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2007年6月20日 (水)

大航海やるならこれを聴け♪番外編1♪


 ↑エルコンドルパサーと言えば…凱旋門賞、惜しかった(ノД`)

 ようやくネタが「拡張パック」に追いつきそうです…

 「La Frontera」実装により、それまでは北大西洋のBGMが流れていたカリブ以遠の海域に、楽しげな3拍子の曲が流れるようになりました。
「Mama Cotha」…1500円のヘボスピーカで聴いててもなかなかのものだったのですが、携帯の着メロで聴いて「あれ?こんな良い曲だったっけ?」となり、3000円のちょっとマシなヘッドホンで聴いてもうウットリ♪
 …という訳なので、曲の差し替えなどとんでもない!というのが結論なのですが、仕方ないので番外編という事にして、代わりになりそうな曲を探してみました。

 まず、南米の情景を歌った有名な曲といえばこれでしょう。
サイモン&ガーファンクル「El condor pasa(コンドルは飛んでいく)
…っと、原作はダニエル・アロミア=ロブレスというペルー人民俗音楽研究家だそうで、現在知られる作品になるまでに歌詞も曲も変動があったようです。

 南米が舞台となった大ヒットアニメ「母をたずねて三千里」の主題歌、
大杉久美子「草原のマルコ」(作詞:深沢一夫/作曲・編曲:坂田晃一)
これもまた名曲ですねぇ(*´Д`)ハァハァ
物悲しさの中にも力強さがあって、おっさんのハートわしづかみですわ。
。・゚・(ノД`)・゚・。

 敬愛して止まない若大将の曲にも、
旅人よ」「夕陽は赤く」(両方とも作詞:岩谷時子/作曲・編曲:弾厚作)
など、南米大陸の雰囲気に合いそうなものがありますね。
ある日渚に」(作詞・作曲:弾厚作/編曲:森岡賢一郎)
は、リオデジャネイロの浜辺をイメージして作ったそうですが…静か過ぎてGVOには合わないかな。

 どれも良い曲なんですがねぇ…「Mama Cotha」が3拍子なので、できれば3拍子の曲が無いかなぁ〜?って思ったんですがね。
文化的・民族的な問題なのか、そもそも日本で3拍子の曲に触れる事自体少ないように思われます…そんな中、某所で「おっさんホイホイ」されまくりながら、ついにピッタリな3拍子の曲を見つけたのですよ。
アニメ「ロミオの青い空」の主題歌、
笠原弘子「空へ…」(作詞:佐藤ありす/作曲:岩崎琢/編曲:若草恵)
視聴率が低迷していたそうで(私も観ていないな…)、ご存知の方は少ないかもですが、機会がありましたらぜひ聴いて下され。
物語の舞台はスイス〜北部イタリアなのですがね…南米の雰囲気にもよく調和しそうな、物悲しさと力強さを感じる曲です。


 さ〜て、アニメのネタを書いたから、また「トラックバック拒否」にしないといけないな…ふぅ。

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