雑談 Feed

2017年7月17日 (月)

球磨旅~くま川鉄道で行く人吉盆地の旅・撤退戦

無事に帰り着くまでが遠足です!
…名残は尽きぬが、そろそろ帰らねばならぬのだよ。

1400 人吉温泉駅ホーム上

 「田園シンフォニー(の帰り便)」を迎える意味を含め、早めにホームに入る。
しばらくふらふら歩き回っていると、同じ便に乗るであろう客が続々と。
そんな中、「それ」はやって来た。

2017041614180000

 超満員の乗客を降ろす様を見て、さすがは観光列車だなあ…と「この時は」思ったのだが、実はこの「14D」は「田園シンフォニー」とは別編成の列車で、この一つ前の「12D」がそれだったんだよねえ。
 3両編成に一杯の乗客を吐き出し、次の「15D」の為に車両を切り離し…ってええ、2両持ってっちゃうの!?
 1両のみとなった「15D」に続々と乗り込む乗客…最後尾の「突起付きテーブル」に縋りつく格好(↑の写真の左側の窓な)で辛うじて場所を確保。
 毎回これくらい乗ってくれたら多少は経営も楽なんだろうけどねえ?

1432 「15D」車内

 とうとう人吉ともお別れ…などと感傷に浸る余裕も無い満員列車。
 学生さんの集団がすぐ横に居たり、あさぎり駅で見た「女性二人連れ(見た目と使用言語が独特だったので…)」が居たり、あとはご高齢な方が多めかな?
 帰りの「球磨川第四橋梁」を撮ってみる…上からだけど。

2017041614410000

 側道が無いな…もし橋梁の塗装工事をするとなったら大変だろうな。

 あさぎり駅で殆ど乗客が減らなかったので、湯前まで立ちっ放しを覚悟したのだが、多良木駅で大半降りちゃったので座らせて頂く。
 そして、「15D」湯前駅到着…ありがとう、さようなら「くま川鉄道」!

1516 湯前駅

 無事に湯前線往復(厳密には往路が一区間足りないが)を果たした記念に、残る1枚の「球磨ちゃん絵葉書」を駅前のポストに投函。

2017041615210000

 駐車場に向かうと、「西米良村営バス」が停まっているのが見える…実際、西米良から西都市に降りるより、県境越えて湯前や人吉に行く方が数段ラクなのよね(道路状態が違い過ぎる)。
 九州新幹線→肥薩線観光特急→くま川鉄道→西米良村営バス…そんな観光ルートもあったりするのだろうか。
 あとは宮崎まで車で2時間…の前に、あと二か所、寄り道です。

1530 里宮神社

 案内標識等を頼りに、どうにか探し当ててそれらしき神社に到達。

2017041615340000310
 人影は見当たらず、しかし音楽はずっと流れている…それ以外は標準的な(?)神社のようではある。
 正直、どうして良いか戸惑ってしまい、「軽巡球磨」関連の掲示物等を探すこともせず、そそくさと退散。

1550 潮神社

 予定しておいた制限時間(概ね18時に自宅へ帰り着く)のぎりぎり一杯、山の中なのに「潮神社」という謎の神社を求めて「ゆのまえグリーンパレス」へ。
 そこに立てられていた看板に、謎の「答え」が。

2017041615490000311
 現代の我々なら「ンなアホな!」と一蹴するところだが、遥か遠くの日南海岸と繋がっているなんて、随分思い切った事を考えるものだなあ。
 八代海(不知火海)の方が近いだろ!とも突っ込みたくもあるが…まあ良いか、九州のど真ん中と言えなくもない立地なんだし。
 それでは神社(小さな社です)へ接近…ん?何か虫の「羽音」が物凄いんですけど!?
 蠅か?それとももしかして蜂か!?とにかく物凄い数だぞ、もう「轟音」だぞ!?!
ねこのすけはにげだした!!∩(゚∀。)∩ うわ~!
 …音の正体を確認する余裕は無かったです、恐らく「数千」若しくは「数万」の単位だったと思います。

 そんな訳で、また2時間掛けて宮崎までR219を走り、予定通り18時過ぎに帰宅、「球磨旅」の全行程を終了したのでした。
 取り敢えず、今回の旅程の描写としてはここまでです。
…なんですけど、色々と反省点とか、旅を通じて感じた事や思った事、「感想戦」として後日またまとめてみようと考えています。

 …ここまで書く間に3ヶ月も掛かっちゃったよ、筆遅いにも程があるだろ、俺。

2017年7月 2日 (日)

球磨旅~くま川鉄道で行く人吉盆地の旅・終盤戦

1150 人吉駅

2017041611540000

 「SL人吉」の到着時刻が迫り、動いている蒸気機関車を生で見る人生初の瞬間が訪れようとしていた。
 水を沸騰させて、蒸気でタービンを回して何か機械を動かす原理は、鋼鉄艦も原発も、そして「陸蒸気」もほぼ同じ、という「知識」はあるのですが、
百聞は一見に如かず
とは良く言ったものです…。
 そして正午を7分程過ぎる頃、それはやって来ました!

2017041612070000

 そして私は気が付きました…自分は「撮り鉄」には向いていない、と。
だって写真撮るのに必死で、ゆっくりこの目で見る暇が無いじゃないか!!!
私が欲しいのは写真じゃ無い…この目で見たという事実、記憶、思い出である。
…動いている物を無理して撮影するのは金輪際止めよう。

 次の標的(?)が来るまでに、跨線橋を渡って駅の北側へ…っと、その跨線橋内でどこかで見たようなイラストを見掛けた。

2017041612440000

 市房山は流石に無理だが、湯前駅近郊の里宮なら帰りに寄れるかも。

1220 人吉鉄道事業部

 普通に考えたら「部外者立入禁止」でもおかしく無い所なのだろうが、「石造機関庫」や「転車台」を見物できるように一般公開されている。
…念の為補足しておくが、事業部の敷地内に入れるだけであって、機関庫や線路内には当然入れないぞ?柵の外から眺めるだけだぞ?
ついでに言うと事業部の建屋内に「投炭練習機」も有ったのだが…背中の米袋で一杯一杯ですので辞退。

2017041612310000

2017041612350000

 転車台は昔、南延岡で見たなあ…扇状の機関庫も。

1255 人吉駅(再)

 1300に到着する「かわせみ・やませみ」と、1305に到着する「いさぶろう・しんぺい」を同時に見る事ができるとあって、「SL人吉」にも負けない程に観客多数。

2017041613070000

 両者が止まっている所を落ち着いて跨線橋上から撮ってみた。
まあ、ガワはどちらもキハ40と大して変わらんがな…やっぱ乗ってナンボでしょ、「観光特急」は。
一度は乗りたいぞ海幸山幸。・゚・(ノД`)・゚・。

1315 人吉駅弁やまぐち

 人吉なのに山口かよ?まあ確かにどちらもSL走ってるよなあ…などとボケをかます余裕も無く、待望の「駅弁」を喰らうべく駅前の弁当屋に突入。
もうホームで買って列車内で食べるのは諦めた、せめて駅弁を食ったという実績が欲しい!と考えた結果、お手頃価格な普通の行楽弁当を横目に、レジ横に鎮座する「鮎ずし」を購入。

2017041613150000

 頭も骨もしっかり有るので、慣れてないと難しいと思う…良いんだ、それでも俺は鮎ずしが食べたかったんだ。

 この後、やはり駅前の土産物店にて、球磨焼酎やキジ馬などの土産物を買い込み、帰りの列車に乗るべく「人吉温泉駅」へ向かいます…その「撤退戦」の模様はまた後日ということで。

2017年5月31日 (水)

球磨旅~くま川鉄道で行く人吉盆地の旅・中盤戦

0931 人吉温泉行「8D」車内
 あさぎり駅から列車旅再開、今度は乗客も多めで私も他の乗客と並んで「丸テーブル付きの」ロングシートへ。
輸送力を要求される場面が少ないのかも知れないし、お年寄り向けに手すりの代用としても有効とも思えるし…所変われば品変わる、という事か。
 気軽に写真を撮る状況でも無くなり、どうにか「球磨川」の写真を1枚撮るのがやっと。

2017041609460000268

 「球磨川第四橋梁」から下流方向を撮ってみた…うん、これだけだと「ただの川」だ。
 やがて、列車は人吉市内へ…なのだが、終点の人吉温泉駅では無く、敢えて一つ手前の「相良藩願成寺」という駅で降りる事にする。

0952 相良藩願成寺駅

 名前の通りなお寺っぽい造りの駅舎な駅に降りる。

2017041609530000269

 …ここから徒歩で人吉城址を目指す。
雨だったら大人しく終点まで乗るつもりだったが、何とか曇りで持ちこたえているので城址行きを強行する事に。
尚、背中には5kgの米袋、手には降雨に備えた傘…どう見ても変なおじさん以外の何者でも無いな。
 途中、学校や水路(アヒルも居たが…逃げられた)の横を抜け、20分程歩いて球磨川に架かる橋を渡り、人吉城址へ。

2017041610140000270

1015 人吉城址公園

 取り敢えず上を目指そうと、大きめの石(岩?)で作られた急峻な階段やお世辞にも歩き易いとは言い難い坂道を上る…バリアフリー?なにそれ美味しいの??
そりゃ城ですもん、「城塞」ですもん、それ自体が「バリア」ですもん…誰だ、こんな所を「5kgの米袋」担いで登るアホは!?
わたしです。・゚・(ノД`)・゚・。
 結果、中腹(二の丸?)の東屋で力尽き、暫し休憩してさっさと退散_| ̄|○

2017041610240001

 気を取り直して人吉駅方面へ向かいます…途中、球磨川の支流と長櫓に行く手を阻まれ(要するに迷子)ながら、どうにか中心市街へ。

2017041610400000

1100 青井阿蘇神社

 大通りをてくてく歩いて、途中鍛冶屋の軒先の人だかり等を横目に、次の目的地「青井阿蘇神社」に到着。

2017041611010000


 普段からそうなのか偶々なのか、境内のあちこちで掃き掃除が行われ、多くの参拝客が行き交う中、私も参拝やら散策やら。
 ただもう既に疲労困憊で、ただ単に「来た」以上の何も出来なかった、というのが本当のところ…そのままふらふらと「お隣」へ移動することに。

1115 人吉温泉物産館

 ここまで来れば、人吉市内での残りの3時間は全て人吉駅の周囲で過ごすだけである…少し休みたい、冷たい物でも飲みながら暫く座りたい。
 この「物産館」には足湯が有り、タオルも販売してる…のだが、恐らくはそのタオル代が入湯料の代わりなのだろう。
実はタオル(大艇ちゃん)持ってきてたんですがね…タオル代払わずにタダで入って良いのか判断が付きかねた為、結局スルー(30分滞在したが利用者はゼロだった)。
 で、入り口付近で売ってた「スムージー」なるものを購入…シェイクだかシャーベットだかに太いパイプストローがぶっ差してあって、カチカチに凍ってて飲めないんだな、これが。
それこそ足湯に浸かって、融けるのを待ちながらゆっくりするには良いものなんだろうが、気が付いた頃には後の祭り。
 ここの郵便ポストに郵便物を投函すると願いが叶うとか何とか…2枚の「球磨ちゃん絵葉書」の1枚をここで投函(送り先は「自宅」)。
 会社用と我が家用のお土産(菓子類)を買い込み、頃合いとなった…さあ、人吉駅へ!

 やっと半分かよ…終わらないぞどうすんだこれ!?
続き、後半戦はまた後日な…

2017年5月 3日 (水)

球磨旅~くま川鉄道で行く人吉盆地の旅・序盤戦

 当初予定で4/9(日)だったのが、数日前までの天気予報と休暇願との関係で一週間順延、やっぱり予報が怪しいながらも4/16(日)で強行する事に。

0600 出発
 驚くほど目覚めが良く、まあ6時半までに出られれば御の字と思っていたところ、6時きっかりに宮崎市内某所の自宅を出発、順調順調♪

0800 湯前駅
 改良が進み、かなり走り易くなったR219をひた走り、西米良村を過ぎ県境を越え、やって来ました湯前町。
 すんなり2時間で走破できるか不安だったので、0913発に乗る想定だったのですが、これなら1つ前の便、0828発に乗れます。
 1日乗車券を確保、時間まで付近を散策…流石に早朝から売店は開いてないか。

2017041608060000

2017041608080000

2017041608110000

2017041608140001

 …あれ、この車両(2両共)「田園シンフォニー」って書いてますやん?
もしかして超ラッキー?
 乗り込んでみると車内は何とも独特な雰囲気で、折り畳み式(?)のテーブルやら窓際のランプやら、お洒落かつ落ち着いた造りになっていました。

2017041608200000267

左下に何か写ってますが…いやほら、ぬいぐるみや人形と旅行記仕立ての写真上げてる人居ますやん?
私の場合、他に適当なものが手元に無かったので、これで。

 乗客は私含めて3人かな…早朝だしこんなもんですよね?
さあ、くま川鉄道湯前線、0828発人吉温泉行き…出発、進行!
…確かに鉄道のはずなんですがね、走行中の雰囲気としては「路線バス」の方が近いのかな?流石に「停車ボタン」は無いけど。

0850 あさぎり駅
 計画当初から、可能であれば「途中下車」を織り込んでみたいと考えて居りました。
限られた時間であれもこれもと詰め込んだ結果、一旦は諦めて人吉市直行予定だったのですが、上手く1本前の列車に乗れましたので、湯前線唯一の列車交換可能駅である「あさぎり駅」に降りてみました。

 以前この路線で走っていた「KUMA1・KUMA2」が構内に佇み、展望台や図書室を備えた風変りな駅舎があり、中々面白そうなんだけどうまく説明できない…まあそんな事より腹が減ったのだよ。

2017041608500001

2017041608460000

2017041608490001

 丁度駅の隣がええコープ、もとい「Aコープ」だったので、開店直後に突入して惣菜コーナーで「ジャンボ稲荷寿司」を購入…したまでは良かったのだが、ついうっかりお米コーナーに目が行ってしまい、「森のくまさん」5kg袋を衝動買いしてしまう。重いぞ、折角のリュックサックが米袋で一杯だぞ、もうバカかとアホかと。

2017041609050000

 腹ごしらえしてホームに戻るとお客の姿がちらほら、中には旅行客と思しき若い女性二人連れ(他国語使用)も居たり。
しばらくして入ってきた0931発人吉温泉行きに乗り込み、いざ人吉市へ。
…この時点で気が付くべきだったんだけど、現在湯前線で走っている全車両が「田園シンフォニー」仕様だったんだよね。つまり提供されるサービスが違うだけで、車体は概ね同じ(細かい部分は知らん♪)、と。

 予想以上に文章量と写真の数が多いなあ…一旦切ります、続きはまた後日!

2017年4月23日 (日)

球磨旅~くま川鉄道で行く人吉盆地の旅・序章

 去る4/16、「くま川鉄道」に乗ってきました。
「くまてつ」騒動がきっかけで知った、「一番近い第三セクター路線」…何せ他県の事だし、三セク化していた事すら気が付かなかった、というのが偽らざる実情だったりする。
 「助けたい」などと殊勝な考えは無い、それは沿線住民にしか出来ない事であり、余所者が口出しするのは筋違いであろう。
さりとて、我が宮崎もJR吉都線や日南線が厳しい状況(それを言ったら日豊本線とて危ういのだが)であり、TR高千穂鉄道の悲劇もあった…何か路線存続のヒントでも掴めたら、とは思った次第。
 …まあ、昨年の「か之これ」みたいに、年に一度の(私にとっては)大冒険がしたいなあ、ってのが一番なんですがね。

 形としては「まいてつ」の「聖地巡礼」って事になるんだろうけど、どうせなら「艦これ」でそれをやりたいのよね…球磨川と言えば当然「軽巡球磨」だし、湯前町には「潮神社」もある、ついでに人吉城の別名が「三日月城」だったりするが、これは流石に無理があるか。

 そして人吉まで行くからには、「SL人吉」や「いさぶろう・しんぺい」といった観光特急も拝んでみたい(「はやとの風」は数年前に嘉例川で見た)し、この春から新列車「かわせみ・やませみ」も走ると聞く…くま川鉄道も「田園シンフォニー」を走らせており、これら4列車を一度に見る大チャンス!
乗れませんけどね…湯前線の往復乗車を最優先にした結果ですので。

 かくして、球磨川下りも温泉も無し、人吉市滞在4時間半という弾丸日帰り旅行は開幕したのでした。
前置きが長過ぎたので一回切ります、本編はまた後日!

2015年12月31日 (木)

猫乃介選「平成二十七年(超個人的)重大ニュース」

 …という訳で、今年も残り9時間を切ってしまいました。
年末恒例の「十大」ニュースをお送りする予定でしたが、従来の形式ではただでさえ時間が足りない上に、「超個人的」な要素を盛り込むのが困難な為、表題の通り「重大」に変更しました。
※取り急ぎ、簡潔に書き込むことにします、また大規模なニュースまで手が回らないかも知れません、その内何とかします※

 勿論選考基準は「猫乃介にとって」重大であるか(関心が有るか)否か、であります。

 では、最初に「個人的な」ニュースから…

猫乃介、警備員生活20年到達

 長かったような、短かったような…入社時には24歳のピチピチ(?)だったのに、今や全身ボロボロな44歳、先はまだまだ長いはず。

猫乃介、2年振り「新田原基地航空祭」警備

 …だったんですがね、雨のせいだけでなく色々と散々でした、書けませんけど。

猫乃介、初めての「選挙運動」

 公示日当日のポスター貼りは4年前に経験済みですが、今回は「リーフレット配り」も行いました、その際共産党の運動員と…げふんごふん。

 続いて「宮崎市・宮崎県」のニュース

東九州道、宮崎から延岡へ、そして大分県へ

 その時短効果は劇的です、さすがに宮崎~延岡1時間は難しいですが…
小倉まで繋がれば、そして日南から志布志へ、夢が拡がる!

高千穂通騒然!車両暴走

 デパート前から宮崎駅前まで、軽自動車が高千穂通の歩道を暴走、2名が亡くなるなど大惨事となった。
駅前交差点のド真ん中にドクターヘリが着陸するなど、懸命の救急活動も行われたが…

「ンダモシタン小林」経済産業大臣賞受賞

 小林市が移住希望者向けに制作したPR動画が大反響を呼んでいる。
フランス人(?)が小林市の魅力を語るのであるが、当然フランス語だと思って聞いていたら、実は西諸弁でした!という、何とも見事に爽快に「騙して」くれる作品。

 お次は趣味的な方面の話題を…

JR九州社歌「浪漫鉄道」、カラオケに登場

 これは果たして「今年の」ニュースなのか正確には知りませんが…待ってました、ずっと待ってました。(但し「LiveDAM」限定)

「艦隊これくしょん」アニメ放映される

 歌は大変素晴らしかったです!
ゲームでも、「加賀岬」や「秋刀魚祭り(?)」等、音楽は絶好調でした…
アニメの中身?…聞いてくれるな(呆)

「初音ミク」歌番組に登場する

 しましたね、一応…アリバイ作りと視聴率対策、本業歌手の保護との兼ね合いで、恐らくはあの選曲と演出なのでしょう、まあフジですから。

 次、スポーツ

「史上最大級のジャイアント・キリング」ラグビー日本代表、奮戦

 羽生結弦選手の「世界最高得点」を筆頭に、様々な話題が有った中、私個人的にはこれが「全部持ってった」状態。
体格的に、民族DNA的に最も我々日本人に向いてない競技だと思っていたラグビーが、実は(精神的には)最も「大和魂」に近しいものであった、という衝撃の事実。
一億総スクラムで、彼等に続け!前へ!押せ!

 次は、社会(?)

 「たま駅長」逝く

全国初の「ネコ駅長」として数々の話題を振りまき、地方鉄道と沿線住民を支えた「たま」が亡くなった。
副社長となり、和歌山県から爵位を授与されるまでになった一匹のネコの最期は、その葬儀が社葬となり、3000人が詰め掛け、インターネットで生中継され、アルジャジーラが取材に来るなど、圧巻の一言であった。

 あと、政治・経済・国際諸々(もう投げやり♪)

 特に思い当たるものとしては、「TPP合意」「ジャーマンウイングス墜落事故」「シリア難民・IS問題(フランス同時テロはこれに含める)」「改正安保法成立」「航行の自由作戦」「ぱよぱよちーん」「マイナンバー」…というところだったのですが、暮れも押し迫った28日のアレで「全てどうでも良く」なる程の怒りと悲しみが…

 それでは皆様、来年こそは良いお年を!
…さて、「仕事納め」に行ってくる(゚∀゚)ノシ

2014年10月 5日 (日)

この「日本」で生きる=災害と向き合う

 今まさに台風接近中な宮崎です…何とか大きな被害が出ずにやり過ごせる事を願いつつ、その進路を見守っているところです。

 先日の御嶽山噴火にしろ、その前の広島土砂災害にしろ、行政側の不手際ばかりを論っても根本的な解決にはならないと思う。
 行政も立法も、そして何より国民全てが、今一度「安全とは何か?」「自然災害とどのように向き合うか」と云うことについて、しっかりとした考えを持たねば、何度でも悲劇は繰り返されるだろう。

 昔、ある工事現場の「安全訓練」にて、興味深い安全講話を聞かせて頂いた事がある。

 講師曰く、「安全とは『許容可能な危険』が存在する状態」を指すのだとか。
 完全に「危険がゼロ」になる事は、実は有り得ない…道を歩けば交通事故の可能性は少なからず存在するし、例え自分以外に誰も(人も車も)居なくとも、転んで怪我をする可能性はゼロではない。
 毎年、交通事故で何千人もの死者を出し、何十万人もの負傷者を出しながら、「自動車を廃止しろ」とはなりませんよね?
 「何人かの死者」を出した為に「こんにゃくゼリー」が規制されましたが、その何十倍も何百倍も殺してる「餅」を規制するって話にはなりませんよね?
 どの危険を「許容」し、どの危険を「排除」するか…それは我々一人一人が自分で決めなければなりません。

 同じ講話にて、「安全の確保」の方法と言うか、手順のようなものの説明もありました。

1.「計画」の見直し

 例えばある工事にて、「Aの方向から掘ったら危険」な場合、では「Bの方向から掘ったら」その危険が回避できるか、を考える。

2.「技術(手段)」の見直し

 例えば「油圧ショベル(ユンボとかバックホウとか)」で掘ったら地下埋設物を壊すんじゃね?という時に、じゃあ人力で掘ろうか?という具合。

3.注意喚起

 前2つまでで危険が排除しきれない(許容限度を超える危険が残る)場合、予め予想される危険の存在を知らせて注意させる。
 「ここにバナナの皮が落ちてるぞ」と言われて、わざわざ踏んで転ぶ人は、多分居ませんよね?

4.保護具の着用

 前3つ全てやって、どうしても危険度を下げきれない場合、ヘルメットや安全靴、プロテクター等で身を固めて被害を最小限度に抑える。
 工事現場は間違いなく「危険な場所」なので保護具を着用しますが、それ以外でもヘルメット一つで防げる危険、結構有るものです。

 最善を尽くして、それでも防げなかった事故や災害も確かに有ると思う…「助からなかった人」が全員残らず間抜けだとは到底思えないが、「生還した人」には必ずその理由が有るはずなのである、本人がそれを理解しているか否かに関わらず。

 与えられた「安全」に胡座をかくな!「何が何でも生き残る」その信念こそが、己を護る力となろう。

 最後に…「平成二十六年度下半期テーマソング」は、当初の予定通り
「3TO4 戦士のクローバー」に決定しました。
なお、「ゆきかぜのたからもの」については、「二十七年度上半期」にもう一度採用の可否を選考します…どうせ歌うなら冬より夏でしょ?

 さて、私の場合、「19年前の約束」になるんだろうな…答は、未だ分からず。

2014年7月20日 (日)

四十さぁ~ん∩(゚∀。)∩歳

 これと言ってネタも無いまま、43歳の誕生日を迎えました。

たまたま日曜日なので勘違いしそうになりますが、誰かさんの陰謀で召し上げられた「祝日」は 明日なんだよね…

 元々、旧「海の記念日」って、明治天皇を乗せた船が東北巡幸から横浜港に

無事に帰ってきた日なんですよね。

最初にこの話を知った時は「出発日とかじゃ無くて帰ってきた日かい!?」と、少々困惑したものですが、警備員やってる今なら良く分かりますよ。

出発するのは誰でも出来る、しかし、無事に帰ってくるのは全員とは限らない…ってね。

ガガーリンもそうだ、「はやぶさ」もそうだ、アイツらが凄いのはちゃんと帰ってきたからだ!

200万人提督さん達の大好きな「木村昌福」将軍も言ってましたやん、

「帰ろう、帰ればまた来られるからな」ってね。

2013年9月22日 (日)

平成二十五年度下半期テーマソング選考会場

 半期に一度のバーg…え、それはもういいって? とにかく毎度恒例のテーマソング選考の時期となりもした。

 夏の甲子園で我が県代表延岡学園が、実に48年ぶりとなる4強入り県勢初の決勝戦進出を果たし、惜しくも優勝はならなかったものの堂々の偉業、まだまだ宮崎∩(゚∀゚)∩始まった!状態に衰えの気配無し。
 という訳で当初の予定通りきんかんたまたm…いやその、「たま子のラブソング」で決定しようと思った矢先、偶然このような楽曲を↓

 

 

    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 宮崎牛!宮崎牛!
  (  ⊂彡 

 これは燃えますね、萌えも必要だが燃えも必要、さて困った…

 他に、直近の話題といえば、「ななつ星in九州」と「艦これ」でしょうか…関連しそうな楽曲を探っておりますが、さすがにこれは難しいですね。
 まさか軍歌を、とも行きませんし(恐れ多い、と言うかそういう使い方するもんじゃない)。

 もうしばらく、継続審議です…金柑か牛か、どっちにしようかな?

2013年4月17日 (水)

現況報告(25年4月)

 年度が替わり、仕事も一段落…「41歳の春」を迎えました猫乃介です。
…落ち着いたのは良いんですが、毎年の事ながら一気に仕事が無くなり、
夢の週休∩(゚∀。)∩五日制状態!
というのは何とかならんもんかと。

 ようやく歯科医通いも一段落しました…丸1年強の歳月と10万円以上の自己負担の結果、下の前歯~犬歯7本を残して全て義歯に入れ替わりました。
上の歯は殆どが接着剤でくっつけているのですが、上下奥歯はブリッジ式で着脱可能なので、普段は外していることが多いです…入れ歯とは言え、異物を口に入れっ放しは辛いので。

 大きな変化がもう一つ…「大航海時代オンライン」5回目の休止に入りました。
年度末進行に目処が付いた3月上旬に復帰、そのままアップグレードも行ったばかりでしたが、今回の尻尾リビルd…違った、「シップリビルド」について行けそうに無かったので。
なんで月額料金払って、そーしゃるげーむと同じことせにゃならんのよ?

 それでも、大航海に代わるゲームなど無いのは周知の事実(だから結局また帰ってくることになる)…だったのだが、今回は少し状況が異なる。
実は、2月のある日、純国産ウォーシミュレーションゲームなる広告を目にしまして、始めてみたのが「星海」というブラウザゲーム。
 まあ極論すれば良くあるカードゲームと大差無いのですが(船長カードと艦船カードの組み合わせ)、取り扱う情報を絞り込んで、運・ランダム要素を強くして、単純ながら奥深いゲーム性を持った興味深いゲームになっているように思えます。

 ところで、ラフィール姫もジント君も、猫のディアーホも見当たらないのですが…えっ?
せいかい」じゃなくて「ほしうみ」って読むの??∩(゚∀。)∩どぼ~ん!