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2008年7月29日 (火)

9条の窮状

 結局、韓国は日本と戦争がしたいという事なのでしょうか?

 時事ドットコムの記事リンク
 「ラスク書簡」や、記事中にもある米国の政府機関が竹島の帰属先表記を変更した事などで、いよいよ化けの皮が剥がれてきた竹島問題。
 相変わらず「ウソの刷り込み」一辺倒の戦術な訳ですが…こうも堂々と「領土・領海侵犯」を宣言されて、黙っていて良いのか?日本政府&自衛隊。

 北方領土も竹島も尖閣諸島も拉致問題も、全ては「日本国憲法第九条」を盾に取られているが故。
 もう良い加減改憲しましょうよ?
別に他国に戦争に行けと言うのではない…ただ「自衛の権利」を明確にすれば良いだけなのである。
 ついでに言うなら、核兵器を保持する事の妥当性について議論を行うと宣言してくれたらなお良い。
注:議論を行うだけです、実際に持てとは一言も言ってません!
 私だって核兵器は根絶して欲しいぞ…しかし、現実に中国の核ミサイルは東京に照準を合わせている(北京五輪も関係なし)し、北朝鮮も韓国もやる気満々なのである。
 日本は戦争できません、アメリカ様助けてください…お前ら、それで本当に「独立国・日本」と言えると思うか!?

 現実の問題として、いくら九条を唱えたって、単にノーガードでやられ放題なだけなんですよ。
 日本が辛うじて守られているのは、憲法第九条のおかげではありません。
在日米軍の核の傘によって守られているに過ぎないんです。


 自分達の国なんだから、自分達で守るのが当然でしょ?
なぜ世界中で日本だけが、その権利を否定されなければならない??

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