« 当司令部の戦力状況メモ 26年9月版 | メイン | 警備員猫乃介、「オヤカタ」にならんと欲す »

2014年9月19日 (金)

平成二十六年度下半期テーマソング選考会場

最近、少しずつですが秋めいてきました…変だなあ、毎年11月半ばまで夏服着てないとタマラン程に暑い日が続くんですが?

 9月も残り半分、という訳で下半期テーマソング選考の時期となりました。
 その前に上半期の「ひかり」ですが、すんません余り歌えませんでした、カタカナ語程度ならともかく、一部分とはいえモロに英語詞入ってて∩(゚∀。)∩ウワァァァン
 むしろ、どちらかと言うと使わないとか書いてた「月月火水木金金」ばかり歌ってたような気が…いややっぱりこれ労働歌としても優秀でしょ!?

↑改めて、ドリフターズが「音楽集団」だった事を思い知らされる。

 さて下半期…正直言うと、「平成二十六年度上半期テーマソング選考会場」の時点で、ほぼ決まったはずだったのですよ。

 自衛官と警備員、権限も能力も装備も存在目的も違いは有りますが、「護る」という想いにそれ程の違いは無いはずです。
 これこそ我がテーマソングに相応しい、二十六年度下半期は当然これで行こうと思っていたのでしたが、半年は短いようで長いです。
 やっぱりと言うか流石と言うか、今回も良い楽曲との出会いがいくつも有りました。

 もう、この企画(?)も「艦これ」抜きには語れなくなりました…まずはこれ↓

 あまね「夜戦しよ(C&C改ver.)」(作詞・作曲:Gun-SEKI 編曲:ジュクチョー/Gun-SEKI)

 長らく不遇をかこっていた「軽巡洋艦・川内」、その”改二”に相応しいカッコイイ楽曲です。
 疾走感溢れるサビの旋律は、公式BGM「我、夜戦に突入す!」を彷彿とさせる、一気に畳み掛ける勢いを感じさせます。
 夜戦…いや「夜勤」のお供に(但し交通誘導限定ですが)使えそうです。

 気合の入ったオリジナル楽曲も勿論ですが、替え歌も中々面白い作品がありますね。

 元歌は「自称・田舎のプレスリー」こと、吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」ですね。
和製ラップの魁とも言えるこの楽曲、元歌詞の衝撃(笑撃?)と馴染み易い旋律から、替え歌の標的になり易いようですね(ご本人まで替え歌出してるし!)。
 私自身は無理な建艦を行うこと無く、現状建造可能な全艦船を保持しておりますが、以前は三隈さん獲得に苦労した事も…

 さて、今回最も悩んだのがこの楽曲↓

 すぎやま「ゆきかぜのたからもの」(作詞・作曲:きむた)

 底抜けに明るく楽しい楽曲です、動画にも歌詞にも、更にはサビの「音階」までも、徹頭徹尾ネタの嵐!
 そしてそれら全てが、最後の「雪風はみんなの笑う顔 大好きです」に集約されて行きます。
 つまりは、題名にある「雪風の宝物」とは「皆の笑顔」と言う事になるかと思いますが、確かに聴く者全てを笑顔にしてくれそうです、それこそ「ちょっと嫌な事があっても、ご機嫌ナナメでも」ね。
 ここでの「雪風」は勿論「艦隊これくしょん~艦これ」に登場する「艦娘・雪風」になるわけですが、元になった「駆逐艦・雪風(と、その乗員)」が「護りたかったもの」も、「艦娘・雪風」が護りたいものも、そんなに違いは無いはずです…そしてそれは、自衛官も警察官も警備員も、概ね同じはずなんです。

人は、護りたいものがあるから、護らなきゃならないものがあるから、戦えるんです!

 この動画作品自体は、「MMD杯」という動画作成技術を競うコンテストの為に発表されたものですが…まあ、音楽コンクールではありませんので惜しくも準優勝だったようですが、個人的には「作詞賞・作曲賞・最優秀歌唱賞」の三冠差し上げたい位ですね、これ程の楽曲に巡り会える機会、そう滅多には無いでしょう。
 こんな気持になったのは、「浪漫鉄道」以来かも知れない。

 という訳で、もう暫く継続審議です…。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394904/32808595

平成二十六年度下半期テーマソング選考会場を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿