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2006年11月21日 (火)

大航海やるならこれを聴け♪11♪


↑これは替え歌の「常磐道」の一節…

 まだあったのかこの企画!?とか言わないでくんさい…
ネタは一応有るんです_| ̄|○

 プレイスタイルによっては、全く関係ない人も居るかも知れない「上陸地点」。
ここで流れるBGM…欧州地域では鬱蒼とした森林地帯に合った、静かで、それでいたどこか不安げな曲が流れますね。
私がこれの代わりに聴いているのは、「カントリー・ロード」の日本名で知られる、
ジョン・デンバー「Take me home, country roads(故郷へ帰りたい)」作詞・作曲:Bill Danoff、Taffy Nivert、John Denver(…3人だったのか?)です。

 日本だとオリビア・ニュートンジョンのカバー版の方が有名なようで、私自身そっちが先でしたね。
で、ある時「原曲」の存在を知り、どうにか探しあてて聴いてみると、なるほどオリビア版とはまた違う魅力が感じられて良いものでした。
どこまでも広がる原野、見渡す限りの大空…そういう雰囲気が良く伝わってくるデンバー版原曲を、お宝求めて森林地帯を駆け巡る際のBGMにしている訳です♪
オリビア版も好きですが、私の感覚では街中で聴いたほうが似合うような気がします…それこそ、故郷を思い浮かべながら。

 …ついでに、この曲をネタに以前作った替え歌も載せておこうっと♪

「カントリー・ロード(Take me home Country Road)」
(作曲者:Danoff,Nivert,Denver)の節で
  『常磐道』

 常磐道 ひたみち ずっと 行けば
 茨城に 続いてる 気がする 常磐道…

南へと 目をやれば 筑波山 坂東太郎
潮風に 振り向く先に 朝日が昇る 鹿島灘
*常磐道 ひたみち ろっこくを 行けば
 あの街に 続いてる 気がする 常磐道…

茨城の 名物は あんこう鍋 水戸納豆
船で行くは 潮来花嫁 二人の船出 幸よあれ
(*くりかえし)
南東北だの 田舎だの 言いたきゃ好きに 言えばいいさ
誰もが明るく 笑顔で 今日を生きている なにより いちばん…

 常磐道 ひたみち 東京に 続いても
 でも僕は 行かないさ 好きです 常磐道…

 常磐道 明日も 良い日だと 良いね
 いつでも いつまでも 好きです 常磐道…

【語句解説】
*1 常磐道:一般には「常磐自動車道」を指すが、ここでは単に
      「茨城県内の道」程度のニュアンスで使った。
*2 ひたみち:「常道」と書き、「常陸」の語源とする説がある。
*3 ろっこく:「国道6号(水戸街道)」の、茨城県内での呼び方。
*4 坂東太郎:利根川の別名。

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