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2007年1月

2007年1月31日 (水)

新執事…(泣)


↑ なんなんだコイツは…。・゚・(ノД`)・゚・。

 あっちもこっちも問題山積しちょりますが…まずは自分が楽しくないことには、人を楽しませるなど無理な話で。

 ともかく「カルネヴァレ」アップデートなのですよ♪
で、さっそくロンドンの商人ギルドで見慣れないクエストが…
「10日以内にコショウ5樽持って来い」
Σ (゚Д゚;)ハァ?
 言うまでも無く、交易所でコショウを買って10日以内に戻るのは不可能です…予め用意しておくか、商館・バザーなどで買うかしか無いですね。
どうにかコショウ5樽用意して、クエスト達成はしました…で、加わった執事候補が↑の写真。
タメ口かあぁぁ〜!?∩(゚∀。)∩

 次はもっと可愛い執事を雇いたいです。・゚・(ノД`)・゚・。

2007年1月30日 (火)

Z-Engは甦るのか?

 敢えて前日のタイトルにかぶせました…事態は、想像以上に深刻だったようです。

 ベターさんのブログ(1/29分)をまずはお読み頂きたい。
特に「議会派」に属していて、「脳筋」と呼ばれる人達に対する理解が不足している人に、是が非でも一読願いたい。

 もう何人かは気が付いているようですが、今のゼフィロス・イングランド(を支えるべく奔走する有志組織)は崩壊寸前にある、と言わざるを得ない状況に来ています…認めたくはありませんが。
そして…少なくとも私如きの脳味噌では、これと言った解決策は思いつかないのである。
そもそも冷静に考えて、GVOの参加者自体、今後減る事はあっても増えるとは考えにくい。

 以前、旧商会員に鋳造支援会への参加を打診したとき、「その3時間、ロンドバやってたら幾ら位稼げるか知ってますか?」と言われて、返答に窮したことがあった。
「他人を楽しませること」を自らの喜びとする人間ばかりではない…むしろ、現代社会ではそれは珍しい存在なのかも知れない。
だから会議だって、模擬だって、率先して誰かの為に動ける人って貴重なんです。
「仲間の為に、皆の為に」やってることには変わらないのに…どちらも最終的に目指すゴールは同じなのに、どうしてこんなにも深い溝が出来てしまったのだろう。


 東国原知事の就任が宮崎県にとってのチャンスであるように、カートさんが新議長に就任したことがゼフィロス・イングランドにとってのチャンスとできるかどうか…私もまた、試されているのだろう。
 一人の人間に出来る事なんて、たかが知れている。
だからこそ、全力で戦わなければならないんだ!

 …でも、どうすれば良い?

2007年1月29日 (月)

巨人軍は甦るのか?

 キャンプインは2月1日ですが、すでに巨人軍は金曜日には宮崎入りしていました。

 なんでも「合同自主トレ」だそうで…私も長らく宮崎に住んでおりますが、こんなに早く彼らが宮崎入りした事が過去にあったのか、記憶にございません。
…やっとやる気になったのか?

 私も昔は、一般的な宮崎人同様「巨人ファン」だった記憶がある…ただし、王貞治の現役引退を期に「阪神ファン」に鞍替えしたが。
だってねぇ…いつもTVで映っていた王や高田や柴田や土井や(以下略)といった面々が消えて、原とか篠塚とか中畑とか(以下略)といった知らない人達がTV画面を占拠して、
子供心に大変面白くなかったのですよ(´・ω・`)ショボーン
 …今にして思えば、実に個性的な選手ばかりで、巨人軍最後の黄金期だったのかも知れない。

 一人の阪神ファンとして、弱い巨人に勝っても大して面白くはないのですよ。
巨人軍ってのは…憎たらしい位に強くって、眩しい位に紳士で、こっちが全力で立ち向かって三連戦のうちひとつ勝てるかどうか?って位でなくては困るんですよ!


 今のプロ野球が面白くないとしたら、やっぱり巨人がだらしないからだと思う。
カネに物を言わせた小手先の補強で、かつての黄金時代が戻ってくる訳が無いことに、早く気が付いて欲しいものだ…
また強い巨人になって、そしてそれを打ち破って
六甲おろしを歌いたいんや〜∩(゚∀゚)∩

2007年1月28日 (日)

「樫の盾」


↑雑談形式での「樫の盾」会合の様子

 最近、大航海の話題を扱う事が減りましたねぇ…

 まぁ、知事選関連の話題が多かったのもあるんですが、疲労が酷くてゲームやってられないのも原因なのですよ。
。・゚・(ノД`)・゚・。

 で、昨夜の会合…グランドケイマンの発展と、それ以外の投資関連の話だったのですが、
開始1時間で力尽きて寝ました_| ̄|○
大筋で現状の路線を踏襲することになりそうなので、公式BBSをこまめにチェックして頂ければ良いのではないかと?

 それにしても「樫の盾」とは良く付けたものだと思う。
警備員をやってる私にとって、「警戒棒」に使用できる最高の素材として、白樫は精神的な拠り所のひとつでもあります。
(木製警戒棒の素材は、「白樫またはそれ以下の硬度」という規定になっている)
そんな白樫で盾を作って、一列にズラッと並んだら、さしずめ「白い壁」…そう、RoyalAlbionなのですよ!
 私にとっての「樫の盾」は、英国の護り手「RoyalAlbion」そのものなのです。


 …ちなみに、ブリテンには「樫」はほとんど自生していないらしく、かの地で英語の「オーク」とは「楢(ナラ)」のことを指すそうです。
つまり、賢者マーリンは正しくは「楢の木の賢者」だったりするわけで…
まぁ「知らぬが仏」「言わぬが花」
…言ってもうたがな(*´Д`)

2007年1月26日 (金)

…これも「そのまんま効果」?

 現場の思わぬトラブルで帰りが遅くなったので、今日は更新サボろうかと思ったのでしたが…

 めでたいニュースが飛び込んできたので少しだけ…
SANSPO.COMの記事リンク
 春の選抜高校野球大会に、地元では有数の進学校である
都城泉ヶ丘が21世紀枠で選出されました。
 …実はこの高校、先日就任した東国原新知事の母校だったりして。
さっそく2ちゃんねるでは「そのまんま枠」などと大ウケです。
( ゚∀゚)ハハ/l/l/ヽ/ヽ ノ \ ノ \ / \ / \


 勿論、充分に選考基準は満たしてると思いますよ?
…さすがにタイミングが良過ぎるような気もしますが♪

2007年1月25日 (木)

梅の開花宣言

 昨日、宮崎で梅の開花宣言が出たと、今朝のラジオで聞きました。

 私などは、桜と比べると桃や梅にはあまり関心を持ちません…宮崎には「座論梅」や「月知梅」といった梅の名所もあるんですけどね。
実は、ちょっと思い出した話がありまして…今回はその話を少し。

 十数年前だったか、永六輔氏のラジオ番組の中で、氏の友人か誰かの話として紹介されたエピソード。
「私は桜はあまり好きではない…暖かくなってからバカみたいに咲く桜よりも、寒さの中にひっそりと咲く梅のほうが好きだ」
…というような話だったと記憶している(細かい部分の記憶違いはあるかもと思うが、大筋は外してないと思う)。
 私は寒いのはとことん弱いので、とても寒さを堪えて梅を観賞する根性は無いが、良い話だな〜とは思う。
「耐える」「我慢する」「辛抱する」…今の日本ではだんだん死語になるつつあるようで、不安でならない。
パッと咲いて、パッと散る…忠臣蔵みたいな潔さすら感じさせる、桜を好きだと言える日本人はきっと多いと思うが、
現実的な話として、そんなに誰もがさっさと腹を切ったり辞任したりばっかりでは、後始末をする者が大変なのですよ。


 (引用したエピソードを聞いた)当時、結婚した「同僚」に贈った歌も、この話に多少なりとも影響を受けた部分があったっけ…おっと、この話はまた後日。
 …もうすぐ、立春か(´・ω・`)

2007年1月23日 (火)

そろそろインドへ「帰らなきゃ」


↑新知事誕生を祝して、頭を丸めてみました…(なぜ?)

 年末年始の大海戦やイベント対応で、長らくインドを「留守」にしてました。

 マニソバも見事に不発だったことだし、調理はピザ・鶏丸・マグロの「三種の神器」に限定する方向で…あれもこれも作ってたら、他の事が出来なくなるし。
取引スキルは宝石・香辛料・家畜・医薬品を残し、香料→工業品→食料品とシフト中。
医薬品は結局サイカク頼りなので、ペグー宝石が出揃った以上、無理に残す必要も無いかも。
と言っても、新たなシフト候補が調味料くらいしか…塩が沢山買えるとピザ作りに有利ですけどね。
でもそうなると砂糖・蜂蜜も買える→お菓子作りたい→レシピ枠圧迫…ぅゎぁ。

 何はともあれ、今掛かってる★2バス(投網付き)を完成させ次第、インドへ帰って「英国東インド会社」の業務に戻らないと!


 2nd「猫乃介」も鋳造会参加で鋳造R12に上昇、ラピッド・デミキャノンの16門とペリエ14門が造れるようになり、そろそろ出番が増えるかも?

2007年1月22日 (月)

「東風」吹かば…

 衝撃の選挙結果に列島震撼、そして一夜が明けた…

 あ〜もう、朝から新聞もTVもラジオも、ニュースと言えば二言目にはそのまんまそのまんまそのまんまそのまんま…
ある意味、痛快ではあるな♪
前回知事選と比べて5ポイント以上も高い、最終投票率64.85%…この数字が全てを物語っているかのようだ。
ざっと5万人近い有権者が、前回より多く投票行動を起こしたことが、まず何より嬉しいことだと思える。
 私が投票所に向かったのは、既に日も暮れた18時過ぎのことであった。
一日降り続いた雨にも関わらず、大勢の人々が投票所に向かい、そして帰っていく…なんと頼もしきことだろうか!
誰が当選したかよりまず、多くの有権者が行動を起こしてくれた…まだまだ宮崎も捨てたものではない。
 そしてその多くが、実に27万人余の人々が…タレントという肩書きに惑わされず、前知事逮捕や保守分裂のグダグダにもめげず、飛び交う怪情報や当日の冷たい雨もなんのその、
そのまんまと投票用紙に書くために投票所へ向かったのである(期日前投票の存在は置いといて♪)。

 それにしても…自民党はこれほどまでに我々宮崎県民をバカにしていたのか?
3年前、参院選で元自治大臣の上杉氏を、元県議の松下氏が僅差ながら破ったあの戦いから、何も学んで無かったとでも言うのだろうか?
いい加減気づけよ…団体の推薦状も、組織動かしてかき集めた後援会名簿も、もう紙くず同然なんだって事実に。


 さて、県政に「風穴」を開ける事には成功したが、問題はこれからだ。
今度は来るべき統一地方選挙で、県議という名の「実弾」を撃ち込む作業が待っているのだ。
知事一人で政治はできない…彼に一人でも多くの味方をつけてやらねば、長野の二の舞になってしまう。

2007年1月21日 (日)

そのまんま知事誕生?

 これを書いている時点ではまだ開票途中なので、「?」を付けておきます。

 正直、まさか当選するわけ無いだろう、良いとこ善戦止まりだろうとタカを括っていた。
が、投票締め切り数分というところで、いきなりNHKが当確速報…Σ (゚Д゚;)
つまり、出口調査に絶対の自信を持っての発表という事だ…ホントに大丈夫かNHK??
 最初のうちは有権者数の少ない町村部から票が開くので、農水省出身の川村候補がリードしていたのだが、22:30時点でもう東候補が逆転している。
宮崎市で川村候補優勢との情勢判断(選挙戦中盤)は一体何だったのだろう…


 え、私ですか…?
冗談じゃない、「そのまんま」なんて書いてませんよ〜?
ちゃんと「東国原英夫」って書きましたよ〜
⊂⌒~⊃。Д。)⊃ うわあぁぁ…

2007年1月20日 (土)

投票日前夜

…なのですが、まだ投票行動を決定できません_| ̄|○
ちなみに明日も朝から仕事、終了後に投票所へ駆け込みます。