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2009年8月

2009年8月31日 (月)

敗戦、一夜明けて…

 もう、ぐうの音も出ない…そんな気分です。
どうしてここまで落ち込んでいるのか、その理由をお知りになりたい方は、
民主党の正体」でも見てきてくれたら良いと思う…ふぅ。

 「戦争に負ける」というのは、こういう気分なのだろうか?
昭和20年8月15日正午、「玉音放送」を聞いた人々の心境は、どのようなものだったのだろうか。
 何を大袈裟な、と笑いたければ笑うが良いさ…これから起こる恐怖の連続に、私は耐えられる自信など微塵も無いわ。

 だがまだこの状況を目の当たりにして、諦めていない人というのは確かに存在する。
例えば、「新世紀のビッグブラザーへ」の著者、三橋貴明氏などがそうだ。
 座して死を待つのか、最後の最後まで戦い続けるのか、いずれにせよ生きているからにはメシを食わねばならぬ…「日々の暮らしは嫌でもやって来る」のである。

 私の帰る国はここ、日本以外に有り得ない。
日本に生まれて、日本で暮らし、日本の土に還る…それが幸せだと言える世の中でなくてはならない。

 だから、選挙は終わったがこの画像は貼る。
157905247_07192009_1

 …うは、画像間違えた♪
↓ こっちだ、こっち ↓
Aso_mixi

 何度でも言うが、私は自民党支持者では無い…麻生太郎を含む「愛国者の皆さん」の支持者です。

2009年8月28日 (金)

未来は、お前が決めてやれ!

 泣いても笑ってもあと2日、約50時間後には日本の命運が決まります。
…くどいようですが、その位今回の総選挙は重要な意味を持っています。

 あまり(政党・候補者について)具体的な話をすると、公職選挙法に引っ掛かってしまいかねないので、私の思考・主張については過去記事をどうぞ。
 敢えて一つだけ言わせてもらうならば、この選挙は「政権選択」であると同時に、
マスコミvsインターネットの代理戦争でもある、ということだ。
 昨今の報道の在り方は、「椿事件」の再来そのものである。

 以前、宮崎県知事選にふれて、「未来は、お前が決めてやれ!」というキャッチコピー(?)を掲げた(その記事)のであるが、私が思いつく位だから当然誰か先に言った人が居るだろう、と思っているのだが、いくら検索しても引っ掛かるのは「球団応援歌」ばかり…それも、「お前が~」の部分ばかりで、完全に、もしくはこれに近いフレーズが見当たらない。
 これって猫乃介オリジナルなのかなあ?…絶対どこかマンガかアニメか小説かドラマか映画かetc.誰かが先に言わないと、私が思いつくとは思えないんですがねえ。

 恐らくは、私の「望まない未来」になりそうな情勢ですが、もちろん投票に行きますよ。
日本を、諦めない! この精神ですよ。

2009年8月23日 (日)

やる気無し∩(゚∀。)∩

Yarukinasi
 ボーナス200日溜まったまま…消化しきれません

 どうにも最近、航海が進みません。
イベント(花火)の関係でしばらくヴェネツィアに留まったとか、「お金稼ぎ」に飽きたとかという内的要因と共に、FEZとパンヤの夏休みイベントに力を入れたという外的要因も重なりまして。

 冒険家やってれば、特に太平洋海域の探索で長距離航海が必須ですから、20+5日分のボーナス航海日数の消化は簡単なんでしょうけど…え?インド宝石or香辛料運べばすぐだろうって?
 …飽きた♪∩(゚∀。)∩

 まあ、そうも言ってられないので、久々に喜望峰回ってインド・東南アジア方面に繰り出してきました。
 上手い具合に東アフリカ~インド~東南アジアまで安全化されているので、少し気合入れて稼ぎましょうかね。
 それからクスコなりマチュピチュなり目指して、来るべきエル・カンt…じゃなかった、「エル・オリエンテ」に備えましょうか。

 よし、blog書き終わったから、ちょっくらメルファリアまで~(ぉぃ?)

2009年8月21日 (金)

都城商業4強なるか!?

 某スレに「大金星!」って書いたら、「マグレ勝ちみたいに言うな」って怒られちった…てへ。

 8/20の第四試合、都城商業と智弁和歌山高との一戦…目の肥えた甲子園通からすれば当然の勝利らしいのだが、私にとっては「どこが出ても大差ない宮崎代表vs甲子園常連校」でしかない訳でして。
 大昔にベスト4の記録が有るだけで、県全体の競技レベルというものを考えると、そりゃ悲観的にもなりますがな。
 神宮大会優勝チームですら、エースが夏風邪ひいて敗退するわ、22安打の猛攻を加えておきながら負けてしまうチームがあるわ…勝ち負けだけが全てじゃないのは分かっていても、やっぱり辛いやら寂しいやらあるわけですよ。
 そんな中での宮崎代表、相手が智弁和歌山とくれば、「勝てるわけねぇ!!」って言いたくもなるさ…しかし、昨年の夏の反省を思い出し、頑張って最後まで応援するぞ!という意気込みで、私も帰り道のカーラジオにかじりついた。

 1番内野安打のあと、2番送りバント失敗→3番も凡退…「これが常連校の壁か…」と意気消沈しかかったが、4番が四球を選び、5番6番の連打でいきなり3点!
 車を運転中(も、勿論信号停車中でしたよ~アセアセ)にも関わらず、私はこれ見よがしにガッツポーズを繰り返しました∩(゚∀゚)∩
 わざとです…「お前らもっと応援しろ~!!」という思いを込めて。
後ろの車の主婦らしき運転手(子供同乗してた)が笑ってました…OKです、今起きている事に気が付いて頂ければ、私の目的は達成です。

 帰り着いたら勿論TV観戦です…恐らく、今年初めてマトモに野球中継観る気になりました。
3点のリードなんて、ミス一発であっさり吹き飛びますから、最後まで全く楽観できませんでした。
よくぞ生き残った我が精鋭達よ。・゚・(ノД`)・゚・。

 明日はベスト4進出を賭けて、中京大中京との一戦ですね…花火大会の警備があるので観戦は無理っぽいですが、大淀川と一ツ瀬川に上がる花火が「祝砲」となることを期待しております。

2009年8月17日 (月)

日の丸を切り刻む人々

Aso_468x60

 民主党の「ロゴマーク」ご覧になった事はありますか?…あの、赤い丸が二つ上下にくっついたようなアレです。

 なんであんなマークなのか、私も今日まで理由を知りませんで、「あれは日の丸を上下に引きちぎったものだ」とするネット上(要するに2ちゃんねる)の「妄言」を、話半分に捉えつつも、「連中ならやりかねんな…」などといぶかしんでおりました。

 どうやらあのデザインは、「水面から昇る朝日」を図案化したものらしいです。
確かに、上の赤丸はくっきりしているのに対し、下の赤丸はやや歪んでいます…これが「水面に映った朝日」なんだそうで。
 そう言われると、中々良いデザインのように見えてきます(党大会で日の丸を掲揚しない事の言い訳にはなりませんが)。

 さて…ちょいとこの画像を見てくれないか?

Kokki2_2 Kokkikaku

 …まさか、物理的に日の丸切り刻むとは思わなかった。
 党の旗を用意してなかったからって、日の丸2枚買ってきて、切って繋げて「ハイ出来上がり!」だなんて、こいつら一体どういう神経してるのかと。
ポイント:「縦横の比率がおかしい」「中央部分の不自然な色合い」「下の円が歪んでいない」

 国旗というものは、最大限の敬意をもって扱われるべき物である。
施設警備を学ぶとき、国旗掲揚のルールが実に細かく決められており、それについてしっかり勉強しないと警備員が務まらないことを知る。
 例えば、「日の丸と他の社旗・団体旗との関係」や、「他国旗と同時に掲揚する場合の位置関係」等、かなり細かく定められている…全ては、「相手を敬う」ことの為に、失礼の無いように、である。

 日本の法律では、他国の国旗を毀損すると刑法92条「外国国章損壊罪」という罪にあたり、2年以下の懲役又は20万円以下の罰金刑が科せられます(ただし親告罪であり、外国政府からの訴えが必要)。
 日本国旗を毀損したところで、それ自体が罪に問われる訳ではありませんが…流石はあの「日教組」がバックについてるだけはあるな、と言わせるニュースではあります。

 今日、投票券が届きました…日本の未来を決める総選挙は、目前です。

2009年8月13日 (木)

白いクスリ

 のりぴ~?…ば、バカにするな!それくらい知っておるぞ!?
確か声優だよな、日高のり子…違うの?
 じゃなくて、アイドル?女優?…わかったわかった、小川範子だ!
昔懐かしPCエンジンでゲーム出てたから知ってますy…違うの!?
 困ったな…まさかとは思うが、紀宮様?

 あ~あ~、酒井法子ですか…まぁ、「碧いうさぎ」と「夢冒険」しか知りませんけどね。
ほとんど存在忘れていましたし、世間(マスコミ?)が大騒ぎしているのが今ひとつピンとこないんですが、とりあえず「有名人」のやらかした大罪な訳ですから、しっかり処罰されて償ってくんさい。

 警備員やってて、労いの言葉ひとつ、頂いたお茶の一杯…そういうものが嬉しくてしょうがない身からすれば、麻薬だか覚せい剤だかに手を出すってのは「贅沢病」としか見えませんよ。
だって、仮にこの猫乃介が「白いクスリ」を欲しいと思ったとして、耳掻き一杯数千円だか数万円だかするような代物、買えるわけね~じゃね~か!?!
…いや、要りませんよ、んなもん。
代わりに小麦粉か砂糖下さい、そのほうがよっぽど有りがたいです。

 まあ、芸能人なんてやってれば、我々一般人には想像できないような悩みや苦しみもあるのだろう…それは否定しない。

 私が大好きな歌のひとつに、「世界に一つだけの花」という作品がある。
有名なアイドルグループの名前で出ていたので、どれほどのものかと思ったが、実に温かい歌詞に心魅かれた。
 その楽曲の「作詞・作曲者」を見て、思わず声を上げた…槇原敬之、そのおよそ4年前に覚せい剤取締法違反で逮捕されていた。
 恐らくは、悩んで、苦しんで、クスリに手を出して、捕まって、反省して…そして辿り着いた結論が、「ナンバーワンにならなくてもいい、元々特別なオンリーワン」だったのだろう。

 歌に罪は無い…大切なのは歌う人の心、それだけです。

2009年8月 7日 (金)

花火大会

Hanabi2
 ば~ん♪

 花火大会に行ってきました。
しかも、警備員としてではなく、観客として!
ヴェネツィアまで♪
 …はい、もちろんゲームの話ですってば。

 8/7 21:00にヴェネツィアとロンドンの洋上にて花火が上がる…と言うので、普段閑散としているアドリア海に観客が集結、その瞬間を待っていました。
 21時になり、ヴェネツィア洋上が夜に変わったとき…なんと雨が降ってきたではありませんか!?

>雨ふるのかw
>www
>w
>雨天中止
>お約束か?
>順延です
>花火は・・??
>ええぇぇぇぇぇぇぇ
>雨天順延だって!?
>w
>しょぼーん
>雨やんけ!!!!!!!!
>www
>ロンドンあがってるよー
>ヴェネ遠いのに・・
>花火大会中止のお報せ?
>KOEI・・・やってくれる・・・
>花火の前にまず雨が上がれ、と
>花火が湿気ったので乾燥させてるとか
>俺たちが湿気っちゃうよ;;

 見事に大混乱、ヴェネツィア港前の洋上は騒然となってしまいました…雨が上がっても、一向に花火が上がる気配は無く、何か不具合でも発生したのか、それとも本当に「雨天中止」になってしまったのか??

>花火はもう少し沖で上がってますよ~
>なぬ
>ナンダッテー!?
>ここからだと見えないだけです~
>な なんだってー
>mjd!
>!!
>ゾロゾロ
>色付ホイホイじゃないでしょうね
>情報サンクスです!
>KOEIのうそつき=
>色つきホイホイ、だと・・・
>大移動だw
>おお
>おぉーw
>おおおお
>おおおおお
>あった~
>見えた!
>おお~
>おおおおおー
>みえなーい
>みえた==
>きれい(’’*
>おおおおおおお
>おー!
>私たち=バカ?wwww
>www
>www

 実は、ヴェネツィアとトリエステ、そしてアンコナの中間点辺りで花火が打ち上げられていたのでした…ちゃんちゃん♪

2009年8月 4日 (火)

裁判員 にょ!

 え~、正式な裁判員制度キャッチフレーズは、「裁判員 誕生」です、念のため…

MSN産経ニュース記事(8/3付)へのリンク

 ついに始まりました裁判員参加による裁判、わが国の歴史に新たな一歩が刻まれた瞬間です。
 「法曹のプロ」達に任せっきりだった裁判、それが故に我々一般国民には分からない・理解できない判決が出される、そんな印象もあったように思う。
 これに一般の国民が参加する、これにより「プロ」達に「一般人の感覚」を吹き込み、より分かりやすい裁判をつくるための制度…それが裁判員制度だ。
 これまでは専門用語を並べてれば良かったかも知れない…が、これからは一般人でも分かる平易な言葉での説明を求められる訳だ。

 政治家でも大学教授でも、あるいは評論家でも、専門用語や横文字やら並べたくって、「アナタとは違うんですよ、フフン♪」って言いたいだけちゃうんか!?ってな方々は、正直有り難味が無い。
 金八先生(武田鉄矢)が偉いと思うのは、難しい文学本や世の中の様々なニュース等を、大学で学べる程度の知識と、豊富な人生経験をフル活用して、我々一般人にも分かるように伝えてくれるところ(「武田鉄矢 朝の三枚おろし」良いラジオ番組ですよ♪)だ。
 現役の弁護士が登場する法律番組が人気なのも、似たような理由だろう…そういう努力を、これからの法曹界は求められていくのだろう。

 そして私は、裁判員制度の「もう一つの効果」に期待している。
昨今の我が国の実情を見るに、余りにも「尊法遵守精神」が欠落した人が多過ぎる!!
裁判というものに直接関わる事により、「罪を犯したらどういう扱いを受けるか?」「被害者・その遺族等々はどういう思いをするか?」というような事柄について、一人でも多くの国民が考える、そのきっかけになってくれると、そう願わずには居られない。

 その上で考えようじゃないか…この国に「死刑制度」が必要か、否かを。