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2011年3月

2011年3月20日 (日)

平成二十三年度上半期テーマソング選考会場

 震災から10日…これ以降当blogでは、気象庁発表の正式名称「東北地方太平洋沖地震」ではなく、略称(?)の「東日本大震災」の方を使うことにします。
…べ、別に茨城県民に気兼ねした訳ではないんだからっ!

 地震に津波、そして福島原発…思考停止しそうになる程な有様ですが、それを理由にこちらの仕事や生活を放り出す訳にも参りません。
 日々の暮らしは、嫌でも巡って来るんです…静かに笑ってしまえるかどうかは別にして。

 結局のところ、極力「普段通りの生活」をするより他ありません。
その上で、余力があれば何らかの支援に回す、ということになるかと思います。

 そして、半年に一度の恒例行事「俺的テーマソング」選定の時期がやってきました。
そもそも口蹄疫からの復興だってこれからなのに、鳥インフルエンザと新燃岳噴火がこれに重なって、そこへ今回の「東日本大震災」ですよ…福島原発がこのまま抑え込めたとしても、大津波によって破壊された多くの街、がれきの山々を「復旧」するのに一体どれほどの年月が必要なのだろう?
 逼迫する電力事情、不足する物資、失われた多くの人命と、未だ見つからぬ多数の行方不明者…これはもう「国家総力戦」であり、西日本に住む者にとっても他人事では無い。
 この状況下において「テーマソング」に選定できるような曲目なんて、そうそう無いのであるが…どう考えても「ガンパレ」以外に無いぞ?二十年度上半期に使っちゃいましたけど。

 破壊と再生…不死鳥(フェニックス)…おっと、昨年、全世界を感動の渦に巻き込んだ「フェニックス」が居ましたねえ。
 第20号科学衛星MUSES-C「はやぶさ」が。

 「にわか」な私は昨年、そうでない人達は7年間、彼(彼女?)に「諦めない魂」を教わったはずである。
 「大東亜戦争」敗戦復興以来の、長く険しい道程を、私はこの曲に託してみたい。

 先日、全線開通した東北新幹線の新型が「はやぶさ」なのも、もしかしたら何らかの…いやまあ分からんけど。
 同じ新幹線なら「とき325号」という英雄も居るけどね。

 「東日本大震災」の復興が完了するとき、私は多分定年間近(もしかすると定年後かも)の爺さんになっているのだろうなあ…それまで生きていられるかも怪しいが。

2011年3月12日 (土)

「東北地方太平洋沖地震」

 我が国最大級の震災…発生から1日以上が経過し、次々ともたらされる情報の凄絶さに、ただただ唖然とするばかりです。

 が、しかし、泣いてもわめいても亡くなった者は還らない…今生きている我々に出来ることは何か?
今回の災厄をしっかりと胸に刻み、記録に残して「次」に備えることもまた重要ではないかと思う。

 まずは、平成23年3月11日という日と、この日に何が起きたかということを、忘れないようにしよう。

 現状、私個人に出来ることなんて、たかが知れている…と言うより、何して良いやら思いつかない。
 一人でも多くの方が生き残ってくれていることと、関係各位の奮闘を願うくらいしか無いかも知れない。
 九州電力から東北地方へ、無尽蔵に電力が送れるわけでは無いらしいが、それでも節電することに意義はあるらしい。
 あとは、本来支援を必要としている人に、必要な支援が届くように、自分の持ち場をしっかりと守ることも意味があるだろう。