2015年9月21日 (月)

警備員生活20(中略)「警備員の世界」:はじめに

 ようやく着手する事になりました「警備員生活20周年企画」、先ずは序文というかご挨拶というか。

 予めお断りしておきますが、本書は現任警備員向けのマトモな解説書を目指したものでは有りません
そちらをご所望な方は、Wikipediaの「警備」の項や、(多分大手の警備会社所属の)警備員指導教育責任者が執筆している「警備員日記」などをお薦めします。
 そして、本書には「全国警備業協会」などの公式見解と異なる内容が含まれる可能性がございます(多分そうなります)…まあ、実際書いてみないと分かりませんが、「本来は立場上こんな事言うとマズイよね…」的な本音や、猫乃介独自見解を可能な限り突っ込みたい所存です。
生涯一警備員」で在りたいと願っております故、それが達成出来なくなるような事は書けませんのでそこはご勘弁を!
 一応の目標としては、
1.警備員を良く知らない一般の方々
2.これから警備員・警備業者とお付き合いを
してみたい企業・団体・個人の皆様
3.とりあえず警備員でも…とお考えの求職者の皆様
等に対し、「警
備員・警備業者とは何者なのか?」「どのように接したら良いのか?」「どうすれば警備員になれるのか?」等など、警備員・警備業に纏わる疑問や誤解を解消できたら、というところです。
…此程まで誤解され易い職業も、中々有りませんよ?
 オープニングの音楽は↓これ↓でお願いします♪

 次回記事より本編に入りますが、当面は「新任警備員教育」の流れを参考に進行して行く予定です。
…そうしないと、絶対後からアレ書いてないコレ忘れた、になるに決まってますので。
 では、また。

2015年9月13日 (日)

平成二十七年度前期下半期テーマソング選考会場

 九州を直撃した台風の後、天候不順が続いてます…たまの晴れ間もさほど暑さを感じず、過ごし易いのは助かるのですが、こうなると野菜や水稲の作況が不安です。

 さて半期に一度のテーマソング選考なのですが、先に言ってしまうと今回は「過去作」を選考の軸に据えることをほぼ決定じていました。
 先月、「警備員生活20年」を突破し、それに相応しい楽曲を選ぶという前提で、これまでの警備員としての歩みを振り返られるような、そんな曲が良いな、と考えまして。
 勿論、偶然「新曲」で良い物が有れば、という気持ちは捨てておりませんが。

 さて、いつもの様に曲探しを始めた猫乃介の前に、正しく「俺得」な情報が!

【再掲】ハイ・ファイ・セット「浪漫鉄道」(作詞:富永正廣・補作詞:伊藤アキラ・作曲:鈴木キサブロー)

 以前の記事にて、「私の残りの人生の全期間、メインテーマとして扱う所存」とまで宣言しちゃった「浪漫鉄道(JR九州社歌)」ですが、諸般の事情により絶対にカラオケで歌えない…と思っていたら、なんとつい最近(?)「LIVE-DAM」という機種限定ながら、カラオケで歌えるとの情報が。
 体調と懐事情と勤務の都合が付いたら、是非挑戦してみたいのだが…その前にそんな上位機種、宮崎に有るんけ?

 「海色(みいろ)」について、機会が来れば歌う「待機状態」とした上で、当分目ぼしい曲も無かろうと高を括っていた「艦これ」…ええもう、「一航戦の急に歌う方」にしてやられましたわい!

加賀(CV:井口裕香)「加賀岬」(作詞:minatoku/作曲:Kaori Ohkoshi)

 何の前触れも無く「加賀岬」を投入された時は、驚きと喜びで顔が変な笑い状態でしたが、中々本格的な「演歌風の曲」ですね(これを「演歌」と分類して良いのかどうかは正直ワカラン)。

 まあこれだけなら、「良い曲だなあ…」で済むんですが、絶妙のタイミングで

DDH-184 かが

の進水・命名という一大事が。
 曲自体は「睦月型駆逐艦の戦い」という、以前のイベントで使われた曲のアレンジなんだそうで(説明されなかったら気が付かなかった…)、もしかして事前に知ってた??と疑いもしたが、それならもっと近い日でリリースするわな、普通。

 20年分の思い出の曲…さあ、どんな曲が良いかと考えてみました。

中山美穂&WANDS「世界中の誰よりきっと」(作詞:上杉昇・中山美穂/作曲:織田哲郎)

 実はごく最近までフルで聴いたことが無かったのですが…じゃあ何でここに挙げたのかと言うと、
 初マラソン完走(歩いたけど)のゴール地点で演奏されていた曲
だったので…もう17~8年前の話ですがね。
 30Km過ぎで故障して、歩いたり立ち止まったりしながら、4時間半程でゴール…感情が爆発して、顔がくしゃくしゃになりながら、両手を精一杯挙げてのゴールイン、その時に聴いた曲なのです。
 きっとその瞬間、世界中の誰より果てしない笑顔だったと思います。

 そんなこんなで選んだ曲は↓これです。

HOUND DOG 「BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜」(作詞:大友康平・松井五郎/作曲:蓑輪単志・後藤次利/編曲:後藤次利)

 別にビールが飲みたい訳じゃ無いです♪
私の警備員人生の中で「橋」という構造物は、単に渡河の為の施設としてだけではなく、勤務の舞台(工事現場)として度々登場します。
 橋の補修・点検は勿論、新しい橋の建設現場だったり、花火大会の雑踏警備だったり…列車見張員として鉄道橋の塗装工事に随伴したりも。
 大淀川に架かる橋もこの20年で「平和台大橋」「天満橋」「赤江大橋」が増え、「花見橋」「相生橋」が架け替わり、「小戸之橋」が再建中です。
 あの橋を渡る時、何かが変わる…いつでもそう願ってます。

 次回記事よりようやく、警備員生活20周年企画(!?)に着手しようかと思います。
私もそろそろ「心を残す」作業に取り掛かる、そんな時期に差し掛かったようです。
要は老化の激しさを切実に感じる今日此の頃なのですよ。
。・゚・(ノД`)・゚・。

2015年7月20日 (月)

44歳(仮)

 これ書いてる2時間後に44歳になってる予定ですが、とりあえず生存報告だけしておきます。

 改めまして、
国民の皆様、私の誕生日を祝って頂いて有難う御座います ∩(゚∀゚)∩
…因みに、次にこのネタが使えるのは5年後の2020年、東京五輪の年です。

 この夏、世間は「戦後七十年」で色々大変でしょうが、私自身も「警備員生活二十年」という節目を迎えることになります。
 もう大して伸びしろも無いだろうし、最近目に見えて体力低下やら判断ミスやら、限界が近づいて来た感があるのですよ。
 そこで、生きてる内に何か書き残しておきたいな~、なんて考えまして。

 尤も、マトモな解説書・入門書を目指す程文才は有りませんし、そういう事なら「警備員日記」様とか、Wikipediaの「警備」辺りを見て貰えば済む話ですので、私としてはもっと砕けた内容にしてみたいな、と。
 思うに、警備員程「誤解」されやすい職業も中々無いのではないかと…一般国民や建設業者から見た、警備業の「謎」が解けるような内容になれば良いな、と考えています。

 あ~、以前のような「警告」を食らうような事態になると、今度こそ物理的に詰め腹を切らされそうなので、そうならない方向で。

2015年4月12日 (日)

平成二十七年度前期上半期(中略)・決定編

 統一地方選挙真っ最中ですね…我が宮崎でも県議選投票が行われていますが、朝イチで投票済ませて、後は結果を待つばかりです。

 さて、延び延びになってしまった半期に一度のアレですが、ようやく結論に達しましたので、これを書き始めた次第。
 それだけ多くの素晴らしい楽曲に出会えた、だからこその悩みではありますが。

 まず、本来ならば真っ先に候補に挙がるべき一曲…

 椎名林檎「NIPPON」(作詞・作曲:椎名林檎/編曲:椎名林檎・斎藤ネコ)

 なるほど、確かに(政治的な意味で)騒動になるのもごもっとも、と言うくらい強く強く「日本の心」を意識させる歌詞です。
 「この地球上で一番混じり気の無い気高い青
…色彩としての「青(蒼・碧・藍等々)」の話となるととんでもなく大変な事になるのであるが…それだけ日本・日本人にとって「青」という色が大切なものだって事さ。

 私にとって最大の不幸は、「ワールドカップ」も「紅白歌合戦」も全く観ていない、って事。
出会うべき形で出会えなかったが故に、後から聴いてもサッパリ入ってこないんですよ。
 後述するあの曲と同様、この曲を真に必要とする時がいずれ、そう遠くない時期に来るような気がします…その時にまた再検討したい。

 ここから先、またしても延々「艦これ」関連になります…まあ仕方ないね、関心の高い所に才能も金も集まるのが世の理だわな。

 ℃iel(シエル)「あなたに、みんなに、ありがとう。」(作詞・作曲:Gun-SEKI)

 艦これ「一周年記念」として創られた曲ですが、間もなく二周年になろうかという今日此の頃…それはともかく、一切ネタ要素無し、ひたすらガチです、綺麗です、作者本人の弁にもあるように「那珂ちゃん」要素も無しです。
 まるでどこかのアイドルグループの、解散コンサートでも始まりそうな雰囲気すら感じさせる曲ですが、「艦これ」はまだまだ続きそうです…て言うか、この国が「日本」で、我々が「日本人」である限り、半永久的に続くのではなかろうかと。

 今回、選考が難航した主な原因がこれ↓

 AKINO from bless4「海色(みいろ) 」(作詞:minatoku/作曲・編曲:WEST GROUND)

 護りたいモノが有るから、護らなきゃならないモノが有るから、その身を擲って、文字通り「死を賭して」戦った人々への想い…そういったものをひしひしと感じる楽曲です。
 やがて全ての人間が「過去」に消え、海色に溶けていく定め、それでも記憶は、想いは、貴方と共に有るよ…そういう事を唄ったように感じます。
 「終戦七十年」となる今年に、この楽曲と出会えた意味…なるべくオカルト的なものは信じないようにしているつもりですが、それでもやっぱり「運命」的な何かを考えざるを得ない。
 恐らく今年、若しくはこれからの数年で、我が国の内外が(大震災では無く主に政治的な意味で)激しく揺れ動く事でしょう…その際に、それこそ「ガンパレード・マーチ」的な意味合いをこの曲が持つであろうと、私は勝手に考えています。
 歌えば、もう後へは退けません、勝って生き残るか、玉砕するか、二つに一つ。
散々悩んだ結果、「まだ歌わない」選択をしました…いずれ、歌うことになるでしょう、そう遠くない将来に。

 で、結局、平成二十六年度下(略)で「再選考」としたこの曲↓で決定

 すぎやま「ゆきかぜのたからもの」(作詞・作曲:きむた)

 もう過去記事で伝えたい事は書いたつもりです…敢えて付け加えるなら、

きちんと任務遂行します、(おぢさんだって)褒められたいのです!

 顔で笑って背中で泣いて、いつも心に酸素魚雷(マテ)

2015年4月 1日 (水)

平成二十七年度前期上半期テーマソング選考会場?

 平成二十七年度前期上半期テーマソングを選定出来ぬまま、新年度を迎えてしまいました。
…怒涛の年度末進行でボロボロですねん(涙)。

 また、後日な。・゚・(ノД`)・゚・。

2015年3月16日 (月)

海色と吹雪と兄貴と私…あれ?

 いや~、実に3ヶ月もブログサボってました…
だってTwitterの方が速いもん!
 …だからこそ「バカ発見器」的な騒動が頻発するんでしょうけど。

 とは言え、「140文字」という制限が有る以上、そればかりにも頼れない訳で。
誰に見せるでもない、自分の為の「備忘録」でしかありませんが、このブログも手放せないのですよ。

 さて、始まったと思ったらもう終盤なアニメ版「艦これ」、良い意味でこちらの予想を裏切ってくれたようで。
 正直言って、到底形になるとは思っていなかったのですよ…余りにも膨大な内容を、1クール分のアニメで表現しきれるはずが無い、って。
 結果として、何とか無難(?)に収まって何より、といった印象。

 それよりも大いに驚いたのが、OP曲「海色(みいろ)」です。
アニメ化発表時点では「どうせ『深夜萌えアニメ』の曲だし…」と、微塵も期待していなかった(もうホント土下座状態です)のですが、
曲名と歌手名を聞いて「えっ、もしかして角川の本気モード!?」と身構えざるを得なくなり、
1コーラス聴いて「これ実はかなり良い曲では?」と刮目し、
2コーラス目を聴いて「間違いなく名曲」と確信に至り、
(ほぼ)フル版を聴いて、涙が止まらなくなり、
そして完全版を聴き、この曲に出会えた幸運に感謝している次第です。

 それにしても大変な楽曲を創ってくれたものです。
艦これ、と言うより寧ろ、前大戦を戦った方々への想いをひしひしと感じます。

 ED曲の「吹雪」にも驚きました、勿論、好意的な意味で。
初っ端の超早口、和風なようなロックなような不思議な曲調、それをしっかり歌える歌唱力を持った「新人歌手」…そして、歌詞に織り込まれた「特型駆逐艦6隻の艦名」。
 特定のキーワードを織り込む手法は、楽曲と、タイアップした作品との結びつきを強くする反面、どうしても作詞に制限が掛かってしまう難点もあります。
 例えば、「魔法騎士レイアース」のOP・ED曲は全て「光・海・風」を織り込んでありますが…まあ、どれも比較的ありふれた語句なので、それでも何とかなるのでしょうけど。
 対して、この「吹雪」…はっきり言って無茶です、無理ゲーです、よくぞ創ったものです。
磯波:海岸に行けば見られるが、普段そんな表現は使わない
叢雲:「群ら雲」即ちいわし雲やひつじ雲の事…普段そんな以下略
吹雪:季節や地理的条件次第、そうそう頻繁には見られるものでは無い
白雪:降雪さえ有れば何とか…
初雪:一年に1回だけしか無い、全く無い地域もある
深雪:相応の積雪が無いとどうしようもない
 もしかして、「この条件で歌詞書いて~」なんて発注するんだろうか…無茶過ぎる。
…余談ですが、この手法で創られた最高傑作が、キャンディーズの「微笑がえし」だと思います、(作詞:阿木燿子)

 「海色」も「吹雪」も、「深夜アニメの曲」として片付けられては非常に勿体ないです…推定200万人提督さん達の応援で、中々の高評価を得たようですが、もっと多くの人々に聴いてもらえるようになると良いのにな、と思う。
届け、届け、想いよ届け!!∩(゚∀゚)∩

2014年12月28日 (日)

猫乃介選「平成二十六年(超個人的)十大ニュース」後編

 今年も残す所3日ちょい…世間は年越し態勢まっしぐら。
私はと言うと、今年最後の勤務(兼、年明け初仕事)に向けてのんびりと過ごしております。

 さて、「十大ニュース」後編ですが…選に漏れた候補(の、メモ)を列挙してみましょう。

袴田さん釈放 鶴竜 大航海時代V XP終了 鳥インフル チェコ・スロバキア ゆうちゃん 5/29すき家スト STAP騒動 広島土砂災害 ハルナ拘束 女子野球 にしこり エボラ出血熱 デング熱 スコットランド独立? 対北朝鮮交渉 御嶽山噴火 青色発光ダイオード 17歳平和賞 航空大学校60周年 京大拉致監禁 行橋市議ブログ 32年振り新十両 はやぶさ2

 本来ならば大々的に取り扱わなければならないような、世界的な快挙もありました。
国を挙げて憂うべき大災害もありました、世間を揺るがす大事件もありました。
…済みません、当ブログでは選外とせざるを得ませんでした。

 さて、まずは「番外編」…今年は「宮崎のローカルニュース」3本立てでお送りします。

番外1 よくぞ帰ってきた! 南郷の漁師 そして漁船も

 4/25未明、操業中の漁船から転落した71歳の漁師が、2時間泳いで岸まで生還。
さらに船も、自動操舵で無人のまま母港に帰ってきたとか。
いくら鍛えているとは言え、71歳のお爺ちゃんが2時間泳いで帰ってくるのは凄い。
そして、無人で帰ってこれる漁船にも驚きである。

番外2 国体 宮崎県勢大躍進!

 10月に行われた「長崎がんばらんば国体」において、本県選手団は天皇杯1001点19位という、県関係者も驚く(大会前の目標は4年連続の30位台だった)好成績であった。(尚、皇后杯は414.5点41位)
成年男子・サッカー優勝や軟式野球準優勝、少年男子ゴルフ団体優勝など、高得点の団体種目での好成績が、前年の天皇杯778点38位からの大躍進となった。

番外3 県都・宮崎から1時間余りに 東九州自動車道 延岡まで繋がる

 3/16に日向~都農間が開通し、これによって暫定2車線・70km/h規制ながら県都・宮崎と県北・延岡まで高速道路で繋がった。
 県内各地との連絡路はほぼ国道1本のみ、有効な迂回路も皆無な状況が、少しづつではあるが、着実に改善されつつある。

 尚、本来は県内ニュースぶっちぎりの1位は「豚流行性下痢」なのですが、前回記事にて総合部門でランクインしましたので、除外です。
 それでは、本年ニュースTOP3の発表です。

第3位 電光石火で与党圧勝 師走の解散総選挙

 「まさかこのタイミングで!?」驚いた国民は少なくなかったに違いない。
表向きは消費増税や「アベノミクス」への信を問うとされた解散総選挙は、ほぼ改選前の勢力を維持する形で、連立与党の自由民主党と公明党の「圧勝」となった。
 日本共産党が21議席を獲得する「躍進」を見せた一方で、右派野党としてネット民の期待を集めた「次世代の党」が僅か2議席と事実上の壊滅、「ネット保守」の実力の限界が見えた格好となった。なぜだブー!

第2位 新聞の威信崩壊 朝日新聞慰安婦「誤報」問題

 所謂「吉田証言」や植村記者による報道に端を発する「従軍慰安婦」問題について、「誤報」であったとして朝日新聞社が謝罪文を掲載、社長交代などなお激震は続いている模様。
 未だ、「日本国民全体」に対する謝罪も無く、世界に向けた訂正なども無い、反省などさらさら無いようだが、ともかくあの朝日が、一部とは言え誤りを認めた…その意義は大きい。
 どうみても「誤報」じゃ無くて「捏造」だろうが…死んでも認めないだろうね。なんでタブー!?

↑これが1位でも良かったのですがね…いやいや↓こっちが真の1位ですよ。

第1位 護る為の力を 「特定秘密保護法」+改テロ3法 施行へ

 特定秘密保護法、およびテロ組織の収入源を断つ為の「改正テロ資金提供処罰法」「改正犯罪収益移転防止法」「テロ資産凍結法」の3法が、この冬相次いで施行、又はいつでも施行できる状態となった。
 これについての意義・期待される効果については、福岡県は行橋市の市議「小坪しんや」氏のブログを読むことをお勧めする。
 まあ私は貧乏人だから心配無いが、「怪しい団体」への寄附行為は、自らの首を締める事になる…気を付けようね♪

 今年も色々あったなあ…来年は、「超個人的」ネタを混ぜられるくらいの余裕がある年でありますように。

2014年12月24日 (水)

猫乃介選「平成二十六年(超個人的)十大ニュース」前編

 今朝になって、やっとこさ年賀状(数枚)を完成させて投函済ませた、超筆の遅い猫でーす…ごめん。
 ようやく今年の「十大ニュース」に着手することになったのですが、今回は割とこまめにメモを取っておいた結果、取り上げたいニュースだらけで取捨選択が頭痛い事に。
 よって、「超個人的」なネタが全く入るスキマが有りません…何とか「新田原基地航空祭の警備から外された」をねじ込みたかったのですが、入りませんでした、無念。
 なお、その日は一日「大淀川鉄橋」の上に居ました…「列車見張り」として。

 では、例によってまず10位→4位までをご紹介。

第10位 飛んだ!決まった!もう泣くな! レジェンド葛西41歳の春

 今年2月のロシア・ソチ冬季五輪、恐らく殆どの日本人が男子フィギュア羽生結弦選手の金メダルを一番に挙げるであろう中、敢えて当ブログとしてはスキージャンプ葛西紀明選手を推したい。
 控えに泣いた長野五輪、度重なるルール変更、それらに負けず飛び続け、遂に「自力で」掴んだ銀メダル…返す刀で花嫁もゲット!めでたし、めでたし。

第9位 「ほえほえクマー!」3.18台湾立法院占拠

 「サービス貿易協定」審議打ち切りに対し、これを不服とした台湾学生らによって「立法院(国会に相当)」が占拠される事件が発生、その様子がインターネットで生配信され、全世界が固唾を呑んで見守る中、4月10日まで占拠が続いた。
 11月の統一地方選挙にて国民党が大敗したのは、恐らくこの影響であろう。

第8位 口蹄疫の悪夢再来か 豚流行性下痢 全国に猛威

 平成25年10月に沖縄で確認されたのを皮切りに、鹿児島・宮崎両県をはじめ最終的にほぼ日本全国を飲み込んでしまった「豚流行性下痢」。
 26年8月までに約39万頭が死亡、この冬再流行の兆しも見られ、予断を許さない状況が続いている。

第7位 国富の垂れ流しを阻止せよ 川内原発再稼働へ

 東日本大震災以降、国内全ての原子力発電所が「発電中止」(注:核分裂自体が停止している訳では無い)を余儀なくされている中、川内原発が新しい安全基準に合格したとし、鹿児島県知事の「再稼働已む無し」発言により、再稼働に大きく前進した。

第6位 東西冷戦?いや熱戦? 緊迫するウクライナ情勢

 2月下旬のクリミア政変をきっかけに、内戦やら分離独立やらロシア軍侵入?やら民間機撃墜やら、ウクライナを巡る東西陣営の攻防が続いている。
 ロシアにとっても、EU(と、アメリカ)にとっても、簡単には退けない最前線…果たしてウクライナの明日はどっちだ!?

第5位 急転直下 アメリカとキューバ 歩み寄り!?

 「キューバ危機」以来、長年に渡り超大国アメリカの喉元に突き刺さるキューバ…ここにきてアメリカが対キューバ経済制裁の解除を示唆、国交正常化に向けて動き出した。
 もしこの動きが成功したら、ロシアにとって「奥の手」が一つ封じられる事になる、そしてこれは「北方領土」問題を抱え、ロシアの脅威に直面する日本にとっても他人事では済まされない。

第4位 「第二列島線」侵略開始か 小笠原諸島珊瑚密漁

 「海洋進出」(どう見ても「侵略」)を強める中国…尖閣諸島でのにらみ合いが続く中、彼らが「第一列島線」と呼ぶ南西諸島を一気に飛び越え、「第二列島線」と呼ぶ小笠原諸島周辺に中国「漁船」が大挙して出現、珊瑚の密漁を続けている。
 海上保安庁による取り締まりを強化し、罰則を強化したものの効果を疑問視する声もあり、日本国憲法改正への機運が高まるかどうか、注目される。

 ネタも何もあったものじゃないですね…因みにTOP3+番外3つも選考済みですが、面白い要素ゼロです、見事に。

2014年10月 5日 (日)

この「日本」で生きる=災害と向き合う

 今まさに台風接近中な宮崎です…何とか大きな被害が出ずにやり過ごせる事を願いつつ、その進路を見守っているところです。

 先日の御嶽山噴火にしろ、その前の広島土砂災害にしろ、行政側の不手際ばかりを論っても根本的な解決にはならないと思う。
 行政も立法も、そして何より国民全てが、今一度「安全とは何か?」「自然災害とどのように向き合うか」と云うことについて、しっかりとした考えを持たねば、何度でも悲劇は繰り返されるだろう。

 昔、ある工事現場の「安全訓練」にて、興味深い安全講話を聞かせて頂いた事がある。

 講師曰く、「安全とは『許容可能な危険』が存在する状態」を指すのだとか。
 完全に「危険がゼロ」になる事は、実は有り得ない…道を歩けば交通事故の可能性は少なからず存在するし、例え自分以外に誰も(人も車も)居なくとも、転んで怪我をする可能性はゼロではない。
 毎年、交通事故で何千人もの死者を出し、何十万人もの負傷者を出しながら、「自動車を廃止しろ」とはなりませんよね?
 「何人かの死者」を出した為に「こんにゃくゼリー」が規制されましたが、その何十倍も何百倍も殺してる「餅」を規制するって話にはなりませんよね?
 どの危険を「許容」し、どの危険を「排除」するか…それは我々一人一人が自分で決めなければなりません。

 同じ講話にて、「安全の確保」の方法と言うか、手順のようなものの説明もありました。

1.「計画」の見直し

 例えばある工事にて、「Aの方向から掘ったら危険」な場合、では「Bの方向から掘ったら」その危険が回避できるか、を考える。

2.「技術(手段)」の見直し

 例えば「油圧ショベル(ユンボとかバックホウとか)」で掘ったら地下埋設物を壊すんじゃね?という時に、じゃあ人力で掘ろうか?という具合。

3.注意喚起

 前2つまでで危険が排除しきれない(許容限度を超える危険が残る)場合、予め予想される危険の存在を知らせて注意させる。
 「ここにバナナの皮が落ちてるぞ」と言われて、わざわざ踏んで転ぶ人は、多分居ませんよね?

4.保護具の着用

 前3つ全てやって、どうしても危険度を下げきれない場合、ヘルメットや安全靴、プロテクター等で身を固めて被害を最小限度に抑える。
 工事現場は間違いなく「危険な場所」なので保護具を着用しますが、それ以外でもヘルメット一つで防げる危険、結構有るものです。

 最善を尽くして、それでも防げなかった事故や災害も確かに有ると思う…「助からなかった人」が全員残らず間抜けだとは到底思えないが、「生還した人」には必ずその理由が有るはずなのである、本人がそれを理解しているか否かに関わらず。

 与えられた「安全」に胡座をかくな!「何が何でも生き残る」その信念こそが、己を護る力となろう。

 最後に…「平成二十六年度下半期テーマソング」は、当初の予定通り
「3TO4 戦士のクローバー」に決定しました。
なお、「ゆきかぜのたからもの」については、「二十七年度上半期」にもう一度採用の可否を選考します…どうせ歌うなら冬より夏でしょ?

 さて、私の場合、「19年前の約束」になるんだろうな…答は、未だ分からず。

2014年9月28日 (日)

警備員猫乃介、「オヤカタ」にならんと欲す

 「ネット界の特型駆逐艦」が驀進を続ける中、当然にして「二匹目のドジョウ」を狙う者共は居る訳で。
 所詮は二番煎じでしか無いのであるが、そもそも「艦これ」が規格外なのであって、アレと同等品を作ろうとしたら、それこそ「ドラクエ」「FF」級の陣容と期間と軍資金が要るだろ…
 分かっていないのか、重々承知で「濡れ手に粟」を画策してるのかは知らんが、次々と現れては酷評される「粗製濫造類似品」達の中、土俵際で踏み止まったと思われるゲームが有る。

 オーバー・レジェンド・エンドレス・タワー(ウソつけ!)こと、「俺タワー」である。

 はっきり言って作りは荒い、工具・建機の擬人化と言いつつ、その大半は「女の子が工具を握ってるだけ」、他にもツッコミどころ満載の所謂「バカゲー」と言っても差し支えないであろうモノなのだが…これが意外と面白いから困る。
 寧ろ、そのバカさ加減が我々「ファミコン世代」には心地良かったりする…ゲームは仕事じゃ無い、「娯楽」なのであるよ。
 テキトーにプレイして、それなりに進む、それくらいで調度良い。

 「艦これ」、と言うか鋼鉄艦・軍用艦船の場合は、対象物への「憧れ」「畏敬の念」に依る所が大きいと思うが、「俺タワー」の場合は対象物が「工具・建機」である…工事現場で毎日のように(私の場合は、って事ね)見掛ける「ランマー」や「ダンプトラック」がモンスターと戦ったり、ザルとエサだけの罠に引っ掛かったりといった「親しみ易さ」「バカバカしさ」が、ひたすらガチャガチャ回してカード集めるだけの「そーしゃるげーむ」に辟易していた人々の琴線に触れたのでは無いだろうか?

 「艦これ」の影響はネットゲーム界に留まらず、(海上)自衛隊を含む多方面に激震をもたらし続けている…その様を私は「ネット界の特型駆逐艦」と評した、それはまるで登場と同時に世界を震撼させた特型駆逐艦「吹雪」の如し、という意味を込めて。
(だからこそ、「主人公」が吹雪なんだろうと、私は勝手に解釈してる。)
 そんな中で生まれてきた「俺タワー」…ほんの少しでも良い、建設業界(と、警備業界)に良い影響をもたらしてくれたらな、と願って止まない。

 …ほんの気持ちだけ、「海軍予算」横流ししちゃおうかな♪