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2014年12月

2014年12月28日 (日)

猫乃介選「平成二十六年(超個人的)十大ニュース」後編

 今年も残す所3日ちょい…世間は年越し態勢まっしぐら。
私はと言うと、今年最後の勤務(兼、年明け初仕事)に向けてのんびりと過ごしております。

 さて、「十大ニュース」後編ですが…選に漏れた候補(の、メモ)を列挙してみましょう。

袴田さん釈放 鶴竜 大航海時代V XP終了 鳥インフル チェコ・スロバキア ゆうちゃん 5/29すき家スト STAP騒動 広島土砂災害 ハルナ拘束 女子野球 にしこり エボラ出血熱 デング熱 スコットランド独立? 対北朝鮮交渉 御嶽山噴火 青色発光ダイオード 17歳平和賞 航空大学校60周年 京大拉致監禁 行橋市議ブログ 32年振り新十両 はやぶさ2

 本来ならば大々的に取り扱わなければならないような、世界的な快挙もありました。
国を挙げて憂うべき大災害もありました、世間を揺るがす大事件もありました。
…済みません、当ブログでは選外とせざるを得ませんでした。

 さて、まずは「番外編」…今年は「宮崎のローカルニュース」3本立てでお送りします。

番外1 よくぞ帰ってきた! 南郷の漁師 そして漁船も

 4/25未明、操業中の漁船から転落した71歳の漁師が、2時間泳いで岸まで生還。
さらに船も、自動操舵で無人のまま母港に帰ってきたとか。
いくら鍛えているとは言え、71歳のお爺ちゃんが2時間泳いで帰ってくるのは凄い。
そして、無人で帰ってこれる漁船にも驚きである。

番外2 国体 宮崎県勢大躍進!

 10月に行われた「長崎がんばらんば国体」において、本県選手団は天皇杯1001点19位という、県関係者も驚く(大会前の目標は4年連続の30位台だった)好成績であった。(尚、皇后杯は414.5点41位)
成年男子・サッカー優勝や軟式野球準優勝、少年男子ゴルフ団体優勝など、高得点の団体種目での好成績が、前年の天皇杯778点38位からの大躍進となった。

番外3 県都・宮崎から1時間余りに 東九州自動車道 延岡まで繋がる

 3/16に日向~都農間が開通し、これによって暫定2車線・70km/h規制ながら県都・宮崎と県北・延岡まで高速道路で繋がった。
 県内各地との連絡路はほぼ国道1本のみ、有効な迂回路も皆無な状況が、少しづつではあるが、着実に改善されつつある。

 尚、本来は県内ニュースぶっちぎりの1位は「豚流行性下痢」なのですが、前回記事にて総合部門でランクインしましたので、除外です。
 それでは、本年ニュースTOP3の発表です。

第3位 電光石火で与党圧勝 師走の解散総選挙

 「まさかこのタイミングで!?」驚いた国民は少なくなかったに違いない。
表向きは消費増税や「アベノミクス」への信を問うとされた解散総選挙は、ほぼ改選前の勢力を維持する形で、連立与党の自由民主党と公明党の「圧勝」となった。
 日本共産党が21議席を獲得する「躍進」を見せた一方で、右派野党としてネット民の期待を集めた「次世代の党」が僅か2議席と事実上の壊滅、「ネット保守」の実力の限界が見えた格好となった。なぜだブー!

第2位 新聞の威信崩壊 朝日新聞慰安婦「誤報」問題

 所謂「吉田証言」や植村記者による報道に端を発する「従軍慰安婦」問題について、「誤報」であったとして朝日新聞社が謝罪文を掲載、社長交代などなお激震は続いている模様。
 未だ、「日本国民全体」に対する謝罪も無く、世界に向けた訂正なども無い、反省などさらさら無いようだが、ともかくあの朝日が、一部とは言え誤りを認めた…その意義は大きい。
 どうみても「誤報」じゃ無くて「捏造」だろうが…死んでも認めないだろうね。なんでタブー!?

↑これが1位でも良かったのですがね…いやいや↓こっちが真の1位ですよ。

第1位 護る為の力を 「特定秘密保護法」+改テロ3法 施行へ

 特定秘密保護法、およびテロ組織の収入源を断つ為の「改正テロ資金提供処罰法」「改正犯罪収益移転防止法」「テロ資産凍結法」の3法が、この冬相次いで施行、又はいつでも施行できる状態となった。
 これについての意義・期待される効果については、福岡県は行橋市の市議「小坪しんや」氏のブログを読むことをお勧めする。
 まあ私は貧乏人だから心配無いが、「怪しい団体」への寄附行為は、自らの首を締める事になる…気を付けようね♪

 今年も色々あったなあ…来年は、「超個人的」ネタを混ぜられるくらいの余裕がある年でありますように。

2014年12月24日 (水)

猫乃介選「平成二十六年(超個人的)十大ニュース」前編

 今朝になって、やっとこさ年賀状(数枚)を完成させて投函済ませた、超筆の遅い猫でーす…ごめん。
 ようやく今年の「十大ニュース」に着手することになったのですが、今回は割とこまめにメモを取っておいた結果、取り上げたいニュースだらけで取捨選択が頭痛い事に。
 よって、「超個人的」なネタが全く入るスキマが有りません…何とか「新田原基地航空祭の警備から外された」をねじ込みたかったのですが、入りませんでした、無念。
 なお、その日は一日「大淀川鉄橋」の上に居ました…「列車見張り」として。

 では、例によってまず10位→4位までをご紹介。

第10位 飛んだ!決まった!もう泣くな! レジェンド葛西41歳の春

 今年2月のロシア・ソチ冬季五輪、恐らく殆どの日本人が男子フィギュア羽生結弦選手の金メダルを一番に挙げるであろう中、敢えて当ブログとしてはスキージャンプ葛西紀明選手を推したい。
 控えに泣いた長野五輪、度重なるルール変更、それらに負けず飛び続け、遂に「自力で」掴んだ銀メダル…返す刀で花嫁もゲット!めでたし、めでたし。

第9位 「ほえほえクマー!」3.18台湾立法院占拠

 「サービス貿易協定」審議打ち切りに対し、これを不服とした台湾学生らによって「立法院(国会に相当)」が占拠される事件が発生、その様子がインターネットで生配信され、全世界が固唾を呑んで見守る中、4月10日まで占拠が続いた。
 11月の統一地方選挙にて国民党が大敗したのは、恐らくこの影響であろう。

第8位 口蹄疫の悪夢再来か 豚流行性下痢 全国に猛威

 平成25年10月に沖縄で確認されたのを皮切りに、鹿児島・宮崎両県をはじめ最終的にほぼ日本全国を飲み込んでしまった「豚流行性下痢」。
 26年8月までに約39万頭が死亡、この冬再流行の兆しも見られ、予断を許さない状況が続いている。

第7位 国富の垂れ流しを阻止せよ 川内原発再稼働へ

 東日本大震災以降、国内全ての原子力発電所が「発電中止」(注:核分裂自体が停止している訳では無い)を余儀なくされている中、川内原発が新しい安全基準に合格したとし、鹿児島県知事の「再稼働已む無し」発言により、再稼働に大きく前進した。

第6位 東西冷戦?いや熱戦? 緊迫するウクライナ情勢

 2月下旬のクリミア政変をきっかけに、内戦やら分離独立やらロシア軍侵入?やら民間機撃墜やら、ウクライナを巡る東西陣営の攻防が続いている。
 ロシアにとっても、EU(と、アメリカ)にとっても、簡単には退けない最前線…果たしてウクライナの明日はどっちだ!?

第5位 急転直下 アメリカとキューバ 歩み寄り!?

 「キューバ危機」以来、長年に渡り超大国アメリカの喉元に突き刺さるキューバ…ここにきてアメリカが対キューバ経済制裁の解除を示唆、国交正常化に向けて動き出した。
 もしこの動きが成功したら、ロシアにとって「奥の手」が一つ封じられる事になる、そしてこれは「北方領土」問題を抱え、ロシアの脅威に直面する日本にとっても他人事では済まされない。

第4位 「第二列島線」侵略開始か 小笠原諸島珊瑚密漁

 「海洋進出」(どう見ても「侵略」)を強める中国…尖閣諸島でのにらみ合いが続く中、彼らが「第一列島線」と呼ぶ南西諸島を一気に飛び越え、「第二列島線」と呼ぶ小笠原諸島周辺に中国「漁船」が大挙して出現、珊瑚の密漁を続けている。
 海上保安庁による取り締まりを強化し、罰則を強化したものの効果を疑問視する声もあり、日本国憲法改正への機運が高まるかどうか、注目される。

 ネタも何もあったものじゃないですね…因みにTOP3+番外3つも選考済みですが、面白い要素ゼロです、見事に。