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2012年12月

2012年12月30日 (日)

猫乃介選「平成24年(超個人的)10大ニュース」後編

 今年も残り1日少々、先日の前編に続き、10大ニュースの発表です…トップ3発表の前に、昨年同様、選に漏れた中から3点程取り上げて参ります。

 繰り返しますが、選考基準はひたすら個人的です。

選外1 ノーベル生理学・医学賞に山中教授

 これ、本来なら第一位扱いの快挙なんですけど…すんません、ウチの選考基準だとこうなってしまいました。
 大慌てでリストを見直したのですが、どうやってもねじ込めないんですよねコレが…「はやぶさ」に勝るとも劣らない、人類史の大きな分岐点を迎えることになる大発見ですが、恐らく猫乃介本人がこの恩恵を受ける可能性は限りなくゼロに近い、というのが最大の理由。
 この快挙に「便乗」した大馬鹿野郎のせいで水を差された感も有りましたが、とにかく今後の研究に期待です。

選外2 伊丹空港大混乱 捜査員を不審者と誤認

 私が情報源の一つとしているブログ、「警備員日記」を見てたまたま知った事件。
 ともすれば、「警備側の不手際」の一言で片付けられそうな騒動ですが、当該ブログ主が「結果はどうあれ勇気ある素晴らしい決断」と評価するように、想定し得る最悪の状況を防ぐために警備員がすべき事、その指針となるべき事案だと思いました。
 ハイジャック犯が「警察官に化けて」空港の制限区域内に侵入する…当然、(警備側も警察も)想定しておくべきことであり、余計な騒動を起こさない為のルールを厳正に守ることを、忘れないようにして欲しい。

選外3 躍進続く「初音ミク」

 猫乃介にとっての「初音ミク」は、あくまでも「人の声」を出す楽器、言わばシンセサイザーの一種でしかない…はずなのだが、流石にここまで影響力が膨大になると、その「ヴァーチャルアイドル(…電子妖精?)」としてのキャラクター性を認めざるを得ない。
 マジ話だったのかガセだったのか、「紅白歌合戦に出場か?」との報に触れた時は、期待と困惑で一杯になったのものである。
 どうやら実現しなかったようだが(サプライズとして用意している可能性は否定できないが)、仮に実現したとして、どの歌を歌う(歌わせる)つもりなのだろうか?
 全国のお茶の間に「ヴォーカロイド」とはどういうものなのか?というものを表現できる歌として、我々人間とヴォーカロイドの関係・立ち位置を表したこの2曲を猫乃介としては希望する。

 さて、ようやくトップ3の発表です

第3位 口蹄疫を乗り越えて 宮崎牛連覇達成

 (全国的な関心は)すっかり「東日本大震災」の陰に隠れてしまったようだが、我々宮崎県民にとっては存亡に関わる大惨事である「口蹄疫」…だけだと分からないか、2回有ったし。
 2年前の赤松口蹄疫の方な、勿論。
 30万頭分の血と、計り知れない汗と涙…それらが滲み込んだ大地に、それでもなお立ち上がろうとする開拓者達、その努力が「全国和牛能力共進会」連覇達成という、ひとつの結果として現れた。
 但し、今回の受賞者の中に川南・高鍋両町の農家は居らず、都農町から1軒(この農家は全頭処分した)のみ…本当の復興は、まだまだ道半ばなのである。

第2位 チャイナリスク大爆発 尖閣諸島争奪戦&中国本土大暴動

 政府民主党(当時)のデタラメ運営に業を煮やした石原都知事(当時)が、「尖閣諸島を東京都が買う」という仰天発言をした事により、急展開を見せた尖閣問題。
 10億円を超える購入募金、しかし「国有化」の横槍と、それに続く中国の妨害行動…そして中国本土でも大規模なデモ、どう見ても政府主導の「大規模破壊活動」。
 中国べったり岡田君のイオンもやられたし、(被害を逃れる為だったんだろうが)アウディやユニクロの暴動賛同表明も有ったし、今まで「チャイナリスク」を知らなかった能天気な方々も、現実を直視する契機となったのではないかと思う。
 日本のことを好きだと言う国は多い、と言うか嫌いだとするのは中国&南北朝鮮だけなのだから、そろそろ付き合うべき国を考えたほうが良いと思うよ?
 「自由と繁栄の弧」ってことだ、つまり。

第1位 師走の日本奪還劇 衆議院議員総選挙

 待ちに待った3年半、しかしながらまさかこのタイミングで解散総選挙とは、一体誰が予想できたのであろうか。
 野田さんが何を考えて解散を決行したのかは分からないが、余程の脳足りんでなければ選挙の結果は想像ができたろう。
 「第三極」を巡る新党乱立・集散も、結局は「自分の生活が第一」でしかなく、「未来の党」のネットアンケート操作改竄問題などもあり、やっぱり頼れるのは自民党しかない、という当然の帰結を見た。
 全員とは行かなかったものの、多くの売国奴を比例復活も許さず葬り去ったことは賞賛すべきであろう。
 宮崎県関係で言えば、自民党完勝のみならず、3名の民主系候補を屠り、日教組と戦う中山元文科相の比例復活当選、更には比例中国ブロックへ転出していた(全然気が付かなかった…)上杉元総務相と、日本維新から出馬した東国原前知事も当選。
 さあ頑張るぞ日本!さあ頑張るぞ宮崎!

 さてオイラの年末年始休暇も終わりか…皆様、良いお年を~(゚∀゚)ノシ

2012年12月27日 (木)

猫乃介選「平成24年(超個人的)10大ニュース」前編

 いよいよ今年も残り僅か、諸般の事情(?)により選考が遅れに遅れた10大ニュースですが、どうにかこうにか発表にこぎつけたと言うかこじつけたと言うか…

 例によって、選考基準はひたすら個人的です。

第10位 猫乃介、事務所要員から降りる

昨年11月末、前任者の電撃辞職(?)を受け、猛烈な年末&年度末進行の中で人員配置その他業務に当たりましたが、心身共に深刻な状態に陥るに至り、その職を辞する事になりました。
 現在はそれ以前同様に、交通誘導をはじめとする各種現場での業務、及び必要に応じて新任・現任教育等の業務に就いております。

第9位 大活躍?大混乱?ロンドン五輪

前回がアレだったので、非常に期待していたオリンピックであったが、運営には疑問符ばかりが目立った。
 商業化が進んだ結果故なのか、「すし屋なのに醤油も山葵も提供できない」「某炭酸飲料のTシャツを着ていたら競技場に入れない」「精神集中用のヘッドホンの使用を禁じられた」等々、呆れ返る情報ばかり。
 誤審関係のトラブルも多発したし、日本選手団が開会式から締め出される信じられない出来事もあった…大英帝国の面目、丸潰れ。
 そんな中、日本選手団の各競技での健闘振りには救われた思いがした…初めて獲れた団体戦メダルも有ったし、競泳・松田団長の「お前ドコの西堀栄三郎やねん!?」的な名言も聞けたし。
 ぜひ2020年は日本でやって欲しいと思った…日本の為と言うより、世界中のオリンピック愛好者の為に、「これぞオリンピック」という完璧な運営というものを、今一度世界に知らしめる必要があるから。

第8位 猫乃介、「安全・安心パトロール隊」参戦

と言っても、欠員補充で最後の二週間だけだったのですが、警備員の身で在りながら警察官の業務(もちろん非常に簡略化されてますが)に携わる事ができるという栄誉に与りました。
 主に盗難自転車の防止・及び発見を主任務とした巡回業務でしたが、所謂「警ら業務」の重要性というものを直に感じる非常に貴重な体験をさせて頂きました。
 要するに「割れ窓理論」という事です…人の目が有る事、毎日巡回に来る人が居る事、ただそれだけで、どれほど犯罪抑止効果が有るか、心強いと感じてくれる人が居るか、たった二週間で山ほど思い知らされました。

第7位 北朝鮮、事実上の「弾道ミサイル」発射

 「南朝鮮」が借り物ロケットすらまともに打ち上げられない中、着々と技術を高めつつある北朝鮮。
 とうとう「何らかの物体を衛星軌道上に投入」するに至り、これはもしかすると地球上のどこでも攻撃可能なのか?とも思える局面に入った。
 一旦は「打ち上げ延期」との報道が一転、不意打ちとも思える発射に至った真相はどうやら、米軍からの情報を韓国軍が漏洩しまくった事に怒った米軍が、韓国向けの情報のみ遮断(だから日本政府は正しい情報を得ていたらしい)した結果、韓国が振りまいたガセネタを「マスゴミ」が報道した、という事らしい…まったくもう、アホかと、バカかと。

第6位 韓国(当時)大統領、竹島侵入他

 本来であれば国家間の関係を揺るがす大事件なのですが、正直「またか」と言う思いしか有りません…それが良くないのでしょうけど、今年はそれがどうでも良くなる位重大事件が多過ぎるんですよ。
 中々簡単には解決できないでしょうけど、そろそろ反撃体勢にもって行きたいところです。

第5位 迫り来るインフラ寿命…笹子トンネル天井板落下

 事故そのものも勿論衝撃ですが、これによって全国津々浦々のトンネルや橋、高架橋などが「何時壊れても不思議ではない」という現実を改めて思い知らされた事が重要でしょう。
 かつて、「コンクリートから人へ」などと世迷い事を吹聴したバカ共が居ましたが、コンクリートこそが人々の暮らしを支え、命を護って来たのです!
 そういう意味でも、麻生太郎閣下が「セメント屋」だったのは、やっぱり何かの縁とか運命とかあるのかも知れない。

第4位 猫乃介、41歳にして擬歯入れる

 いや~、当初は痛む歯数本、チョイチョイと治して終わりの予定だったのですが、見事に歯科医の誘導に嵌り(注:感謝しています)、15本もの抜歯を経て上下の大半が入れ歯になりもした。
 まともに食べ物が噛めるって、素晴らしい事ですねえ…いかんせん治療費が高くつきましたが、後々の事を考えるとここで思い切って対処してもらって正解だったのだろうと思います。

 今回は、トップ3に個人ネタを突っ込む余裕が有りませんでしたので、多分まともな上位3ニュースが入ってると思います。
 代わりに、本来なら入るべき重大ニュースが多数脱落していますが、仕様です。

 後編、何とか今年中に…

2012年12月 5日 (水)

日本奪還への戦い、始まる!

 当然、来年の夏まで居座るんだろうな~、っと思っていたらよもやの解散劇、そして総選挙へ…
 経緯はともかく、三年半待ちに待った総選挙である、何としても、この日本国を我々日本国民の手に取り戻さねばならない。

 もちろん、この私が直接の投票権を行使できるのは、選挙区「宮崎1区」および比例区「九州ブロック」に対してのみ、である。
 比例区に関しては、最早考慮の余地無し、どう考えてもアレ一択なのだが…選挙区は最後まで悩む事になりそうである。
 要するに、武井候補(自民)を取るか、中山候補(維新)を取るか、どうしたら良いものか判断が付きかねる、という状態。

 基本的には、中山さんをもう一度国政に戻したいと思っているし、自民党よりもむしろ旧「たちあがれ日本」の方が考え方としては近かったと思っている。
 単純に、石原さんが「たちあがれ日本」の代表として、平沼さん田母神さんと手を取り合って出てきてくれりゃ良かったのに…焦ったのかも知れないな、日本の現状と己の命数、鑑みた上での「乾坤一擲」大勝負だったのだろうから。
 対する武井さん、国防にも農政にも意欲ありなのは実証済みなので(新田原防衛部長講演に来てた・農業新聞読んでる等々)、投票先としては申し分無い。
 「愛国議員50傑」に名を連ねる2区の江藤さんと3区の古川さん、更には参院の松下さんと来年参院選出馬予定の長峯さん、5人揃ったら凄いことになるよ?多分。

 結論はまだ出せないが、この決め台詞だけは書いておく。

日本の明日は、お前の1票で決めてやれ! m9(゚∀゚)

 お詫び:折角の決め台詞でしたが、「ある特定の政党名」を連想させるとして、都城市選管が市民から指摘を受けた事が判明し、訂正・削除を行ったとの報道に基づき、不本意ながら一部文言を修正させて頂きました…こんにゃろめ。