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2013年6月26日 (水)

砲も魚雷も有るんだよ♪

 「雨は、いつか止むさ。」…そうは言うがな時雨どん、こちとら雨天中止続きではメシが食えんのですよ、まあ毎年の事なので別に慌ててませんが。

 前回ご紹介した「艦隊これくしょん~艦これ~」に完全にハマりこんでます、極論すれば艦船ユニットに女の子の画像を付けただけの、どこにでも有る「そ~しゃるげ~む」のはずなのですが、これがまた良くできているんですわ、ホンマ。

 戦車や戦闘機を擬人化するのと、軍艦を擬人化するのと、決定的な違いが一つあります…戦車も戦闘機も「同型機」を大量に造ります(兵器ですから)が、総重量が数千トン~数万トンになる艦はそんなにホイホイ造れません(ホイホイ造ってた連中が約1ヶ国ありましたが…ふぅ)、必然的に1艦1艦毎に個別の「名前」が付きます(流石に旧日本海軍の「潜水艦」は記号だけでしたが)。
 だから「人格」を表現するのにはもってこいの題材なのですが、これまでは純粋に「兵器」として扱うか、適当な絵と能力値を付けただけで投げるかのどちらかだったかと思います。
 100隻を数える登場艦船(改造後を含まず)のいずれもが、それぞれの個性を色濃く発揮し(フルボイスで有る事も特筆すべき点)、しかも史実情報をしっかり反映している…この結果、可愛い女の子が好きな方から軍艦マニアまで、間口が広く奥が深いゲームになっている。

 通常、この手のカードゲームでは、「とにかく強いカード」を揃える以外に勝利手段が無い、題材が軍艦なら「戦艦・正規空母」を並べれば勝ち、駆逐艦や巡洋艦は小さくて弱いだけ…となりがちですが、「艦これ」はそんなに甘くないです、て言うか現実世界に「大型主力艦”だけ”で構成された艦隊」なんて存在し得ません。
 「主力艦の護衛」や「輸送艦の護衛」、そして「夜戦」…駆逐艦や軽巡洋艦で構成される「水雷戦隊」の活躍ぶりが生き生きと描かれているところもまた、「艦これ」の魅力の一つです。

 数が多くてどれもこれも個性的、どの艦使えば良いやら実に悩ましい。
 キャラクタ優先で見る人は「○○は俺の嫁!」という感じで主力艦隊固定化するんでしょうけど、私はとりあえず片っ端から改造レベル到達させて、戦力の底上げを図っています…所持枠の都合から旧式の駆逐艦「睦月級」を、1番艦睦月を残して除籍(?)した以外は、ほぼ均等に育っています。
 本日1200現在、実装済未入手艦は「長門」「飛龍」「瑞鶴」「鬼怒」を残すのみですが、いよいよ係留場所が不足しつつあるので、例えば吹雪級駆逐艦に暇を出すか、鎮守府拡張工事に掛かるか…いや~、修理ドックと建造ドックを間違えて拡張したもんだから、海軍予算が不足しちゃって、てへ。

 「最後の連合艦隊旗艦」大淀が実装されたら、日向や霧島を主力とした「宮崎県民艦隊(仮称)」なんて組んでみたいなあ。
 空母が無いから航空戦力が乏しいなあ、ここはひとつ鳳翔おかんをダマして鵬s…げふんごふん。

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