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2009年3月

2009年3月28日 (土)

09年度上半期テーマソング選考会場

 気が付けば08年度も残り3日と数時間…「俺的テーマソング」の選考がまだでした、ハハハ。

 結論から言ってしまうと、今回はもう既に決定済みかつ覆しようのない状況でしたが、それでもできれば使いたいなと思うような、気になる曲がいくつかあったのも事実です。

 「国歌」タグの付く動画もいろいろありまして、本来の意味の「国歌」はもちろん、多数の共感を得られるような「名曲」にも付くことがあります、稀に国境を越えて愛されるべき曲(?)については「星歌」というタグがついたりもするようです(参考例:<星歌>MOTHERサウンドトラック-Eight Melodies-(歌詞・和訳ver)
 で、この「これ国歌でよくね?」ですが…パロディです、お笑いです、かなり不謹慎な部分もあったりしますが、泣ける部分もあります。
…勇者だって歳をとるんですよ。・゚・(ノД`)・゚・。

 確か元々の曲名は「遥かなるアリティア」だったように記憶していますが…「スタコラ逃げろ~!」「ヘナチョコばかり~!」といった笑える歌詞を、全力で大真面目に歌い上げる「二期会」の皆様の見事な歌唱に注目です。

 これらの曲に加え、「岬めぐり」幻の3番でご紹介しました岬めぐりについても、「テーマソング」に選定したい誘惑に駆られるのでしたが…すでに既報のとおり、今シーズンより私猫乃介は広島東洋カープのファンとして生きていくと決めましたので、今回のテーマソング選考もその方向で決定済みだったり。
 FA宣言(?)にてご紹介している「それ行けカープ」は、もちろんこれから末永く私のテーマソングで有り続けるわけですが、「09年度上半期テーマソング」としては「育成のカプエリオン」を選出することにします…この曲のおかげでカープファンになったわけですから。

 ちなみに、元ネタの「創聖のアクエリオン」もまた、多くの動画で使用される名曲ですね。
↓使用例

 歌詞も曲も、神話的な壮大さを感じさせる力作です(これでロボットアニメの主題歌だというのだから世の中ワカラン♪)。

 この動画では、音の動き・歌唱法を視覚的に捉えることができるかと思います…完全に歌いこなすのは容易ではありませんが、これほどの名曲、ぜひとも自分のモノにしたいものです。

 セ界の始まりの日…4月3日(金)はもうすぐそこです!
カープ!∩(゚∀゚)∩カープ!

2009年3月24日 (火)

WBC

Ithiro
さんざん気をもたせておいて、最後はしっかりキメてもうた…いよっ、千両役者!

 終わってみれば日本連覇、混迷を極めた戦いも結局は納まるべきところに納まった、と言うべきか。
 優勝したことより、連覇達成したことより、マウンドに旗立てられなくて良かった、その事がただただ嬉しい…球界の秩序は、最後の一線において辛うじて守られた。

 普通の相手なら、「勝って驕らず、負けて悔やまず」全力で戦った後は爽やかに、お互いの健闘を讃えあう…それがスポーツというものだ。
 だが、あいつらは、あいつらだけはそれが全く通用しない…「勝って威張り散らす、負けて当り散らす」、そういう連中と決勝戦含めて5回も戦わなければならない事自体、何より災難であり不幸である。 
 これで当分、「日韓戦」などという迷惑千万なイベントに付き合わなくて済む…そのことにホッとしている。

 宮崎県出身の青木選手が、大会中良く活躍してくれたことは嬉しく思う。
WBC宮崎キャンプに書いたような、大勢のファン達の熱い想いが、きっと彼にも大きな力となったであろうと思うと、感激もまたひとしおである。
 さっそく東国原知事も「県民栄誉賞を」などと発言しているようですね…まあ異論は無いな、それに見合う充分の働きだったと思う、ぜひ贈呈して頂きたい。

 もし「第3回」があるのなら、次はもう少しマトモな組み合わせを期待する。
バカの相手は、疲れる…

2009年3月20日 (金)

死者への礼

 今朝聴いたラジオで、武田鉄矢”先生”が話していた事…警備員にとっても他人事じゃ無いような気がしたので、ちょっと書き留めておこうと思う。

 と言っても、頭も尻も切れた中間部分しか聴いていないのだが…昨年の「四川大震災」の際、日本から向かった救援部隊の話。
(そもそもこの問題、人民解放軍の面子だの何だの、派遣前から問題山積みだったが)
 懸命の捜索活動の結果、2遺体を収容するのだが、このとき彼ら救援部隊が「遺体」に対して取った一連の行動が、回りで見ていた現地住民の「日本・日本人に対する感情」に大きく影響を与えたのだという。

 隊長の号令一発、遺体に「礼」、「黙祷」を捧げ、車両に乗せられるまで「挙手礼」…我々日本人にとっては常識の範囲内だが、現地住民にはかなりの衝撃を与えたらしい。
 その行動様式は極めて軍隊的であるのにも関わらず、その光景を目の当たりにした人々からは、ごく自然に嗚咽が漏れ出したというのだ…「軍国主義の象徴だ~!日本人は鬼子だ~!」などと騒ぎになるどころか、「死者に対してそこまでやってくれるのか!?」という感謝、あるいは「畏敬の念」とでも言えば良いのか、そういう感情を持たれたようだ。

 …という様な話を、武田先生は「アグネス・チャン」から聞いたのだそうだ。
(アグネスについては「チベット大虐殺」に対する声明以来、全く信用していないが、今回の件については震災直後の2ちゃんねるにも同様のニュースがあり、一応害の無いものとして捉えている)

 ここから先、ラジオの話を離れます…死者を弔うこと、死者に対する礼というのは、形としては死者に対して行っていることですが、本当は生き残った自分達の気持ちを整理するために行っている行為と考えるべきなのではないか、と。
 こういう言い方をすると宗教関係者からお叱りを受けそうですが、私、猫乃介は無神論者ですので、こう考えるほうが分かり易いのですよ。
 「死者への礼」…その行為の客体は、死者よりむしろ行為者本人を含む、その場に居合わせた全員なのではないか、と。

 で、これのどこが「警備員にとっても他人事じゃ無い」のかと言いますと、例えば車両の誘導をする際、少し似たような事を意識して行っている気がしたものでして。
 一例として、駐車場の入口で、駐車場へ進入する車両の誘導をするとしましょう。
当然、その進入車両に対して誘導を行うのですが、それと同時に周囲の交通(特に後続車両)に対して、「進入車両に対して誘導を行っている」ことに気が付いてもらう、それによって追突の危険を減らすとか、入口を見落として入り損ねる(≒お客を逃す?)危険を減らすとか、実は色々考えたりもするんですよ。
 直接の相手より、回りで見ている人達に与える印象や影響力…まあ警備に限ったことでもないのでしょうけど、「誰が見ているか分からない」という意識は大切です。

 ああ、昔の人は巧い表現をしてましたねえ…お天道様はちゃんと見ているって。

2009年3月16日 (月)

「闇の系譜」

 

 この動画はぜひ一度見ておいたほうが良いと思います。

 もうひとつ追加しておこう

 …そろそろこのblogにも「政治・経済」カテゴリが必要かなあ?
なるべくならこの手の問題は、詳しい人達に任せておきたいところなのですがね。

2009年3月14日 (土)

「さざなみ」「さみだれ」出航

 すんごく眠いのでサボろうと思ったのですが…とっても大切な事なのでメモ程度に。

 YOMIURI ONLINE記事へのリンク
 「海賊なんて漫画の中の話?」「それ犯罪なの?」などと脳天気な事を言っている議員も居たりしますが、現実はこうなのです。
 これだけ多くの船舶が、海賊の脅威と戦いながら、我々日本国民の生活を支えるために、石油などの物資を運んでいるのです。

 確かに方法に問題があるかも知れない、法律の整備が追いついていないのもまた事実だ…しかしながら、こうしている間にもまた新たな海賊被害が発生するかも知れない、同じ日本国民の生命と財産が脅かされているかも知れない。
 だから、例えどんなに困難な任務と分かっていても、誰かがやらねばならないのである…その期待の人が彼ら海上自衛隊なのである。

 まるでモハメド・アリと戦ったアントニオ猪木のような、無茶苦茶不利な条件での任務であるが、きっと彼らはやってくれる!やり遂げてくれる!…そう信じよう。
 後は、少しでも早い追加部隊の投入と、「海賊対策法案」の成立を願うばかりだ。

2009年3月13日 (金)

フィリピン人親子騒動

 先日、珍しく「宮崎の地方紙」の社説が2ちゃんねる上で取り上げられ、いわゆる「火達磨」「フルボッコ」状態になっていた。

 3/10付 宮崎日日新聞社説へのリンク
 朝日や毎日等の大手新聞社がこぞって同じ論調なので、ここだけ責めてもしょうがないのだろうけど…「その少女はタガログ語も話せない」って、ちゃんとウラ取って書いてるの?という疑念は容易にはぬぐえない。
 両親共フィリピン人で、日本語は片言なのに、どうしてその子供が「日本語しか話せない」などという事が信じられるというのだろうか。
 もし本当なら、一体どうやってこの親子は「親子の会話」を行っているのだろうか?

 確かに「子供に罪は無い」のであって、そこに免じて法相も入管も最大限の譲歩として、「子供だけなら残っても良いよ?」って言っているのであるし、本来なら5年は再入国が認められないであろう両親についても、「年に一度くらいなら会いに来ても良いよ?」とまで言っているのである。
 しかし、「三人で残る」の一点張り…そりゃ交渉の余地ありませんがな。

 「フィリピンに帰りたくない」と涙ながらに訴える、その姿を見て、
そんなにフィリピンって怖い国なの?
…って皆さん疑問に思いませんでしたか?
 そりゃまあ確かに、世界中で日本ほど良い国は無いでしょうけど(少なくとも私はそう思っている)、さぞかしフィリピン政府は迷惑しているのではないでしょうか。

 フィリピン外務省の声明文へのリンク(注:もちろん英語)

“The DFA and other concerned agencies are ready to extend humanitarian and other (forms of) assistance to the Calderon family,
including their re-integration into Philippine society, contingent on the results of the proceedings under way
in Japan with respect to that country’s implementation of its laws," said DFA undersecretary for migrant workers affairs Esteban Conejos Jr. in a statement on Thursday.

「日本国法令の適用に関連して同国で実施される手続きに沿って、外務省および関係機関はカルデロン一家にフィリピン社会への再同化支援を含む、人道的、そのほかの援助を行う用意がある。」
とエステバン・コネホス・ジュニア・フィリピン外務省移民労働担当次官は木曜日に声明の中で述べた。
マッカラム覚書(Page4抜粋:一部邦訳)

 要するに、親子3人ちゃんと面倒みてやるから帰ってきなさい、と言ってくれてるのである。
…偽造パスポートまで使って国外逃亡した両親とその子供に、である(子供に罪は無いけどさ)。
 帰りたくないとゴネまくる親子と、お涙頂戴報道ばかりのマスコミは
フィリピン政府並びに9000万人近いフィリピン国民に対する侮辱行為を止めなさい!
 日本に住みたいと言ってくれるのは嬉しいさ…その気持ちが本当なら、今度は正しい手続きを踏んでもう一度日本においでよ。
 親子を支援しようとする人達は、その為の力になってあげれば良いではないか。
 第一、本当にマスコミが伝えるように「祖国の地を踏んだことが無いし、祖国の言語も話せない」のだとしたら、そのほうがはるかに不幸な事だと思わないかい?

 わが日本は法治国家である…情に流されて法を曲げてしまっては、誰も法に従わなくなってしまうだろう。
 いろんな圧力に屈する事無く、敢えて非情な決断を貫き通した法相と入管に、敬意を表します。

2009年3月 8日 (日)

眠い・・・

 ほぼ一週間、ネタが無いわけでもないのに(むしろ豊富でしたよね、小沢とかWBCとか)、blog更新止まってました。
 まあ体調不良なんでしょうかねえ…仕事は無事にこなしてるのですが、帰って風呂入って晩飯食べたところで猛烈に眠くなります。
 春眠暁を覚えず、って言いますが、それなんですかねえ?
ごまえ~♪∩(゚∀゚)∩ごまえ~♪
いやそれ、神前暁…

 ざっと近況を書いてみると、
 仕事は最近「列車見張」が多いです、しかもここ数日は783系(日豊南線のエース的存在)を筆頭に、新旧の電車・気動車見放題♪な現場にいるのでもうヨダレが止まr…げふんごふん。
 代わりに(?)ゲーム全般が不調で、大航海もパンヤもFEZもさっぱりです。
 他には…ニコニコ動画で主に「巡音ルカ」関連の作品を漁ってます。
まぐろたべたい(*´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア
 直接関係無いけど、「浪漫鉄道」の着メロが「ポケメロJOYSOUND」で出ていると知って、速攻で登録即ダウンロードした♪…「Holy Star」もカラオケ配信されたとなると、次にカラオケ行ったらDAMから乗り換え決定かな?

 それにしても眠い…早く床に就いても早く目が覚めるだけなので、決して睡眠不足な訳ではないはずなのだが。

2009年3月 2日 (月)

それでも小沢を選びますか?

Owata
 新聞とTVに情報戦の主導権を握られている以上、もうどんなにインターネットが頑張っても「総選挙」の勝敗は覆せまい…ならば、来るべき「その後」を考えておくのもまた必要なことだろう。

MSN産経ニュース記事へのリンク
 先日の「第7艦隊発言」の時、実を言うと少しだけ「小沢総理」への期待感を持った…が、一時とはいえ期待した私がバカだった。
 とりあえず大金払って何人か帰してもらって、「日本人を誘拐すれば日本政府がお金をくれる♪」と味をしめた北朝鮮の連中が次に何をするか…考えるのも恐ろしくなる。

 この発言自体問題だが、本当に問題なのは
この発言が殆ど報道されていないという現状。
 この発言がもし「与党側の誰か」のものであれば、即日大々的に報道されるに違いないし、事実、取るに足らないような発言さえ「切り張り・誇張・捏造」されて内閣支持率の降下の為に利用されているのに…辛うじてフジサンケイグル-プだけが多少まともだいうことだろうか?

 私だって戦争よりは平和がいいさ、核兵器の無い世の中が来れば良いなと思ってるさ…だが現実は厳しい、「9条」をいくら唱えても「日本人以外」には絶対に通用しないし、国民の安全を守れるのは確固たる防衛戦力以外に有り得ないのである。
 大変残念なことに、人間という生き物は「自身が反撃を受けない」ことが確定的な場合、どこまででも残虐になれる罪深い生き物である…だからこそ法律を定め、罰則を設け、警察力を用いて取り締まりを行わねば、簡単に暴力が支配する無法地帯に成り下がってしまうし、現在進行形としてそういう状態にある国もまた存在する。
 国の外に向けては防衛力が必要だ、例えばスイスが「永世中立国」なのは学校でも習うと思うが、あれは決して「ウチは永世中立国を宣言します」というだけで中立を保っていられるわけでは無い…戦力を持たない国の末路は、今まさにチベットの現状がそうだと言えよう。

 結局のところ、土下座する相手がアメリカか、中国か、それとも北朝鮮かの違いしか無いのだろうか…
 「NO!」と言える日本…そうするための選択肢が1つも用意されていないなんて、どこまでこの世の中の不条理を嘆いたら済むのだろうか?