« 2009年11月 | メイン | 2010年1月 »

2009年12月

2009年12月29日 (火)

航海の果て

Saraba
 ついにこの時が来てしまったか…

 2005年2月23日、プレオープン初日に始まったティアーナ=ヴァルク船長の大航海は、2010年1月6日深夜をもって、一応の区切りということになりもした。

 たまたま「市民登録」した直後に来た1通のメールで、「大航海時代Online」のサービス開始を知った時は、それはまるで生き別れの恋人にでも再会したような(注:猫乃介はイナイ歴38年です)、胸のときめき・高鳴りを感じたものだった。
 一日千秋の思いでサービス開始日を待ち焦がれ、当日の夜に「ポルトガル冒険家『猫乃介』」…ってあれ、誰かに「猫乃介」取られてもうた。
 まあ、そんなこんなで「イングランド軍人『ティアーナ=ヴァルク』」の大航海は始まったのでした。

 およそ5年にわたる長い長い航海の果て、ついに辿り着いた黄金の国ジパング…だが、そこで待っていたのは、
「Mer de COREE」(朝鮮海)
と記された、我らが「日本海」の変わり果てた姿だった。

 殆ど惰性でプレイ継続していた、自分と「大航海」を繋ぎとめていた最後の一糸が、その瞬間…切れた。

 内容が面白ければ、オープニングムービーのひとコマなど、些細な問題かも知れない…が、一度冷めた熱は、容易には戻らない。
 既にKOEIが「特定アジアへの配慮」を表明したことが報道されており、しかも次のチャプターが「朝鮮」と来たもんだ…このまま我慢して航海を続けても、更なる悲劇が待ち受けていることは、想像に難くない。
 何も、これで永遠におさらばしようと言うのではない…ただ、優先順位を大きく下げるだけのことだ。
 どのみち、年が明けて3月一杯くらいまでは仕事が忙しいのだから、少ないプレイ時間に月額1890円(@web込み)を払い続けるのは得策では無い、そういう事だ。

 残された時間、精一杯航海しようではないか…そして、春には良い報せが来ることを期待しつつ、陸での休暇といこう。

2009年12月27日 (日)

最終決戦・馬

 アナタの夢が走ります、私の夢はナンダッケ?

 春GⅠが全敗(大半は「不戦敗」)な上、秋GⅠここまで「全不戦敗」という寂しい状況。
最後くらい参加して、ついでに今年全敗を阻止したいぞ、と。

 秋天覇者のカンパニーも居ません、ワンダー牝馬ウオッカも居ません…一発で当てないといけない状況でこれは実に辛いです。
 厳しいお財布事情もあって、実はこれに先立って「1回分を残して資金引き揚げ」てしまいまして…ちなみに引き揚げたのが2000円、残高1400円。

◎ 9 ドリームジャーニー
○ □1 アンライバルド
▲ 8 リーチザクラウン
△ □2 ブエナビスタ
× 16 フォゲッタブル

 ドリジャニに関しては片目、いや両目つぶって本命印押します、止めても無駄です♪
 対抗をどうするかは本当に悩みましたが、内側の芝状態が良いとの情報と、デムーロへの乗り替わり効果に期待。
 単穴にもってきたリーチは、逃げ馬有利のコース条件(小回り+前述の芝状態)、武の手腕への期待から。
 本命との声も多い中、連下まで評価を下げさせて頂いたブエナですが、基本的に芝2000以上のGⅠで牝馬は推せません…ウオッカは例外中の例外。
 一応、注意のフォゲッタブル、使い詰めな上に前走がステイヤーズS…無理じゃんと思いつつ、ルメールが怖いので念のため。

 傾斜配分考えるの面倒臭いので、単純に200円×7点で。
馬連複流し 軸9→相手1・8・2・16 軸1→相手8・2・16

 やべ、去年勝ったのは牝馬のダイワスカーレットじゃないか…まあ良いか、こういう間抜けも「私らしさ」さ。

15:10追記 購入の際に、残高が「1200円」だったことが判明し、軸1からの流しを中止し、単勝9と複勝16に変更しました…なんという間抜け。

2009年12月26日 (土)

猫乃介と「無神論」

Nekosama
 ねこさま・・・

 天皇誕生日やクリスマス、そして正月に触れようとすると、常日頃「私は無心論者です」って言ってることについて、どう説明したものか…と考えていました。

 そもそも「神」とは何なのか?
宗教的に言うところの「人間よりはるかに上位の知的生命体」という意味であるならば、
「そんなものは信じられない!」
…というのが猫乃介の見解です。

 宗教そのものについて、これを不要と言うつもりは毛頭ない。
多くの人々(群集)を纏め導く為に、ルールや指針は必要なものであり、これを知らしめるために何らかの権威なり象徴(シンボル)なりが必要なのも分かる。
 その為に「人間よりエラい存在」、すなわち神様が用意され、「言うこと聞かないと神罰を食らわすぞ!」ということなのだと私は理解している。
 それで丸く収まるのなら、私はとやかく言うつもりは無い…ただし、私は「偉い人間」の話なら聞くが、「人間よりエラい知的生命体など認めない」だけの話。

 私が思うに、「神」とは「ありがたい存在」という解釈になろうかと思う。
「神は万物に宿る」とする考え方があるが、これは様々な自然や創造物に対する「感謝の念」すなわち「ありがたいと思う気持ち」なのだと思う。
 以前、「天皇誕生日」に書いたとおり、私は天皇陛下について「神様(人間よりエラい存在)」として信仰している訳では無い…あくまでも「全ての国民に対して分け隔てなく、平等に幸せを願って下さるありがたい存在」として、感謝しているのであり、そういう意味では私の考える「神(ありがたい存在)」と言えると思う。

 ニコニコ動画を見ていると、「神曲」というタグ、又はコメントを多く見かける(念のため言うが宗教楽曲ではない)。
 少々安易に使い過ぎな気もするが、その多くは名曲・力作といったもので、確かに「ありがたい存在」と言えると思う。
 あと、例えば「神業」と言えば、神様の仕業ではなく人間の「職人芸」であり、「打撃の神様」川上哲治だって「サッカーの神様」ペレだって、誰が見たって「人間(ありがたい存在)」だ。
 …何か阪神ファンの皆様から猛抗議がきそうですが。

 毎年ではありませんが、余裕があれば私も初詣に行くようにしています。
もちろん、誓いを立てる相手は「神様」では無く「自分自身」ですがね、あとついでに巫女装束の見b…げふんごふん。

2009年12月16日 (水)

「El Oriente」開幕

Kaikoku
「カイコクシテクダサーイ!」

 そんな訳で開幕した「El Oriente」ですが、いきなり騒動になってますねぇ…ええ、私も大変遺憾に思っています

 昨年の「4.26長野騒動(聖火リレー)」もそうですが、我々日本人が「抑え込みやすい」と思われている証拠でしょうね、今回の「朝鮮海表記問題」も。
 私も警備員やってるから、昨年の長野県警にしろ今回のKOEIにしろ、そうせざるを得なかったと考えること自体は理解できるのですよ。
 「一般市民の生命・財産への被害を最小限に」と考えれば、暴れまくる中国人達を放置してでも、「チベット支援側」を抑え込もうとしたのはある意味仕方ないとは思っている…だからと言って明らかな暴力行為に及んだ中国人を逮捕しないのは言語道断だったが。
 今回のKOEIにしても、もろ「日本海表記」すれば南北朝鮮人がどんな破壊活動をするか知れたものではない…ならば「朝鮮海表記」にして、「比較的大人しい」日本人を抑え込む方向で考えるのは、営利企業のリスク管理としては仕方ないかも知れない。
 分かっている、分かってはいるのである…しかし悔しい
…「東海」で無いだけまだマシなのかも知れない、考えたくもないが。

 我慢して続けるか、怒って止めるか…その判断をするためにも、まずは勅命達成して日本上陸を果たさねばなるまい。
 いくつかの冒険(地理調査)勅命をこなし、商人勅命もやってみたが、やはり軍人の力が大きく影響するのは、新大陸に始まる過去の勅命と共通しているようで…さすがに準備してないので洋上戦は無理だが、陸戦ならもしかしてできるかも?と、ありあわせの装備で突撃してみた。

Yatta
日本…もとい、「フランスのために、やりました!
 目をグルグル回しながらも、1vs1なら何とか勝てるようです…時間がかなり掛かるので、効率の面から言うと微妙ですがね。

 …まあ、艦隊組んでやるべきなんですがね、本来は。

2009年12月12日 (土)

水平線の彼方へ

120909_052443
 サマライ(ポートモレスビー付近)沖合から望む、太平洋の夜明け

 「El Oriente」開幕目前ですね…私も一旦錬金術修業を中断し、博物学者に転職して南太平洋を航行中です。
 7月に追加された3港(サマライ、グアム、ヒバオア)の発見上陸がまだでしたので(冒険職でやらないと経験値もったいない)、ついでに山のように積まれた手付かずのクエストを、ボチボチとつぶしながら新港めぐり。

 スキル入れ替えが間に合わず、言語スキルが英語と身体言語しかない、しかも切れる余剰スキルも無い状況で、ジパング行きをやる羽目になってもうた…え~い、身振り手振りと竹槍英語(?)で「カイコクシテクダサ~イ」とでもやるか。

 なにやら造船関係もテコ入れがあるようですが、中でも「耐波性能11以上」で悪天候下の航行が可能になる、というのは特に海賊プレイヤーとの駆け引きや、大海戦の戦術に大きな影響がありそうです。
 耐波11なんて船あったっけ?って調べてみると、現状では(冒険用)クリッパー・大型クリッパー等の「10」が最高ではないか…つまり、新規造船しやがれ!って事か、ふぅ。

 拡大メンテの日程上、日曜夜(又は月曜早朝)にはマニラ待機しなくちゃ…少しでも早くジパング上陸できるように、頑張って勅命しないとね。

 …ホントは暢気にゲームの話してる場合じゃないんだろうけどな…ネタが難し過ぎて文章がまとめられんのよ、
天皇陛下の政治利用」の話ね…おのれ小沢、許すまじ!!

2009年12月 9日 (水)

「家Age」を横目に見ながら

 「大航海時代Online」はジパング実装を翌週に控えていますが、「MoE」に現を抜かしておりまして、ちっとも航海進んでません。

 そのMoEですが、グレートクリエイター日之影千穂(ゲーム上の表記は「Hinokage」)に続き、海戦士を目指して日向灘蒼隼(同、「ひゅうがなだ」)を投入、醤油と魚釣りでウハウハ…だといいなあ。
 いや~、猫乃介(同、「ネコノスケ」)を転用することも考えたのですが…実はウッカリ「密漁」やらかしちゃいまして、今ヤバイ状況なんですわ♪

 ところで、MoEでは先日「Ancient Age」がスタートしまして、自分の家が持てる(だから通称「家Age」)とはりきってらっしゃる方々が多いようですね…私には多分無理ですが(手間が半端なくかかる上、かなり高価)。
 その流れを無視するかの如く、ミーリム海岸へ魚(サメ含む)釣りと海蛇狩りに出かけたところ…

Line1 Line2

 この緑線は何なのでしょうか?(しばらくすると消えました)

 何度か海岸と城とを往復するうち、変な名前&姿のヘビと遭遇…

Hebi1 Hebi2

 なんでヘビイチゴがヘビなんじゃ~!?∩(゚∀。)∩
…まあ、「そういう世界」なんだろうから別に良いんでしょうけどね。

 ちなみに、海戦士への道は険しいです…「取引スキル」を上げるのが簡単には行かないみたいで。

2009年12月 2日 (水)

幼き日々を想う

 ここしばらく、詳しく言えないのだが「子供が沢山居るところ」に行く機会がありまして。
で、子供達を見ながら色んな事を考えていました。
それこそ、「子供は可愛いなぁ(はあと)」から、「オレの人生って何だったんだろう(ショボーン)…」まで、あれやこれや。

 子供達が使う持ち物、道具、あるいは遊具…当然と言えば当然なのですが、本っ当に「小さい」んですよ、何を今更ですが。
 自分にも当然「幼少時代」というのが在った訳で、同じようにその「小さな」道具や遊具を使っていたはずなのですがねぇ…身体の大きさから何から、どうにもピンとこない。
 子供達は素直で、無邪気で、次の瞬間どの方向に動くか予測がつかない位、エネルギーに満ち溢れていて…自分にも本当にそんな時期が在ったのか、記憶の糸をいくら辿っても、ぼやけて上手く思い出せない。

 思い出せるにしろ、思い出せないにしろ、今現在「大人」や「老人」である全ての人間に、「子供」だった頃というのは必ず存在する(した)…が、しかし、今現在「子供」である全ての人間が、等しく「大人」や「老人」と呼ばれる時期を迎えられる保証は無い。
 事件、事故、天変地異、難病奇病…これを今書いている猫乃介本人とて、次の瞬間どうなっているかなんて分からない。
 だからこそ、今この時を精一杯生きなくてはならないとも言えるし、誰の言葉だったか「生きてりゃだいたいOK」とも言えるし。

 ま、泣いても喚いても昔に戻れるはずも無し…仮に戻れても困るけどね、色んな意味で。