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2010年4月

2010年4月27日 (火)

MEGURINE…想いは巡る

 人でもモノでも、出会いというものは時として唐突に、意外な方向からやってきたりもするものです。

 数日前、2ちゃんねる[天文・気象板]にて、【イトカワ】小惑星探査機はやぶさ Part42【ISAS】 というスレッドを読んでいたら、以下のような書き込みを見つけまして…

421 名無しSUN 2010/04/24(土) 16:50:30 ID:4khEudE1 
ちょょ。巡音ルカ、NASAデビュー。
http://airborne.seti.org/hayabusa/index.html#news

April 23, 2010 - Watch this:

- Video "The Great Challenges of HAYABUSA - World's first asteroid sample return mission" - documentary.

http://www.youtube.com/watch?v=0nHxCQYA2PU

- Video "Megurine Luka sings Hayabusa (Parody song of Vostok2+)" - sing along.

http://www.youtube.com/watch?v=Wztag2L0Bh4

 猫乃介は英語はサッパリなので、最初は放置していたのですが、翌日…

444 名無しSUN sage 2010/04/25(日) 04:44:43 ID:t1EeRdWX 
>>421
動画投稿サイトにはやぶさ応援歌っていくつもupされてるけど
紹介は何でこれになったんだろうね?

 という書き込みを見たので、じゃあ見てみルカ、と思って(つまり、最初はYoutube動画リンクだったことすら気が付いていない)観てきたのが↓

 「探査機はやぶさ」応援動画はいろいろ観たつもりですが、そのどれとも違う曲調に、すっかり引き込まれてしまいました…で、今一度最初の書き込み文面を見ると”Parody”とあります、つまりは「替え歌」って事ですね(この程度なら私でも分かる)。
 じゃあ当然、原曲を聴かない訳にはいかないだろう、という訳で、リンクを辿って「ネタ元の動画」を観てみました。

 いや~、これは良いものを聴かせて頂いた…優しさ、温かさ、切なさ、儚さ、そういった様々なものが心の奥底でじわ~~~~~っと広がっていくような、そんな不思議な感覚を覚えます。
 で、ミク版もこれ以上ないくらい見事な出来なのに、(ニコニコ動画の)「本人歌唱版」がこれまた絶品。
 なお、「vostok2」とか同「2+」とあるのは曲のバージョンを表すのだそうで、本来の曲名は「vostok」とのこと。

 世界で最初に宇宙に飛び出した人類「ユーリィ・ガガーリン」…その心中とはどのようなものであったのだろうか。
 国家の威信はもちろん、地球人類全ての希望も感じていたではあろうが、やっぱり怖かったんだろうか?不安だったんだろうか?
 そりゃ確かに「ベルカとストレルカ(実験用の犬)」は帰って来ただろうが、「ライカ(初めて宇宙に行った犬)」の最期は、一般に知られる話より遥かに壮絶なものだった(と予想される)、という事は当然知り得る立場に居た可能性が高いのですから…
 世界中で誰も行った事の無い場所に行き、そして見事生還を果たしたのですから、その勇気と業績にはどれほどの賛辞も惜しくはありません…ソヴィエトも凄いです、アメリカも凄いです、でも実は日本も凄いんです!
 今回の「はやぶさ」の挙げた数々の「人類初の業績」、驚くほどの低予算、呆れるほどの粘り腰…だからNASAも注目してるのに、肝心の、当事者であるはずの日本国民だけが、この「はやぶさ」を知らない、気が付いてないなんて、なんという不幸であろうか、ちゃんと仕事しやがれマスゴミ共め。

 さて最後に、本当の「原曲」であるこの曲を忘れずに♪

 なんという無重力感…休日の午後にお茶でも飲みながら聴くと良いかも?

2010年4月23日 (金)

「my日本」新PV

 大変良く出来ている動画だと思います。
 文章が激しく回転するなど、刺激が強すぎるとか見難いとかって感じる部分もあろうかとは思うのですが、

とにかく知ってもらう、そのきっかけを作る

…という目的を考えれば、これぐらいが丁度良いのではないかと考えます。
 時間も短め、2分強でスッキリまとめてあるのも好印象です…「最初の一歩」として見てもらいたい動画が20分も30分も掛かったら、それなりの「覚悟」のある人でないと、なかなか見ようとはしてくれないでしょうから。

 私は、時間の制約その他諸々あるので、あまり先鋭的な活動は参加できそうにありませんので、後方支援というか、「広報支援」というか…地道に「日本の魅力、素晴らしさ」を広めていく方向で頑張ってみたいですね。
 例えば、こんな動画とか↓

 私は日本の事を侵略国家呼ばわりする連中の気が知れない…日本人ほど平和的な国民なんて、そうそう居ないと思うのであるが。
…チベットと、後は太平洋の島国(ポリネシア、ミクロネシア、メラネシアの国々って意味ね)くらいじゃないかな?

 最後に、平和の有り難さを噛み締めながら、こんな動画で↓

お鍋は熱くありませんのでご安心下さい♪

2010年4月18日 (日)

猫乃介、海に帰る

Nekopiki  ∩(゚∀。)∩

 色々あって報告が遅れましたが、今月1日付けで「大航海時代Online」に復帰しています。

 しかしまあ…約5年続けてて、たった3ヶ月休止しただけで、
ものの見事に浦島太郎状態です。
 ディエゴガルシアのPFにティアーナ船長は停泊中だったのですが、何をしていたのかすっかり忘れてしまいまして、出航せず再び塩漬けに。
 そして↑の画像になるわけですが…上位亡命したわけではありません(無理)、別のサーバーに引っ越したわけでもありません。
 せっかく大海戦鋳造支援会で活躍できるくらいに、鋳造スキルを鍛えた「猫乃介」でしたが、心機一転、キャラクタ消去して再出発することにしてみました。

 まだ何をさせるか方針も決まらぬまま、とりあえず航海者学校卒業目指してプレイ中です…ティアーナが一人で何でもやれるように、ほぼ全部の学問と生産を抱えた結果、戦闘用のスキルがスッカラカンでしたので、猫乃介については学問と生産を絞り込んで、やや戦闘向きにしてみようかな?

 ところで…今日受けた「雑踏警備1級」修了考査ですが、学科試験はまず満点取れているはず、しかし(以下略)。

2010年4月16日 (金)

雑踏警備1級講習

 いよいよ、明日17日・明後日18日に、「雑踏警備1級特別講習」を受けることになった猫乃介です。

 (狭義の)「雑踏警備業務」というのは、祭りや興行などに伴う「群集」の安全を守るためのもので、平成13年7月21日の「明石花火大会歩道橋事故」を受けて、同じ悲劇を繰り返さない事を目標に、雑踏警備業務の1級・2級検定制度が創設されました。

Wikipedia-明石花火大会歩道橋事故へのリンク

 私は既に雑踏警備2級を持っているわけですが(そうでないと1級は受けられません)、さすがに段違いに難しいです(当たり前だ!)。
 そもそも1級とか2級とかって何なの?って話になるのですが、軍隊に例えると2級は下士官(伍長とか軍曹とか)、1級は士官(少尉以上)でしょうかね…2級合格者に求められるのが「その現場のリーダー」で、1級合格者に求められるのは、現場全体の掌握能力や隊員への指導力、発注者や関係機関との折衝能力などを含めた「統括責任者」としての立場ということになっています。

 はっきり言って不安です、私は自分と言う人間をそれほど信用してません、評価してません。
今現在持っている「警備員指導教育者」という資格だって、私には重いと思っています、他に適任者が居るのなら、今すぐにでも代わって欲しいです。
 でもね…資格取った以上、合格しちゃった以上、私には出来ません代わって下さい、って言う訳にはいかないのですよ、それが私の役目であり、任務であり、使命であるのですから。
 今度の雑踏1級もそう、「できるかな?」じゃなく、やるんです。
私は何も作れませんし、何も壊せません…私には「守る」ことしか他に無いんですよ。

 とは言え、怖いもんは怖いんです…こういう時は「自己暗示」を掛けるのが効果的です。
…実はつい最近、良い曲を教えて頂いたのですよ♪

 武装錬金?偽装年金?…あいにくそんなアニメは観た事が無いのですが、大切なものを守るんだっ!!っていう気持ちのこもった、実に良い曲です。
 「my日本」や、新党「たちあがれ日本」のテーマソングにうってつけのように思われます…そして、自衛隊や我々「警備業」にもね。

2010年4月15日 (木)

カテゴリー再編成終了

 とりあえず、新カテゴリー「my日本」と「大航海やるならこれを聴け」、「俺的テーマソング」の追加作業を完了しました。

 なお、「警備」カテゴリーの過去記事復活は、結局「断念」という事になりました。
現在、警備カテゴリーの5記事は、いずれも復活記事ではなく、元々他のカテゴリーに分類されていたものについて、カテゴリー振り分けの変更・追加を行ったものです。
 復活を断念した理由は、現在の該当記事の状態が「非公開」ではなく「下書き」状態であるため、再度公開する場合、その作業を行った時点で「新規投稿」したことになってしまい、元記事が書かれた時期や背景など一切無視して、最新の記事として公開されてしまうBBIQブログの仕様上の制約があるためです。
 以前のQ-Ringブログでしたら、後から順番の入れ替えも日付の変更も出来たのですが…まあ、元々「内容に重大な問題がある」が故に非公開になった記事ですので、無理して内容に修正を加えてまで、今更公開するほどの「昔話」でもありませんので。

 よって、これから新たに書く記事について、十分に気をつけて書く、ってことで。
…早速、「雑踏警備1級特別講習」が目前に迫っているわけですし。

2010年4月10日 (土)

STAY GOLD

 今から10年位前の話ですが、「ステイゴールド」という競走馬が居ました、競馬評論家の須田鷹雄氏がこの馬について、何かの雑誌(忘れた)にこんなコメントを寄せていました。

 「ステイゴールドには、競馬の全てがあった
Wikipedia-ステイゴールドへのリンク

 SS産駒として期待されてデヴューも、2戦目は16着で3戦目は「競争中止」、やっとこさGⅠ(最上級クラスのレース)まで上がってきても、惜敗続きで勝利が遠い…デヴューから3年半でやっと掴んだ重賞(GⅡ)初制覇、しかしGⅠではなぜが勝てない。
 そして海外挑戦、「ドバイシーマクラシック」(当時は国際GⅡ)において、なんと当時の世界王者に競り勝ったり、引退レースとなった「香港ヴァーズ」(国際GⅠ)では驚異的な末脚で圧巻の大逆転勝利を演じたり…ホント、話題てんこ盛りのワンダーホースでした。

 「ステイゴールド(STAY GOLD)」とは、黄金色に輝き続けるという意味の言葉です。

 さて、ここから突然野球の話、と言うか、先日亡くなられた木村拓也コーチの話になるのですよ。

 投手以外の全守備位置を守った(高校時代に投手もやった)、スイッチヒッターにもなった、ホームランも打ったし送りバントもした、サヨナラタイムリーも打った、アテネ五輪にも行ったしリーグ優勝と日本一も経験した…そして何より、多くの野球ファンに愛された。
 私がわざわざ、ステイゴールドの話を持ち出した意図を、お分かり頂けたであろうか。
 どちらも、数字として残る記録上は、それほど派手なものは無い…しかしながら、その強烈な存在感は、しっかりとファン達の記憶に焼きついているはずだ。
 木村拓也の名は、野球ファン達の胸の中で、いつまでも黄金色に輝き続けるだろう。

 「木村拓也には、野球の全てがあった

 そう言っても過言では無いと思う…他の誰に否定されようと、私はそう言い続けるだろう。

 有難う、そしてお疲れ様…恐らくはやり残したことだらけで、「安らかに眠って~」だなんて言うのは無責任なことにも思えるのであるが、きっと貴方の想いは後進に引き継がれて行くであろうから、どうか安心して休んで欲しいと思う。

/(´Д`)

2010年4月 3日 (土)

「ゼネラリスト」

 まあ別にスポーツに限った話でも無いのですが…とりあえず、今回は野球の話ということにさせてくんさい。

ゼネラリスト ―  意味・解説 : 転職用語辞典へのリンク
 野球の話と言いつつ、「転職用語辞典」というのもアレですが、解説が分かりやすかったうえに対義語の「スペシャリスト」の解説もセットになっているので、大変お得です♪
 これを野球に置き換えると、複数の守備位置を守れて、小技も長打もそれなりに打てるのが「ゼネラリスト」で、本塁打王が狙える位の長距離打者とか、この人に繋げば勝ったも同然!なストッパー(クローザー)なんかが「スペシャリスト」ですよね。
 …あ~、この際「イチロー」は忘れて下さい、彼は「ゼネラリスト」兼「スペシャリスト」というトンデモナイ超人ですので。

 近年の巨人軍は、金に糸目をつけない大型補強の連発で、「4番打者コレクション」な印象すら受けますが…強打者ばかり揃えたから勝てるという訳でもないのが、野球という競技の難しいところでして(全く打てないと勝ち目が無いのは事実ですが)。
 それぞれの守備位置、1番から9番までの打順、先発・中継ぎ・ストッパー…要求される要素はそれぞれに異なり、そう簡単に「理想の9人」は揃わないものです。
 もし仮に揃ったとして、人間ですから疲れたり怪我したり病気になったりする訳でして、交代要員はどうしても必要になります。
 「控え」というと確かに地味です、下手をすると全く出番が無いかも知れません…もしもの備え、バックアップ、万一の保険、あるいは「警備員」、出番が無いのはそれは結構なことでしょうが、現実にはどれほど多くの事件・事故、災害そして病気がこの世の中に溢れていることか。
 いざ、その時に、
こんなこともあろうかと!
 って言えた人間だけが、生き残ることができるのですよ。

 とは言え、ベンチ(ダッグアウト)に何十人も何百人も入れる訳じゃなし、限られた人数であらゆる事態に備える、というのは簡単な事ではありません…そんな時、
ピッチャー以外の全守備位置を守れます
 って選手が居たら、それだけでかなり監督さん助かっちゃいますよね~♪
 …居たんですよ、そんな選手。

Wikipedia-木村拓也へのリンク

 …そうだよ、これがやりたかったんだよ!
昨日の試合前練習中にキムタクがあんなことになって、私ゃ気が気でならんのですよ。
 我が宮崎が誇る名選手であるのはもちろん、出身高校まで同じですから。
そりゃまあ私は中退したけどさ…
(磯貝先輩は私の1年上、キムタクは1年下)
 ドラフト外でのプロ入り、出場機会を獲得するためにあらゆる守備位置の練習をし、技を磨き、スイッチヒッターにまでなった苦労人、いや「努力と根性の人」というべきか…その技術と「魂」を後進に伝えてゆく仕事があるのに、今ここで倒れてしまうとは一体どういうことなのか!?

 お前はこんなところで死ぬような奴では無いんだ!絶対に良くなってもう一度グラウンドへ帰るんだ!立て、立つんだ木村拓也!!

2010年4月 1日 (木)

対談 猫乃介vsウル●ラマン!?

 ♪る~るるっるるる る~るるっるるる る~る~る~る~る~るる~♪
本日は特別企画といたしまして、対談番組「猫乃介の部屋」をお送り致します。

猫乃介:こんばんは、俵こu…失礼しました、猫乃介です。
     本日のゲストは、M78星雲よりお越しのウル●ラマンさんです!

ウル●ラマン:ジュワ!

猫:まず最初は…え~と、お歳をお聞きしてもよろしいですか?
ウ:ジュハッチ!
猫:18?…あ~、10万とんで18歳ですね、ありがとうございます。
  ところで、特技は「怪獣退治」とございますが、他に何かございませんか?

ウ:シュワ!
猫:ほほう、手話ですか!…ちょっとやってみてもらえます?
ウ:ジュワ!(両手をクロスさせる)

ビビビビビ~~~ドカ~ン!(スペ●ウム光線発射)

猫:おわあああああああああああああああ!?!?!

(一旦、CM休憩)

猫:え~、気を取り直して対談の続きです…好きな芸能人とか俳優さんとか
  いらっしゃいます?

ウ:シュワ!
猫:シュワちゃんですか…確か現在では州知事としてご活躍されてるんでしたっけね?
  え~と次は…ウル●ラマンさんってアウトドア派?それともインドア派?

ウ:ヘヤッ!
猫:自分の部屋が落ち着くんですね…まあ3分間しか外出できないから仕方ないか。
  ところで、どこか行ってみたい所なんてございますか?

ウ:ショワッキチ!
猫:昭和基地ですかあ~!?…寒くありません?あんな所。
ウ:スコッシ…
猫:ちょっとノド乾いてきたなあ…えっと、何か飲みたいものございますか?
ウ:スコッチ!
猫:酒かよっ!

(と、そこへ都合良く「ヤ●ルトのおばちゃん」登場)

ヤ:こんばんは~
猫:あ~ちょうど良かった、ウル●ラマンさん何か頼みましょうよ?
ウ:ジョワ!
猫:じゃジョア一つ、私はミルミルでももらうとしますか。
ヤ:まいど~♪

(おばちゃん去る、ついでにCM休憩)

猫:そろそろもう少し突っ込んだ話でも…
  女性の好み、というか…魅力を感じる部分、なんてどうでしょう?

ウ:…ヘアッ!
猫:えええええ~~~~~~!?!?!…あ~なんだ、髪の毛ですか。
  私ゃてっきり放送できないような方向の話かと…あははは(汗)

ウ:…ハー?
猫:うんうん、「髪は女の命」なんて言われたりもしますもんね…
  髪が無いから羨まs…あっ。

ウ:ジュワワワジュワワ、ジュワジュワジュジュワワワワ?
猫:ま、まてっ、おちけつ!俺が悪かった!日本語でおk…!!

(と、ここで、なぜか昔懐かし「黒電話」が鳴る)

ジリリリリリリリ~ン! ジリリリリリリリ~ン!

猫:もしもし、猫乃介です…おや、ウル●ラのご母堂様ですか、分かりました代わります。
  ウル●ラマ~ン、電話!

ウ:ジュワッキ!

(電話終了)

猫:というところでお時間が来てしまいました、では皆さんさようなら~
ウ:じゃあ!
猫:日本語話せるんかよ!