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2008年11月 9日 (日)

08九一駅伝・最終日

最終区逆転で福岡有終の美 23秒差届かず宮崎 アンカー区間賞長崎3位 以下鹿児島大分佐賀山口熊本沖縄の順

 十日間の長い戦い、最終日のゴールに先頭で飛び込んだのはやはり福岡だった。
 1区で鹿児島はキラグを投入、もし区間新なら納戸賞もあるやと思われたが、2秒差で福岡の前田和浩が貫録勝ち。
 2区で宮崎の岩井勇輝が区間新の力走で先頭に立ち、宮崎と福岡で区間賞を奪い合いながら、アンカーにタスキが渡った時点で宮崎のリード僅かに54秒。
 宮崎のアンカーは脇田進、これを福岡のアンカー有隅剛志がきっちり差し切り、23秒差の有終ゴールとなった。
 有隅相手に77秒差なら、市民ランナー(自衛隊員だけど)として上出来だろう…どういう意図でこの采配だったのかは知る由も無いが、現実は余りにも残酷である。

 最終的な累計順位、躍進賞、納戸賞などの結果につきましては、西日本新聞・第57回九州一周駅伝特設ページに追って掲載されると思いますので、そちらでご確認頂けると間違いが無いと思います。
 とりあえず、総合順位は福岡、宮崎、長崎、鹿児島、大分、佐賀、熊本、山口、沖縄の順。
 躍進賞争いは鹿児島が1位だった模様。


 う〜、疲れてて上手く文章がまとまらないや…楽しめる要素が色々あって、取って代われる存在の無いもの、それが「九州一周駅伝」だと思っている。
 また来年も、彼らの走りを見たい…今はただ、それだけを願うばかりだ。

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