警備 Feed

2015年12月31日 (木)

猫乃介選「平成二十七年(超個人的)重大ニュース」

 …という訳で、今年も残り9時間を切ってしまいました。
年末恒例の「十大」ニュースをお送りする予定でしたが、従来の形式ではただでさえ時間が足りない上に、「超個人的」な要素を盛り込むのが困難な為、表題の通り「重大」に変更しました。
※取り急ぎ、簡潔に書き込むことにします、また大規模なニュースまで手が回らないかも知れません、その内何とかします※

 勿論選考基準は「猫乃介にとって」重大であるか(関心が有るか)否か、であります。

 では、最初に「個人的な」ニュースから…

猫乃介、警備員生活20年到達

 長かったような、短かったような…入社時には24歳のピチピチ(?)だったのに、今や全身ボロボロな44歳、先はまだまだ長いはず。

猫乃介、2年振り「新田原基地航空祭」警備

 …だったんですがね、雨のせいだけでなく色々と散々でした、書けませんけど。

猫乃介、初めての「選挙運動」

 公示日当日のポスター貼りは4年前に経験済みですが、今回は「リーフレット配り」も行いました、その際共産党の運動員と…げふんごふん。

 続いて「宮崎市・宮崎県」のニュース

東九州道、宮崎から延岡へ、そして大分県へ

 その時短効果は劇的です、さすがに宮崎~延岡1時間は難しいですが…
小倉まで繋がれば、そして日南から志布志へ、夢が拡がる!

高千穂通騒然!車両暴走

 デパート前から宮崎駅前まで、軽自動車が高千穂通の歩道を暴走、2名が亡くなるなど大惨事となった。
駅前交差点のド真ん中にドクターヘリが着陸するなど、懸命の救急活動も行われたが…

「ンダモシタン小林」経済産業大臣賞受賞

 小林市が移住希望者向けに制作したPR動画が大反響を呼んでいる。
フランス人(?)が小林市の魅力を語るのであるが、当然フランス語だと思って聞いていたら、実は西諸弁でした!という、何とも見事に爽快に「騙して」くれる作品。

 お次は趣味的な方面の話題を…

JR九州社歌「浪漫鉄道」、カラオケに登場

 これは果たして「今年の」ニュースなのか正確には知りませんが…待ってました、ずっと待ってました。(但し「LiveDAM」限定)

「艦隊これくしょん」アニメ放映される

 歌は大変素晴らしかったです!
ゲームでも、「加賀岬」や「秋刀魚祭り(?)」等、音楽は絶好調でした…
アニメの中身?…聞いてくれるな(呆)

「初音ミク」歌番組に登場する

 しましたね、一応…アリバイ作りと視聴率対策、本業歌手の保護との兼ね合いで、恐らくはあの選曲と演出なのでしょう、まあフジですから。

 次、スポーツ

「史上最大級のジャイアント・キリング」ラグビー日本代表、奮戦

 羽生結弦選手の「世界最高得点」を筆頭に、様々な話題が有った中、私個人的にはこれが「全部持ってった」状態。
体格的に、民族DNA的に最も我々日本人に向いてない競技だと思っていたラグビーが、実は(精神的には)最も「大和魂」に近しいものであった、という衝撃の事実。
一億総スクラムで、彼等に続け!前へ!押せ!

 次は、社会(?)

 「たま駅長」逝く

全国初の「ネコ駅長」として数々の話題を振りまき、地方鉄道と沿線住民を支えた「たま」が亡くなった。
副社長となり、和歌山県から爵位を授与されるまでになった一匹のネコの最期は、その葬儀が社葬となり、3000人が詰め掛け、インターネットで生中継され、アルジャジーラが取材に来るなど、圧巻の一言であった。

 あと、政治・経済・国際諸々(もう投げやり♪)

 特に思い当たるものとしては、「TPP合意」「ジャーマンウイングス墜落事故」「シリア難民・IS問題(フランス同時テロはこれに含める)」「改正安保法成立」「航行の自由作戦」「ぱよぱよちーん」「マイナンバー」…というところだったのですが、暮れも押し迫った28日のアレで「全てどうでも良く」なる程の怒りと悲しみが…

 それでは皆様、来年こそは良いお年を!
…さて、「仕事納め」に行ってくる(゚∀゚)ノシ

2015年10月11日 (日)

「警備員の世界」1.警備員・警備業とは?

 さて、「警備員」「警備業」とは一体何なのか?というところから始めましょう。
…皆さん、警備員って、見たこと有ります?
そして、その警備員はどんな仕事をしていましたか?
 建物の入り口で見張りをしていたり、工事現場で旗(又は棒状の何か)を振っていたり、
現金輸送車で現金を運んでいたり、イベント会場で大勢立っていたり…普段目につきやすいのはこのあたりでしょうか。
勿論他にも様々な場所で、色んな仕事をしています。

 我々警備員は、「他人の需要に」応じて、その当該他人の「生命・身体・財産」を守る仕事をしています。
そして、警備活動を行って、その対価を得る営業活動が「警備業」です。
その「警備業」を行う事業者を「警備業者」と呼ぶわけです。
 警備員は「公務員」とは違いますし、「ボランティア」とも違います。
契約によって依頼主の為に仕事して、警備料金を頂く「商売」です。
サービス業、若しくは代行業の一種だと考えて良いでしょう。
アナタが飯食ったり、外出で留守したり、寝ている間、アナタの代わりにアナタの「生命・身体・財産」を守りますよ♪
…って訳です、勿論お金取りますよ、そういう商売ですから。
ファンタジー世界で例えるなら「傭兵」かな…まあ、武器は持てませんが。
 そしてここが肝心なのですが、我々警備員には「特別な権限」は一切有りません。
あくまでも一般国民が、「通常取り得る限りの行為」の範囲内でしか活動できません。
目的達成の為に必要な「知識と技能」は持ってますが、それ以上の特別なものは何も無いんです。
 業務内容によっては「護身用具」を携帯している場合が有りますが、あれも実は「特別な権限」では無く、「正当な業務の為に必要だから持っている」、という解釈になります。

 逆に言えば一般の国民が当たり前に持っている権利・権限は、当然我々警備員も同じように行使できます。
…何か、「警備員は権限ゼロ」って変な誤解をした方が、酷い態度を取ることが有りますが(有ります)、
「特別な」権限が無いだけです、おイタは大概にしないとどうなっても知らないのです

 まとめますと、
1.契約に基づいて、対象者の生命・身体・財産を守る
2.特別な権限は一切無い
3.その為に必要な知識・技能・装備を持っている
4.料金はきちんと頂きます♪

 という訳で始まりました「警備員の世界」
たったこれだけの文章を書くのに何週間掛かっているんだ俺!?
そして終わらせるのに一体何年掛かるのやら??
開けちゃったパンドラの箱はもう閉まらない…

2015年9月21日 (月)

警備員生活20(中略)「警備員の世界」:はじめに

 ようやく着手する事になりました「警備員生活20周年企画」、先ずは序文というかご挨拶というか。

 予めお断りしておきますが、本書は現任警備員向けのマトモな解説書を目指したものでは有りません
そちらをご所望な方は、Wikipediaの「警備」の項や、(多分大手の警備会社所属の)警備員指導教育責任者が執筆している「警備員日記」などをお薦めします。
 そして、本書には「全国警備業協会」などの公式見解と異なる内容が含まれる可能性がございます(多分そうなります)…まあ、実際書いてみないと分かりませんが、「本来は立場上こんな事言うとマズイよね…」的な本音や、猫乃介独自見解を可能な限り突っ込みたい所存です。
生涯一警備員」で在りたいと願っております故、それが達成出来なくなるような事は書けませんのでそこはご勘弁を!
 一応の目標としては、
1.警備員を良く知らない一般の方々
2.これから警備員・警備業者とお付き合いを
してみたい企業・団体・個人の皆様
3.とりあえず警備員でも…とお考えの求職者の皆様
等に対し、「警
備員・警備業者とは何者なのか?」「どのように接したら良いのか?」「どうすれば警備員になれるのか?」等など、警備員・警備業に纏わる疑問や誤解を解消できたら、というところです。
…此程まで誤解され易い職業も、中々有りませんよ?
 オープニングの音楽は↓これ↓でお願いします♪

 次回記事より本編に入りますが、当面は「新任警備員教育」の流れを参考に進行して行く予定です。
…そうしないと、絶対後からアレ書いてないコレ忘れた、になるに決まってますので。
 では、また。

2013年12月15日 (日)

猫乃介選「平成二十五年(超個人的)十大ニュース」前編

 あっという間に知らない世k…じゃなくて年の瀬です、例によって「超個人的な」10大ニュースを前後編に分けてご紹介です。
 …そのはずなのですが、今回、取り上げたいニュースが多すぎて、「個人的」ニュースを入れるスキマが無くなっちゃいました、とほほ。

第10位 国立の空に鵬が翔んだ! 鵬翔高校サッカー部全国制覇

 過去、準決勝進出すら出来なかった本県勢、初の国立競技場を目指すと語っていた鵬翔イレブンが、数々の激闘を制して全国制覇達成!
 その偉業の裏で、大雪で順延になった決勝戦を生中継することに成功したMRT宮崎放送(他には神奈川県のみ、ほとんどの県が時差・時短放送)の奮闘ぶりも注目点。
※優勝記念パレードの警備に参加しました※

第9位 夢の襷繋がらず 九州一周駅伝 歴史に終止符

 資金難や交通事情、選手の負担諸々の事情を抱えていた「九州一周駅伝」が、グランツール九州と名を変え競技形態を変え生き残りを図るも、ついに今年、62年の歴史に終止符を打つことに。
 多くの名走者を排出し、数々の名勝負を生んだだけでなく、「市民ランナー」がトップクラスの実業団ランナーと同じ舞台に立てる珍しい大会でも有ったが…果たして、夢の襷を受け継ぐ存在は現れるのであろうか?
※沿道の警備に参加しました※

第8位 12万人来た見た沸いた! 新田原基地航空祭

 話題のティルトローター機「MV-22オスプレイ」初の国内一般公開の舞台となった新田原基地航空祭に、県内外から集まった観客なんと12万人。
 たちまち満杯になる各臨時駐車場、大渋滞に巻き込まれ動けないシャトルバス…基地へ向かう事を諦める客も多数あったとの報告も聞かれるなど、関係各位に様々な課題を残した。
※小丸川河川敷特設駐車場の誘導に参加しました※

第7位 夢の列車がひた走る 「ななつ星in九州」出発進行

 国内初となるクルーズトレイン「ななつ星in九州」が10月より運行を開始、各地で歓迎イベントが催されるなどして盛り上がりを見せた。
 既に来年6月までの予約が満杯、JR他社も追随する動きを見せ、新しい旅のかたちに期待が集まっているようだ。
※列車見張員としてJR都城駅の塗装工事の警備に参加しました※

第6位 官民挙げての招致実る 2020東京五輪 開催決定

 56年振り2回目となる東京五輪の開催が、今年のIOC総会で決定された。
福島での原発事故など問題は山積しているが、それらを乗り越えて見事、「世界よ、五輪の運営とはこうやるのだ」というところを見せることができるか、大いに期待したい。
※1964年の東京五輪は、日本の警備業にとっても重要な「転機」です※

第5位 建設作業員・交通誘導警備員の人手不足 深刻化

 長年の公共事業縮小により中小の建設会社が次々と倒産・廃業した結果、大震災復興や老朽化が進んだ交通インフラの整備補修などで急増する建設需要に応えられるだけの作業員を確保できない状況が続いている、と同時にそれら工事に関わる交通誘導警備員の不足も深刻化している。
 一刻も早い労働条件の改善からの、人材確保が待たれる…同時に「公共事業=バラマキ」とするマスゴミ共の宣伝活動を如何に打破するか、それが問題である。
※忙しすぎて県境越えちゃいました(列車見張員として嘉例川まで)※

第4位 戦いは新たな局面へ 中国 防空識別圏設定

 防空識別圏の設定、これ自体は主権国家として当然の権利なのであるが、今回の中国の識別圏設定には問題が多い。
 我が国の領土である尖閣諸島上空を含む空域を設定し、当地の領有権が中国側に有るかのような…まあ、それが目的なんでしょうけど。
 実際にはマトモに監視できていないらしく、だからこそ民間機に飛行計画を提出させ、「人質」にしようと画策したのであろうが…連中なら本当に撃墜しかねないだけに、今後の日米両国をはじめとする関係各国の対応に注意したい。
※警備員としては出番は無さそう※

 それぞれのニュース毎に、猫乃介自身との関わりを添えてみました…まあ、最後のはどうしようも無いですが、護りたいという気持ちだけは負けませんよ、っと。

2013年4月17日 (水)

現況報告(25年4月)

 年度が替わり、仕事も一段落…「41歳の春」を迎えました猫乃介です。
…落ち着いたのは良いんですが、毎年の事ながら一気に仕事が無くなり、
夢の週休∩(゚∀。)∩五日制状態!
というのは何とかならんもんかと。

 ようやく歯科医通いも一段落しました…丸1年強の歳月と10万円以上の自己負担の結果、下の前歯~犬歯7本を残して全て義歯に入れ替わりました。
上の歯は殆どが接着剤でくっつけているのですが、上下奥歯はブリッジ式で着脱可能なので、普段は外していることが多いです…入れ歯とは言え、異物を口に入れっ放しは辛いので。

 大きな変化がもう一つ…「大航海時代オンライン」5回目の休止に入りました。
年度末進行に目処が付いた3月上旬に復帰、そのままアップグレードも行ったばかりでしたが、今回の尻尾リビルd…違った、「シップリビルド」について行けそうに無かったので。
なんで月額料金払って、そーしゃるげーむと同じことせにゃならんのよ?

 それでも、大航海に代わるゲームなど無いのは周知の事実(だから結局また帰ってくることになる)…だったのだが、今回は少し状況が異なる。
実は、2月のある日、純国産ウォーシミュレーションゲームなる広告を目にしまして、始めてみたのが「星海」というブラウザゲーム。
 まあ極論すれば良くあるカードゲームと大差無いのですが(船長カードと艦船カードの組み合わせ)、取り扱う情報を絞り込んで、運・ランダム要素を強くして、単純ながら奥深いゲーム性を持った興味深いゲームになっているように思えます。

 ところで、ラフィール姫もジント君も、猫のディアーホも見当たらないのですが…えっ?
せいかい」じゃなくて「ほしうみ」って読むの??∩(゚∀。)∩どぼ~ん!

2012年12月30日 (日)

猫乃介選「平成24年(超個人的)10大ニュース」後編

 今年も残り1日少々、先日の前編に続き、10大ニュースの発表です…トップ3発表の前に、昨年同様、選に漏れた中から3点程取り上げて参ります。

 繰り返しますが、選考基準はひたすら個人的です。

選外1 ノーベル生理学・医学賞に山中教授

 これ、本来なら第一位扱いの快挙なんですけど…すんません、ウチの選考基準だとこうなってしまいました。
 大慌てでリストを見直したのですが、どうやってもねじ込めないんですよねコレが…「はやぶさ」に勝るとも劣らない、人類史の大きな分岐点を迎えることになる大発見ですが、恐らく猫乃介本人がこの恩恵を受ける可能性は限りなくゼロに近い、というのが最大の理由。
 この快挙に「便乗」した大馬鹿野郎のせいで水を差された感も有りましたが、とにかく今後の研究に期待です。

選外2 伊丹空港大混乱 捜査員を不審者と誤認

 私が情報源の一つとしているブログ、「警備員日記」を見てたまたま知った事件。
 ともすれば、「警備側の不手際」の一言で片付けられそうな騒動ですが、当該ブログ主が「結果はどうあれ勇気ある素晴らしい決断」と評価するように、想定し得る最悪の状況を防ぐために警備員がすべき事、その指針となるべき事案だと思いました。
 ハイジャック犯が「警察官に化けて」空港の制限区域内に侵入する…当然、(警備側も警察も)想定しておくべきことであり、余計な騒動を起こさない為のルールを厳正に守ることを、忘れないようにして欲しい。

選外3 躍進続く「初音ミク」

 猫乃介にとっての「初音ミク」は、あくまでも「人の声」を出す楽器、言わばシンセサイザーの一種でしかない…はずなのだが、流石にここまで影響力が膨大になると、その「ヴァーチャルアイドル(…電子妖精?)」としてのキャラクター性を認めざるを得ない。
 マジ話だったのかガセだったのか、「紅白歌合戦に出場か?」との報に触れた時は、期待と困惑で一杯になったのものである。
 どうやら実現しなかったようだが(サプライズとして用意している可能性は否定できないが)、仮に実現したとして、どの歌を歌う(歌わせる)つもりなのだろうか?
 全国のお茶の間に「ヴォーカロイド」とはどういうものなのか?というものを表現できる歌として、我々人間とヴォーカロイドの関係・立ち位置を表したこの2曲を猫乃介としては希望する。

 さて、ようやくトップ3の発表です

第3位 口蹄疫を乗り越えて 宮崎牛連覇達成

 (全国的な関心は)すっかり「東日本大震災」の陰に隠れてしまったようだが、我々宮崎県民にとっては存亡に関わる大惨事である「口蹄疫」…だけだと分からないか、2回有ったし。
 2年前の赤松口蹄疫の方な、勿論。
 30万頭分の血と、計り知れない汗と涙…それらが滲み込んだ大地に、それでもなお立ち上がろうとする開拓者達、その努力が「全国和牛能力共進会」連覇達成という、ひとつの結果として現れた。
 但し、今回の受賞者の中に川南・高鍋両町の農家は居らず、都農町から1軒(この農家は全頭処分した)のみ…本当の復興は、まだまだ道半ばなのである。

第2位 チャイナリスク大爆発 尖閣諸島争奪戦&中国本土大暴動

 政府民主党(当時)のデタラメ運営に業を煮やした石原都知事(当時)が、「尖閣諸島を東京都が買う」という仰天発言をした事により、急展開を見せた尖閣問題。
 10億円を超える購入募金、しかし「国有化」の横槍と、それに続く中国の妨害行動…そして中国本土でも大規模なデモ、どう見ても政府主導の「大規模破壊活動」。
 中国べったり岡田君のイオンもやられたし、(被害を逃れる為だったんだろうが)アウディやユニクロの暴動賛同表明も有ったし、今まで「チャイナリスク」を知らなかった能天気な方々も、現実を直視する契機となったのではないかと思う。
 日本のことを好きだと言う国は多い、と言うか嫌いだとするのは中国&南北朝鮮だけなのだから、そろそろ付き合うべき国を考えたほうが良いと思うよ?
 「自由と繁栄の弧」ってことだ、つまり。

第1位 師走の日本奪還劇 衆議院議員総選挙

 待ちに待った3年半、しかしながらまさかこのタイミングで解散総選挙とは、一体誰が予想できたのであろうか。
 野田さんが何を考えて解散を決行したのかは分からないが、余程の脳足りんでなければ選挙の結果は想像ができたろう。
 「第三極」を巡る新党乱立・集散も、結局は「自分の生活が第一」でしかなく、「未来の党」のネットアンケート操作改竄問題などもあり、やっぱり頼れるのは自民党しかない、という当然の帰結を見た。
 全員とは行かなかったものの、多くの売国奴を比例復活も許さず葬り去ったことは賞賛すべきであろう。
 宮崎県関係で言えば、自民党完勝のみならず、3名の民主系候補を屠り、日教組と戦う中山元文科相の比例復活当選、更には比例中国ブロックへ転出していた(全然気が付かなかった…)上杉元総務相と、日本維新から出馬した東国原前知事も当選。
 さあ頑張るぞ日本!さあ頑張るぞ宮崎!

 さてオイラの年末年始休暇も終わりか…皆様、良いお年を~(゚∀゚)ノシ

2012年12月27日 (木)

猫乃介選「平成24年(超個人的)10大ニュース」前編

 いよいよ今年も残り僅か、諸般の事情(?)により選考が遅れに遅れた10大ニュースですが、どうにかこうにか発表にこぎつけたと言うかこじつけたと言うか…

 例によって、選考基準はひたすら個人的です。

第10位 猫乃介、事務所要員から降りる

昨年11月末、前任者の電撃辞職(?)を受け、猛烈な年末&年度末進行の中で人員配置その他業務に当たりましたが、心身共に深刻な状態に陥るに至り、その職を辞する事になりました。
 現在はそれ以前同様に、交通誘導をはじめとする各種現場での業務、及び必要に応じて新任・現任教育等の業務に就いております。

第9位 大活躍?大混乱?ロンドン五輪

前回がアレだったので、非常に期待していたオリンピックであったが、運営には疑問符ばかりが目立った。
 商業化が進んだ結果故なのか、「すし屋なのに醤油も山葵も提供できない」「某炭酸飲料のTシャツを着ていたら競技場に入れない」「精神集中用のヘッドホンの使用を禁じられた」等々、呆れ返る情報ばかり。
 誤審関係のトラブルも多発したし、日本選手団が開会式から締め出される信じられない出来事もあった…大英帝国の面目、丸潰れ。
 そんな中、日本選手団の各競技での健闘振りには救われた思いがした…初めて獲れた団体戦メダルも有ったし、競泳・松田団長の「お前ドコの西堀栄三郎やねん!?」的な名言も聞けたし。
 ぜひ2020年は日本でやって欲しいと思った…日本の為と言うより、世界中のオリンピック愛好者の為に、「これぞオリンピック」という完璧な運営というものを、今一度世界に知らしめる必要があるから。

第8位 猫乃介、「安全・安心パトロール隊」参戦

と言っても、欠員補充で最後の二週間だけだったのですが、警備員の身で在りながら警察官の業務(もちろん非常に簡略化されてますが)に携わる事ができるという栄誉に与りました。
 主に盗難自転車の防止・及び発見を主任務とした巡回業務でしたが、所謂「警ら業務」の重要性というものを直に感じる非常に貴重な体験をさせて頂きました。
 要するに「割れ窓理論」という事です…人の目が有る事、毎日巡回に来る人が居る事、ただそれだけで、どれほど犯罪抑止効果が有るか、心強いと感じてくれる人が居るか、たった二週間で山ほど思い知らされました。

第7位 北朝鮮、事実上の「弾道ミサイル」発射

 「南朝鮮」が借り物ロケットすらまともに打ち上げられない中、着々と技術を高めつつある北朝鮮。
 とうとう「何らかの物体を衛星軌道上に投入」するに至り、これはもしかすると地球上のどこでも攻撃可能なのか?とも思える局面に入った。
 一旦は「打ち上げ延期」との報道が一転、不意打ちとも思える発射に至った真相はどうやら、米軍からの情報を韓国軍が漏洩しまくった事に怒った米軍が、韓国向けの情報のみ遮断(だから日本政府は正しい情報を得ていたらしい)した結果、韓国が振りまいたガセネタを「マスゴミ」が報道した、という事らしい…まったくもう、アホかと、バカかと。

第6位 韓国(当時)大統領、竹島侵入他

 本来であれば国家間の関係を揺るがす大事件なのですが、正直「またか」と言う思いしか有りません…それが良くないのでしょうけど、今年はそれがどうでも良くなる位重大事件が多過ぎるんですよ。
 中々簡単には解決できないでしょうけど、そろそろ反撃体勢にもって行きたいところです。

第5位 迫り来るインフラ寿命…笹子トンネル天井板落下

 事故そのものも勿論衝撃ですが、これによって全国津々浦々のトンネルや橋、高架橋などが「何時壊れても不思議ではない」という現実を改めて思い知らされた事が重要でしょう。
 かつて、「コンクリートから人へ」などと世迷い事を吹聴したバカ共が居ましたが、コンクリートこそが人々の暮らしを支え、命を護って来たのです!
 そういう意味でも、麻生太郎閣下が「セメント屋」だったのは、やっぱり何かの縁とか運命とかあるのかも知れない。

第4位 猫乃介、41歳にして擬歯入れる

 いや~、当初は痛む歯数本、チョイチョイと治して終わりの予定だったのですが、見事に歯科医の誘導に嵌り(注:感謝しています)、15本もの抜歯を経て上下の大半が入れ歯になりもした。
 まともに食べ物が噛めるって、素晴らしい事ですねえ…いかんせん治療費が高くつきましたが、後々の事を考えるとここで思い切って対処してもらって正解だったのだろうと思います。

 今回は、トップ3に個人ネタを突っ込む余裕が有りませんでしたので、多分まともな上位3ニュースが入ってると思います。
 代わりに、本来なら入るべき重大ニュースが多数脱落していますが、仕様です。

 後編、何とか今年中に…

2012年9月 2日 (日)

警備業法第15条違反?

警備業法第15条(警備業務の基本原則)警備業者及び警備員は、警備業務を行うに当たっては、この法律により特別に権限を与えられているものでないことに留意するとともに、他人の権利及び自由を侵害し、又は個人若しくは団体の正当な活動に干渉してはならない

 これは、我々警備員・警備業者が、絶対に忘れてはならない基本原則である。

 先日、これに違反すると思われる事案が発生しました。

 警備員・警備業者が、「こういう使われ方」をされている事実に、激しい憤りを覚える。
…まあ、私自身不勉強で、「旭日旗」が法規上どういう位置づけなのか確信が無いのであるが、現状認識としては「日章旗に準ずるもの」だと考えている。
 FIFAが禁止したのはあくまでも「政治的パフォーマンス」であって、「旭日旗の持込・使用」を禁止というのは日本サッカー協会の勝手な解釈、ということで決着したと聞いていたのですが。
 そりゃまあ、この状況下で旭日旗をサッカー場に持ち込む、って事は、”恐らく”政治的な意味合いでしょうけど、

日本国憲法第19条思想及び良心の自由は、これを侵してはならない

 これに引っかかっている可能性が極めて高い、と考えられます。
ぶっちゃけ、「旭日旗を振る」という「行為」だけでは、それが純粋にサッカーの応援なのか、政治的パフォーマンスなのか、本人が白状しない限り分からない、と考えるのが妥当でしょう。
だとするならば、それを「警備員」が妨害したとすれば、それは「正当な権利・自由」に対する侵害行為であり、警備業法第15条違反が疑われる。
 もちろん、この「警備員」は、与えられた任務を遂行しているだけでしょうから、当該警備員に「指示」を行った責任者・警備業者、あるいはイベント運営会社・主催者に責任があると考えられるが…その前に、この「持ち込み禁止の説明を実施した者」は本当に「警備員」なのだろうか?
 だって髪型変だし、無帽というのが考え難い(都会ではそれが当たり前なのか?)。

 とは言ったものの、確かに我々警備員には特別な権限は一切無いが、施設の管理者・運営者には「施設管理権」があるからなあ…。
 「ご協力頂けないなら入場を認めません」って言われると難しくなるわけで、最終的には裁判沙汰にするしか無いのかも知れない。

2012年4月12日 (木)

近況(24年2月~)

 近況です、言うまでもありませんが近畿地方青果物市況の略ではありません…うん、今回のはさすがに無理筋でした、ごみん。

 前回の記事に超簡単に書いた他に、「大航海時代online」へ再度復帰(2月)した事も大きな変化ですね。
 新天地を求めて、いくつか手を出してみたものの、結局GVOに代わるゲームは見つかりませんでした…不満も多いんですが、それも「好きだからこそ」な訳でして。
 ついでに言うとその直前に、PCを強化しようとして失敗→新規購入と流れ、新しくなったPCでGVOやってみよう、というのも復帰動機のひとつ。
 OSがXP、CPUがペンティアム4(3G)だった旧PCの性能に限界を感じ(主な理由はFEZ)、「CORE i3」というCPUを買ってきて、くっつけようとしたら…
規格が∩(゚∀。)∩違う!
で、規格に合う安い新品PC買ってきて、CPUだけ交換→現状という次第。

 更に、永らく一匹狼状態だったティアーナ船長が、まさかの商会入りという急展開。
大学イベント進行(論文作成)のために、カリブ海を航行中、勧誘Tellが入りまして…まあ9割方断るつもりで話をしてみたところ、何と言うか可能性めいたものを感じまして。

セビリア所属多国籍商会 jackass

 仕事のほうは、3月一杯で「安全・安心パトロール隊」業務が無事終了、私は4月から機械警備業務に回りました、例によって欠員補充ですが、交代要員が見つかり次第交通誘導へ復帰となるのか、このまま機械警備要員として留まるのかは不明です。
 基本的に夜間勤務になるので、昼間は眠いながらも自由が利き、これに乗じて歯医者通いも始めました…当面は抜歯が続きそうです、なにせマトモな歯が殆ど残っていませんので。

 15日のポスティング、行きたかったけど勤務で無理っす…城ヶ崎は幼少時の「本拠地」でしたから、できればと思いきや、土曜夜勤→日曜昼勤の真っ最中でした、残念。

2011年1月10日 (月)

「TAKE ACTION」

 口蹄疫被害からの復興のため、様々な取組みや催しが行われておりますが、今日もまた、アツい漢達が頑張ってくれました。

 中田英寿氏率いる「TAKE ACTION FC」と、地元宮崎のホンダロック(JFL)が10日、県総合運動公園にてチャリティマッチを行いました。
 口蹄疫被災農家の方々や、その影響を受けた少年サッカーチームなどが招待され、収益金が県に寄付されるほか、先日の高校サッカー大会で全国8強入りした日章高校イレブンからも、代表3名が「TAKE ACTION FC」側の選手として出場するなど、これ以上無いくらいの大サービスっぷりである。
 分厚い「J」の壁に挑戦し続けるホンダロックにとっても、日本サッカー界の英雄達との90分は、さぞかし得るものが多かったのではないだろうか。

 多くの関心がヒデやカズに向く中、地元ホンダロックの応援団も頑張ってましたよ。
チームカラーが赤だからなのか、「通常の3倍」の人も先頭に立って応援の指揮取ってましたし(公設応援団なのか私設なのかは不明)…「口蹄疫に鉄槌を」と書かれた手作り幟もありましたね。

 なお、試合の模様は「水曜の19時」に放送されるとMRTの取材陣が観客に話しているのを聞きました…よく放送枠が確保できたものだなあ(TBS系列で全国放送なら有りうるけどね)。

 (例によってコメント制限中です、悪しからず)