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2008年11月 8日 (土)

08九一駅伝・九日目

福岡影も踏ませぬ磐石リレー 長崎2回目の日間2位 万策尽きたか宮崎3位 4位鹿児島累計4位も当確か 以下熊本大分佐賀山口沖縄の順

 勝負あり!6つの区間賞で終始先頭を譲らず、文句なしのリレーで福岡が7つ目の日間首位…7区今井正人が区間新を叩き出し、2位長崎に6分近い差、3位宮崎に9分もの大差を付け、累計では18分58秒差とし、4連覇を確定的なものにした。

 総合順位争いはほぼ確定的ながら、5位大分と6位佐賀の差が僅かに3分7秒、7位熊本が8分49秒差で続いており、最終日の逆転劇が有るかも知れない。
 躍進賞争いも熾烈で、福岡が-54分、宮崎が-48分、鹿児島が-60分、沖縄が-53分となっており大接戦だ…鹿児島の最終日1区にキラグが予定されており、このまま行ければ躍進賞と総合4位を獲れそう。
 納戸賞の行方はどうか…宮崎の大野に4回目の出走予定が無く、区間賞4つの同じく宮崎足立とどちらを上位とするのか、実行委の判定やいかに?
…おっと、これも鹿児島キラグの最終日の走り次第で、逆転も有り得るか。

 ところで、宮崎の最終日アンカーが、都城自衛隊の脇田進なのだが。
 福岡のアンカーが有隅で、長崎が森…これは果たして「白旗」なのか、それとも「論功行賞」なのか?
 猫乃介としては、後者であって欲しいと思う…MRTニュースで「区間賞狙います!」って力強く語っていた脇田にしてみれば、もしかしたら不本意な結果だったのかも知れないが、傍から見れば市民ランナーの枠を超えた大活躍にしか見えない訳で、この最終区を走る栄誉を受ける資格十分に有り!と言えるのではないか。


 八木山峠を越えた先に、一体どんな結末が待っているのか…
 それぞれのゴールへ、明日、最後の走りを。

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