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2014年3月13日 (木)

平成二十六年度上半期テーマソング選考会場

 猛烈な年度末進行がフッと和らぎ、気が付けばもう一週間もすれば、桜開花の声も聞こえそうな時期となりました。

 そんなこんなで半期毎のテーマソング選考を…今回もまた、非常に難航しました。

 消費税増税を目前に正念場を迎える「アベノミクス」、TPPやら歴史問題やら領土問題等々熾烈を極める「日本包囲網」、そして「震災復興」更には「豚流行性下痢」…光が見えそうな、見えなさそうな、そんなやきもき状態が続く那珂、じゃなくて中、テーマソングに相応しい楽曲はどれなのか?

 まずは、驀進止まらぬ「艦これ」関連から

)

Gun-SEKI恋の2-4-11(作詞・作曲:Gun-SEKI)
という楽曲です…いやもうビックリしました、ネタ全開の電波ソングかと恐る恐るクリックしたら、ネタ全開なのに見事に普通のアイドルソング(ラブソング)やんこれ!?
 「燃料」を「ごはん」と読ませるのはまあ分からなくも無いが、「弾薬」を「みりょく」と読ませた例は恐らく皆無なのではないだろうか??て言うか、
愛の砲雷撃戦って何だよそれ!?!?!∩(゚∀。)∩
 とまあ、大変魅力的な楽曲なのですが、如何せん自分用の「テーマソング」にするには、内容が合わないようで。

 もう一つ、艦これ関連楽曲から

Hina(禁パチP)feat初音ミクstarting over(作詞・作曲:Hina(禁パチP))

 曲が先か動画が先かは分かりませんが(殆ど動画に目を奪われるんでしょうけど)、到底単なる添え物として創られたとは思えない、しっかり創られた楽曲です。
鈍(にび)に塗られた海と世界…」なんて、随分難しい日本語色彩表現を持ってくるあたり、かなりの「艦これ」世界への傾倒振りを伺わせます。
 とは言うものの、聞くには良くとも「テーマソング」とは違うかなあ…。

 艦船もの、と同時に「労働歌」的なものを模索するうち、「あれ、この曲使えるんじゃね?」と思ったのが

軍歌月月火水木金金(作詞:高橋俊策/作曲:江口夜詩)
1番の歌詞しか知らなかった時点では、勤務地が軍隊(海軍)なだけで、内容的には労働歌なのでは?と思ったのですが…全部聴いたら確かに軍歌でした。
 決して軍隊・軍歌を否定するつもりはありません(むしろその逆)、平時にましてや軍人・兵士でもないのに、「テーマソング」に出来るわけ無い、との考えです。
…必要な時が来れば(来ないことを願いますが)、歌います。

 というような選考過程の末、つい先日ようやくある楽曲に決定したのですが、その直後にまたしても↓

)

金元寿子・一般女性・自衛隊の中の人3TO4 戦士のクローバー(作詞・作曲:buzzG)
…演奏者の表記はこれで良いのだろうか(汗)
 歌詞中の「9年前」というのが、何か特定の事件・事故を指しているのかと捜索してみましたが、特に「9.11同時多発テロ」や「東日本大震災」のような象徴的な事柄は見当たりませんでした、「JR西・福知山線脱線事故」は確かに日本鉄道史最悪の事故ですが、自衛隊との関連性は無さそうですし。
 もっと単純に、「誕生日前の高校3年生(17歳)」の9年後なら26歳なので、任期制の一般自衛官を目指す場合の「ラストチャンス」の年、という設定で書かれた楽曲、と考えたほうが適切かも知れません。
 そもそも、自衛官募集の為の組織である「地方協力本部」が採用する楽曲ですから。

 …アカン、猫乃介もう42歳やし。

 今回も素晴らしい楽曲達に出会えて幸せです…しかしながら次の半期テーマソングに決めたのはこの中のいずれでもありませんでした。
 少々長くなりすぎたので、その楽曲については次回ご紹介します。

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