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2018年8月12日 (日)

南号作戦~観光特急海幸山幸で行く日南市日帰り観光~ 市内観光編

1150 南郷駅前

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 「海幸山幸」の運行に合わせて、南郷町域の観光地を巡る「日南(ひな)めぐりバス」がやって来ました。
「道の駅なんごう」や「港の駅めいつ」、「亜熱帯作物支場」に行ったり、水中観光船の乗り場に行ったり…できるんですが、ごめんなさい今回時間無いんです。・゚・(ノД`)・゚・。
「港の駅めいつ」で「かつおめし」食べるルートも検討しましたが、次(1時間切ってる)の列車に乗らないと間に合わない行程でして。
 駅前の「お食事処まつ」に突撃します。

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 「南郷へ来たらかつおめし!」…寛平師匠も力説しておられましたので、少々お高めの値段設定にもめげずに頂きます♪
ご飯に乗ったカツオの「づけ」の上から、熱い出汁をぶっかけて食べる…いかにも漁師の豪快な食事です。

∩(゚∀゚)∩ うまい!

 小食なオイラにゃ少々多過ぎたかな…ああもう満腹だ、もう終了でいいや♪
…って言いそうになりながらも、更なる感動を求めて旅の続きへ。

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 南郷駅に戻り「日向師匠絵はがき」を投函、駅舎内の展示物を眺めながら上り列車を待つ…えっ、とっくに居た?1938Dに乗り込み、油津駅へ。

1257 油津駅

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 プラットホーム側から見た駅舎…あれ、赤くなったって聞いたような?
ごくごく普通の駅舎に入ってみると…

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( ゚∀゚)o彡° カープ! カープ!

 そして、表に出てみると…

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( ゚∀゚)o彡° カープ! カープ!

 魚のモニュメント越しで見づらくてすんません、見事にカープレッドに染められた油津駅舎でございます♪

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 「霧島ネキ絵はがき」を投函し、移動開始です。

 10分程歩いて、着いたのは堀川運河…の横にある「吾平津(あひらつ)神社」。

Dsc_0036_r  実を言うと、今回どうしても油津下車を外せなかった最大の理由がこれ。
…前から思っていたんですよ、「油津って地名、変じゃね?」って。
で、最近たまたまこの神社の近くで仕事して、名前を見て、もしやと思って…
「アヒラツヒメ」…神武天皇ことカムヤマトイワレヒコの妻の一人で、竜宮伝説の乙姫のモデルとも言われる(ついでに、この神社の元の名前が「乙姫大明神」)。
どうもこれが「油津」の由来っぽい…

 堀川運河沿いの道から一旦国道へ、そこから油津商店街へ。

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Dsc_0038_r ( ゚∀゚)o彡° カープ! カープ!

 「本拠地」広島市民の熱狂ぶりと比べるのはどうかと思いますが、キャンプ地日南市民の喜びようも相当なものです。

 さて…「海幸山幸」より早い上り列車は残り1本しか無く、これを待っていると飫肥城下町散策が危うい為、路線バスでの移動を決行。

1401 油津駅前待合所

 幾つもの停留所を巡る乗合バスの性格上、鉄道移動と比べると時間も費用も掛かりますが、前述の事情も有りますし、飫肥駅→飫肥城までの片道を歩かなくて済む利点も有ります。
 飫肥城下町に入ったと思ったら、北へ南へ「蛇行」したのは一瞬焦りましたが。
 およそ25分のバス移動、飫肥城到着です。

1426 飫肥城バス停

 ここ数年、油津港に豪華客船が入るようになり、その度に観光客で溢れかえる様子が報道されたりもしますが、そうでもない限りは閑散としているようで。
…と、ここで問題が発生しました。
厚焼き玉子屋が開いてねえええぇぇぇ!?!?! ∩(゚∀。)∩ うそーん!?
 もう既に陽は傾き始め、表通りを歩く観光客も疎ら…そりゃ店も閉まりますわな。
国道沿いに三軒有るらしき厚焼き玉子屋の内、既に二軒が営業終了…残るは一軒。
開いてた♪(ノ∀`)
 「食べ歩きの街」を標榜する飫肥城下町ですが、「これ」は食べながら歩くのは無理っぽい…後で駅ででも食べよう、まずは移動。

Dsc_0042 先刻、バスが「蛇行」した際、このような施設を発見。
ここで焼酎を買えると皮算用してたら…開いてない_| ̄|○
…恐らくは、ここも「豪華客船」対策の施設なんだろうね。
 この後、引き返して普通の酒屋を発見、無事に目当ての焼酎を購入成功♪

1540 飫肥駅

 さて、おやつの時間だ…

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…の前に、「大淀さん絵はがき」を投函、マーキング(?)終了。
駅横の公園(?)に移動して、さて頂きましょうか「厚焼き玉子」。

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俺が想像してた厚焼き玉子とちが~~~う!!!∩(゚∀。)∩
 間違ってもご飯のおかずになる卵焼きとは違う物、むしろこれは「プリン」だわ、しかも手に持てる程度の硬さを持ったプリンである。
 舌触りは滑らかで味は濃厚、甘いものが好きな方にはお勧めできる…俺?ごめんお呼びじゃ無かった模様_| ̄|○

 そして帰りの「海幸山幸」に乗る時間が迫る…もう少しだけ続くんじゃ♪

後編「復路編」に続く!

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