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2008年11月

2008年11月25日 (火)

一部記事の公開停止処置

 いざ指摘されてみると、確かに問題だらけなんですよね、このblog…_| ̄|○

 当面の処置として、「警備」カテゴリの全記事および、「宮崎」「雑談」カテゴリの一部の記事について、一旦非公開設定に致しました。
11/30追記: 上記3カテゴリ以外の全記事の点検・修正完了、「警備」カテゴリ内の「出勤簿」記事については全削除完了。

 「某警備会社幹部」がこのblogを発見、「…これ内容ヤバいんでないかい?」と「ウチの上司」に連絡があり、調査の結果「指摘事項てんこ盛り」ということで注意と言うか勧告と言うか。
 主に「警備」カテゴリの記事に、「守秘義務」に触れるものが多過ぎる上、現場が特定できるような書き方がされてる件。
 取引先や第三者、身内の隊員や会社に対して悪い影響を与えるのはもちろん、テロリスト等に余計な情報を与えてしまう内容も含まれており(警備規模等、馬鹿正直に数字書いてたし)、指摘されて初めて自分のやった事の重大さに気が付いて、今まさに口から泡吹いてる状態。
 さらにマズい事は「出勤簿」…私は「こんなに頑張ってるよ〜♪」程度の感覚だったのだが、労基署にツッコミ入れられたらどうなった事やら。

 内容を精査して表現方法等を修正し、再公開できそうなものについてはそれを目指します。
 …しかし既に600本以上の記事を書いてしまっており、その全部を調べ直し、修正するのにどれだけ掛かるのかと思うと気が遠くなる。


 それでも頑張って復旧しなくちゃ…まだ、blog閉鎖して不貞寝するには、早過ぎる。

2008年11月22日 (土)

祭りやってるらしい


↑ ロットとか援軍要請書とか、ありあわせ並べてバザー

 もう1ヶ月以上、大航海ネタ書いてなかった…そもそもネタが無いんですがね。

 ひたすら海事と造船、と言いつつ休みで一日家に居るのに、全く大航海やる気なかったり…なぜか「鋼鉄の咆哮(1作目)」やってるんですよ、これが。
 ジョイントビルドもこの「鋼鉄」方式だったら良かったのに…とグチを並べても仕方ないけどさ。

 で、カートさんのblog(Z-Eng離脱しても、こことアレイルさんの所はチェック対象)で知った「マルセイユ祭」に合わせて帰還してみた…のだが、やっぱり仕事で帰りが遅くてどうにもこうにもならんかった。
 ↑の画像のとおり、とりあえずバザー出してみたが、さっさと引き揚げてこれ書いて、スレ杯行って後は寝るだけなのさ。


 月曜から早くも年末進行突入…その前に既に昨日から年末商戦に巻き込まれてますがね。

2008年11月19日 (水)

元厚生(略)事件を考える


↑ まんまと「釣られた」可哀相なTV局…ふっ。

 折角久々に「毎日変態新聞問題」カテゴリで、m9(゚∀゚)プギャ-してやろうと思ったのに。

 まあ訂正記事出たらしいし、2ちゃんねる有志がボロクソに叩きまくってくれてるだろうから、そっちに任せる♪
 簡単に↑の写真の説明をすると、「犯行6時間前」の殺害予告らしき書き込みを発見→実はWikipediaでは「世界協定時」を採用しているので、「事件発生2時間後」だったという見事な誤報。
 「インターネット=悪」という前提でしか物事を見ていないからそうなるのだよ、変態クン…

 それにしても困ったことになりましたな…人を殺す、自分を殺す…の回にも書きましたが、今後もこういう事は何度でも繰り返されるでしょうね。
 「散発的な」事件ばかりだからテロ扱いでしょうけれど、もう流れは完全に「革命」ですよ、多分。
 世の中の歪みが、最早どうしようもないところまで進んで、それこそ戦争でも起きない限り、弱者・貧困者が「勝ち組」になれる可能性が皆無なわけで。
 政治家とか官僚とか大企業とか、とにかくそういう類の皆さん、いい加減に私腹を肥やすことばかりでは無く、少しは汗水垂らして働く下々を労うべき時が来たのではないですか?
 大勢の国民の「心の天秤」が、「死んだほうがマシ」「刑務所に入ったほうがマシ」の側に振り切れてしまったとき…終わりますよ、何もかも。


 私は今のところ、苦労してても貧乏してても、「死ぬよりはマシ」なので静観してますがね…
 明日のことは分かりませんよ、誰にも。

2008年11月18日 (火)

国籍法改正(悪)案可決

 えらいこっちゃ、「目くらまし」喰らってる間に、まんまと法案可決されてもうた。

 まず、「国籍法改正案」については、次の記事をお読み頂きたい。
MSN産経ニュース記事へのリンク
 本来この法案は、海外で子供つくって逃亡しやがった日本人馬鹿男のせいで、日本国籍が取得できなくなった可哀相な子供を救済する目的の法案…のはずである。
 が、しかし、DNA鑑定不要で、男性側の認知さえあればOKという、ウルトラ級のザル法案なのだ。
次期衆院選の準備に忙しかった衆院議員らにとって、「ほとんどの人が法案の中身を知らない」
 という状況で、麻生総理が渡米した隙に法案提出→委員会での採決未了のまま本会議で採決、という無茶苦茶な通し方をしているのである。
 しかも、採決前日の未明に帰国した総理に、当日申し込みの党首会談という妨害まで仕掛けて、という念の入りようである。

 ↑に挙げた記事リンクが「古い」ことに気が付いた方が、もしかしたらいらっしゃるかも知れませんね。
 そうです、この一大事がほとんど報道されていないのです。
 この状況下で、頼りになりそうなblogが1件ございます。
国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
 産経新聞記者、阿比留瑠比氏のブログだそうです…やっぱり保守派にとっての最後の砦は、産経なのか?


スイス政府「民間防衛」に学ぶ
 ぜひお読み下さい…もう手遅れかも知れませんがね。

2008年11月14日 (金)

フリチベ流行語認定?

 気が付けば今年も1ヶ月半を残すのみ…そろそろいろんな「年末進行」が聞こえてきますね。

 もう一週間くらい前の話だっけ?2008年ユーキャン新語・流行語大賞のノミネート60語が発表されたのって…
 必ずしも実情を反映しているとは言い難いものの、まあそれなりにはその年の世相を振り返るには、便利な企画ではあるか。

 「キターー!!(2ちゃんねるでは「キタ━(゚∀゚)━ !!!!!」)」なんて、2ちゃんねるではとっくの昔に市民権を得ている常用語なのだが…まあそのなんだ、TVと新聞しか情報源の無い「大衆」とやらは大変だな。
 「世界のナベアツ」、随分と図々しい芸名だと最初は思ったが、
サぁ〜ん!∩(゚∀。)∩
は結構重宝しているし(スレ杯でしか使わないが)、なかなか頭の体操になるので侮れない。
 「毒入り餃子」「事故米/汚染米」「メタミホドス」…今年を表す漢字一文字は「毒」と言いたい所だが、何年か前に使ったような気がするので、私としては「」を推す。

 そして中国と言えば忘れてはならない「フリーチベット」も、60語の中に入り込みました。
 一過性の流行、という捉えられ方をする事への懸念はあるものの、ある程度一般に認知された結果であると考えれば、一定の成果と喜ぶべきなのだろうか。
 もしも…まさか大賞は無いにしても、TOP10にでも残ることが出来れば、さらに一般への認知度が上がるであろう(ユーキャンにそんな度胸があるのかは知らんが)。


 私の車にはまだ「チベット国旗」貼ってあるぞ…社長は「中国人に石投げられても知らんぞ?」って笑ってたけどね。

2008年11月12日 (水)

英国発「死ぬ権利」

 命あるもの、何時か死ぬ…そりゃ怖いさ、きっと誰だって怖いに違いないさ。

BBC NEWS記事へのリンク
 うん、そうなんだ…これ、英語なんだ。
読める人は頑張って読んでくれ、でも私はサッパリ読めないので、「2ちゃんねる」の記者が掲載した日本語訳の記事を読んでます。
1 どろろ丸φ ★ sage New! 2008/11/12(水) 11:16:41 ID:???0
心臓移植しか生き延びる可能性がない少女が移植を拒否、法廷闘争で「死ぬ権利」を得た。

ハンナ・ジョーンズさん(13)は移植手術を望んでおらず、その意志も固いと児童保護員が証言、
ヘレフォード州の病院、プライマリ・ケア・トラスト(地域保健医療サービス機関、略称PCT)は高裁
提訴事案を取り下げた。心臓に障害のある彼女は手術をしても成功するとは思えないし、仮にうま
くいったとしても投薬治療はその後もずっと続くとして心臓移植手術を拒否、尊厳死を望んだのだ。

2月に病院側が裁判所に移植命令を申請してから、児童保護員がハンナさんに対面して彼女の
意向を確認してきた。彼女は治療を止めて自宅で過ごすことを希望した。
「ハンナさん自身が決めたことであって、ずっと以前から考えていたということを彼女は児童保護員
に解らせました。その結果、法廷での争いは幕を閉じました。決心するのは簡単なことではありま
せんでしたが、彼女は自宅で両親の側で尊厳死を迎える道を選択したのです」。(BBC記者)
両親は少女の決心を支持して、彼女をとても誇りに思っていると語った。

ハンナさんの父親、アンドリュー・ジョーンズ氏(43)は次のように語っている。
「病院の人たちは私たちの娘にとってのベストを尽くそうとしていたとは到底思えないのが残念で
なりません。ハンナはやるだけのことはやりました。そして、裁判所の審問や無理やり病院に入れ
られるなどでストレスが加えられるなんてことは許されません」。
ハンナさんは5歳の時に白血病に罹り、その後強いられた投薬の所為で心臓が蝕まれることに
なったのだ。「もう一度ディズニーランドに行きたい」というのが、最後の願いだというが…。

(この記事は現在、大幅に書き加えられているため上記と一致しません)


 どこをどう端折って良いのか分からなかったので、記事全文転載しちまった。
 英国って事は、当然キリスト教の影響も強いだろうから、単純に日本人的感覚でこのニュースを捉えるのもどうかとは思うが、まだ13歳なのに、目前に迫る「自らの死」と真っ向から向き合い、これを受け入れる覚悟を持っているというのだから、驚かずにはいられないのである。

 私は、基本的には死の瞬間までは、生きるための努力をするべきであると考えている…例えどんなに辛くても、苦しくても、汚くても、惨めでも、生まれてきた以上は、最後の瞬間まで人は生きることを放棄してはならない、と思っている。
 しかしながら、世の中には「死ぬこと以外に逃れる方法の無い苦しみ」というものも存在する、と思われる(これは人それぞれ「苦しみ」の基準が違うだろうから、一概にこれがそうだとは言えないが)。
 簡単にホイホイ自殺されては困るが、「精一杯努力したけどダメでした、死なせて下さい」って言うような人に対して、それすら許さないというのは余りにも残酷でないかい?
 勿論、説得でも待遇改善でも、「死ぬよりはマシ」と思わせるだけの材料が有るのなら、ぜひ引き止めてやって欲しいが、「死んだほうがマシ」と思うから自殺するのであって、真に責められるべきは自殺者本人よりも、「死んだほうがマシ」と考えるに至った原因を作った奴ではないのかと。


 もしこの13歳の少女が可哀相だと思うのなら、ぜひ助ける方法を考えて頂きたい。
 私にはそれが出来ない…だから私は、この少女の決断を「支持」する。

2008年11月11日 (火)

田母神空将論文問題

 とりあえず、まずは「全文」を読んでから、批判なり何なりするべきではないだろうか?

オフィス・マツナガblogへのリンク

 先に断っておくが、私は田母神氏が更迭された事自体については、異を唱えるつもりは無い…個人の思想・信条は尊重されるべきなのは言うまでも無いが、組織の上と下がバラバラの意見を公に発表されては困ることくらい、「軍人」である氏が分からぬはずが無いのだから。

 だがその事と、この論文そのものの価値判断は、全く別のものであろう。
 私はインターネットに触れることによって、如何にマスコミが、「特定アジア」の連中が、嘘にまみれた信用ならないものであるか、という事が少しずつ分かってきた「つもり」である…もちろん、実は巧妙に騙されているのかも知れないのであるが。

 竹中直人が大河ドラマで秀吉役を演じたとき、「じゃあ誰か本物の秀吉を見た奴が居るのか?」と語ったそうだが、この問題も似たようなものではないだろうか?
 「大日本帝国」がなぜ太平洋戦争に突入したか、それも含めて明治維新以降、日本が「アジアの国々」に何をしたのか(あるいは「されたのか」も含む)、私は何一つ、この目で見たものは無いのである。
 「あの戦争」から既に60年以上が経過した。
そろそろ真実を教えてくれても良いのではないか!?
 なぜこの時期にこの論文が世に出、先の中山元大臣の発言が出たのか…その意味を、考えるべき時に来ているのではないか??


 私はこの論文が真実か虚実か、判断できるだけの材料は持ってはいない。
 ただ、恐らく、真実である可能性が高いと思う…なぜそうなのか、とは上手く表現できないが。

2008年11月10日 (月)

さ、寒い…

 ♪か〜ぜ〜の〜な〜か〜の〜 うぅ〜寒っ! …風強かったです寒かったです。

 一応、朝出かける前に、気象庁のサイトで天気と気温の予想を確認したのですがね。
17℃というのがどの位の寒さ(もしくは暑さ)なのかを、スコーン!と忘れてまして。
1月2月の良く晴れた日の最高気温がそのくらいなのを思い出したのは、寒風吹き荒ぶ現場に着いた後でした。
。・゚・(ノД`)・゚・。


 明日はちゃんと着込んで行きます…5枚くらい。

2008年11月 9日 (日)

08九一駅伝・最終日

最終区逆転で福岡有終の美 23秒差届かず宮崎 アンカー区間賞長崎3位 以下鹿児島大分佐賀山口熊本沖縄の順

 十日間の長い戦い、最終日のゴールに先頭で飛び込んだのはやはり福岡だった。
 1区で鹿児島はキラグを投入、もし区間新なら納戸賞もあるやと思われたが、2秒差で福岡の前田和浩が貫録勝ち。
 2区で宮崎の岩井勇輝が区間新の力走で先頭に立ち、宮崎と福岡で区間賞を奪い合いながら、アンカーにタスキが渡った時点で宮崎のリード僅かに54秒。
 宮崎のアンカーは脇田進、これを福岡のアンカー有隅剛志がきっちり差し切り、23秒差の有終ゴールとなった。
 有隅相手に77秒差なら、市民ランナー(自衛隊員だけど)として上出来だろう…どういう意図でこの采配だったのかは知る由も無いが、現実は余りにも残酷である。

 最終的な累計順位、躍進賞、納戸賞などの結果につきましては、西日本新聞・第57回九州一周駅伝特設ページに追って掲載されると思いますので、そちらでご確認頂けると間違いが無いと思います。
 とりあえず、総合順位は福岡、宮崎、長崎、鹿児島、大分、佐賀、熊本、山口、沖縄の順。
 躍進賞争いは鹿児島が1位だった模様。


 う〜、疲れてて上手く文章がまとまらないや…楽しめる要素が色々あって、取って代われる存在の無いもの、それが「九州一周駅伝」だと思っている。
 また来年も、彼らの走りを見たい…今はただ、それだけを願うばかりだ。

2008年11月 8日 (土)

08九一駅伝・九日目

福岡影も踏ませぬ磐石リレー 長崎2回目の日間2位 万策尽きたか宮崎3位 4位鹿児島累計4位も当確か 以下熊本大分佐賀山口沖縄の順

 勝負あり!6つの区間賞で終始先頭を譲らず、文句なしのリレーで福岡が7つ目の日間首位…7区今井正人が区間新を叩き出し、2位長崎に6分近い差、3位宮崎に9分もの大差を付け、累計では18分58秒差とし、4連覇を確定的なものにした。

 総合順位争いはほぼ確定的ながら、5位大分と6位佐賀の差が僅かに3分7秒、7位熊本が8分49秒差で続いており、最終日の逆転劇が有るかも知れない。
 躍進賞争いも熾烈で、福岡が-54分、宮崎が-48分、鹿児島が-60分、沖縄が-53分となっており大接戦だ…鹿児島の最終日1区にキラグが予定されており、このまま行ければ躍進賞と総合4位を獲れそう。
 納戸賞の行方はどうか…宮崎の大野に4回目の出走予定が無く、区間賞4つの同じく宮崎足立とどちらを上位とするのか、実行委の判定やいかに?
…おっと、これも鹿児島キラグの最終日の走り次第で、逆転も有り得るか。

 ところで、宮崎の最終日アンカーが、都城自衛隊の脇田進なのだが。
 福岡のアンカーが有隅で、長崎が森…これは果たして「白旗」なのか、それとも「論功行賞」なのか?
 猫乃介としては、後者であって欲しいと思う…MRTニュースで「区間賞狙います!」って力強く語っていた脇田にしてみれば、もしかしたら不本意な結果だったのかも知れないが、傍から見れば市民ランナーの枠を超えた大活躍にしか見えない訳で、この最終区を走る栄誉を受ける資格十分に有り!と言えるのではないか。


 八木山峠を越えた先に、一体どんな結末が待っているのか…
 それぞれのゴールへ、明日、最後の走りを。