたんですよ…200円だけ♪
そんな訳で秋G�連勝が掛かったこのレース、それなりに色気が出てきてしまいます。

 ◎ 12 メイショウサムソン (皐月賞・ダービー2冠)
 ○ 13 ドリームパスポート (皐月2着・ダービー3着)

 …いや、この2頭で決まりでないの?
アドマイヤメインは前哨戦で大コケしてるし、他に有力そうな馬が居るようにも見えませんし。

 ▲ 5 アドマイヤメイン  (ダービー2着)
 △ 11 トーセンシャナオー (セントライト1着)
 × 6 ネヴァブション   (格上挑戦)

 一応、実績順でアドマイヤ3番手に、関東の前哨戦セントライト勝ち馬トーセンが4番手。
ネヴァブションは前走1000万下条件ながら、この時期に2500mの距離で勝ったことを評価。

 よって猫乃介の買い目は…

 馬連  12−13
 ワイド 軸12→相手6・11


 (-人-)ナモナモ

2006年10月19日 (木)

車検受けてきました

 今夜から夜勤に戻るので、昼間が空きました…

 予約は月末だったのですが、当初の予定だった前の日曜が仕事でトンだこともあり、今日のチャンスを逃すと車検切れもありうるので、無理やりねじ込んでもらいました。

 新車登録から13年の軽自動車…私が乗り始めてから8年になります。
長年の不調の原因だったプラグコードを換えたおかげで、最近はかなり好調…なので、もう2年乗るのに問題はなさそうです。
 整備項目も消耗部品の交換だけで済みました。
最近いろいろ交換しましたから_| ̄|○

 前回・前々回並みの14〜15万円を覚悟してましたが、10万円でお釣りが来ました。


また頑張って働きます。・゚・(ノД`)・゚・。

2006年10月16日 (月)

大航海やるならこれを聴け♪10♪


↑ロケ地:リスボン高台に向かう階段

 まぁいろいろあって悲しいやら疲れたやら気が抜けたやら…こんな時は元気の出る歌の話にしよう。

 「風」ってのは不思議な存在で、確かにそこにあるのに、見ることもつかむ事もできない。
古今東西、きっと大勢の詩人が「風」を詩にしたことと思う…今回取り上げる歌もまたそんな中のひとつです。

 宮崎アニメ「猫の恩返し」の主題歌、つじあやの「風になる(作詞・作曲:つじあやの)」です。

 私はこのアニメは観てないのですが、曲を聴いて思い出すのが「耳をすませば」のラストシーンです。
(もしやと思って調べたら、一応「続編」にあたるらしい)
それぞれ夢を追いかけて、離れ離れに暮らしているけど、

♪忘れないで すぐそばに 僕が居る いつの日も〜

 心はいつも共にある、だから悲しまないで、負けないで…GVOでもそうです、欧州にインドにアフリカにカリブ、世界が広いからなかなか会えなくても
各種チャットルームで会話可能♪
…便利ですなぁ。

 欧州周辺なら海上のBGMにしても良いかもですね。
街のBGM(リスボンに限らず)でも良いなあ♪
ポルトガルで始めた人はもちろん、それ以外のプレイヤーも一度はリスボンの展望台に上がって、眼下に広がる大西洋と、その向こうに待っているカリブ・新大陸に思いを馳せて頂きたいものです。
バカと煙は高い所が…とか言わないで〜
。・゚・(ノД`)・゚・。



 前回、アニメソングを扱ったせいか、スパム的なトラックバック要求に遭ったので、今回は最初から拒否設定です…悪しからず。

2006年10月14日 (土)

お騒がせしました

 「RoyalAlbion商会」は今後も存続することになりました。
代わりに私が脱退しました

 よってスカウトうんぬんの話は取り消しです…ごめんなさい_| ̄|○

2006年10月12日 (木)

出会いの数だけ、別れは訪れる…


 人の命が有限である以上、全ての出会いに対してどんな形であれ必ず別れはやってきます。

 などと分かったような事を言ってみても、1年4ヶ月もの間苦楽を共にしてきた(はず)の商会員2名から、
事前の相談も無く三行半叩きつけられたのはどうしようもない事実でして。
…代行期間も含めて1年2ヶ月、私は商会長としていったい何ができたというのだろう?

 改めて商会BBSを読み直してみる…2人は仲良く同じ日に入会願いの書き込みをしている、退会も同じ日だった、最近はともかく以前は良く艦隊を組んでいたのが思い出される。
聞いたわけでは無いが、きっと新しく立ち上げる商会にも2人の名前が並んでいることだろう
訂正:(早い順に)2人が退会したことに因果関係はないそうです、また同じ商会に入った訳でもないそうです
…願わくば、彼らの再出発に良い風が吹きますように。


 さて、落ち込んでいても何も変わらない…
行こう、海へ…いつか一人きりの岸辺へたどり着くその日までは!