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2014年12月24日 (水)

猫乃介選「平成二十六年(超個人的)十大ニュース」前編

 今朝になって、やっとこさ年賀状(数枚)を完成させて投函済ませた、超筆の遅い猫でーす…ごめん。
 ようやく今年の「十大ニュース」に着手することになったのですが、今回は割とこまめにメモを取っておいた結果、取り上げたいニュースだらけで取捨選択が頭痛い事に。
 よって、「超個人的」なネタが全く入るスキマが有りません…何とか「新田原基地航空祭の警備から外された」をねじ込みたかったのですが、入りませんでした、無念。
 なお、その日は一日「大淀川鉄橋」の上に居ました…「列車見張り」として。

 では、例によってまず10位→4位までをご紹介。

第10位 飛んだ!決まった!もう泣くな! レジェンド葛西41歳の春

 今年2月のロシア・ソチ冬季五輪、恐らく殆どの日本人が男子フィギュア羽生結弦選手の金メダルを一番に挙げるであろう中、敢えて当ブログとしてはスキージャンプ葛西紀明選手を推したい。
 控えに泣いた長野五輪、度重なるルール変更、それらに負けず飛び続け、遂に「自力で」掴んだ銀メダル…返す刀で花嫁もゲット!めでたし、めでたし。

第9位 「ほえほえクマー!」3.18台湾立法院占拠

 「サービス貿易協定」審議打ち切りに対し、これを不服とした台湾学生らによって「立法院(国会に相当)」が占拠される事件が発生、その様子がインターネットで生配信され、全世界が固唾を呑んで見守る中、4月10日まで占拠が続いた。
 11月の統一地方選挙にて国民党が大敗したのは、恐らくこの影響であろう。

第8位 口蹄疫の悪夢再来か 豚流行性下痢 全国に猛威

 平成25年10月に沖縄で確認されたのを皮切りに、鹿児島・宮崎両県をはじめ最終的にほぼ日本全国を飲み込んでしまった「豚流行性下痢」。
 26年8月までに約39万頭が死亡、この冬再流行の兆しも見られ、予断を許さない状況が続いている。

第7位 国富の垂れ流しを阻止せよ 川内原発再稼働へ

 東日本大震災以降、国内全ての原子力発電所が「発電中止」(注:核分裂自体が停止している訳では無い)を余儀なくされている中、川内原発が新しい安全基準に合格したとし、鹿児島県知事の「再稼働已む無し」発言により、再稼働に大きく前進した。

第6位 東西冷戦?いや熱戦? 緊迫するウクライナ情勢

 2月下旬のクリミア政変をきっかけに、内戦やら分離独立やらロシア軍侵入?やら民間機撃墜やら、ウクライナを巡る東西陣営の攻防が続いている。
 ロシアにとっても、EU(と、アメリカ)にとっても、簡単には退けない最前線…果たしてウクライナの明日はどっちだ!?

第5位 急転直下 アメリカとキューバ 歩み寄り!?

 「キューバ危機」以来、長年に渡り超大国アメリカの喉元に突き刺さるキューバ…ここにきてアメリカが対キューバ経済制裁の解除を示唆、国交正常化に向けて動き出した。
 もしこの動きが成功したら、ロシアにとって「奥の手」が一つ封じられる事になる、そしてこれは「北方領土」問題を抱え、ロシアの脅威に直面する日本にとっても他人事では済まされない。

第4位 「第二列島線」侵略開始か 小笠原諸島珊瑚密漁

 「海洋進出」(どう見ても「侵略」)を強める中国…尖閣諸島でのにらみ合いが続く中、彼らが「第一列島線」と呼ぶ南西諸島を一気に飛び越え、「第二列島線」と呼ぶ小笠原諸島周辺に中国「漁船」が大挙して出現、珊瑚の密漁を続けている。
 海上保安庁による取り締まりを強化し、罰則を強化したものの効果を疑問視する声もあり、日本国憲法改正への機運が高まるかどうか、注目される。

 ネタも何もあったものじゃないですね…因みにTOP3+番外3つも選考済みですが、面白い要素ゼロです、見事に。

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