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2008年11月 2日 (日)

08九一駅伝・三日目

接戦を制したのは福岡 終盤の追い上げ届かず宮崎1分52秒差の2位 3位長崎4位鹿児島 以下熊本大分佐賀山口沖縄の順

 ゴルフも競馬も大変なことになってますが、NYAINCE-CATは黙々と駅伝です。
 福岡も宮崎も、ほぼ実力通りの走りができたのではないだろうか…福岡が区間賞5つ、宮崎も4つ(7区は同タイム両者区間賞)、区間新も1つずつ記録した。
 福岡からすれば20km区間を二つとも制したのが大きかったし、宮崎は3区の負けが大きかったようだ…勝負とはそういうものなのだろう。
 長崎は3位ながら、上位2チームを追いかけるのが苦しくなってしまった…前に16分後ろに31分、良くも悪くも3位は不動っぽい。
 4位以下7位まで、鹿児島熊本佐賀大分の差が非常に接近しており、今後とも目が離せない展開になりそう。
 8位山口と9位沖縄、やや順位が固定しつつあるものの、ブレーキ一人でどうなるとも分からない、まだまだ挽回のチャンスは有ると信じて、諦めずに前を追って欲しい。

 3日終わって29秒差…一見接戦に見えるが、まだ「市民ランナー」5名が控えている宮崎の「含み損(?)」は5分以上は有るだろう。
 明日4日目で、初日のような大勝が出来なければ、宮崎としては王座奪還は厳しくなったと言わざるを得ないだろう。
 逆に言えば、福岡は明日大負けしなければ4連覇間違い無し、であろう。


 それでも何が起こるか分からないのが、駅伝というものである。
 走るのを止めない限り、可能性はゼロになる事は有り得ない…だから彼らは走り続ける!

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