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2012年1月

2012年1月28日 (土)

「You can fry!」

 最近、会社の事務所内ではFMラジオが流れっ放しになっている…殺伐とした雰囲気を改善するためなのだが、どうも私はこれが苦手だ。
 なにせFM宮崎=テレビ宮崎=フジ系列なもんで、露骨な韓国推しとK-poopと韓国語講座と低俗な雑談垂れ流しを除くと、聴く価値のある放送が絶望的に少ない、はっきり言って思考妨害にしかならない、これならAMで青果物市況でも聴いているほうが余程精神衛生上宜しい。

 そんな中、これは!と思える楽曲2つ…ひとつは福山雅治「家族になろうよ(作詞・作曲:福山雅治 / 編曲:福山雅治、井上鑑)」
 東日本大震災によって、家族の「絆」が再認識されつつある中、こういう曲が創られ、支持されるのはある意味当然の成り行きか。
 国家、地方自治体、地域社会、職場、学校…そういった集団、組織というようなものの基礎とも言うべきもの、それが「家族」とするならば、それを蔑ろにするような者に国を動かすなんてことは出来るはず無いし、させてはならない。

 そしてもうひとつ…私の心を鷲掴みにして離さない楽曲がこれだ。

いきものがかり「いつだって僕らは(作詞・作曲:山下穂尊 / 編曲:田中ユウスケ、近藤隆史)」です。

 最初に聴いたときは、「早口(歌詞の文字数が多すぎる)だなあ…」というような印象だったのですが、何回か聴いているうちに、この疾走感が心地良く感じられるようになりました。
 「08年度下半期(中略)選考会場」にて、「身体が欲している物を食べると「美味しい」と感じるように、心が欲している曲を聴くとそれに似た「美味しさ」のようなものを感じる」と書きましたが、正にその状態。
 「大切な存在に気付いたのならば、人は何時でも空を翔べる」(注:実際の歌詞とは若干違います)って、格好良い事言うなあ~♪
 これは是非「鳥人間コンテスト」のテーマソングに採用して頂きたい。
 回れ!∩(゚∀。)∩回らんかあああぁぁぁあああ!!!

 …まあ鳥人間は置いておくにしても、来春のセンバツで使えるだろこれ?
(つい数年前に同ユニットの楽曲使ったらしいけど)
 いずれにしても、俺的「平成二十四年度上半期テーマソング」最有力候補として、選考対象になると思います。
 このところ、音楽といえば「ニコニコ動画」でボカロ曲ばかり聴いていたので、ここらでひとつJ-popへの回帰というのも良いかも知れない。

 余談ですが、通信教育のステマをやるつもりは毛頭無いですよ?…世の中が不景気になるほど繁盛する連中の肩持つほど、私は裕福ではありませんので。
 て言うか、「流行語大賞」がどう見てもステマ。

2012年1月 1日 (日)

平成二十四年 元日

 あけました、おめでとうございました!

 …本当にめでたいかはともかく、心機一転、新しい一年を力強く踏み出して参りましょうぞ。

 寝正月ならぬ、「ネ(トゲ)正月」の予定だったのですが、諸般の事情により猫乃介の年末年始休暇は、大晦日と元日だけになりもした。
 天気も悪いし本来ならば外出は控えたいところ、せめて初詣くらいはと出かけた先が、何故近所の神社(沢山ある)ではなく、しかも乗用車でなく自転車で八紘台とかお前バカだろ…

 今年の初詣先は、「皇宮神社」です。

Koguya

 なんでも、宮崎神宮の前身に相当する神社だそうで…最近この近所で舗装工事の誘導に来た事があって、地図でたまたま名前を見てす~~~んごく気になっていたのですよ。
 で、来てみたが…人が居ない。巫女さんも居なけりゃ御神籤も売ってない。
そりゃすぐ近所に宮崎神宮があるから、普通そっち行くよなあ…護国神社も隣接してるし。
そのおかげで、静かにゆっくり貸し切り状態でお参りできましたが♪
 願い事、と言うか神前に誓いを立てる訳ですが、私は今回「大切な仲間達を護ってみせる」って誓いを立ててきました。
 今までそれをしてきた人が、突然居なくなった…今はその役目を私がやらねばならない。
 何十人もの仲間達の、生命と生活に対する責任が、今の私にはあるのだ。

 …精神が壊れて辞めるのが早いか、身体が壊れて辞めるのが早いか、やらかして首が飛ぶのが早いか、それらを見事乗り越えて年度末を迎えるか、それは分からんが、とにかくやってみるより他無し。