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2010年11月

2010年11月30日 (火)

(最新記事の)コメント制限措置実施について

 どうやら、悪質業者に張り付かれているらしく、毎日のようにスパムコメントが投稿されており、いい加減削除するのが面倒になりましたので…

 当面、一番上(最新)の記事については、一切コメントできない設定に切り替えさせて頂きます。

 どうしてもコメントが必要だという方につきましては、お手数ですが一つ前の記事のコメント欄をご利用下さい。

2010年11月23日 (火)

帯状疱疹

 めまいが治ったかと思えば風邪をひき、ようやく快方に向かうかというところに、今度は赤い発疹が腹部に…どうなってるんだこの身体?

 まあ、栄養も休養も明らかに足りてない生活を続けてきたので、身体のあちこちが痒いというのは日常茶飯事でして。
 しかし今度ばかりは放置もできず…ちょうどベルト締めてるあたりなので、擦れて痛い。
単なる擦過傷とも思えず、もしや重大な内臓疾患でも?と心配でならなくなった次第。

 仕方ないので本日11月23日、「勤労感謝の日」を利用して皮膚科の休日在宅医に行くことにする。
 で、医者の開口一番飛び出したのが、表題の「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」である。

 Wikipedia - 帯状疱疹へのリンク

 まあよくある病気らしく、病状の説明から治療方針から、10人にひとり100人にひとりのレアケースの紹介まで、一点の淀みも無く鮮やかな説明である…「だから心配するな」ということなのであろう。
 で、まずは注射、これが痛い、たぶん今までに打ったどの注射より痛い、2ちゃんねるで実況したくなるくらい痛い…打った看護士さんも1分間くらい揉んでくれてる、それくらい痛い。
 続いて赤外線照射、これが熱い、サンマでも焼けそうなくらい熱い…でも火傷はしていない、さすがは医療機器、というところか。
 そして会計、初診料と休日加算が痛いが、それでも何とか2000円(3割負担)で済んだ…と思ったら、薬は調剤薬局で別会計なのを忘れていた、ははは。
 そして薬代が…げ、5000円(3割負担)もするのかよ!?
 「バルトレックス」という薬が、良く効く代わりに値段もピカイチ…まあ仕方ないか、飲まないと治らないんだろうし。

 この調子で「最低1ヶ月はお付き合い願います」って、いったいあと幾ら掛かるんだろう…
健康には代えられないが、生活できないのもまた困るんですが。

2010年11月17日 (水)

はやぶさ「任務完遂」

 まあ、私も「はやぶさ」に関してはニワカでしかないのですが…初めて知ったのがはやぶさの時だったわけですから。

 入っていましたね、「イトカワ」の微粒子…しかも1500個も。
日刊工業新聞記事へのリンク

 おかえりなさと!「はやぶさ」にも書きました通り、本来の「はやぶさ」の製作意図からすれば、イオンエンジン実用化実験に成功した時点で「大成功」と言うべきなのであって、それ以降のことはおまけ、エクストラ、ボーナスステージであるはずなのです。
 しかしながら、世間一般の多くの日本人にとっては、「サンプルリターン」がNASAれて、もとい「成されて」はじめて「成功」としか思われない…だからこそ、何としても、目に見える成果が必要だったのです。
 特に、「マスゴミ」と「民主党」を黙らせるために。

 「2位じゃダメなんですか?」なんて世迷い事をほざく様なノータリンが大臣やってるような国ですから…ふぅ。

 NASAを筆頭に、世界中が狙っていた「月より遠いところにある天体の物質」を、最初に持ち帰ることに成功した、それが今我々が住んでいる「日本」が成し遂げた快挙、偉業なのだということを、今一度よ~~~く噛み締めて頂きたい。

 しかしまあ…ホントにサンプルリターンまでも成功させちまったか。
ミッション全部成功させたら、100点満点で「500点」だそうだが、ミネルバ投下失敗と、「計画された手順」でサンプル採取してないっぽいから450点くらいかな?…あ~、でもソーラーセイル試験運用とイオンエンジンの「ニコイチ」運用、最後の地球撮影に隕石衝突のデータ取りがど~のこ~のとかも成功したんだから、800点くらい付けて良いんじゃないかな♪

 とにかく、任務完遂おめでとう!

2010年11月 7日 (日)

インターネット大勝利!?

 いや~、まさかこのような展開になるとは、いったい誰が予想できたであろうか…もちろん、今話題の「尖閣諸島問題ビデオ流出事件」の話です。

 確かに、「国家機密」が流出しちゃうのはマズい、それはごもっともな話である。
だが結局のところ、公開すべきものが公開されずに隠蔽され、国民の「知る権利」ならびに「国益」が著しく損なわれている状況において、「流出」という手段以外にこの国を救う方法が無かった、という点にこそ問題の本質があるのであって、「犯人探し」で済ませようとする政府・民主党の姿勢は見苦しいの一言に尽きる。
 お前ら、「核密約」の時と言ってる事・やってる事が真逆じゃねえか!!!…まあ、今更だが。

 本来「2時間以上」あると言われるビデオの、ほんの46分(だったっけ?)、しかも「逮捕の瞬間」を含む核心部分がスッポリ抜けたものが流出しただけでこの騒ぎである…もし、石原都知事が言うように「水に落ちた海保職員をモリで突く」ような映像がこの後出てきたら、いったいどうなるのだろうか!?

 これまで、政府(民主党)とマスゴミが結託した情報操作に、真実を知りながらもインターネットの力ではそれを伝えることは難しかった、なぜなら「情報の受け取り手」に全くその気が無かったから、と言うかTVと新聞を妄信する人が余りにも多過ぎて、一度に多数派を構成できないでいたインターネット側には、なかなか状況をひっくり返すだけの力が無かった、とでも言うべきか。
 が、さすがに今回は爆発力が違ったようだ。
あっという間に映像は世界を駆け巡り、最早誰の目にもどちら側に非があるのか一目瞭然、マスゴミの皆さんは「機密の流出」を前面に押し立てて援護射撃をしたつもりのようだが、結局のところ映像を流してしまえば、後は見た者が判断するわけでして。

 恐らく、「国家の犯罪(国民の知る権利に対する背信行為って意味ね)」に対する、インターネット初の勝利事例なのではないだろうか?
 この期に及んで、「中国様に説明申し上げる」とかほざいてる…え~と、尖閣健忘長官だったっけ?なんかそんな名前の人に言いたい、
その前にまず日本国民に説明しなさい!!!!!