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2011年1月

2011年1月26日 (水)

久々の休日に…

 この時期「警備員」が忙しいのは恒例なのですが、気が付いたら正月からブッ通しで仕事してて、さすがに体力的に怪しくなって来たので、お休みを頂くことにしたのですよ。

 目覚ましも掛けずに6時前に目が覚める、まあ目が開いただけで起き上がれないのは毎度のことなのだが…折角の休みなのに結局動き始めたのは昼前だったり。
 まずホームセンターに、家人に頼まれた殺虫剤と原付用オイルを買いに行く…う”~、冬場に殺虫剤は売れないからなのか、探すのに苦労した。
 恐らく1年以上振りにカラオケに行く…「はやぶさ」関連をはじめとしたVOCALOID楽曲がお目当てだったのだが、自分が歌いたい曲が全然入ってなかったりする。
権利関係の問題かも知れないし、単に猫乃介がマイノリティなだけかも知れない(たぶん後者)。

 さて、本日のメインイベントは、実はカラオケじゃなくて、ある「カップ麺」の捜索なのである。
 我が「上司」の超お奨め品なのだが、困ったことに売ってる店がものすご~く限られているらしい。
 一応、ある「ドラックストア」チェーン店にあるとの事なのだが、近所に無い&かなり遠い…よって、他に売ってないのか探すことに。
 …なかった。 orz

 教訓:大人しく、「ある」と言われた所に直行しましょう

2011年1月16日 (日)

【全文転載】ある高校生の日記

 「my日本」にて、大変興味深い「日記」を見た…「文言の完全一致を条件に配布」ということなので、ここに全文を転載させて頂くことにします(但し、表題の「誤字」のみ勝手ながら当方にて訂正)。

**ここから転載**

【一応】平成22年宮崎で発生した口蹄疫関連【掲載】

一個人の意見

■初期の頃
 GW中、発生市町村に住んでいた祖母が、鹿児島の親戚を訪ねられないことに疑問を持ちました。
 (祖母は、農業従事者)
■報道の落差にショックを受けた
 『人の移動が制限されているのに、全国規模での放送が、ほとんどされていなかった』という事実にショックを受け、ネットで調べ始めると、さらにショックなことばかりがごろごろ出てきました。
 それを観ながら、パソコンの前で何とも言えない感情に囚われて、泣いた。
 
 自分を育んでくれた土地や、人や、風土を守りたい
 手助けしたい
 次世代に残したい
 
 そんな思いを、心の一番柔らかな部分を『ふるさと』への思いを
 全部踏み躙られた心地がして・・・
 嗚咽をあげて、親に驚かれるくらい、泣き喚いた
 
 自分の中で『ふるさと』が、あんなにも心を引き裂かれる大事なものだとは、思っていませんでした・・・。
 貴方も貴方の『ふるさと』を大切にしてください 

■自分にできることが無いか、模索しはじめる
 ボランティアに参加しました
 情報に翻弄されたこともありました
 情報系統はめちゃくちゃ、真実に行き着くまで、数カ所に電話をかけなければならないという有様
■誹謗中傷
 10tの際が一番酷かったです。
 『人の好意を迷惑だとか言うな!!』
 『見損なった』
 『注目されて、天狗になるな』
 私が眼にしただけで、これだけ。
 恐らく、これ以上の言葉を投げつけられたでしょう・・・。
■ボランティアというものに対する価値観
 『ボランティアとは、お金の代わりに、時間を寄付するものである』
 『辛い 哀しい 苦しい でもそんなこと言ってられない。右往左往なんてしていられない』
■私が感じたこと
 口蹄疫とは、災害 
 若い娘というのは、号外配り等の時、様々な世代から『安心』して対応してもらえる。そういった意味では得。
 ボランティア内でも『マスコット』として扱われた気もします。

以下実際に参加した某人の声

■現場で確実に不足する物
 ・バスタオル、フェイスタオル
 ・洗剤
 ・人手
 ・心のゆとり

■現場で不足する可能性の高い物
 ・食料
 ・消毒用足マット
 ・消毒用の機材
 ・人手
 ・励ましの声

■崩壊する危険性のあるもの
 ・地域活動全般
 ・地域経済全般
 ・地域の人同士の交流
 ・ひとのこころ
 ・いのち

■消毒には何が効果的か
 ・食用酢
 ・塩素系洗剤
 ・クエン酸

■直接的な支援の他に出来ること
 ・啓発活動
 ・足マットの配布
 ・励ましのメッセージの掲示

■支援ノウハウ

・自治体からの支援は基本的に無い
・活動場所は、被害地から離れた場所を選ぶ
・大量の情報が流れるので、情報の精査には時間がかかる。ある程度地域へのパイプがあれば、情報処理の作業は楽になる
・宛先をどこにするかが、最初の課題になるかもしれない。
・大量の物資が送られてくることになるので、ボランティアの人数と活動場所の広さには気をつける。下手すると人がダンボールに埋まる
・報道関係への交渉は慎重に、特に現地の方の神経を逆なでしないように
・外野には好きに言わせておく。気に病まない
・自分たちの不手際で、さらに事態を悪化させないように気をつける
・誰か一人に責任や仕事が偏らないように、みんなで気を配る
・金銭面の管理はしっかりすること。経費がかなりかかります。
・物資を募集するときに、バスタオル、フェイスタオル、足マットと分類して貰って、品目と枚数を書いて貰えると、作業がもの凄くはかどる。
・物資の募集の際は、お手本動画を何処かにUPしておくと、尚のこと良い
・足マットは、既に作ってあると、非常に嬉しい
・余った布地等も有効活用する
・余った足マット等は、自治体に保管してもらいましょう。いずれかの時に役立ちます


■大事なこと
・自分たちは【橋渡し】であることを意識する
・一番辛いのはどの状況にいる人達か考える
・背負いすぎない
・感謝の気持ちを忘れない

■最後に一言
・風化するのが一番怖い

屠殺処分の行程

 バスタオルの選別の基準の参考として、聞いた屠殺処分の行程

 ①役場へバスで集合
 ②下着の上から防護服を着て、木酢液による消毒を施す
 ③自分の作業する農場へ行くバスに乗る
 ④農場に到着、午前の作業開始
 ⑤昼休憩(昼食が出たり出なかったりしたらしい)
 ⑥午後の作業開始
 ⑦作業が終了した順から役場までバスで帰ってくる(行った農場により終了時刻には午後4:00~8:00のタイムラグがある)
 ⑧バスから降りる
 ⑨一列に並ぶ
 ⑩散水ホースで防護服の上から消毒液をかけられる
 ⑪素足や素手を木酢液を利用した消毒液で消毒
 ⑬防護服を脱ぎ、解散(脱いだ防護服は処分)
 ⑭帰りのバスが来るまで、シャワーを浴びたり、全国から届いたメッセージを読むといった自由行動


 バスプロで集めたタオルは
 ⑭でのシャワーの際に使われていました。
 『格好良いデザインのフェイスタオル』が人気で、それだけを集めたりもしました。
 他にも、キャラクターものを好んで使うのは誰々・・・等、作業員の方はタオル選びを結構楽しんでいらっしゃったようです。
 
 一緒に届いたメッセージは、役場に掲示し、6月後半から、メッセージは、【農家の方向け】と【現場の作業員向け】の2種類に分けて、それぞれ然るべき場所に掲示しなおされました。

 ※作業後の着替えは、役場まで着てきたものなのか、それとも違うのか・・・といった質問の答えは知りません。

**転載ここまで**

 口蹄疫の報道体制がおかしい事に気づいた、ある「高校三年生」が受けた衝撃が、一体どれほどのものであったのか、という点でも興味深いものでありますが、何より「災害支援マニュアル」としてこのまま使える程、完成度が高いという点を重要視しました。

 善意を、無駄にしない為に…この「日記」を、記録に残したいと思いました。

 今回に限りコメント規制解除…来るならきやがれスパム業者め!

2011年1月10日 (月)

「TAKE ACTION」

 口蹄疫被害からの復興のため、様々な取組みや催しが行われておりますが、今日もまた、アツい漢達が頑張ってくれました。

 中田英寿氏率いる「TAKE ACTION FC」と、地元宮崎のホンダロック(JFL)が10日、県総合運動公園にてチャリティマッチを行いました。
 口蹄疫被災農家の方々や、その影響を受けた少年サッカーチームなどが招待され、収益金が県に寄付されるほか、先日の高校サッカー大会で全国8強入りした日章高校イレブンからも、代表3名が「TAKE ACTION FC」側の選手として出場するなど、これ以上無いくらいの大サービスっぷりである。
 分厚い「J」の壁に挑戦し続けるホンダロックにとっても、日本サッカー界の英雄達との90分は、さぞかし得るものが多かったのではないだろうか。

 多くの関心がヒデやカズに向く中、地元ホンダロックの応援団も頑張ってましたよ。
チームカラーが赤だからなのか、「通常の3倍」の人も先頭に立って応援の指揮取ってましたし(公設応援団なのか私設なのかは不明)…「口蹄疫に鉄槌を」と書かれた手作り幟もありましたね。

 なお、試合の模様は「水曜の19時」に放送されるとMRTの取材陣が観客に話しているのを聞きました…よく放送枠が確保できたものだなあ(TBS系列で全国放送なら有りうるけどね)。

 (例によってコメント制限中です、悪しからず)

2011年1月 1日 (土)

平成二十三年 元日

 あけました!おめでとうございました!
昨年最も遅くまで仕事納めをして、今年最も早く仕事始めをした、要するに年を跨いで仕事してました猫乃介です。

 さて今年は卯年でしたね…まずは干支の画像を貼りましょう。

Tamago

 …スミマセン、「卯」と「卵」を間違えました♪
こ、今度こそウサギの画像をどうぞ!

20070515_39955

 …すこ~し耳が短かったでしょうか?
それでは今年も宜しくお願いします。
(コメント投稿制限については当面継続します、ご了承ください)