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2008年8月22日 (金)

昭和と鉄道展

 折角の休みだしたまには…という訳で、県総合博物館で開かれている「昭和と鉄道展」を見てきました。



↑ 宮崎神宮の北西角に隣接する「宮崎県総合博物館」

 全国の「鉄」諸君には遠く及ばないが、私も鉄道は大好きだし、昭和という時代への思い入れもある。
 そんじょそこらの展示ではピクリとも動かないこの猫乃介が、その重い腰を上げるに十分な内容でした。

 妻線をはじめとした廃止路線の遺品や、宮崎における鉄道の歴史と、それらを含めた「昭和」という時代を上手く絡めた展示。
 県南西部をわずか8kmだけかすめた現肥薩線に始まり、飫肥-油津や杉安-宮崎に敷かれた木材運搬用路線、宮崎交通の前身である宮崎-内海の「宮崎軽便鉄道」などなど…そして忘れちゃいけないリニア実験線他、決して広くない(と思う)展示室一杯に広がる「昭和と鉄道」。
 正直、泣きそうになった…私の知ってる「昭和」って、最後の17年間だけなのにね。


↑ …なぜここに「銚子鉄道のぬれ煎」が!?

 いやマテ、宮崎でそれ知ってる人間が何人居るのやら…思わず買った、食った、美味かった♪


 昭和、それは日本が一番輝いていた時代だと思っている…あの輝きをもう一度、取り戻すことはもう無いのだろうか?

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