« 2011年11月 | メイン | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月25日 (日)

何でも有馬記念

 いきなりすんません、今回のタイトルは力一杯パクリです。

 この一年、さっぱり競馬に関われませんでしたが、馬柱見てるだけで頭クラクラしそうなくらい、超豪華メンバーやんけ、これ?

1枠1番  「史上最強牝馬」ジャパンカップ含む6冠馬 ブエナビスタ
2枠2番  「日本馬初のドバイWC覇者」かつ昨年覇者 ヴィクトワールピサ
3枠3番  春天皇賞勝ち馬 ヒルノダムール
6枠9番  史上7頭目クラシック三冠馬 オルフェーブル
6枠10番 秋天皇賞勝ち+JC2着秋絶好調 トーセンジョーダン
7枠12番 春グランプリ宝塚記念勝ち馬 アーネストリー

 このメンバー揃えて、今年一年ロクに競馬見てない私に予想しろとかもう…

 脚質と臨戦過程から推理するしか無いんだろうなぁ…この豪華メンバー相手に、アーネストリーやトーセンジョーダンが逃げ切れるとは考えにくいので、ゴール前先行するヴィクトワールピサに、オルフェーブルとブエナビスタが襲い掛かる展開しか見えて来ない。
 菊から直行、これ一本に狙ったオルフェーブル優位、昨年覇者ヴィクトワールピサ粘って2着、7冠見たかったけどお疲れブエナビスタ3着、と予想します。

◎ ⑨ オルフェーブル
〇 ■② ヴィクトワールピサ
▲ □① ブエナビスタ
△ ⑩ トーセンジョーダン
×  ⑫ アーネストリー

 いろいろ考えるの面倒なので、三連複1点1000円で…これで今年の競馬出資全部ということで♪

Baken

2011年12月23日 (金)

猫乃介選「平成23年(超個人的)10大ニュース」後編

 前回、「次の日曜あたりに…」と予告しましたが、次の日曜と言うと例のアレに触れぬ訳には参りませんので、本日後編をやってしまいます。

 トップ3発表の前に、惜しくも選外となってしまったニュースを三つ。

選外1 オルフェーブル三冠達成

 生活リズムの変化と資金難から、すっかり競馬から遠ざかっている間に、日本競馬界では大変な事が起こっていた…
 あのステイゴールドの仔が三冠馬ですと!?!?!
 競走馬として「2桁着順」「競争中止」「1着失格」などなどやらかしつつ、「世界王者に競り勝つ」「引退レースが国際GⅠ勝利」などなど、障害出走と故障以外競馬の全てを網羅した感のあるステイゴールドに、「三冠馬の父」という称号が加わるとは…

 …「お前が応援しなかったおかげ」とか言われそうで、少々悔しかったりする「逆神」猫乃介なのでした。

選外2 金正日総書記死亡

 一応、国家(その存在を認めるか否かはともかく)の代表者が死亡したのだから、それは確かに重大ニュースには違いないだろうが、ニュース系番組の内容がガラガラ変わるほどの一大事なのかこれ?
 実際のところ、安全保障上の問題からして重大事なのだが、そうならざるを得ない現状が何とも腹立たしい。
 もう一つついでに言えば、「きむじょんいる」って打ち込んで変換したら、今確かに一発で「金正日」って出た…何か無茶苦茶腹が立つのは何故なのだろうか。

選外3 激アツ!「鳥人間コンテスト」

 散々ネタになっていたし、私自身確かに数々のMAD動画で楽しませて頂いた、それは否定しない。
 が、やはり、こういうのを真に「格好良い」と言うべきなのではないだろうか。
 自分自身の夢、仲間達の夢、それだけでも飛ぶ理由、頑張る理由としては十二分であるが、今回更に「東日本大震災」被災地の夢まで背負ってのフライト、さぞかし大変だった事だろう。

 ここから「流行語大賞」候補の2つや3つ、出てくるだろうと期待してたんですがね…「人生晴れ時々大荒れ」なんて良さそうだったんですがねえ?

 さて、前座が済んだところで、トップ3の発表です。

第3位 猫乃介 初めての号外配り

 「平成の開国」と良いながら、実際には売国以外の何物でもないTPP参加問題。
勿論、農業問題も大変なのだが、もしもTPP発動しちゃったら、それどころじゃ済まない、というからもう大変。
 「日本語が使えなくなる」とまで言われて、アナタ黙って受け入れますか、TPPを?
私は絶対に嫌ですっ! ∩(゚∀゚)∩
 という訳で、腰が重いこの私もついに、「やまと新聞」号外配布という街頭活動に挑戦する事になりました。
http://necomaru16th.blog.bbiq.jp/blog/2011/11/in-df3b.html
 何一つ具体的なデータを示す事無く、お花畑全開の抽象論だけでTPP推進する連中って、単なる馬鹿なのか本気で売国奴やっているのか…分からん。

第2位 「炉心溶融」福島原発事故

 事実上の「今年のワースト1ニュース」は、やはりこれをおいて他には無いだろう。
東電も酷過ぎるし、政府(民主党)も酷過ぎる…誰だ、こんな馬鹿連中に「1回やらせてみよう」なんて票をくれてやったのは!?!?!
 現場の公務員(自衛隊・警察・消防)と、「東電以外」の民間は実に良く頑張っている、しかしながら政府があの有様では救われない…被災地に復興資金を回すべきなのに、なぜ韓国に5兆円?
 社員一人当たり40万円のボーナス支給する余裕のある東電に、なぜ1兆6000億円?
 この上、「復興」を人質に消費税増税と、TPPによる外国労働者大量受け入れが来れば、今度こそ私の息の根も止められてしまうのであるが…最早頼みの綱は解散総選挙しか無いのだが、あと1年半居座られたら、と思うと恐ろしい。

第1位 猫乃介の「上司」、退職

 すんません、超個人的かつ突然な話で本当に済みません。
しかしながら、私にとってはその位一大事なんですよ、これが。
 退職理由をはじめとする、詳しい事情を書くことができません(つまり、それだけヤバい話です)が、結果として私自身が心身共に大変危険な状態にあります、誇張でも何でも無く、遺書が先か退職願が先か、と言うくらい追い込まれています。
 一応、退職願は準備済みです…遺書は、どうせ残す財産が無いので要らないんでしょうけど。

 交通2級と雑踏1級、ついでに指教責1号2号持ってますが、どこか再就職先は無いものだろうか。

 ふぅ、去年とは打って変わって、暗い終わりかたになってしまいました。
「はやぶさ」に燃えた(萌えた?)昨年が懐かしい…

2011年12月18日 (日)

猫乃介選「平成23年(超個人的)10大ニュース」前編

 最近、すっかりblog更新頻度が落ちてしまった猫乃介です…やっとこさ生きてる状態ですが、せめて「今年の10大ニュース」くらい書いておかないと寂しいかな~なんて思いまして。

 昨年同様、判断基準は思いッきり個人的です。

第10位 猫乃介40歳、節目の年&伏目の年

 本年7月20日、私猫乃介は40歳の誕生日を迎えました。
節目の年と言うことで、本来ならば大きく飛躍を目指すところなのですが、やってる事と言えば
http://necomaru16th.blog.bbiq.jp/blog/2011/08/post-b363.html ←この有様。
これじゃ「節目」じゃなくて「伏目」じゃねえか…トホホ。

第9位 霧島新燃岳噴火被害

 私が直接的に受けた被害(?)は、1月26日深夜~翌27日未明に掛けての「空振」くらいのものであったが、それだけでも自然の驚異(脅威?)を思い知らされるのに十分だった。
まだまだ予断を許さないとの見解もあり、注意深く推移を見守っていこうと思う。

第8位 大阪ダブル選、橋本新党大勝利

 「改革・変革」への安直な期待は、「民主党」という悲劇を生んだ。
これを繰り返さない為の注意は勿論必要ではあるが、今のところは(大阪については)良い方向に進んでいるように見える、是非頑張って頂きたい。

第7位 「なでしこジャパン」世界を制す

 個人的には、「全日本撫子蹴球団」とでも書いたほうが好みなのだが…まあ良いか。
正直、「勝てる訳無いだろ…」という思いと、「何が起こるか分からないのがサッカー」という思いが交錯する中観ていた決勝戦、最後は「大和撫子」という言葉の意味を改めて思い知る事となった…いや、天晴。

第6位 九州新幹線全線開業

 「新幹線」という名のレールで、鹿児島から青森まで一本で繋がった記念すべき日…となるはずであった3月12日、よりにもよってその前日があの大震災である。
全線開業ムードは震災によって消し飛んだが、その震災の影響でその価値が見直されたものもまた九州新幹線…のCMだったりする。

第5位 フジテレビ抗議デモ

 度重なる「偏向報道」への不満が高まり続ける中、異を唱えた一人の俳優と、彼への「処分」が引き金となる形で、「フジテレビ」及びその有力スポンサーの一つである「花王」への大規模デモが敢行(慣行?)され、現在では「電通」「朝日新聞」「共同通信」等数々のマスコミ・関連企業へと波及、又はその準備中との情報がある。
 フジテレビの悪行については枚挙に暇が無いが、そう言えば昨年の口蹄疫騒動でも、「関係者の制止を無視し、消毒もせず被害地域へ取材立ち入り」という事案もありましたねぇ…
 まあ「嫌なら見るな」って言ってるくらいですし、勝手に潰れてください売国テレビ局さん。

第4位 東日本大震災

 想像を絶するその威力と被害、恐らく9割方の日本人がこのニュースを「一番」に挙げるのを重々承知で、敢えてこの位置での紹介とさせて頂く。
 今回最も頭を悩ませたのが、「福島第一原発事故」をこの震災被害に含めるか切り離すか、という問題…当然、一連の事件・事故として取り扱うならば間違いなく第一位に選ばれるべきであり、それどころか100年、1000年単位の人類史に残るであろう大災害である。
 当blogの結論として、「原発事故はあくまでも人災」として、地震・津波による直接の被害とは別のものであるとして取り扱うことにした次第です。
 それでも4位とは評価低過ぎるだろ?というご意見はごもっともですが、私猫乃介に対する「直接的な影響度」を基準の一つとした結果です。

 今、宮崎市内のあちこちに、「ここは海抜○○メートルです」というような掲示物が貼られています。
泣いてもわめいても、亡くなった命は還らない…ならば、生き残った者が為すべきは、その教訓を決して無駄にしない、という事に他ならない。

 多分、「後編」は次の日曜あたりに何とか…多分。