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2009年12月29日 (火)

航海の果て

Saraba
 ついにこの時が来てしまったか…

 2005年2月23日、プレオープン初日に始まったティアーナ=ヴァルク船長の大航海は、2010年1月6日深夜をもって、一応の区切りということになりもした。

 たまたま「市民登録」した直後に来た1通のメールで、「大航海時代Online」のサービス開始を知った時は、それはまるで生き別れの恋人にでも再会したような(注:猫乃介はイナイ歴38年です)、胸のときめき・高鳴りを感じたものだった。
 一日千秋の思いでサービス開始日を待ち焦がれ、当日の夜に「ポルトガル冒険家『猫乃介』」…ってあれ、誰かに「猫乃介」取られてもうた。
 まあ、そんなこんなで「イングランド軍人『ティアーナ=ヴァルク』」の大航海は始まったのでした。

 およそ5年にわたる長い長い航海の果て、ついに辿り着いた黄金の国ジパング…だが、そこで待っていたのは、
「Mer de COREE」(朝鮮海)
と記された、我らが「日本海」の変わり果てた姿だった。

 殆ど惰性でプレイ継続していた、自分と「大航海」を繋ぎとめていた最後の一糸が、その瞬間…切れた。

 内容が面白ければ、オープニングムービーのひとコマなど、些細な問題かも知れない…が、一度冷めた熱は、容易には戻らない。
 既にKOEIが「特定アジアへの配慮」を表明したことが報道されており、しかも次のチャプターが「朝鮮」と来たもんだ…このまま我慢して航海を続けても、更なる悲劇が待ち受けていることは、想像に難くない。
 何も、これで永遠におさらばしようと言うのではない…ただ、優先順位を大きく下げるだけのことだ。
 どのみち、年が明けて3月一杯くらいまでは仕事が忙しいのだから、少ないプレイ時間に月額1890円(@web込み)を払い続けるのは得策では無い、そういう事だ。

 残された時間、精一杯航海しようではないか…そして、春には良い報せが来ることを期待しつつ、陸での休暇といこう。

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