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2010年8月

2010年8月29日 (日)

口蹄疫終息宣言

 去る8月27日、4ヶ月にわたる口蹄疫ウイルスとの戦いに一応の終止符を打つ「終息宣言」が発表された。

 長かった、本当に長かった…10年前の口蹄疫騒動とはあまりにも違いすぎた。
政権与党が違うと、ここまで違うものなのか?という事を強く強く思い知らされた4ヶ月になってしまった。
民主党の危険性についてはある程度理解していたつもりではあったが、いくら何でもここまで酷いとはさすがに思ってもみなかった。
 そして東国原知事、郷里への想いと「セールスマン」としての能力は既に承知していたわけだが、実は政治家としての能力も大変高いものであったことが、図らずも思い知らされる結果となった…もう誰も彼のことを「タレント政治家」と揶揄することはできまい。

 終息宣言は出されたが、正直なところ、口蹄疫ウイルスが「撲滅」されたか否かについては不安を隠せない。
 児湯郡を始めとした県内の広範囲に災禍が及び、29万頭が処分されるに至る中、果たして野生動物にウイルスが伝染しなかったなどと自信を持って言える人など居るのだろうか?
 ましてや、中国や韓国には未だ口蹄疫ウイルスが蔓延しており、それらの国との人・物の行き来は日常的に行われているのである…表向きは終息を宣言するものの、畜産関係者と口蹄疫ウイルスとの戦いは、「消毒」という形で半永久的に続いていくのであろうと思う。

 もちろん、恐れてばかりいても何も始まらない…県民の生活を元通りにし、元気を取り戻すために、私は一人の警備員として今夜の夏祭り警備を頑張ってこようと思う。

2010年8月20日 (金)

煮えてません!

 先日、「目、煮える…?」でお伝えした「メニエール病」では無いことが判明、とりあえずは一安心かな。

 頭を急に動かす・傾けることで発生する「頭位偏屈性めまい」というのがあるそうでして、現状これである可能性が一番高いとの診断結果でした。
 医者曰く、「症状が出始めの時はめまいが酷く、心配する人が多いが、徐々に慣れて症状が軽くなっていくので心配いらない」との事。
 …逆に言うと、完治しない、とも取れるんですけど?

 薬が2週間分、これが効いている間に症状が軽くなってくれるのを期待しよう。

 紹介状無しでいきなり県病院行ったから、「初診加算料」が結構痛かった(保険適用外1500円+消費税)…まあ頑張って働くしか無いな、「引退」しなくて済んだことだし。

2010年8月19日 (木)

目、煮える…?

 実はお盆前くらいから体調不良が続いております。

 まあ私の場合悪い所だらけなような気もしますが、喫緊の問題としては「めまい」が挙げられます。
とにかく朝起きられない、頭を急に動かすと猛烈なめまいに襲われる、仰向けになると「世界が回る」…等々。

 夏バテ又は熱中症による体力低下で、血圧の調整が上手く出来なくなっているのだろう、と考えていたのですが…事実、私の通常の血圧は100-60程度で、約20年前には「自律神経失調症」で通院治療を受けていたこともありましたので。

 で、まあ最初は内科の診療所に掛かってて、初診ならともかく再診なのに「薬を出すからそれで様子を…」なものだから、一か八か大きな病院に行ったのですよ。
 血圧の問題なら、循環器病院に行けば良いのでは?…と思ったら、すぐ近所にそれがありましたので。
 そして、そこでまず言われたのが「ウチ耳鼻科やってませんよ?」…それでも一応診てくれるというのでお願いしたところ、告げられた病名が「メニエール」でして。

 渡された薬が、目、煮えと~る…いやいや「メニエトール」といういかにもそれ対策な名前。
ひとまずめまいは軽くはなったが、結局は耳鼻科に掛かるよりほか無さそうです。
 医者に言われたような「耳鳴り」も「平衡感覚の狂い」も無いんですよ…インターネットで調べると、結構恐ろしいことも書いてあったり、分からない事ばっかり。
 メニエールの診断が正しいにしろ、違うにしろ、決着をつけるためにも明日県病院に行こうと思う…明後日には「大事な一戦」を控えており、何としてもそれまでには戦列復帰したい。

 本当にメニエールだったら、三半規管がやられてとてもとても警備員など務まらなくなる…その前に日常生活が困難になるんだろうけど。

2010年8月 8日 (日)

「宮崎ステークス」?

 そう言えば、今年の春競馬はものの見事に「完全スルー」してもうたなあ…せっかく最終決戦・馬で当たって、今シーズン続行のはずだったのに。

 という訳で、すんごく久しぶりに競馬ネタです、決して宮崎牛ステーキの話ではありません、ついでにサボテンステーキでもありません。
 何となく目に入ったスポーツ新聞の競馬面、レース名が表題の通り「宮崎ステークス」となってまして…そんなレースあったっけ?
 夏競馬、小倉開催のレース名には、もちろん宮崎県の地名に由来するものもある事は知っていました、例えば昨日だと「都井岬特別」がそうですね。
 ただ、「宮崎」と名のつくレースは、私の記憶では(JRAのレースとしては)無かったはずなんですよ…そもそも、宮崎という地名自体、広く世に知られるようになったのは最近の話だと思いますので(何せ、廃藩置県以後、宮崎県って一度消滅してるし)。
 で、レース名のところをよ~く見ると、「宮崎場外開設記念」…なぬ!?
い、何時の間に宮崎に場外馬券売り場が出来ていたんだ!?!

聞いてないよ~∩(゚∀。)∩

 「地方競馬」の場外なら何年か前に出来ていた(田野町)んですが、かつて「宮崎競馬場」だった場所は「宮崎育成牧場」と変わって久しく、馬券を売ってるなんて話は聞いたことが…えっ?

JRAニュース 宮崎場外発売所(利用者登録制)がオープンしました

 全然知らんかった… _| ̄|○ クヤシイ

 ちなみにこのレースの馬券は買ってません、GⅠすらマトモに当てられないのに、条件戦の予想なんか出来るわけないやん。

2010年8月 1日 (日)

「大東亜戦争」を考える夏

 あの三年八ヶ月の戦いを、私は学校教育において「太平洋戦争」と習った…しかしどうやら、「大東亜戦争」というのが正しい呼称らしいのである。

 ご覧頂きたい動画、と言うか「映画」がある。

凛として愛」というのが、この映画の題名である…なお、全部見ると約70分掛かるのでご注意(恐らく容量の関係で7分割されています)。

 まあ私も8年前にインターネットに触れるまで、学校教育とマスゴミと、実父の戦争「被害体験」によって、ご多分に漏れず超左寄りな自虐史観を叩き込まれてきた訳で、お蔭様でようやく洗脳から抜け出すところまできたように思う。
 断片的には既に「事実」「真実」が何であったかを知ってはいたが、今こうして映画を通じて一連の流れとして見てみると、まだまだ知らない事が多過ぎる。
 どうしてこの映画が、それも他国(言うまでも無く中国と韓国な)の抗議によって、公開中止となるのか?それが即ち、この映画が「真実」であることの証左としか思えない。
 「ザ・コーブ」なんて人種差別的盗撮映画を公開しろと言うのなら、こっちこそ公開するべきではないだろうか?…その上で判断すれば良い、何が「真実」なのか、をね。

 但し、「現時点では」、私は「大東亜共栄圏」とか「アジア開放の戦い」なんてのは、半分くらいしか信じていません。
 あくまでもあの戦いは、「大日本帝国」の存亡を賭けた「自衛戦争」であり、広い国土も豊富な資源も持たない我が国が、生き残るための「手段」としての大東亜共栄圏なりアジア開放であったはずで、「目的」では無いはずである、というのが私の「現時点での考え」です(無論、これから学んでいく課程において、この考えが変わる可能性は否定できない)。

 「終戦定食」食べるなり、「護国神社」参拝するなり、「八紘一宇の塔」見物するなり、宮崎でもいろいろできる事がありますよ…
さ~あみんなで考えよう♪