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2018年9月

2018年9月30日 (日)

平成三十年度下半期テーマソング選考会場

 台風最接近中の宮崎です…まあ、停電2回食らった以外直接の被害は(ウチには)ありませんが。
 明日から平成最後の下半期ですが、取り敢えずはいつも通り、今半期のテーマソングを選定します。

 この夏に47歳になり、以前にも増して物忘れやうっかりミス、体力や視力の低下等々…どうしても老化を感じずにはいられません。
 そして歳を取ると、周囲の方々や有名人などの「訃報」も聞こえてくるようになります…歌丸師匠みたいにそれなりの御歳ならともかく、西城秀樹ってまだ60代だったでしょうに!?早すぎんだよバーロー。・゚・(ノД`)・゚・。
…まあ脳梗塞やってたら仕方ないか、良く頑張ったと言うべきなのか?せめてもの救いは、「ヒデキ、還暦!」のネタは回収されたっぽい事か。

 これらの状況を勘案して結果…この曲に決定しました。

 西城秀樹「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」(原作詞:Henri Belolo・Victor Wills/日本語訳詞:あまがいりゅうじ/作曲:Jacques Morali/編曲:大谷和夫)

 もう説明の必要が無い位、当時の国民に愛され今なお語り継がれる大ヒット曲ですね。
 勿論元歌がしっかり作られたものである事が大前提ですが、元ネタ完無視の超野心的なあまがい氏の訳詞、更にアップテンポにカッコ良く仕上げた大谷氏の編曲、そして何よりヒデキの若さと情熱の溢れ出る熱演っぷり、これら全てが起こした奇蹟…それがこの「ヤングマン」です。

 ところで…今年度上半期の訃報の中に、「ちびまる子ちゃん」の作者「さくらももこ」氏も居ましたねえ…そしてこの歌もまた注目される事に。

 西城秀樹「走れ正直者」(作詞:さくらももこ/作曲・編曲:織田哲郎)

 はっきり言って酷い歌詞ですが(よくこんなのヒデキに歌わせようとしたものだ…)、これを全力で歌ってしまえる辺りが西城秀樹の凄さなんでしょうねえ…いや曲書いた織田さんも凄いけど。
 正真正銘、全力全開で走り続けた「正直者」…それが西城秀樹だったのである。

 私はとてもあんなには走れない…せめて、せめて正直でありたい。

2018年9月 9日 (日)

南号作戦~観光特急海幸山幸で行く日南市日帰り観光~ 復路編(と、感想戦)

1600 飫肥駅→「海幸山幸」

 帰りの「海幸山幸」が飫肥駅に到着、後はこれに乗って帰るだけ。
…という乗客も多いだろうけど、当然片道切符な人も居る訳でして。
(往路と)全く同じでは新鮮味が無いし、かと言って全く別物では片道しか乗れない人が…そんなジレンマを恐らくは包蔵しつつ、一路宮崎へ。

 私はすっかり疲れてしまったので、まずは飲み物を。

Dsc_0047_r  正直なところ、復路の催し物についてはあまり記憶が無い(ここ書いてる時点で4か月以上前だし…スマン)、谷之城トンネルに関しては往路と同じ(向きは逆だが)だったのは覚えてるが。
 …そうそう、明らかに「往路には無かった」催し物が一つ有った。
鵜戸神宮の「運玉」の紹介からの流れで「くじ引き」を行い、当たったら「飴玉」が一つ貰える♪
 前の席から順番に引いて行く…立て続けに当てて行き、「これ全員当たるんじゃね?」と思い始めた矢先に一人外す絶妙の展開、そして自分の番…

そうそう当たるものでは無い!
当たらなければどうという事は無い!

当たりました♪(てへぺろ)

Dsc_0050_r  多分、何も考えずに手を突っ込んだら当たるようになってるのです、外した人は逆「サクラ」だったに違いないのです(超暴論)♪

 そんなこんなで宮崎駅目前、大淀川に差し掛かったところで

Dsc_0052_r ミッション達成! ∩(゚∀゚)∩ ちゃら~ん♪

※「嫁」という表現には抵抗が御座います…「当司令部の『主任秘書艦』」とだけ申し上げておきます

戦果確認

重点攻略目標1.「海幸山幸」乗車及び記念品の購入

Dsc_0049_r  定番でしょうが普段使いできるものを、と思ってキーストラップを購入。

重点攻略目標2.かつおめし(又は同等の海鮮)の賞味

 「かつおめし」は流石に旨かった…ただオイラの生活レベルからして高過ぎる(悲)

重点攻略目標3.土産物(特に焼酎)の購入

Dsc_0053__r  (右)車販の「海幸山幸」:芋焼酎・15度・200ml 車内で飲む事を想定した作りですね
 (左)飫肥城下で購入した「鳳翔乃舞」:芋焼酎・25度・720ml 以前、動画で見てからいつか買おうと思ってた

重点攻略目標4.「厚焼き玉子」(飫肥名物らしい)の賞味

 これはご飯のおかずでは無い、和菓子である、スイーツである。
…余談だが、(艦これの)「瑞鳳」が言う「卵焼き」って、実はこっちなんじゃないの??

感想とか次回の展望とか

 旅は確かに楽しかった…同時に、JR九州と言うか日南線の厳しい現状を思い知った気がした。
 結構上下に揺れる、よくポロッと行かないものだと思うくらいに。
鉄道とはそういう物なんだろうとは思うし、だからこそ北郷駅以南は65km/h制限なんだろうが。
 往復(+α)4000円の料金設定も、乗務員の数(運転士以外に4~5人居たか?)や燃料費その他諸々考えると、恐らく儲けなど無きに等しいだろう…車内販売の利ザヤが全てのような気すらする。
 その乗務員も、研修中(もしかして新卒即放り込まれた!?)の方が混じってて、初々しいと言うかたどたどしいと言うか、頑張ってる様子が伝わってきてほっこりした、きっとあの後の大型連休や夏休み期間中は大活躍したに違いない。

 市内観光は殆どネタ感覚でやったのだが(だってしょっちゅう行ってる土地だしぃ♪)、地方都市のこれまた厳しい現状である。
 日曜の昼間なのに、あまり人を見掛けない…2両編成の観光列車で数十人を運んできても、「焼け石に水」なのかと憤る程に。
 まあそれでも油津港には頻繁に「豪華客船」が来航するし、そこまで悲観するものでも無いのかも知れないが。
 あと、「お食事処まつ」で「かつおめし」食ってる最中、子供が店の内外表裏所かまわず走り回ってた…完全に「日常の風景」そのものである。
誰かの日常は、別の誰かの非日常なのだよ…そりゃまあ確かに観光客に豪勢な郷土料理を食わせるのも大切かも知れんが、その土地で普段食ってる普段飯(?)を、その土地の日常の光景と共に頂く、これこそ旅の醍醐味だろうよ♪
 「冷や汁」なんてその典型だし、「チキン南蛮」だって元はと言えば調理場の賄い飯だ、もっと気楽に食わせる場所が有っても良いと思うぞ?

 次回ですが…この後うっかり「駅メモ」に手を出してしまったのが切っ掛けで、高千穂町行きを計画中です。
※9/9現在、「駅メモ」に「TR高千穂鉄道」は登場していません※

 ま、その話はまた後日…ほんじゃ、また♪