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2007年5月

2007年5月31日 (木)

宮崎県裏金問題

 まぁ予想通りの展開といったところで、別段驚いてもいませんけどね…ふぅ。

 宮崎日日新聞の記事リンク
 ついこの間、ポロッと1件だけ発覚して、当然もっと有るだろうと再度徹底調査した結果…46の部署・団体が新たに「預け」などの不適正な事務処理を申告したそうな。
この内17件で約410万円の残高が確認されたとのこと…今のところ「私的な流用」は無かったとされているが、さて真相はどうなのやら?

 問題の根本に、「予算は単年度ごとに使い切らなければならない」という、原則というか常識のようなものがある。
年度末に残った予算を、繰り越しという形で次年度に使えるようにしてやるとか、余った予算を返還したことを理由に、予算の減額をする事について一定の猶予を与えるとかしないと、この「預け」は無くならないのではないだろうか?


 一切の無駄な予算は無くさなければならない…が、間違って「本当に必要な予算」まで削らないように注意して欲しいとも思う。

2007年5月30日 (水)

「○○年ぶり」3連弾?

 28日にメキシコシティで行われた「ミス・ユニバース世界大会」最終選考会にて、48年ぶりとなる日本人のミス・ユニバースが誕生した。

 いきなり競馬の話でアレだが、歌手・前川清所有の「コイウタ」号が、芸能人所有馬としては55年ぶりとなるG�勝利を挙げたのに続き、今度は日本ダービーで「ウオッカ」号が牝馬として64年ぶりのダービー制覇。
 そして今回の、日本人としては48年ぶりのミス・ユニバース優勝…まぁ、馬と人間を一緒にするのもどうかとは思うが、今年のひとつの流れとでも言えるのでは?

 「美の基準」なんて古今東西様々だし、人それぞれ好みも違うから、誰が1番とか勝ったとかどうでも良い…が、ひとつ気になった事がある。
「48年ぶり」というからには、当然48年前に日本人のミス・ユニバースが居たことになりますよね?
48年前って、1959(昭和34)年ですよ?
太平洋戦争の終戦からたった14年ですよ??

 Wikipedia 1959年へのリンク
 この年日本では、東海道新幹線の建設が開始され、1964年のオリンピック開催地に東京が選ばれるなど、「戦後」からの脱却が加速しつつある状況にあったと言えよう。
が、世界(欧米諸国)から見れば敗戦国だし、21世紀の今日でさえ未だに「敵国条項」が削除されていない事を思えば、日本並びに日本人に対する「世界の目」が如何ばかりであったか…
それを思えば、ミス・ユニバースという舞台で、日本代表が「正当に評価された」ことに対して、驚きと感動と感謝を感じずにはいられない。


 さてさて、今年はまだ7ヶ月も残っていますよ?
…次はどんな「○○年ぶり」で驚かせてくれるのでしょうね♪

2007年5月29日 (火)

ブログ開設1周年


↑ お祝いお祝い…くぁw背drftgyふじこlp;@:「」

 本日5月29日、ブログ「NYAINCE-CAT」は開設1周年を迎えました。

 5/29 18:00現在、ユニークアクセス数20208(ただし私本人が300くらい踏んでる)、ページビュー88900を数えるに至っております。
ドコが良いのかサッパリ分かりませんが、せっかく見てくれる方々がいらっしゃるようなので頑張って…じゃなくてこのまま自然体を維持して行ければと思う次第です。

 この一年間で、閲覧数の多かった10件を上から順にご紹介します。
…なんで下からじゃないのかって?
一番上が自己紹介なんだもん…最後に残しても面白くないやん。
(´・ω・`)ショボーン

1位:自己紹介…? 707件
 自己紹介です、それ以外の何物でもありません…このブログを書いてる「猫乃介」はこういう奴です、という事が書いてあるような気がします。
2位:大航海やるならこれを聴け♪5♪ 505件
 あの抱腹絶倒替え歌「DOL☆STAR」の紹介をした回ですね…よく考えて見れば、この歌を知らない人に紹介したいのに、猫教団ブログ経由で来た人は当然既に知ってる訳で。
お越し頂いた五百余名の皆様、力不足で申し訳ありません_| ̄|○
3位:…晒し板デヴュー? 456件
 このブログのURLが、某「晒し掲示板」に載った時の話ですね。
まぁ、例えるなら「抱かれたくない男No.1に選ばれる出川哲郎」の心境でしょうか。
ある意味不名誉であり、同時に名誉でもある…おかげさまでこれ以来、お客が倍増しちゃいました(良いのか悪いのか?)。
4位:お騒がせしました 422件
 私(ティアーナ=ヴァルク及び猫乃介)が「RoyalAlbion」を脱退したお知らせです。
騒動の成り行きを心配して見にきて頂いた方々…ばかりならまだ良いとして、物騒なタイトルに「ダマされた」方が居たのではないかと思うとちと申し訳なくもあります。
5位:再検証:1次リーグ突破の可能性 396件
 ドイツW杯、崖っぷちに立たされた日本代表が「1次リーグ突破できる条件」を考察した記事です。
やはり関心が高かったということでしょうか…色々と不満の多い大会でしたが、それでもやっぱり熱くなれるのがW杯ですね。
6位:ウェブ・ログ始めました 355件
 要するにブログ開設宣言、それだけです。
どこかで見たような人の顔写真が貼ってますが、まぁ他に面白いものは無いと思います…多分。
7位:雑踏警備2級・修了考査 324件
 雑踏警備の2級試験を受けたときのレポートです。
よくこんなザマで合格できたものだと思います…まぁ頑張るしかありませんね、自分のためにも周りの皆さんのためにも。
8位:列車見張りのお仕事 322件
 「列車見張り」という仕事を、「マジ」「ボケ」両面で紹介してみました。
私は基本的に鉄道好きなので、この仕事が入ると嬉しいですね…失敗したときの責任は交通誘導の比では無いですけど。
9位:さようなら、ガオン… 319件
 野球実況板のある固定ハンドルさんの話です。
後に、ちょっとした「事件」でこのエントリが注目される事に…いやもう済んだ事ですが。
10位:現実ってなぜこんなにも悲しいの? 311件
 まるでネタのような、しかし残念ながら悲しい現実にあった事件の話。
現実はかくも厳しく冷たい…それでも人は生きなければならない、生きるからには努力し続けなければならない。


 最後に月並みなご挨拶になりますが…
今後とも「NYAINCE-CAT」を宜しくお願い致します!

2007年5月28日 (月)

訃報相次ぐ…

 さあ64年ぶりの牝馬ダービー勝利を讃えようぞ、大海戦を振り返ろうぞ…と思っていたらこれは一体!? Σ (゚Д゚;)

 松岡農相の自殺に関しては、ただただ反吐が出るのみ。
数々の疑惑で国政を混乱させた挙句、説明責任を果たす事無く自殺という手段をもって逃亡。
政治家として許されざる卑怯な振る舞い、断じて許し難し!
とっとと腹を切れ…あ、もう亡くなってるのか。

 そんな事より、ZARDのボーカル坂井泉水(本名・蒲池幸子)の死の方がよほど一大事、大きな損失であろう。

 YOMIURI ONLINEの記事リンク

 このグループ(ほとんどソロだったとの情報も)の曲で、私の印象に最も強く残っているのは「負けないで」(作詞:坂井泉水 作曲:織田哲郎 編曲:葉山たけし)と「Get U're Dream」(作詞:坂井泉水 作曲:大野愛果 編曲:葉山たけし)の2曲ですね。
「負けないで」は93年の大ヒット曲で、翌94年の選抜高校野球入場行進曲に選ばれました、また「24時間TV」でも毎年のように(マラソンのお供に)歌われています。
「Get U're Dream」は2000年の曲で、シドニー五輪のNHK中継テーマソングになりました。
 いずれも、アスリート達への応援歌(まぁ歌詞自体は普通の恋愛ネタですが)として、これからも歌い継がれて行くことかと思います。
 あと少しの勇気、一歩踏み出すきっかけ…そういうものが欲しいと願うとき、ZARDの曲はグッと背中を押してくれます。
私もかつて、ボロボロになりながらもフルマラソン完走しました…沿道の声援に混じって、「負けないで」歌ってくれる人が居たりブラスバンドで演奏してたり、そりゃもう励みになりましたよ!
それだけに今回の訃報、残念の極み…もっともっと頑張って長生きして、良い作品を多く残して欲しかったですが。


 無神論者の私が祈っても無効でしょうが、それでもやっぱりご冥福を祈らずにはいられませんね…(-人-)ナモナモ
ああ、ナントカ還元水の人のは祈ってあげません…私は怒ってます。

2007年5月27日 (日)

(海軍記念日)

 1905年(明治38年)5月27日は、対馬海峡において「日本海海戦」が行われた日です。

 戦前・戦中…つまり太平洋戦争に日本が敗れるまでの間、この日は祝日として扱われてきました。
タイトルに括弧が付けてあるのは、現在は廃止されましたよ〜的な意味です。

 Wikipedia-日本海海戦へのリンク

 相手は大国ロシア、当時の日本は「欧米列強」から見れば、まだまだアジアの小国と見られていたであろう頃の話。
多大な犠牲を払って奉天・旅順を獲ったとはいえど、もしも強力なバルティック艦隊がウラジオストックに入港してしまえば、全ては水泡に帰したかも知れない…そんなギリギリの状態で、いやむしろだからこそ、乾坤一擲の
トーゴー・ターン(丁字戦法)」が飛び出したのかも知れませんね。

 結果は、海戦史上極めて稀な完勝とされ、「レパント海戦」「トラファルガー海戦」と並ぶ世界三大海戦のひとつに数えられるほどである。
この華々しい戦果をもって、ロシアとの間に講和が成立(ここで出てくるのが宮崎の誇れる数少ないヒーローの一人、小村寿太郎公である)、日露戦争における日本側の勝利が確定するのである。
「辛うじて」という表現が正しいのかも知れない…まだまだロシアには継戦力は有ったが、日本はもうギリギリだったろう(勝ったのに賠償金が取れなかったのはそういう事なのであろう)。


 ダービーの結果にも驚愕してるし、大海戦の最中だし…それでもこのネタはやりたかった、でも私にゃ少々重すぎたな_| ̄|○

2007年5月26日 (土)

明日はダービーめでたいな♪

 う〜ん、またしても2つくらいG�サボってしまいましたが…いよいよ「東京優駿」、参加せねば!

…やっぱり仕事で見られないんですがね(ノ∀`)
前売り買いますよ、少しだけ。

 さ〜、予想してみましょう。
起点となるのは「皐月賞の結果を信じるか否か?」でしょうね。
ごめんなさい私は信じません_| ̄|○
1着ヴィクトリー、2着サンツェッペリンを両方切ります。
東京芝2400Mはそう簡単に逃げ切れるものとは思えません…まして後ろからくる連中が豪華(に見える)メンバーですから、まぁ無理かなと。
 という訳で、皐月賞3着フサイチホウオー、4着のアドマイヤオーラを上位と見ます。

◎ 15 フサイチホウオー
○ 14 アドマイヤオーラ
▲ 8 ドリームジャーニー
△ □1 タスカータソルテ
× ■4 ゴールデンダリア

 下の2頭は…皐月賞で下位に沈んだ馬より、下から上がってきた馬のほうが期待できるかな?と思って。
あと、注目になりそうなのがウォッカかな…なんでオークスでなくこっち来たの?
納得いく理由が推定できなかったので今回はパス。


 馬券ねぇ…あ〜買い方考えるの面倒だ。
ドリームの単勝1点買いでよかですか?∩(゚∀。)∩

2007年5月25日 (金)

第23回大海戦

 …が始まったんだけどさ、これから夜勤なのよね(ノ∀`)アチャー
友軍の奮戦に期待しつつ、行ってきます〜(゚∀゚)ヾ

2007年5月24日 (木)

鉄の意志、鋼の魂


↑ 用意された鉄鉱石は約3000樽…100基分くらいかな?

 火曜は「23時間勤務」で不参加でしたが、月・水の2日間、ダブリン鋳造会に参加できました。

 最近、だんだん参加者が減少傾向にあって、少なからず皆不安に思っていたところでしたが、そんな中にも新規参加者が飛び込んで来てくれて、嬉しくなったりもする今日この頃。

 この「大海戦鋳造支援会」の概要は以下の通りです↓
1.役割分担
●組み立て係:鋳造R14以上(できれば鋳造マイスター)
 なるべく主計長特性の高い副官の起用が望ましい
●素材加工係:交易大砲(R11)鋼(R6)砲弾(R5)の生産
 船倉が大きく、行動力が多いほど作業がラク
●材料購入係:工業品取引Rの高い人と艦隊を組み、材料を買う
 それを素材加工係に配る…イメージ的には「わんこそば配膳」
●製品輸送係:実は一番のキーパーソンだったりする
 アイテム欄の空きが無いと、組み立て出来ない運べない…

2.作業手順
ダブリンに集合(可能ならば鉄鉱石を購入しておく)

チャットルーム作成・役割決定

開始前の所持金・カテ所持数をメモしておく(終了時に清算)

組み立て係・素材加工係は酒場へ移動、
材料購入係は艦隊編成

材料買う→素材加工→組み立て→製品輸送係へ渡す

鉄鉱石が無くなるか、アイテム枠が満杯で終了(多分)

鋳造リーダーに経費(飲食費・材料購入費・使用カテ枚数)報告、清算

ロンドンへ輸送してバザー販売



後日、バザー益金(売上−総経費)の配当金をもらう


 参加してみると分かりますが、単純な損得勘定だけではとてもやってられません。
だいたい1M/日位の配当と、役割に応じた鋳造・取引スキル経験値がもらえますが、それらを稼ぐだけが目的なら、他の事を個人でしたほうが稼げるでしょうね。
が、実際には見ての通り、損得顧みず数十人〜数百人分の作業を一手に引き受ける不思議な集団がいるのである(もちろん私も含む)。
きっと皆、誰かのために頑張れる自分が大好きなんでしょうね。


"England expects that every man will do his duty" (英国は各員がその義務を全うすることを期待する)
良い言葉だ…日本国にもこれ位の事を言えるような「愛国心」が還って来る日があるのだろうか。

2007年5月23日 (水)

「市民団体」は殺人集団なのか?

 米軍普天間飛行場の移設問題に関連して、我が目を疑いたくなるような事件記事を見た。

沖縄タイムス記事へのリンク

>午後四時三十五分ごろ、辺野古沖で作業中の潜水士が
>「市民団体側の漁船に乗船のダイバーから、水中でレギュレーターを外された」

という訴えが出ていて、調べを進めているのだとか。
 なお、ここで言う「レギュレーター」とは、潜水している人などへ外部から空気を送る、送風機のようなものを指すようだ…つまり、これを故意に外すというのは殺人行為に他ならない。
「これ」を書いている23日15時現在、続報が無いので本当のところはまだ分からない(一応、調査実施側の「自演」の可能性も視野に入れておく必要はあると思う)が、もし事実なら本当に酷い話だ。

 沖縄と米軍基地を巡る問題は複雑で、「市民団体」の抗議活動そのものを簡単に賛成も反対もできかねる…が、
やって良い事と悪い事の区別も出来ない
というのであれば、それはただのテロリストだろう?
「暴力反対!」と言いながら殺人行為を平然と行うようでは、「真っ当な市民」からの賛同は得られまい。
暴力反対を公言して良いのは、故マハトマ・ガンディー師くらいのものではないだろうか…

 仲井真弘多知事は自衛隊の投入に疑問を呈しているが、こんな「危険地帯」だからこそ自衛隊が来るしか無いんじゃないの?


 個人的な意見としては、一刻も早く憲法第9条を改正して、自分達の国を自分達で守れるようにして欲しいんですがね…なんで他国の軍隊に守ってもらわにゃならんのかと。

2007年5月19日 (土)

愛知立て篭もり事件

 ようやく終結しましたか…亡くなられたSAT隊員の事を思うと、何ともいたたまれない気持ちで一杯です。

 確かに、マスコミ連中の言うように愛知県警に手ぬるい部分が有ったようにも思う…が、ちょっと待てい!
暴走車の追跡ですら、いちいち「○○の適切性」云々のコメントを要求するような真似しておいて、
拳銃使用の適切性どうのこうので発砲を躊躇わせてるのはどこの誰やねん?

 今回の場合、とっととライフルか何かで狙撃すれば、余計な被害も出なかったろうし短時間で解決できた「かもしれない」…そのための訓練もSATは当然受けているだろうし。
が、それやったらやったで、絶対マスコミ騒ぐでしょうが?
「人命・人権の尊重」とか何とか言ってね。
犯罪者と善良な一般市民、どっちの人権が大事なのかもう一度良く考えてみろ!!

 日本はまだまだ犯罪者に甘い、甘過ぎる。
そのくせ被害者側の人権はロクに保護してくれやしない…


 「真面目にやっても何一つ良いことは無い、だったらいっそ…」
みんながそう考えるようになったら、それこそこの国はオシマイですよ。