大航海時代 Feed

2010年3月 9日 (火)

OPムービー「刷新」

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 ↑高速回転する地球儀…これじゃ「海域名」など読めるはずもない。

 「朝鮮海表記騒動」から早2ヶ月あまりが過ぎ、ようやく「刷新」されたOPムービーがアップデートされた。
 問題の部分は、地球儀を高速回転させ、「目をつぶって」それを指で止める、といった演出に差し替えられ、これ以外には「東アジア」に関する一切の描写が無くなっている。

 結局、(日本の)プレイヤーへの謝罪は一切無し、日本海表記も無し…OPムービー刷新の名目も「5周年記念」であり、今回の騒動は無かった事にしたいらしい。
 我々(元)プレイヤー、約5年間もの間月額料金をきちんと納めてきた客の抗議活動に全く応えることなく、産経新聞に記事を書かれて渋々ムービー刷新を表明…まあ酷い話であるが、一応は譲歩させることに成功した訳ですし、それは評価してやらないと仕方ないですよね。

 3月一杯は「年度末進行」で忙しいので、4月を待って「復帰」しようかなと考えています。
ええ、「今すぐ」でも「何が何でも」でも無いですね…正直、私の胸の内での「優先順位」は、以前と比べるとかなり低くなっていますので、ヒマになってからゆっくり、で十分かと。
 もちろん、次のチャプター2が「朝鮮」なのも忘れていませんよ?…ゲームバランス上必要最小限の脚色は許容するとしても、余りにも度が過ぎると今度こそ「今生の別れ」になりかねませんので、そこんところヨロシク。

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 ↑イレーヌ姐さんで釣ろうというのか…児ポ法の問題もあるから、他の酒場娘は出し辛かったのかも?

2010年1月 7日 (木)

課金切れ、そして…

Kaese
 ↑これが初めての「要望メール」となった

 1/6の24時をもって、「課金切れ」になった訳ですが、勤務の都合で同日08時頃が「最後の航海」ということになりました。
 これが今生の別れなどというつもりは無く、いつか必ず帰ってくる…あくまでもそのつもりで、長崎でギヤマン(ゲーム中では「ガラズ細工」)と交換した離島戦隊タネガシm…じゃなくて「種子島」を積んで帰欧する途上、ディエゴガルシアにて投錨。

 ユーザー達の抗議もどこ吹く風、「現存する古地図をそのまま使った」以外の一切の説明を拒否し続けてきたKOEIであったが、さすがに「産経新聞」に騒動の記事が載ってしまったとなっては、ひとたまりもなかったようだ。
 「5周年記念」にかこつける形ではあるが、新作お披露目したばかりのオープニングムービーを早くも「刷新」宣言するあたり、少しは懲りたのではないだろうか?

 3/16前後と予想されるアップデートの内容と、その後ろに控える「チャプター2」の動向を注意深く見守りながら、復帰の是非や時期を慎重に決めたいと思う。

 それまでは…そうだな、ダイアロス島で月見うどんでも作って暮らすかな。

2009年12月29日 (火)

航海の果て

Saraba
 ついにこの時が来てしまったか…

 2005年2月23日、プレオープン初日に始まったティアーナ=ヴァルク船長の大航海は、2010年1月6日深夜をもって、一応の区切りということになりもした。

 たまたま「市民登録」した直後に来た1通のメールで、「大航海時代Online」のサービス開始を知った時は、それはまるで生き別れの恋人にでも再会したような(注:猫乃介はイナイ歴38年です)、胸のときめき・高鳴りを感じたものだった。
 一日千秋の思いでサービス開始日を待ち焦がれ、当日の夜に「ポルトガル冒険家『猫乃介』」…ってあれ、誰かに「猫乃介」取られてもうた。
 まあ、そんなこんなで「イングランド軍人『ティアーナ=ヴァルク』」の大航海は始まったのでした。

 およそ5年にわたる長い長い航海の果て、ついに辿り着いた黄金の国ジパング…だが、そこで待っていたのは、
「Mer de COREE」(朝鮮海)
と記された、我らが「日本海」の変わり果てた姿だった。

 殆ど惰性でプレイ継続していた、自分と「大航海」を繋ぎとめていた最後の一糸が、その瞬間…切れた。

 内容が面白ければ、オープニングムービーのひとコマなど、些細な問題かも知れない…が、一度冷めた熱は、容易には戻らない。
 既にKOEIが「特定アジアへの配慮」を表明したことが報道されており、しかも次のチャプターが「朝鮮」と来たもんだ…このまま我慢して航海を続けても、更なる悲劇が待ち受けていることは、想像に難くない。
 何も、これで永遠におさらばしようと言うのではない…ただ、優先順位を大きく下げるだけのことだ。
 どのみち、年が明けて3月一杯くらいまでは仕事が忙しいのだから、少ないプレイ時間に月額1890円(@web込み)を払い続けるのは得策では無い、そういう事だ。

 残された時間、精一杯航海しようではないか…そして、春には良い報せが来ることを期待しつつ、陸での休暇といこう。

2009年12月16日 (水)

「El Oriente」開幕

Kaikoku
「カイコクシテクダサーイ!」

 そんな訳で開幕した「El Oriente」ですが、いきなり騒動になってますねぇ…ええ、私も大変遺憾に思っています

 昨年の「4.26長野騒動(聖火リレー)」もそうですが、我々日本人が「抑え込みやすい」と思われている証拠でしょうね、今回の「朝鮮海表記問題」も。
 私も警備員やってるから、昨年の長野県警にしろ今回のKOEIにしろ、そうせざるを得なかったと考えること自体は理解できるのですよ。
 「一般市民の生命・財産への被害を最小限に」と考えれば、暴れまくる中国人達を放置してでも、「チベット支援側」を抑え込もうとしたのはある意味仕方ないとは思っている…だからと言って明らかな暴力行為に及んだ中国人を逮捕しないのは言語道断だったが。
 今回のKOEIにしても、もろ「日本海表記」すれば南北朝鮮人がどんな破壊活動をするか知れたものではない…ならば「朝鮮海表記」にして、「比較的大人しい」日本人を抑え込む方向で考えるのは、営利企業のリスク管理としては仕方ないかも知れない。
 分かっている、分かってはいるのである…しかし悔しい
…「東海」で無いだけまだマシなのかも知れない、考えたくもないが。

 我慢して続けるか、怒って止めるか…その判断をするためにも、まずは勅命達成して日本上陸を果たさねばなるまい。
 いくつかの冒険(地理調査)勅命をこなし、商人勅命もやってみたが、やはり軍人の力が大きく影響するのは、新大陸に始まる過去の勅命と共通しているようで…さすがに準備してないので洋上戦は無理だが、陸戦ならもしかしてできるかも?と、ありあわせの装備で突撃してみた。

Yatta
日本…もとい、「フランスのために、やりました!
 目をグルグル回しながらも、1vs1なら何とか勝てるようです…時間がかなり掛かるので、効率の面から言うと微妙ですがね。

 …まあ、艦隊組んでやるべきなんですがね、本来は。

2009年12月12日 (土)

水平線の彼方へ

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 サマライ(ポートモレスビー付近)沖合から望む、太平洋の夜明け

 「El Oriente」開幕目前ですね…私も一旦錬金術修業を中断し、博物学者に転職して南太平洋を航行中です。
 7月に追加された3港(サマライ、グアム、ヒバオア)の発見上陸がまだでしたので(冒険職でやらないと経験値もったいない)、ついでに山のように積まれた手付かずのクエストを、ボチボチとつぶしながら新港めぐり。

 スキル入れ替えが間に合わず、言語スキルが英語と身体言語しかない、しかも切れる余剰スキルも無い状況で、ジパング行きをやる羽目になってもうた…え~い、身振り手振りと竹槍英語(?)で「カイコクシテクダサ~イ」とでもやるか。

 なにやら造船関係もテコ入れがあるようですが、中でも「耐波性能11以上」で悪天候下の航行が可能になる、というのは特に海賊プレイヤーとの駆け引きや、大海戦の戦術に大きな影響がありそうです。
 耐波11なんて船あったっけ?って調べてみると、現状では(冒険用)クリッパー・大型クリッパー等の「10」が最高ではないか…つまり、新規造船しやがれ!って事か、ふぅ。

 拡大メンテの日程上、日曜夜(又は月曜早朝)にはマニラ待機しなくちゃ…少しでも早くジパング上陸できるように、頑張って勅命しないとね。

 …ホントは暢気にゲームの話してる場合じゃないんだろうけどな…ネタが難し過ぎて文章がまとめられんのよ、
天皇陛下の政治利用」の話ね…おのれ小沢、許すまじ!!

2009年9月13日 (日)

そして転職へ

Mabu
 インカ帝都への関門…余りにも険しい_| ̄|○

 「黄金の国ジパング」へのカウントダウンが始まって、そろそろクスコ・マチュピチュに到達しておきたいな~、と考えまして。
 テノチティトラン単独到達の戦訓を思い出しながら、今度はキャノン砲14門×5基、名匠砲込み貫通力約6500、海軍出動要請書とポセイドンの船首像をお供にマプチェ突撃隊といざ決戦!

 結果を申し上げますと、見事な惨敗です。・゚・(ノД`)・゚・。
とにかく打撃が通りません、やっとの思いで斉射食らわせても、せいぜい2桁止まりのダメージしか与えられません…
 上手くクリティカル当たれば撃沈できるのですが、敵の数と機動力、こちらは射程の短いキャノン砲…厳しいです。
 味方(フランス海軍×5)の修理・外科もしながら、ポセイドン使いながら…無理です、そんな一度にあれもこれも出来ません。
 私の能力でこの試練を突破するためには、「重量砲撃」などで敵の機動力を奪い、カロネードかハイペリエでクリティカルを狙い、なおかつ「錬金術スキル」で作成された特殊な船首像(ラー、もしくはアヌビス)が必要でしょう。

 はい、もうお分かりですね?
Rennkinn
 折角鍛えた言語学スキルをあっさり捨てて、バケラッタ…じゃ無かったパラケルスス詣での日々が始まります。

2009年8月23日 (日)

やる気無し∩(゚∀。)∩

Yarukinasi
 ボーナス200日溜まったまま…消化しきれません

 どうにも最近、航海が進みません。
イベント(花火)の関係でしばらくヴェネツィアに留まったとか、「お金稼ぎ」に飽きたとかという内的要因と共に、FEZとパンヤの夏休みイベントに力を入れたという外的要因も重なりまして。

 冒険家やってれば、特に太平洋海域の探索で長距離航海が必須ですから、20+5日分のボーナス航海日数の消化は簡単なんでしょうけど…え?インド宝石or香辛料運べばすぐだろうって?
 …飽きた♪∩(゚∀。)∩

 まあ、そうも言ってられないので、久々に喜望峰回ってインド・東南アジア方面に繰り出してきました。
 上手い具合に東アフリカ~インド~東南アジアまで安全化されているので、少し気合入れて稼ぎましょうかね。
 それからクスコなりマチュピチュなり目指して、来るべきエル・カンt…じゃなかった、「エル・オリエンテ」に備えましょうか。

 よし、blog書き終わったから、ちょっくらメルファリアまで~(ぉぃ?)

2009年8月 7日 (金)

花火大会

Hanabi2
 ば~ん♪

 花火大会に行ってきました。
しかも、警備員としてではなく、観客として!
ヴェネツィアまで♪
 …はい、もちろんゲームの話ですってば。

 8/7 21:00にヴェネツィアとロンドンの洋上にて花火が上がる…と言うので、普段閑散としているアドリア海に観客が集結、その瞬間を待っていました。
 21時になり、ヴェネツィア洋上が夜に変わったとき…なんと雨が降ってきたではありませんか!?

>雨ふるのかw
>www
>w
>雨天中止
>お約束か?
>順延です
>花火は・・??
>ええぇぇぇぇぇぇぇ
>雨天順延だって!?
>w
>しょぼーん
>雨やんけ!!!!!!!!
>www
>ロンドンあがってるよー
>ヴェネ遠いのに・・
>花火大会中止のお報せ?
>KOEI・・・やってくれる・・・
>花火の前にまず雨が上がれ、と
>花火が湿気ったので乾燥させてるとか
>俺たちが湿気っちゃうよ;;

 見事に大混乱、ヴェネツィア港前の洋上は騒然となってしまいました…雨が上がっても、一向に花火が上がる気配は無く、何か不具合でも発生したのか、それとも本当に「雨天中止」になってしまったのか??

>花火はもう少し沖で上がってますよ~
>なぬ
>ナンダッテー!?
>ここからだと見えないだけです~
>な なんだってー
>mjd!
>!!
>ゾロゾロ
>色付ホイホイじゃないでしょうね
>情報サンクスです!
>KOEIのうそつき=
>色つきホイホイ、だと・・・
>大移動だw
>おお
>おぉーw
>おおおお
>おおおおお
>あった~
>見えた!
>おお~
>おおおおおー
>みえなーい
>みえた==
>きれい(’’*
>おおおおおおお
>おー!
>私たち=バカ?wwww
>www
>www

 実は、ヴェネツィアとトリエステ、そしてアンコナの中間点辺りで花火が打ち上げられていたのでした…ちゃんちゃん♪

2009年7月25日 (土)

(今更)ベルベと商大と副官料理

Uki
 完全に船尾が浮いてます…タスケテ~∩(゚∀。)∩ ボスケテ~

 いろいろ冒険してきて、疲れたような飽きたような気がしてきたので、心機一転お金稼ぎに勤しむことにしてみました。
 カテ3が300枚以上溜まっていたので、紡績商→仕立師と転職し、今更ながらベルベット織りで一山当てようという算段です。
 ついでにガルシアのPFでヒツジを生産、ポンディシェリでも買い付けられるように家畜取引スキルも取り、トルコ絨毯でも稼げるように(ゴブラン織も作れる)。
 欧州への帰り荷はもちろんインド宝石(香辛料スキルはとうの昔に捨てた)、インドへの往路はカテ3補充のクエをこなし万全の体制。

 そんなこんなでついに交易レベルも64に到達…となると、やっぱり欲しくなるのが「商用大型クリッパー」ですね。
 以前は、「65までしかレベル上がらないのに、そんなでかい船で何を運べと?」というような考え方だったのですがね…しかし、クリッパー級の速度と大型ガレオン級の輸送力を兼ね備えた船、それが目の前(リスボン港前バザー)にあったのです。
Let's ∩(゚∀゚)∩ 衝動買い♪
 いや~、-18%☆3で60Mならお買い得っしょ?

 それと平行して、一気に副官2名交代!
残したのが史学家ダヴィデと生物学者ソニア(主に言語重視)、ダヴィデと交代で降ろす予定だった考古学者フィルマンと、何か壮大な勘違いをして船大工イゴールと交代させた守備衛生隊チェスターを解雇。
 鋳造+造船持ち、なおかつイスパニア交信可能な戦術家ヴィクトル(イスパ領での交易狙いと、イスパ亡命の可能性への布石)がまず決定し、あと1枠。
 紡績商シャルロットと仕立師フランシーヌの2択になり、悩んだ末にシャルロットに決定。
ベルベット織り+副官料理で、フォアグラの如く高速育成中だったりします。

 そういえば、Extra Chapter「Expedition」既に始まってますねぇ…当分手が出せませんけどね。

2009年6月30日 (火)

久々の大海戦

Kaisen
 最終日コペンハーゲン前の激闘と、ビール売りながら見物するティア船長&イルカ

 Z-Eng出奔以来、大海戦には一切関わらないように努めて参りましたが…「アイツ」が帰ってきたとあっては、支援のひとつもしない訳にはいかないな、と思いまして。
 使う当ても無く(一応、戦列艦修理用)自宅の倉庫に眠っていた、名工大工を400(販売用200+個人支援用200)ほど抱えてカレー入港、有り合わせの予備帆や桶を売りながら再会を喜び合い、やがて戦場へ発った友を追うように、自身も戦闘海域へ。

 海戦支援のノウハウも、必要なスキルもほとんど消失してしまい、できそうな事といったら敵NPCの位置報告とビール売りくらい。
 交易所でビールを買うか、小麦・ライ麦から生産するかですが、影響度も取引スキルも無い上、ブレーメンに入港できない(攻撃対象港)のが地味に辛い…物資消費が多くなる終盤大型戦に的を絞り、ハンブルグ産ビールを500樽積んで、激戦の予想されるコペンハーゲン前へ向かった。

 まあ、昔のように上手くはできなかったが、実際に物資は売れたのだから「居ないよりまし」ではあったのだろうと思いたい。
 戦闘には参加しなくとも、この全身の血が沸騰するような大海戦の感覚…やはり、良いものだ。