« 2010年4月 | メイン | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月24日 (月)

しばらく(2ヶ月程度)休止のお知らせ

 予想に反して多忙な身の上になってしまいました。
詳しくは言えませんが、主に口蹄疫関係と参院選関係です。
とりあえず、参院選終了までの約2ヶ月間程度、このBlogの更新を休止しようと思います。

 もちろん、これまで何回かあった「休止」同様、特筆すべき事項があれば例外的に更新しますが…
なるべく、「my日本」の中の日記を更新することを優先しようと考えています。

 大航海どうしようかなあ…月額制だから止めるタイミングが難しいんですよね、これが。

2010年5月15日 (土)

近況その他諸々

 いやもう、最近色々ありましたねえ…私は仕事行って帰って、寝て起きて、空いた時間にネットやるだけですがね。

 国会では闇法案強行採決(その過程で「自演乙」騒動とか)をはじめとした壮絶な戦いが繰り広げられていますが、とにもかくにも口蹄疫が収まらん…数日前の宮日には「いっそ川南町を潰してくれ!」という被害農家の悲痛な叫びが掲載されていたが、もう掛ける言葉が見つからないです。
 懸命の努力により、設定された制限区域の中だけで押さえ込めているようにも見える、その代わり制限区域内の牛豚は全滅を免れるかどうか非常に厳しいように思う。

 私個人には、ここ数日で大きな動きがありました。
一つは「雑踏警備1級」に合格した旨の通知が来たこと、もう一つは「my日本」の中の「宮崎県コミュニティ」管理者に就任したことだ。
 雑踏1級については、この資格が取れなかったらこの夏の祭事警備がエラいことになっていた可能性があり、ひとまずホッとしている…我々雑踏警備員の想いは、ノーモアだかリメンバーだか知らんけど、とにかく「明石」だ。
 my日本宮崎県コミュニティ管理者、と言うが別に宮崎支部長とかそんな大層な話では無い(と思う)、Web上のやり取りの世話、あるいは監視、場合によっては削除対応もあるが、リアルでの活動がほぼ不可能な代わりに、ネットを見る時間はそれなりに確保できる身の上なので、まあ適任だったのかも知れない。
 本当はもっと色々出来る人に代わってもらうべきなんでしょうけどね…まあいつまでも空席にできない(口蹄疫支援への対応もあるので)からとりあえずやってみます、なるべく早く後継者きぼんぬ。

 「はやぶさ」が帰ってくる日まで、もう1ヶ月を切りましたねえ。
少なくとも全世界で88万人のファンが居る「探査機」なんて、凄いものを日本は持ってますねえ♪
ドイツ人も大絶賛だそうです…まだの方は「はやぶさ ドイツ人」でGoogle検索されたし。

 Youtube版もあったんですが、なぜか歌詞が(画像も?)遅れて表示されてるので…ニコ版で。

2010年5月 8日 (土)

止まらぬ口蹄疫、解けぬ報道規制

 口蹄疫の伝播が止まる気配がありません、殺処分対象家畜数がもう5万とか6万とか、一体どこまで増えるのか見当も付きません。

 何より恐ろしい事に、全くと言って良いほど、この件に関して報道が為されていないのです。
情報が不足するからこそ、憶測が憶測を呼び、流言飛語が行き交い、さらに混乱を招く…「隣県で感染が確認された」だの、「自殺者が出た」だの、「拡散防止を諦めて種牛の死守へ方針転換」だの、どれが嘘か本当か分からん。

 堪りかねた県内有志が、ローカルニュースを録画し「動画共有サイト」へアップロードを試みるも、
在京キー局6局
の申し立てによりこれを削除される、という事態にまでなっている。
 ニュースを製作した地方局が申し立てたのならまだ分かる、それは一応「当然の権利」だ…がしかし、報道の義務を放棄したしかも自ら作ったわけでも無く流すつもりも無い「在京キー局6局」とやらに、そんな権利が有るのか!?
 はっきり言ってやる、何度でも言ってやる…貴様らのしていることは、我々日本国民の「知る権利」に対する重大な侵害行為に他ならない!!

 ここは本当に日本なのだろうか?…まるで中国か北朝鮮のような、見事なまでのマスコミ情報統制に、恐怖しか感じない。
 実は「地上デジタル放送」すら、情報統制強化の為に導入されるのではないか?とすら疑いたくもなる。

 とにかく今は現場の奮闘に期待するより他ない…歯がゆいことこの上ないのであるが、残念ながらこれが現実である。
 江藤拓公式ブログ(GREE)は、数少ない現地情報の発信源であると同時に、我々の想いを現地へ運ぶ貴重な手段の一つでもあります、そのblogに書き込まれた応援メッセージは、江藤拓議員(の持ち込んだパソコン)を通じて、現地の人々に紹介され、彼らとそして江藤議員ご本人に勇気をもたらしているとのことですので、ぜひ閲覧なり書き込みなり宜しくお願いします。

2010年5月 3日 (月)

口蹄疫をどげんかせんないかん!

 口蹄疫発生については当初からローカル報道で知っていましたが、私は全く慌てていませんでした、むしろ「ナメていた」とすら言えるでしょう。
 なぜなら、宮崎県では丁度10年前にも口蹄疫騒動が有りましたし、3年前には新知事就任直後の東国原県政を鳥インフルエンザが襲いましたが、いずれもほぼ完璧に二次感染・拡大を阻止することに成功しています、農業県の看板は伊達じゃ無いんです!
 だから、今度も全く心配していませんでした、県の初動は万全で、拡大阻止の成功を疑う余地は有りませんでした…が、私はたった一つ、重大な勘違いをしていました。

現在の政府与党はルーピーでした!

 以下、「my日本」から拡散要請のあった情報文の転載です↓

**転載ここから**

ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、
現在、半島経由で伝染病が宮崎県に入り込んだ模様です。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100502ddm041040107...
「口蹄疫」は、牛、豚等の偶蹄類の動物の間に流行する伝染病であり、人に感染することは無いそうです。
しかし、口蹄疫は、多くの畜産動物に被害をもたらします。

この件について、政府与党民主党は全く動かず、農水相の赤松大臣は、南米へ行ってしまいました。農水省も政府が動かないので後手後手。政府や農水省が動かないため、そのまんま東さんや、県が依頼して自民党と陸自が動いているそうです。

「伝染病の隔離」を県レベルでの対処では、いくら何でも無理がありましすし、県を越えてしまえば、感染対策が遅れてしまいます。
いくら自民党や陸自が動いていても洩れが出ているでしょうし、政府与党ではない為、出来る事は限られています。

このGW中で、ウィルスが人にくっついてあちらこちらに飛んで行く危険性も考えられます。
今は宮崎県と陸自が頑張ってますけど、政府の全面支援が無ければ、ウィルスが蔓延してしまう危険性が高いのです。

日本は農業大国、世界第五位です。
これがどの様な意味を持つか皆さんはお分かりになるはずです。

民主党の政権担当能力は疑問視されていましたし、仕事が出来ないのはこれまでの政権運営で分かってます。
しかし、問題に対処できない、出来る人にも振れないのなら、怠慢以外の何物でもありません。
長くなりましたが、この事実を多くの方に知っていただければと思います。

(この日記をご覧になられた方にお願いがあります。日記の内容に問題が無ければ、ブログ、mixiやその他のsns、口コミサイトなどでの拡散をお願いします)
※ この※の部分は削除してもokです。

詳しくは
農林水産省のHP

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/

自民党 口蹄疫対策本部記者会見(2010.4.30)
http://ldp.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=988

口蹄疫防止 6日から競り自粛
http://news.livedoor.com/article/detail/4748871/ 

**転載ここまで**

 地元選出の江藤拓衆院議員(自民)は連日尾鈴農協などを回って、情報収集・意見交換にあたっている他、自民党谷垣総裁らも現地入りしたとのことである…当然県知事は最初は「農水省」なり「民主党」なりに陳情に行くのであるが、連中が「全く動かない」から自民党に救援を依頼するしか無いのである。
 そして7日にはあの小沢一郎が宮崎に来て、知事に「参院選の支援要請」をするのだそうだ…先の長崎県知事選でもあったように、「協力しないのならカネは出さない」と言うことなのだろう。
 誰だよ、こんな連中を選んだ馬鹿野郎共は!?!?!