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2015年9月

2015年9月21日 (月)

警備員生活20(中略)「警備員の世界」:はじめに

 ようやく着手する事になりました「警備員生活20周年企画」、先ずは序文というかご挨拶というか。

 予めお断りしておきますが、本書は現任警備員向けのマトモな解説書を目指したものでは有りません
そちらをご所望な方は、Wikipediaの「警備」の項や、(多分大手の警備会社所属の)警備員指導教育責任者が執筆している「警備員日記」などをお薦めします。
 そして、本書には「全国警備業協会」などの公式見解と異なる内容が含まれる可能性がございます(多分そうなります)…まあ、実際書いてみないと分かりませんが、「本来は立場上こんな事言うとマズイよね…」的な本音や、猫乃介独自見解を可能な限り突っ込みたい所存です。
生涯一警備員」で在りたいと願っております故、それが達成出来なくなるような事は書けませんのでそこはご勘弁を!
 一応の目標としては、
1.警備員を良く知らない一般の方々
2.これから警備員・警備業者とお付き合いを
してみたい企業・団体・個人の皆様
3.とりあえず警備員でも…とお考えの求職者の皆様
等に対し、「警
備員・警備業者とは何者なのか?」「どのように接したら良いのか?」「どうすれば警備員になれるのか?」等など、警備員・警備業に纏わる疑問や誤解を解消できたら、というところです。
…此程まで誤解され易い職業も、中々有りませんよ?
 オープニングの音楽は↓これ↓でお願いします♪

 次回記事より本編に入りますが、当面は「新任警備員教育」の流れを参考に進行して行く予定です。
…そうしないと、絶対後からアレ書いてないコレ忘れた、になるに決まってますので。
 では、また。

2015年9月13日 (日)

平成二十七年度前期下半期テーマソング選考会場

 九州を直撃した台風の後、天候不順が続いてます…たまの晴れ間もさほど暑さを感じず、過ごし易いのは助かるのですが、こうなると野菜や水稲の作況が不安です。

 さて半期に一度のテーマソング選考なのですが、先に言ってしまうと今回は「過去作」を選考の軸に据えることをほぼ決定じていました。
 先月、「警備員生活20年」を突破し、それに相応しい楽曲を選ぶという前提で、これまでの警備員としての歩みを振り返られるような、そんな曲が良いな、と考えまして。
 勿論、偶然「新曲」で良い物が有れば、という気持ちは捨てておりませんが。

 さて、いつもの様に曲探しを始めた猫乃介の前に、正しく「俺得」な情報が!

【再掲】ハイ・ファイ・セット「浪漫鉄道」(作詞:富永正廣・補作詞:伊藤アキラ・作曲:鈴木キサブロー)

 以前の記事にて、「私の残りの人生の全期間、メインテーマとして扱う所存」とまで宣言しちゃった「浪漫鉄道(JR九州社歌)」ですが、諸般の事情により絶対にカラオケで歌えない…と思っていたら、なんとつい最近(?)「LIVE-DAM」という機種限定ながら、カラオケで歌えるとの情報が。
 体調と懐事情と勤務の都合が付いたら、是非挑戦してみたいのだが…その前にそんな上位機種、宮崎に有るんけ?

 「海色(みいろ)」について、機会が来れば歌う「待機状態」とした上で、当分目ぼしい曲も無かろうと高を括っていた「艦これ」…ええもう、「一航戦の急に歌う方」にしてやられましたわい!

加賀(CV:井口裕香)「加賀岬」(作詞:minatoku/作曲:Kaori Ohkoshi)

 何の前触れも無く「加賀岬」を投入された時は、驚きと喜びで顔が変な笑い状態でしたが、中々本格的な「演歌風の曲」ですね(これを「演歌」と分類して良いのかどうかは正直ワカラン)。

 まあこれだけなら、「良い曲だなあ…」で済むんですが、絶妙のタイミングで

DDH-184 かが

の進水・命名という一大事が。
 曲自体は「睦月型駆逐艦の戦い」という、以前のイベントで使われた曲のアレンジなんだそうで(説明されなかったら気が付かなかった…)、もしかして事前に知ってた??と疑いもしたが、それならもっと近い日でリリースするわな、普通。

 20年分の思い出の曲…さあ、どんな曲が良いかと考えてみました。

中山美穂&WANDS「世界中の誰よりきっと」(作詞:上杉昇・中山美穂/作曲:織田哲郎)

 実はごく最近までフルで聴いたことが無かったのですが…じゃあ何でここに挙げたのかと言うと、
 初マラソン完走(歩いたけど)のゴール地点で演奏されていた曲
だったので…もう17~8年前の話ですがね。
 30Km過ぎで故障して、歩いたり立ち止まったりしながら、4時間半程でゴール…感情が爆発して、顔がくしゃくしゃになりながら、両手を精一杯挙げてのゴールイン、その時に聴いた曲なのです。
 きっとその瞬間、世界中の誰より果てしない笑顔だったと思います。

 そんなこんなで選んだ曲は↓これです。

HOUND DOG 「BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜」(作詞:大友康平・松井五郎/作曲:蓑輪単志・後藤次利/編曲:後藤次利)

 別にビールが飲みたい訳じゃ無いです♪
私の警備員人生の中で「橋」という構造物は、単に渡河の為の施設としてだけではなく、勤務の舞台(工事現場)として度々登場します。
 橋の補修・点検は勿論、新しい橋の建設現場だったり、花火大会の雑踏警備だったり…列車見張員として鉄道橋の塗装工事に随伴したりも。
 大淀川に架かる橋もこの20年で「平和台大橋」「天満橋」「赤江大橋」が増え、「花見橋」「相生橋」が架け替わり、「小戸之橋」が再建中です。
 あの橋を渡る時、何かが変わる…いつでもそう願ってます。

 次回記事よりようやく、警備員生活20周年企画(!?)に着手しようかと思います。
私もそろそろ「心を残す」作業に取り掛かる、そんな時期に差し掛かったようです。
要は老化の激しさを切実に感じる今日此の頃なのですよ。
。・゚・(ノД`)・゚・。