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2010年11月 7日 (日)

インターネット大勝利!?

 いや~、まさかこのような展開になるとは、いったい誰が予想できたであろうか…もちろん、今話題の「尖閣諸島問題ビデオ流出事件」の話です。

 確かに、「国家機密」が流出しちゃうのはマズい、それはごもっともな話である。
だが結局のところ、公開すべきものが公開されずに隠蔽され、国民の「知る権利」ならびに「国益」が著しく損なわれている状況において、「流出」という手段以外にこの国を救う方法が無かった、という点にこそ問題の本質があるのであって、「犯人探し」で済ませようとする政府・民主党の姿勢は見苦しいの一言に尽きる。
 お前ら、「核密約」の時と言ってる事・やってる事が真逆じゃねえか!!!…まあ、今更だが。

 本来「2時間以上」あると言われるビデオの、ほんの46分(だったっけ?)、しかも「逮捕の瞬間」を含む核心部分がスッポリ抜けたものが流出しただけでこの騒ぎである…もし、石原都知事が言うように「水に落ちた海保職員をモリで突く」ような映像がこの後出てきたら、いったいどうなるのだろうか!?

 これまで、政府(民主党)とマスゴミが結託した情報操作に、真実を知りながらもインターネットの力ではそれを伝えることは難しかった、なぜなら「情報の受け取り手」に全くその気が無かったから、と言うかTVと新聞を妄信する人が余りにも多過ぎて、一度に多数派を構成できないでいたインターネット側には、なかなか状況をひっくり返すだけの力が無かった、とでも言うべきか。
 が、さすがに今回は爆発力が違ったようだ。
あっという間に映像は世界を駆け巡り、最早誰の目にもどちら側に非があるのか一目瞭然、マスゴミの皆さんは「機密の流出」を前面に押し立てて援護射撃をしたつもりのようだが、結局のところ映像を流してしまえば、後は見た者が判断するわけでして。

 恐らく、「国家の犯罪(国民の知る権利に対する背信行為って意味ね)」に対する、インターネット初の勝利事例なのではないだろうか?
 この期に及んで、「中国様に説明申し上げる」とかほざいてる…え~と、尖閣健忘長官だったっけ?なんかそんな名前の人に言いたい、
その前にまず日本国民に説明しなさい!!!!!

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