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2010年10月 3日 (日)

知事不出馬とか尖閣問題とか

 ここ1週間あたりで大きな話題と言うと、東国原知事の次期知事選不出馬宣言と、尖閣諸島を巡る一連の問題でしょうか。

 私も警備会社勤めで、入札制度改革の「被害」を受けている一人な訳でして(交通誘導主体の警備会社は、公共工事の影響を大きく受けているので…)、立場上余り東国原知事を持ち上げる訳にも行かなかったりするのですが、県全体にもたらした経済効果は勿論のこと、口蹄疫問題で彼がどれだけ頑張ったかは存じているつもりです。
 知事は渡しません!でも書きましたが、「結果的に宮崎にとってプラスになるのなら」国政転身だろうが東京都知事目指そうが、私は反対はしませんよ?…ただ、後継者選びに失敗して、4年間の成果が水の泡では困るのです。
 これに関しては、9/23日付の宮日を見たので、私はひとまず楽観視しております…彼ならば、県外に出た東国原「元知事」と連携して、宮崎県の未来をより良いものにしてくれると信じていますので。
 やっと「あの人」に、1票を投じる機会が巡ってくる…9年越しの想い、やっと叶うのだろうか。

 尖閣諸島に関して言うならば、もう山ほどブログや掲示板で書かれているので、今更私が書くような事は残っていないんでしょうけど…海上保安庁の皆さんがあそこまで国民の安全の為に頑張ってくれているのに、何で見殺しにするようなマネをするの?って言いたい。
 立場も権限も違い過ぎるが、警備員として生きる身として、同じように誰かの「生命・身体・財産」を守るために働く身として、決して他人事ではないと思っている。
 地方の検察が「外交的判断」を出来るわけが無い、という事くらい誰でも気がついているとは思うのだが、「証拠改ざん」の事件などと絡めて、「検察不信」世論を形成したいのだろうか?とさえ勘ぐってしまう今日この頃…ああ、もしかして、「検察なんて信じられない」→「小沢一郎不起訴けしからん!」→「検察審査会頑張れ~!!」って事なのかな♪

 この日本列島以外に、我々日本国民の安住の地など有ろうはずも無い…もういい加減、「日中記者交換協定」なんてバカげた不平等協定、破棄してくれないかな?
 10/2(土)の2600人デモが全く報道されていない(注:国外のメディアはちゃんと報道している)なんて、日本の「マスゴミ」の皆さん、本当にそれで良いのかい!?

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