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2007年6月

2007年6月29日 (金)

アナウンサーvs泥棒?

 現場の都合で午後の仕事再開が繰り下がり、普段は聴けない13時台の地元ラジオの冒頭部分を聴けました。

 今日のメインパーソナリティの、とりあえず「Kさん」としておきましょうか…別に伏せる理由も無さそうですが(本人がしゃべった話だし)、一応念のため。
その「Kさん」曰く、少し前に自宅に泥棒に入られた、いや「入られそうになった」そうで。
 夜中の2時頃、2階で寝ていたKさん、何だか庭でザクッザクッて音がするのに気づいて(砂利が敷いてある)、猫にしては音が大きい…侵入者に違いないと察知。
 と、今度はパキッパキッって異様な音が…恐る恐るカーテンの隙間から庭を見ると、窓ガラスを割ろうとしている人が!?
 ここでKさん、「とにかく逃げてくれ〜」との思いから、2階自室の灯りを点けた…「私は1階には居ませんが、アナタの存在には気づいてますよ〜」という意思表示をしたかったらしい。
 すぐに、ザクザクザク…っと逃走する足音がしたそうな。
 この後警察に通報、やはり窓ガラスは割られており、賊の侵入は時間の問題だったようだ…被害は最小限で抑えられ、Kさんは見事に自身と家族を守り抜いた。
 ∩(゚∀゚)∩ え〜ら〜い〜!!

 電話で応対した警察官は言ったそうだ…「誰も居ないときに入るのは空き巣、でも居る時に来るのは強盗ですよ」
 「強盗」の定義がちと違うような気もするが、危険性を説いているのだからこれで良いのだろう。
 つまり、下手に「捕まえてやろう」などと生半可に迎撃しようものなら、逆に反撃に遭い最悪命を落としかねないし、ましてKさんは奥さん子供を抱えた身、家族の安全も守らねばならないのである。
 今回の場合、「自室の灯りを点けて賊の逃走を狙う」のは、ほぼ最善手であったと思う…Kさんは「とにかく怖かった」と自嘲気味に語ったが、私はその冷静な判断を高く評価されて良いと思う。


 ぜひ警備員に…じゃなかった、その貴重な体験をラジオ・テレビで大いに伝えて、宮崎県民の安全に役立てて頂きたい!

2007年6月28日 (木)

「安さ」には理由がある

 「ミートホープ社」による、一連の食肉偽装問題…なんとも根の深い問題ですね。

 まず、「虚偽の表示による不当な利益を得た奴が一番悪い!
…という大前提を先に挙げておく。
その上で、以下の話を進めてみたい。
(これをやっておかないと、「お前は嘘つきを擁護するのか?」と言われかねないので)

 同じ物なら、安く買いたい…そりゃそうだ、私でもそうだ。
消費者は「安くしないと買わない」と言う、となると小売業者(スーパーなど)は、何とかして1円でも安く売らないと生き残れない。
安くするには、人件費を削るか仕入れを安く抑えるか、ほぼ二択だと思う…他に削れるムダがあるのなら、とっくにその店はアウトだろう。
 人件費を削るというのは、給料を減らすか人を減らすか…まぁどっちにしても辛いわな(明らかな余剰人員が居たなら別ですが)。
そこで仕入れ業者に「もう少し安くならない?」となるのは想像に難くない…他に安く卸してくれる業者がいれば、そっちに乗り換えるのもアリだろうし。
そして今度は仕入れ業者は生産者・メーカーに…という風に、値下げ要求の連鎖はどこまでも続く。
そういうのが巡り巡って、労働者の賃金は上がらない(だって企業の利益が上がらないんだから)、だから安い物しか買えない…この繰り返しなんですよ。
 スーパーの冷凍食品コーナーって、いつ見ても「○割引セール」ってやってて、いつ「定価」で売るのか不思議でしょうがなかったのですが…結局、我々消費者も全く責任が無いとは言えないと思うのですよ。
100円の価値があるモノに、100円払う
それで全てが丸く収まると思える私は、やっぱりただの間抜けなのでしょうかねぇ?

 とは言ったものの、私は貧乏人なのでね…中身が少々怪しくても悪くても、「安い」物しか選択の余地がないのですよ。
だから、100円しか持って無いのに500円の牛肉食わせろなんて言わないからさ、豚なら豚、羊なら羊、犬なら犬と正しく表示してくれ!
そうすれば、財布の中身とリスク等々を計算して、自分のベストな選択をする訳だから。

 フェアトレードって言葉、聞いた事はありませんか?
Wikipedia「公正取引」へのリンク
 これは主に、発展途上国と先進国との貿易に関して使われる言葉・概念のひとつですが、日本という国の中でも同じようなことですよ。


 別に食べ物に限った話じゃ無い…例えば警備員(交通誘導員)の設計単価、もうちょっと高くなりませんかねぇ?
せめて「軽作業員」並みに。(´・ω・`) ふぅ

2007年6月27日 (水)

夢、叶う!



↑ メルカトール先生に弟子入り…ホントはポルトガル語習得なんですが。

 ゲーム世界の中でやってみたい事、達成したい事、叶えたい夢…そういうものをお持ちの方も少なくないかと思います。

 私の場合、最終的には「このゲーム世界を隅々まで旅してみたい」という事になるのでしょうか。
お金を稼いだり、自分のレベルを上げたり、船を強化するのはその為の「手段」のひとつで。

 もう少し手近な目標のひとつに「地図職人になってメルカトール先生に弟子入り」ってのがあったのです。
(注:ゲームにはNPCへの弟子入りなんて機能はありません)
まぁ弟子うんぬんは勝手な妄想ですが、地理(地図)好きな私にはちょうど良い目標だったかな?

 東南アジア海域での修業の成果で、地理学R8+3を達成&視認R8+2に到達…どうにか「エル・パソ」挑戦可能になり、まずは「地図職人転職クエスト」に挑戦。
クエストを請けるのに苦労しましたが(斡旋状100枚以上使った)、請けてしまえばグランドケイマンに行くだけなのでこれは簡単。
そして今日、上手い具合に雨で仕事が中止になり、「マゼラン海峡」へまっしぐら!


 …しまった、「Shift+Ctrl+A」で撮影したから、「発見しました〜!」のカットインが撮れてない_| ̄|○




 さて、メンテが終わった頃ですね…またジョアン坊やの「パシリ」の続きをやるとしますか♪

2007年6月26日 (火)

…誘拐事件?

 あまりの疲労に、昨日はとうとうブログ放ったらかしで寝てしまいました…今日も辛いです、簡単に済ませます。

 nikkansports.com記事へのリンク

 1歳7ヶ月の女児行方不明→警察に届ける→3時間半後に駐車場内で13歳女子中学生がベビーカーで連れ回しているのを発見→補導

 …この女子中学生の動機や判断能力については、調べが進まないと何とも言えないだろうが、ここで問題にしたいのは次の部分。

同署によると、女児は午前11時ごろから母親と祖父母の4人で自転車で買い物に来ていた。

 何で大人3人付いていながら、女子中学生に幼児取られるんだ!?!
(どうせ子供放置して買い物に夢中だったんだろう…たわけ!)


 自分の子供(孫)だろう?…命に代えても守る!って位の気構えが無くてどうするんですか。

2007年6月24日 (日)

東インド会社軍閲兵式


↑ 猫乃介も軍服を借りて飛び入り参加(ティアは社員だけど)

 なかなかイベントに参加できない身の上ですが、今回は無事に参加できました♪

 せっかく「英国東インド会社」に入社したのに、これまでほとんど組織行動に参加できずにきました…当商会主催イベントへの参加は「ネルソン・クイズ」以来2回目、社員としては初になります。

 まずはバシンホーン総帥より、250年前の6月23日にあった「プラッシーの戦い」について、本人曰く「簡単な説明(注:かなり詳しいしためになる)」がありました。
↓その内容↓
 イギリスがインドに進出しておよそ100年後の、18世紀初頭、勢力を拡大しつつあったイギリス東インド会社は、衰退しつつあるムガール帝国から関税免除特権を与えられますが、これは現金収入の多くを関税に依っていたインドの地方領主に大きな打撃を与えました。
 特に商業の盛んなベンガル地方(カルカッタ周辺)では、以前から関税問題で東インド会社とベンガル太守との対立が続いていました。
 1756年、即位したばかりの若き太守シラージュ・ウッダウラは、フランスと手を結んでイギリス勢力をベンガル地方から追い落とす事を決意、太守に通告せずに要塞工事を進めたことを理由に、カルカッタを急襲し占領します。
 この時、捕虜になったイギリス人は狭い地下牢に押し込められ、120名余が命を落としました。
 これを“ブラックホール事件”と呼びます。
 この事態を受けて、イギリス東インド会社は反撃のため翌1757年1月にマドラスから海路で会社軍を派遣。
 総司令官として、フランス東インド会社軍との戦いで名を上げた会社軍将校・陸軍大佐ロバート・クライヴ卿を任命しました。
クライヴは1751年のアルコット要塞攻防戦で、わずか500の兵を率いて1万のカルナティック太守軍を撃退した英雄でした。
 クライヴは上陸すると直ちにカルカッタを奪還し、さらに進撃して3月にはベンガル太守と同盟するフランス東インド会社の拠点シャンデルナゴルを攻め落とします。
 驚いたベンガル太守は、一時的にイギリス側と講和しますが、フランスからの援助を受けて体勢を立て直し、再度カルカッタに進軍しようと試みました。
 クライヴもカルカッタを出撃し、ベンガル太守軍と対峙します。
 太守軍はフランス砲兵隊を含む5万の大軍、対する東インド会社軍はインド人傭兵(セポイ)1500を主力とする僅か2400の兵力しかありませんでした。
 しかしクライヴは、密かにベンガル太守の座を狙っていたシラージュ・ウッダウラの伯父ミール・ジャーファル将軍と接触し、これを内応させる事に成功します。
 かくして今を去ること250年前、1757年6月23日、カルカッタ北方 プラッシーの野で両軍は激突しました!
 激しい戦闘が繰り広げられますが、ベンガル軍の兵力の半分以上を指揮していたミール・ジャーファルが寝返ったため、太守軍はあっけなく潰走、敗れた太守シラージュ・ウッダウラは4日後に捕らえられ処刑されます
 ベンガル太守に即位したミール・ジャーファルは東インド会社の傀儡となり、ベンガル地方の支配権は決定的にイギリスの手に移りました。
 これ以降、イギリス東インド会社は軍事力によってインドの植民地化を進めていく事になるのです

(ところどころ読点を追加、段落を整理したうえで転載)

 …やばい、本文より転載文のほうが圧倒的に多い∩(゚∀。)∩

 で、この後軍装を揃えて整列して記念撮影、次にロンドン市内を行進…って、GVOでは「歩く」って動作が難しいんですよ(3歩も歩けば「走って」しまう)。
結局、隊列組んでランニングとなりました。
わっせ!∩(゚∀゚)∩わっせ!
 王宮前に来たところで、皆で並んで「王宮会議」への参加者を出迎えることに…と、ここで私は「猫乃介」にチェンジ!
せっかく猫もブレストプレートとソンブレロを準備したので、少しくらい参加させないと♪
…しかし、男性キャラは全員「ヒンドゥーキャップとコタルディ」で揃えていたので、カボチャパンツの猫乃介は思いっきり浮いた状態に!
もう∩(゚∀。)∩だめぽ
と、ここでカートさんから救援…私も揃いの軍服を着る事ができました(冒頭のSS)。


 さてまた明日から早出遅帰りの現場だなぁ…次にこんなイベントに参加できる日は来るのだろうか。

2007年6月23日 (土)

宝塚記念・予想

 アナタの夢が走ります! アナタの夢は何ですか?

 私の夢は、とりあえず。・゚・(ノД`)・゚・。1勝!
はい、この宝塚も負けたら、春G�全戦全敗になってしまいます。
…以前樹立したG�戦73連敗に比べればまだまだですが。

 まず有望そうなのが、内から順にウォッカ、アドマイヤムーン、ダイワメジャー、メイショウサムソンの4頭。
 ダービー馬ウォッカ…牝馬でまさかまさかのダービー制覇のうえ、古馬牡馬が58kgを背負うのに対し、斤量たったの51kg!?
実に魅力的だが、私には◎打つ度胸は無いですぅ…▲あたりで。
 アドマイヤムーン…ドバイG�「デューディーフリー」を勝った馬ですね。
国内G�では惜しい敗戦が多い…こういう「ちょっと足りない馬」がG�初勝利になるイメージ、けっこうこの宝塚には有るもんで悩みます、悩んだけど△で。
 ダイワメジャー、マイル王としての地位を確固たるものとし、秋天勝ちや有馬での好走もあり期待値は高い。
宝塚は2200mですが、マイラーの好走例も多かった(と思う)ので、一応○打っとく。
 メイショウサムソン…春天の時は大変失礼を致しました。
今度こそ敬意を込めて◎打たせて頂きます_| ̄|○

◎ 17 メイショウサムソン
○ 11 ダイワメジャー
▲ □2 ウォッカ
△ 6 アドマイヤムーン

 買い方は 軸17→相手2・6・11 の馬連3点で。
あと、コスモバルクの単勝とファストタテヤマの複勝を。


 ファストタテヤマの馬券で∩(゚∀゚)∩家をt(ry

2007年6月22日 (金)

梅雨時の関心事

 久しぶりに「投票」ネタでもやってみますか…お題は「梅雨時の関心事(心配事)」です。

 皆さん、梅雨時いかがお過ごしでしょうか?
雨降ってくれないと、夏場の水不足が(都市部は特に)怖いですし、田植えが出来なくて米不足…なんて事になったらまた大騒動ですし。
かと言って降り過ぎれば、河川の氾濫やがけ崩れで大被害…欲しい量だけ降らせてくれって訳にも行きませんし、難しいですねぇ。
 一方、夏に向けての準備に忙しい人たちもいらっしゃるのでしょうね…私が昨夜行った夜勤の現場は、梅雨用の飾りつけを撤去→夏向けの飾りつけを一晩で行う作業をしてました。
水着買って、身体の手入れ(?)して、夏休みの計画立てて…なんて人も居るんだろうなぁ、あ〜うらやましい。


 今回の投票期限は7/15(日)いっぱいです、よろしくお願い致します_| ̄|○

2007年6月21日 (木)

「おっさんホイホイ」


↑ 列車は、人々の「想い」をも載せて走っています…

 「ニコニコ動画」にて、「アイマス」関係動画を中心に着実に勢力を伸ばしつつある「タグ」があります。

 その名も、「おっさんホイホイ
…ええもう、連日連夜、ホイホイ捕まりまくってます∩(゚∀。)∩
その多くが、後世に伝え残して行きたい楽曲なため、リアルタイムで聴いていた「おっさん」は勿論、若い世代も釣られて「異世代間交流」が展開されている場面も見受けられます。
 今回は、私が「ホイホイ」された中からいくつかご紹介しましょう…ええ勿論、
夜勤でネタの持ち合わせが無かったのが真相ですが♪

 アイドルマスター 『なごり雪』 〜イルカver〜
イルカ「なごり雪」(作詞・作曲:伊勢正三)は本来、作者の伊勢正三本人が歌っていたが、世に最も知られる「なごり雪」はイルカのカバーによるもの。
歌は良い、動画の編集・演出も上手い…だが、ここまでならよく有る「出来の良い動画」なのであるが、
コメント投稿を使って、1975年(イルカver.なごり雪のリリースされた年)の出来事を貼り付けた「職人」のおかげで、涙が止まらない極上の「おっさんホイホイ」になってしまった…
。・゚・。・゚・(ノД`)・゚・。・゚・。

 …涙が止まらなくなっちゃったアナタ、同じ(動画の)作者さんの↓でも観て笑いませんか?
 アイドルマスター 『哀・戦士とかち2007』(修正版ver2.0)
井上大輔「哀・戦士」(作詞:井荻麟/作曲・編曲:井上大輔)は、「劇場版機動戦士ガンダム�」の主題歌ですね。
ロボットアニメなのに、いわゆる「勧善懲悪」では無く、相対的正義と相対的正義の争いを描いたのが「ガンダム」な訳ですが…本来のガンダム(を含むモビルスーツ全般)はあくまでも戦車や戦闘機の延長上の「兵器」でしかなく、撃たれりゃ壊れるし操縦者も死ぬ。
最近の「ガンダム」はどいつもこいつも「一騎当千」とばかりにべらぼうに強いばかり…私は認めたくは無いな、そんなガンダムは。
 おっと、肝心の動画の話を忘れるところだった…要するに「とかち」ネタです。
空耳ネタで大いに笑って…ああ、元歌が元歌だけに、人によっては余計に泣くかも。

 最後に、「社歌」ネタをひとつ…
 アイドルマスター 如月千早 (あずさ・真) 〜浪漫鉄道〜
ハイ・ファイ・セット「浪漫鉄道」(作詞:富永正廣・補作詞:伊藤アキラ・作曲:鈴木キサブロー)は、JR九州の「社歌」です。
以前は多くの列車内や駅で流れていたようですが、現在ではごく限られた場面でしか聴くことができないようです。
九州の豊かで変化に富んだ自然の中を駆ける列車…そんな情景がありありと浮かんできます。
この曲は、九州内だけで流しちゃダメでしょ…関東とか関西とかに向けて、もっとCMやら何やらで流さなきゃ!
「いい日旅立ち」に匹敵する破壊力がありますよ、この曲は♪
…おっさんホイホイと言うより「鉄ちゃんホイホイ」のほうが正しいのかもですが。
 なお、この動画ではキーを高く変更しているようです…本来のキーは、
JR九州社歌『浪漫鉄道』をどうぞ。


 素晴らしきかな、「おっさんホイホイ」…来月36歳の誕生日が来るから、おっさんと呼ばれて本望ですよ♪

2007年6月20日 (水)

大航海やるならこれを聴け♪番外編1♪


 ↑エルコンドルパサーと言えば…凱旋門賞、惜しかった(ノД`)

 ようやくネタが「拡張パック」に追いつきそうです…

 「La Frontera」実装により、それまでは北大西洋のBGMが流れていたカリブ以遠の海域に、楽しげな3拍子の曲が流れるようになりました。
「Mama Cotha」…1500円のヘボスピーカで聴いててもなかなかのものだったのですが、携帯の着メロで聴いて「あれ?こんな良い曲だったっけ?」となり、3000円のちょっとマシなヘッドホンで聴いてもうウットリ♪
 …という訳なので、曲の差し替えなどとんでもない!というのが結論なのですが、仕方ないので番外編という事にして、代わりになりそうな曲を探してみました。

 まず、南米の情景を歌った有名な曲といえばこれでしょう。
サイモン&ガーファンクル「El condor pasa(コンドルは飛んでいく)
…っと、原作はダニエル・アロミア=ロブレスというペルー人民俗音楽研究家だそうで、現在知られる作品になるまでに歌詞も曲も変動があったようです。

 南米が舞台となった大ヒットアニメ「母をたずねて三千里」の主題歌、
大杉久美子「草原のマルコ」(作詞:深沢一夫/作曲・編曲:坂田晃一)
これもまた名曲ですねぇ(*´Д`)ハァハァ
物悲しさの中にも力強さがあって、おっさんのハートわしづかみですわ。
。・゚・(ノД`)・゚・。

 敬愛して止まない若大将の曲にも、
旅人よ」「夕陽は赤く」(両方とも作詞:岩谷時子/作曲・編曲:弾厚作)
など、南米大陸の雰囲気に合いそうなものがありますね。
ある日渚に」(作詞・作曲:弾厚作/編曲:森岡賢一郎)
は、リオデジャネイロの浜辺をイメージして作ったそうですが…静か過ぎてGVOには合わないかな。

 どれも良い曲なんですがねぇ…「Mama Cotha」が3拍子なので、できれば3拍子の曲が無いかなぁ〜?って思ったんですがね。
文化的・民族的な問題なのか、そもそも日本で3拍子の曲に触れる事自体少ないように思われます…そんな中、某所で「おっさんホイホイ」されまくりながら、ついにピッタリな3拍子の曲を見つけたのですよ。
アニメ「ロミオの青い空」の主題歌、
笠原弘子「空へ…」(作詞:佐藤ありす/作曲:岩崎琢/編曲:若草恵)
視聴率が低迷していたそうで(私も観ていないな…)、ご存知の方は少ないかもですが、機会がありましたらぜひ聴いて下され。
物語の舞台はスイス〜北部イタリアなのですがね…南米の雰囲気にもよく調和しそうな、物悲しさと力強さを感じる曲です。


 さ〜て、アニメのネタを書いたから、また「トラックバック拒否」にしないといけないな…ふぅ。

2007年6月19日 (火)

更新再開

 なんとか平常に戻った(勤務もゲームも)ので、本日よりブログ再開ということで。

 明日からまた夜勤だけど気にしない、大してネタも無いけど気にしない(*´Д`)

 一昨日(日曜)、クレーン屋さんに呼ばれて街中のとあるホテル前。
改装中なのか外壁に足場が組みあがってて、「ああ、これの解体・搬出か…早く帰れるな♪」とか思ってたら、やってきたのは廃棄物搬出用の大型トラック!?
…古いベッドの搬出&新品の搬入でした。
う〜ん、(*´Д`)寝てみたい♪
…何十年前のネタやねん_| ̄|○

 昨日(月曜)、5時半出発で海沿いの国道の現場へ。
歩道の改修のため昼夜連続で片側交互通行…なので、時間が長い(12時間2交代)疲れる現場。
唯一の楽しみとも言える「昼食休憩」の時、悲劇は起きた…
弁当を∩(゚∀。)∩忘れました!
…あほう。
いや〜、終業(夜勤組と交代)の19時までが長かった!
これぞ正に。・゚・(ノД`)・゚・。痩せる思い


 雨が降れば降ったで困るが、晴れると一気に蒸し焼き状態で困るし、この時期に振らないと夏場の水不足でまた困る…身勝手やねぇ、人間て(*´Д`)