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2006年11月

2006年11月29日 (水)

官製談合・宮崎編

 つい先刻、出納長の逮捕を報じるテロップを見た…

 私自身、交通誘導警備員として公共事業に関わる身、あまり偉そうな事を言える立場には無いが…
この際、膿は全部出して欲しい

 どうせウチら警備員の給料なんて、最低賃金スレスレまで落ちてますんで。
安かろう悪かろうじゃ無く、適正な取引によって県民の生活が少しでも向上するように、折角の機会なので再発防止に真面目に取り組んで頂きたい。


 …嘘つき知事に、2度までも票を投じた我が身の不明を、ただただ恥じるばかりである。
_| ̄|○

2006年11月28日 (火)

さあ、インドへ行こう


↑「英国東インド会社」指定の制服を着て記念撮影♪

 通称「西進偉業回し」の甲斐あって、学問スキルの調整が済み、ひとまず紡績商に転職しました。

 3ヶ月に及ぶ新大陸開拓や、いくつかの模擬戦大会への出資もあって、ロクに投資活動もしてないのに預金残高が減る一方でして。
香料商人としてインド洋に漕ぎ出す前に、まずは溜まった発注書(カテゴリー3)を使って、ベルベットをしこたま織って稼ごうと考えた次第です。
まぁ、例によって繊維取引はR1からですが、あくまでも通過点なので気にしてはいけません。
手持ちのカテ3を使い切ったらすぐにでも香料商人に転職して、インド洋交易の足場を固めたいですね。

 あと、マリンディに出現した「サイカク」は医薬品ながら名産判定があり、香料輸送の帰り荷として期待できそうです。
…一応、香料商人の優遇スキルに「医薬品取引」あるし、使い道に困った「カテ1」が使えるし♪
ついでに調理も優遇なので、R10で止めてた調理Rを上げてみる?

2006年11月27日 (月)

英国東インド会社、入社


↑ついに「東インド会社」へ

 一ヶ月半に渡る休養を終え、ついに「英国東インド会社」の門を叩く決心がつきました。

 当初はもう少し休養(冒険とかスキル調整とか…)している予定だったのですが、こちらの予想より早く「チャプター2」実装となったので。
東南アジアが主戦場となるのはもちろんの事、「公認商会」の要素が加わるとなると、もう迷ってる暇など無い…そんな気がしてならなかったのですよ。
先の「ネルソン・クイズ」もそうだったし、商会のHPを見ても彼らの思い入れの深さが感じられます。
 多国籍で楽しくわいわい大航海…それは確かに楽しいけれど、私はやっぱり「国粋プレイ」でやりたい。
私が欲しいのは、楽しく遊べる「友達」なんかじゃ無いんです。
私が欲しいのは、共に同じ目標に向かって進む「仲間」、背中を預けられる「仲間」…そう、「戦友」とでも言い換えれば良いのかも知れない。
彼らとなら、やれると思う…史実の「英国東インド会社」は色々と問題もあったみたいだけど、ゼフィロス・イングランドの東インド会社なら、東南アジアでも先頭に立って道を切り開いて行けるだろう。

 もちろん、その手伝いをする事が、今の私の望みだ…その為にまず、今請けている香料商人転職クエストを成功させねば!

2006年11月26日 (日)

ジャパンカップ

 ぅぅぅ、今日1日頑張れば、明日は久しぶりに休める…はず。

 さて、エリザベス女王杯・マイルCSと不戦敗が続いたので(あ〜、昨日のJCダートも不戦敗か)、今日のジャパンカップはなんとか参戦したい…が。
11頭しか居ない…お前ら、そんなにディープが怖いんかいっ!?
これは1点で取らないと儲けはありませんね…じゃ、1点予想で。

 ◎ 外 ウィジャボード 単勝1点買い

 …いや、普通に考えればディープとハーツの二強対決でしょうけど。
冷静にオッズとリスクを見比べた場合、とくにディープ絡みの馬券は安すぎる印象があるので。
で、ウィジャボードを推す理由3点
1.騎手がデットーリ
2.去年の5着時より輸送がラクだった
3.調教師の名前がダンロップ師

…すみません、最後のがやりたかっただけです_| ̄|○

2006年11月21日 (火)

大航海やるならこれを聴け♪11♪


↑これは替え歌の「常磐道」の一節…

 まだあったのかこの企画!?とか言わないでくんさい…
ネタは一応有るんです_| ̄|○

 プレイスタイルによっては、全く関係ない人も居るかも知れない「上陸地点」。
ここで流れるBGM…欧州地域では鬱蒼とした森林地帯に合った、静かで、それでいたどこか不安げな曲が流れますね。
私がこれの代わりに聴いているのは、「カントリー・ロード」の日本名で知られる、
ジョン・デンバー「Take me home, country roads(故郷へ帰りたい)」作詞・作曲:Bill Danoff、Taffy Nivert、John Denver(…3人だったのか?)です。

 日本だとオリビア・ニュートンジョンのカバー版の方が有名なようで、私自身そっちが先でしたね。
で、ある時「原曲」の存在を知り、どうにか探しあてて聴いてみると、なるほどオリビア版とはまた違う魅力が感じられて良いものでした。
どこまでも広がる原野、見渡す限りの大空…そういう雰囲気が良く伝わってくるデンバー版原曲を、お宝求めて森林地帯を駆け巡る際のBGMにしている訳です♪
オリビア版も好きですが、私の感覚では街中で聴いたほうが似合うような気がします…それこそ、故郷を思い浮かべながら。

 …ついでに、この曲をネタに以前作った替え歌も載せておこうっと♪

「カントリー・ロード(Take me home Country Road)」
(作曲者:Danoff,Nivert,Denver)の節で
  『常磐道』

 常磐道 ひたみち ずっと 行けば
 茨城に 続いてる 気がする 常磐道…

南へと 目をやれば 筑波山 坂東太郎
潮風に 振り向く先に 朝日が昇る 鹿島灘
*常磐道 ひたみち ろっこくを 行けば
 あの街に 続いてる 気がする 常磐道…

茨城の 名物は あんこう鍋 水戸納豆
船で行くは 潮来花嫁 二人の船出 幸よあれ
(*くりかえし)
南東北だの 田舎だの 言いたきゃ好きに 言えばいいさ
誰もが明るく 笑顔で 今日を生きている なにより いちばん…

 常磐道 ひたみち 東京に 続いても
 でも僕は 行かないさ 好きです 常磐道…

 常磐道 明日も 良い日だと 良いね
 いつでも いつまでも 好きです 常磐道…

【語句解説】
*1 常磐道:一般には「常磐自動車道」を指すが、ここでは単に
      「茨城県内の道」程度のニュアンスで使った。
*2 ひたみち:「常道」と書き、「常陸」の語源とする説がある。
*3 ろっこく:「国道6号(水戸街道)」の、茨城県内での呼び方。
*4 坂東太郎:利根川の別名。

2006年11月20日 (月)

三連覇ならず…

 昨日の日曜行われた「ダンロップ・フェニックス」最終日、プレーオフの末タイガーの三連覇を阻止したのは、欧州賞金王のハリントン選手でした。

 地元民なのに観戦はおろか、TV中継すら観れなかった(仕事してましたから)。
結果だけ見ると、欧・米両賞金王のがっぷり四つ対決だったようで、さぞかし白熱の好勝負だったのだろうと思えます。
タイガーの三連覇も見たかったけど、歴代優勝者の豪華な顔ぶれの中にまた一人、名手の名が刻まれることは嬉しくもあります。


 さて、来年はタイガー来てくれるんだろうか…?

2006年11月16日 (木)

猫乃介、始動!


↑ハンブルグ酒場で鋳造特訓の様子

 さて、駅伝特別体制でほったらかしだった大航海時代の話題を久々に…

 色々あって「RoyalAlbion」を退会しちゃったティアーナ=ヴァルクと猫乃介。
倉庫状態だった猫乃介については、早々に「それゆけ話を聞かぬ男」という商会に拾われて、今日に至っております。
で、折角商会に入れてもらえたので、少しでも恩返ししたいし商売もしたいし、何より大海戦支援や戦力参加もしたいし…と言う訳で、多くの英国プレイヤーがそうであるように
鋳造+軍人でやってみようかと。
商会長に譲って頂いたカテ2発注書200枚(まだ大半を残していますが)や、先日の大海戦支援生産会に参加したことで、今日現在鋳造R8にまでなっています。
当分は戦闘Lv0の「非戦商人」状態で進めていくことにします。
鋳造と鉱石・工業品取引が伸びてきて、自前でパカスカ大砲生産できるようになってから、ゆっくりと海事修業しようっと♪


 ティアーナ=ヴァルクについては、今年中に入るべき商会を決めるつもりでいます。
…やっぱり「東インド会社」が向いているのかなぁ?
一応、インド洋交易を念頭に香料・香辛料取引を覚えてはみましたが。

2006年11月14日 (火)

お前は虎になるのだ(ぇ-)

 久々に「常駐警備」でクタクタですぅ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 さて、九州一周駅伝が終わったと思ったら、福岡では大相模…じゃなかった大相撲九州場所が始まり、ここ宮崎では
ダンロップフェニックス・ゴルフトーナメントが開催です。
今年もあのタイガー・ウッズが参戦してくれます…いやもう、宮崎人としては

神様、仏様、D.デュバル様〜(-人-)パ-ンパ-ン!
…だって、タイガーがダンロップ出てくれるようになったのって、親友デュバルが「フェニックスは良いコースだよ〜♪」みたいな事をタイガーに吹き込んでくれたかららしいし(デュバルは01'覇者)。
 で、タイガーは02'で初参戦するのですが…結果は9位と不本意な成績に。
多分、ここであっさり勝ってたら、2度とは来なかったんじゃないだろうか?
「デュバルも勝った、じゃオレも♪」…タイガーは紳士だし真面目なのは承知しているが、少なからず油断があったと思う。
相手はほとんど日本人プレイヤー、日本屈指と言えどもオーガスタやリンクスの域には遠いであろうコース…楽勝するつもりだったはずだ。
が、まさかの敗戦で闘志に火が点いちゃったんだろうねぇ…
04'、05'と連覇し、そして今年「大会2人目の」3連覇を懸けてのラウンドに挑む。


 う〜ん…タイガーの3連覇も見たいが、それで満足しちゃって来年から来なかったら寂しいなぁ(´・ω・`)ショボーン

2006年11月12日 (日)

九一駅伝・最終日

福岡7回目の日間首位で連覇飾る!宮崎は大野龍二が納戸賞獲得、チームは躍進賞…累計3位は長崎4位大分以下鹿児島熊本佐賀山口沖縄の順。

 三津谷とワンジルを欠いてもなお、福岡は強かった…
24人全員を実業団選手で揃えられるという事は、やはり大変な層の厚さを物語っている。
しかも、昨年より16分半も累計タイムを短縮してきているあたり、個々のレベルアップにも成功しているようだ。
対する宮崎とて、前年より25分半も短縮したのだ…確かに旭化成の黄金時代とは比較にならないが、納戸賞も躍進賞も獲得したのだから、まだまだ捨てたものではない。
 長崎は、コマツ電子金属の「ラストラン」(親会社が変わるので社名も変更、陸上部が無くなる訳ではないらしい)が掛かっていたのだが、どういうわけかエース森勇気が欠場…残念である。
大分は32年ぶりの累計4位、杵築東芝を軸にした強化がついにここまで来たということだろうか…累計タイムも昨年より12分少々短縮し、まずはおめでとう、そして次も頑張れ。
同じく4位以内を目標に掲げた鹿児島は、僅かに及ばず5位。
以下熊本、佐賀と続き、鐘紡の抜けた山口が8位にまで降下してきた。
沖縄の最下位は仕方ないが、昨年より1時間半近く累計タイムを悪くしたのは残念であった…内地との、経済をはじめとした格差は厳しいものがあるが、「己に勝つ」ことは誰にでも等しくチャンスがある、ぜひ来年は躍進賞を。


 思えば、色々と考えさせられる事の多かった10日間だった…が、
延べ648人が10日間にわたって走りつないだ九州一周、その壮大な人間ドキュメンタリーの前には、私なんぞのちっぽけな考えなんぞ軽く吹っ飛んでしまう。
来年もまた、彼等の熱い走りが見たい…今はただ、それだけだ。

2006年11月11日 (土)

九一駅伝・九日目

福岡6度目の日間首位、2位宮崎に6分38秒の大差、3位長崎は区間賞2つ、大分は4位堅守…以下熊本佐賀鹿児島山口沖縄の順。

 福岡と宮崎の累計差はとうとう23分29秒にまで拡大した。
余程のアクシデントでも無い限り、福岡の連覇は間違いないだろう。
以下の累計順位も、4位大分まではほぼ確定的で、あとは鹿児島と熊本の5位争い、佐賀と山口の7位争いがどうか?というくらいだろう。

最終日の見どころ
 泣いても笑ってもこれが最後、各チーム持てる力の全てを最終決戦にぶつけてくるだろう。
総合順位、日間首位、区間賞、納戸賞、躍進賞…最後の難所「八木山峠」の向こうに待っている、それぞれのゴールへ向かう彼等の走りに期待しよう!