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2016年12月31日 (土)

猫乃介選「平成二十八年(超個人的)重大ニュース」

 またしても大晦日までずれ込んだ「(前略)重大ニュース」、今回も又「十大」では有りません、無理です、はい。

 まず個人的・身の回り的には、「現場で倒れた」でしょうかね。
夏風邪を発端として体調不良のまま現場へ→猛烈に咳き込んで身動き出来ず…という事がありまして。
周囲のほぼ全員が「熱中症」を疑い、危うく救急車を呼ばれる寸前にまでなりましたが…いやまあ本当の所はどうなんだろ?
 さらに続きがあって、体調不良が治りきらないまま二ヶ月が過ぎ、今度は会社の事務所でへたり込んで動けなくなり、病院に担ぎ込まれる羽目に。
 一時はサイコブラスター…じゃ無かった、「マイコプラズマ肺炎」が疑われるも、血液検査の結果は「異状なし」、まあ夏風邪と過労でしょうという診断に。

 もう一つ、4月の「か之これ」も大きかったですね。
20年振りの同人誌即売会、22年振りの鹿屋市。
名所巡ってお土産買ってイベント楽しんで…慌ただしくも充実した一日でした。

 次に宮崎ローカルの話題としては、先ず挙げたいのが「ツマアカスズメバチ油津港上陸」です。
どうやら女王蜂一匹のみ(捕獲済)で済んだようですが、ついに来るべき時が来たのか!?と当時は戦々恐々でした。

 他にも良い話悪い話様々でしたが、特に挙げておきたいのは今秋の「(宮崎市)9週連続日曜日に降雨」です。
そりゃたまには雨も降るけどさ、いくら何でも9週連続って何よそれ!?
単なる偶然で片づけて良いのだろうか…???

 趣味的な話、ってもうどうせ「艦これ」の話しか無いけどさ…とうとう「三年八ヶ月」越えちまったな、おい。
連合軍側艦船の登場、そして「クロスロード」を連想させる秋イベント、一応の「区切り」の準備はしていたのだろうね、恐らくは。
 他業種コラボイベントも衝撃(笑撃)の連続でしたね。
ローソンの「ユンケル鹿島」騒動に、すき家・なか卯、止めとばかりに三越百貨店まで…越後屋、そちもワルよのう♪

 スポーツというと当然リオ五輪ですよね…嬉しい銅メダルがあり、誇らしい金メダルがある中、特に印象深かった「銀メダル」二つ。
 一つはレスリング女子吉田沙保里まさかの銀メダル、それほどまでに彼女は強かった。
吉田を狙い撃ちしたかのような度重なるルール変更、吉田だけを目標に向かってきた幾多の挑戦者達…世界は、そして「レスリング」という競技は、彼女一人倒す為に実に12年以上の歳月を必要としたのである。
 もう一つは男子4×100mリレー日本代表の銀メダル。
誰一人100m10秒を切れないのに、磨き抜かれたパスワークで走力の差を埋め、失格抜きに実力でアメリカに先着、世界の頂点まであと0.33秒と迫るアジア新記録での2着。

 スポーツもう一つ、サッカークラブ世界一決定戦における「鹿島アントラーズ」の活躍振りを挙げます。
純粋な「日本代表」とは少し違うものですが、昨年のラグビー日本代表の「史上最大級のジャイアントキリング」再来か!?と思わせる白熱の決勝戦でした。

 社会全体を見渡してみれば…今年も様々な事件・事故・災害等ありましたが、4月の熊本震災が印象的ですね。
何となく熊本は震災と無縁だと思い込んでいたのは私も同じ、更に常識を覆す「連夜の震度7」…地震への備えに新たな課題が加わった瞬間です。
 一旦南西諸島方面へ下った後、東北・北海道を「太平洋側から」襲った台風10号、その常識外れな進路も勿論ですが、JR北海道の各路線はズタズタに寸断され、農作物の大被害で高値高騰が続いた事も記憶に新しいところです。
 更に(人災ですが)博多駅前陥没事故もまた忘れてはならないでしょう。
事故そのものの検証もですが、異変察知からの現場の素早い対応による人的被害の最小化、そして全世界が感動(?)した驚異の復旧工事…「流動化処理土」が一躍脚光を浴びました。
 そして暮れも押し迫ったところで糸魚川大火災…現在の日本でこれほどの火災被害は珍しいですが、悪条件が重なれば起こり得るという事を肝に銘じました。

 最後に世界全体(日本?…もう良いよ疲れたよパトr)としては、もう全部「トランプ新米大統領決定」に集約できるかと。
一部の大企業しか儲からない「グローバリズム」の崩壊・終焉、本来の「国家」の役割に立ち返る「ナショナリズム」復興、その象徴が今回の選挙結果なのでしょう

「他国民より、まず自国民を護れ」
「犯罪者より、まず善良な国民を護れ」
当たり前の事が、当たり前に言える社会…平成二十九年がそういう年になりますように!

2013年12月15日 (日)

猫乃介選「平成二十五年(超個人的)十大ニュース」前編

 あっという間に知らない世k…じゃなくて年の瀬です、例によって「超個人的な」10大ニュースを前後編に分けてご紹介です。
 …そのはずなのですが、今回、取り上げたいニュースが多すぎて、「個人的」ニュースを入れるスキマが無くなっちゃいました、とほほ。

第10位 国立の空に鵬が翔んだ! 鵬翔高校サッカー部全国制覇

 過去、準決勝進出すら出来なかった本県勢、初の国立競技場を目指すと語っていた鵬翔イレブンが、数々の激闘を制して全国制覇達成!
 その偉業の裏で、大雪で順延になった決勝戦を生中継することに成功したMRT宮崎放送(他には神奈川県のみ、ほとんどの県が時差・時短放送)の奮闘ぶりも注目点。
※優勝記念パレードの警備に参加しました※

第9位 夢の襷繋がらず 九州一周駅伝 歴史に終止符

 資金難や交通事情、選手の負担諸々の事情を抱えていた「九州一周駅伝」が、グランツール九州と名を変え競技形態を変え生き残りを図るも、ついに今年、62年の歴史に終止符を打つことに。
 多くの名走者を排出し、数々の名勝負を生んだだけでなく、「市民ランナー」がトップクラスの実業団ランナーと同じ舞台に立てる珍しい大会でも有ったが…果たして、夢の襷を受け継ぐ存在は現れるのであろうか?
※沿道の警備に参加しました※

第8位 12万人来た見た沸いた! 新田原基地航空祭

 話題のティルトローター機「MV-22オスプレイ」初の国内一般公開の舞台となった新田原基地航空祭に、県内外から集まった観客なんと12万人。
 たちまち満杯になる各臨時駐車場、大渋滞に巻き込まれ動けないシャトルバス…基地へ向かう事を諦める客も多数あったとの報告も聞かれるなど、関係各位に様々な課題を残した。
※小丸川河川敷特設駐車場の誘導に参加しました※

第7位 夢の列車がひた走る 「ななつ星in九州」出発進行

 国内初となるクルーズトレイン「ななつ星in九州」が10月より運行を開始、各地で歓迎イベントが催されるなどして盛り上がりを見せた。
 既に来年6月までの予約が満杯、JR他社も追随する動きを見せ、新しい旅のかたちに期待が集まっているようだ。
※列車見張員としてJR都城駅の塗装工事の警備に参加しました※

第6位 官民挙げての招致実る 2020東京五輪 開催決定

 56年振り2回目となる東京五輪の開催が、今年のIOC総会で決定された。
福島での原発事故など問題は山積しているが、それらを乗り越えて見事、「世界よ、五輪の運営とはこうやるのだ」というところを見せることができるか、大いに期待したい。
※1964年の東京五輪は、日本の警備業にとっても重要な「転機」です※

第5位 建設作業員・交通誘導警備員の人手不足 深刻化

 長年の公共事業縮小により中小の建設会社が次々と倒産・廃業した結果、大震災復興や老朽化が進んだ交通インフラの整備補修などで急増する建設需要に応えられるだけの作業員を確保できない状況が続いている、と同時にそれら工事に関わる交通誘導警備員の不足も深刻化している。
 一刻も早い労働条件の改善からの、人材確保が待たれる…同時に「公共事業=バラマキ」とするマスゴミ共の宣伝活動を如何に打破するか、それが問題である。
※忙しすぎて県境越えちゃいました(列車見張員として嘉例川まで)※

第4位 戦いは新たな局面へ 中国 防空識別圏設定

 防空識別圏の設定、これ自体は主権国家として当然の権利なのであるが、今回の中国の識別圏設定には問題が多い。
 我が国の領土である尖閣諸島上空を含む空域を設定し、当地の領有権が中国側に有るかのような…まあ、それが目的なんでしょうけど。
 実際にはマトモに監視できていないらしく、だからこそ民間機に飛行計画を提出させ、「人質」にしようと画策したのであろうが…連中なら本当に撃墜しかねないだけに、今後の日米両国をはじめとする関係各国の対応に注意したい。
※警備員としては出番は無さそう※

 それぞれのニュース毎に、猫乃介自身との関わりを添えてみました…まあ、最後のはどうしようも無いですが、護りたいという気持ちだけは負けませんよ、っと。

2013年1月20日 (日)

鵬(おおとり)、翔ぶ

 鵬(おおとり)とは中国伝説上の大きな鳥で、季節風(モンスーン)を象徴化したものだそうです。
 鳳(おおとり)も同じ読み・同じ意味で使われますが、鳳の場合は大型の猛禽(ワシ・タカ)も含みますし、「風」の旧字体であることからすると、

鵬 ⊆ 鳳 (鵬は鳳の部分集合である)

って事なのかねえ?…高校中退しちゃったからさ、高等な数学の話は分からないんだな、これが。

 勿論、本題は先日の高校サッカー。
 本県代表の過去最高成績はベスト8、県勢初の「国立競技場(ベスト4入り)進出」を目標と大会前語っていた鵬翔高校イレブン、その国立行きの掛かる大一番の相手が立正大淞南…確か2回戦で7-1とか大勝してたチーム、しかしこの試合3-1で快勝、かくして県勢初のベスト4進出達成。
 もうこの時点で快挙達成なのですが、ここから更にもう一仕事、もとい二仕事してしまったのだから驚天動地狂喜乱舞、どう表現して良いやら訳分からん大変な事になってしまいました。

県勢初ベスト4 → 県勢初決勝進出 → 県勢初優勝

↓宮崎日日新聞の「電子号外」へのリンク↓
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/breakingNewsRemote/data/1358600673.pdf

 準決勝も決勝戦も、先制されて追いつき、突き放されて再び追いつき、PK戦までもつれ込んでもぎ取った勝利でした。
 大変幸運な事に、両試合ともTV観戦できました(決勝戦の土曜日は早朝3時間だけ勤務)、相手の方が技術的には勝っているようでしたが、激しい当たりと素早い動きで懸命に食らい付く鵬翔イレブンに、身体的精神的な強さが見えました。
 そして、最後まで諦めない魂…「日向ボケ」「いもがらぼくと(芋茎木刀の意)」といった宮崎人に対する評価は一体何だったのかと思うような、勇猛果敢な戦い振り、見事と言う他無し、いや、天晴。

 その熱気冷めやらぬ内に、元横綱・大鵬死去との速報が流れた…
 国立競技場に「鵬」が飛翔した直後に、大横綱の「鵬」もまたいずこかの空へと飛翔して行くとは…

 大雪で順延したとは言え、生中継できたのが宮崎・神奈川の2県だけ、しかも本来日テレ系ならUMKが放送しそうなものを、なぜかMRTが放送するという謎仕様。
 本体の日テレが時差放送、それも時短放送で非難轟々な中、地元開催のオールスターすら深夜放送させられる宮崎の、しかも系列局でないMRTが堂々の生放送とは、一体どれほどの「企業努力」が有ったと言うのだろうか…100万円の支援金も含め、宮崎県民の一人として、感謝してもしきれません。

 という訳で、優勝特番とパレード中継と決勝戦放映権獲得裏舞台ドキュメンタリーもぜひ宜しくお願いします♪

2012年9月 2日 (日)

警備業法第15条違反?

警備業法第15条(警備業務の基本原則)警備業者及び警備員は、警備業務を行うに当たっては、この法律により特別に権限を与えられているものでないことに留意するとともに、他人の権利及び自由を侵害し、又は個人若しくは団体の正当な活動に干渉してはならない

 これは、我々警備員・警備業者が、絶対に忘れてはならない基本原則である。

 先日、これに違反すると思われる事案が発生しました。

 警備員・警備業者が、「こういう使われ方」をされている事実に、激しい憤りを覚える。
…まあ、私自身不勉強で、「旭日旗」が法規上どういう位置づけなのか確信が無いのであるが、現状認識としては「日章旗に準ずるもの」だと考えている。
 FIFAが禁止したのはあくまでも「政治的パフォーマンス」であって、「旭日旗の持込・使用」を禁止というのは日本サッカー協会の勝手な解釈、ということで決着したと聞いていたのですが。
 そりゃまあ、この状況下で旭日旗をサッカー場に持ち込む、って事は、”恐らく”政治的な意味合いでしょうけど、

日本国憲法第19条思想及び良心の自由は、これを侵してはならない

 これに引っかかっている可能性が極めて高い、と考えられます。
ぶっちゃけ、「旭日旗を振る」という「行為」だけでは、それが純粋にサッカーの応援なのか、政治的パフォーマンスなのか、本人が白状しない限り分からない、と考えるのが妥当でしょう。
だとするならば、それを「警備員」が妨害したとすれば、それは「正当な権利・自由」に対する侵害行為であり、警備業法第15条違反が疑われる。
 もちろん、この「警備員」は、与えられた任務を遂行しているだけでしょうから、当該警備員に「指示」を行った責任者・警備業者、あるいはイベント運営会社・主催者に責任があると考えられるが…その前に、この「持ち込み禁止の説明を実施した者」は本当に「警備員」なのだろうか?
 だって髪型変だし、無帽というのが考え難い(都会ではそれが当たり前なのか?)。

 とは言ったものの、確かに我々警備員には特別な権限は一切無いが、施設の管理者・運営者には「施設管理権」があるからなあ…。
 「ご協力頂けないなら入場を認めません」って言われると難しくなるわけで、最終的には裁判沙汰にするしか無いのかも知れない。

2011年12月18日 (日)

猫乃介選「平成23年(超個人的)10大ニュース」前編

 最近、すっかりblog更新頻度が落ちてしまった猫乃介です…やっとこさ生きてる状態ですが、せめて「今年の10大ニュース」くらい書いておかないと寂しいかな~なんて思いまして。

 昨年同様、判断基準は思いッきり個人的です。

第10位 猫乃介40歳、節目の年&伏目の年

 本年7月20日、私猫乃介は40歳の誕生日を迎えました。
節目の年と言うことで、本来ならば大きく飛躍を目指すところなのですが、やってる事と言えば
http://necomaru16th.blog.bbiq.jp/blog/2011/08/post-b363.html ←この有様。
これじゃ「節目」じゃなくて「伏目」じゃねえか…トホホ。

第9位 霧島新燃岳噴火被害

 私が直接的に受けた被害(?)は、1月26日深夜~翌27日未明に掛けての「空振」くらいのものであったが、それだけでも自然の驚異(脅威?)を思い知らされるのに十分だった。
まだまだ予断を許さないとの見解もあり、注意深く推移を見守っていこうと思う。

第8位 大阪ダブル選、橋本新党大勝利

 「改革・変革」への安直な期待は、「民主党」という悲劇を生んだ。
これを繰り返さない為の注意は勿論必要ではあるが、今のところは(大阪については)良い方向に進んでいるように見える、是非頑張って頂きたい。

第7位 「なでしこジャパン」世界を制す

 個人的には、「全日本撫子蹴球団」とでも書いたほうが好みなのだが…まあ良いか。
正直、「勝てる訳無いだろ…」という思いと、「何が起こるか分からないのがサッカー」という思いが交錯する中観ていた決勝戦、最後は「大和撫子」という言葉の意味を改めて思い知る事となった…いや、天晴。

第6位 九州新幹線全線開業

 「新幹線」という名のレールで、鹿児島から青森まで一本で繋がった記念すべき日…となるはずであった3月12日、よりにもよってその前日があの大震災である。
全線開業ムードは震災によって消し飛んだが、その震災の影響でその価値が見直されたものもまた九州新幹線…のCMだったりする。

第5位 フジテレビ抗議デモ

 度重なる「偏向報道」への不満が高まり続ける中、異を唱えた一人の俳優と、彼への「処分」が引き金となる形で、「フジテレビ」及びその有力スポンサーの一つである「花王」への大規模デモが敢行(慣行?)され、現在では「電通」「朝日新聞」「共同通信」等数々のマスコミ・関連企業へと波及、又はその準備中との情報がある。
 フジテレビの悪行については枚挙に暇が無いが、そう言えば昨年の口蹄疫騒動でも、「関係者の制止を無視し、消毒もせず被害地域へ取材立ち入り」という事案もありましたねぇ…
 まあ「嫌なら見るな」って言ってるくらいですし、勝手に潰れてください売国テレビ局さん。

第4位 東日本大震災

 想像を絶するその威力と被害、恐らく9割方の日本人がこのニュースを「一番」に挙げるのを重々承知で、敢えてこの位置での紹介とさせて頂く。
 今回最も頭を悩ませたのが、「福島第一原発事故」をこの震災被害に含めるか切り離すか、という問題…当然、一連の事件・事故として取り扱うならば間違いなく第一位に選ばれるべきであり、それどころか100年、1000年単位の人類史に残るであろう大災害である。
 当blogの結論として、「原発事故はあくまでも人災」として、地震・津波による直接の被害とは別のものであるとして取り扱うことにした次第です。
 それでも4位とは評価低過ぎるだろ?というご意見はごもっともですが、私猫乃介に対する「直接的な影響度」を基準の一つとした結果です。

 今、宮崎市内のあちこちに、「ここは海抜○○メートルです」というような掲示物が貼られています。
泣いてもわめいても、亡くなった命は還らない…ならば、生き残った者が為すべきは、その教訓を決して無駄にしない、という事に他ならない。

 多分、「後編」は次の日曜あたりに何とか…多分。

2011年1月10日 (月)

「TAKE ACTION」

 口蹄疫被害からの復興のため、様々な取組みや催しが行われておりますが、今日もまた、アツい漢達が頑張ってくれました。

 中田英寿氏率いる「TAKE ACTION FC」と、地元宮崎のホンダロック(JFL)が10日、県総合運動公園にてチャリティマッチを行いました。
 口蹄疫被災農家の方々や、その影響を受けた少年サッカーチームなどが招待され、収益金が県に寄付されるほか、先日の高校サッカー大会で全国8強入りした日章高校イレブンからも、代表3名が「TAKE ACTION FC」側の選手として出場するなど、これ以上無いくらいの大サービスっぷりである。
 分厚い「J」の壁に挑戦し続けるホンダロックにとっても、日本サッカー界の英雄達との90分は、さぞかし得るものが多かったのではないだろうか。

 多くの関心がヒデやカズに向く中、地元ホンダロックの応援団も頑張ってましたよ。
チームカラーが赤だからなのか、「通常の3倍」の人も先頭に立って応援の指揮取ってましたし(公設応援団なのか私設なのかは不明)…「口蹄疫に鉄槌を」と書かれた手作り幟もありましたね。

 なお、試合の模様は「水曜の19時」に放送されるとMRTの取材陣が観客に話しているのを聞きました…よく放送枠が確保できたものだなあ(TBS系列で全国放送なら有りうるけどね)。

 (例によってコメント制限中です、悪しからず)

2010年12月 5日 (日)

猫乃介選「今年の(超個人的)10大ニュース」前編

 12月になり、今年も残りわずかとなりました…世間では色々と年末恒例行事が進行中ですが、当blog「NYAINCE-CAT」でも、今年の10大ニュースを選定してみようかな?ということになりもした。

 世間の出来事並べても10個以上ありそうですが、せっかくの個人blogですので、少しは個人的な出来事も混ぜ込んで、適当に(本当に適当です)順位つけて発表して参ります…本日はまず10位~4位まで。

第10位 猫乃介、「雑踏警備1級」合格

 平成13年夏の「明石花火大会雑踏事故」を受け、警備業界挙げて体制作りに邁進して参りました雑踏警備検定制度ですが、ようやく今年6月、検定合格者配置基準が本格始動しました。
それにぎりぎり間に合う形で、私も4月に講習を受けこれに合格しました。
…その後、宮崎県を襲う未曾有の大災害によって、我々警備員も翻弄されることになるのですが。

第9位 サッカーW杯南ア大会、日本代表大活躍

 開催地が超危険地帯と噂に名高い「ヨハネスブルグ」をはじめとする南アフリカ共和国の諸都市、更に日本代表と一次リーグで当たる3ヶ国の顔ぶれから、正直言って関心はあまり有りませんでした(そもそも当blogは「休止中」だったこともあり、記事書いてすらいない)。
 カメルーンとデンマークに勝利し、強豪オランダに0-1の惜敗、トーナメント1回戦でパラグアイに延長PK戦までもつれ込んでの敗戦となったが、実質2勝1敗1分、第9位相当の結果に日本国内から「岡田監督ごめんなさい」の大合唱となった、いや、正直すまんかった。

第8位 大航海時代Online、「朝鮮海表記問題」

 サービス開始から約5年、プレイヤー達がついにたどり着いた黄金の国ジパング…そこで待っていたのは、我らが日本海の変わり果てた姿だった。
 多くのプレイヤーがゲーム内外で抗議活動を起こすも、KOEIはこれを完全無視…だったのだが、産経新聞で記事にされてしまいあえなく方向転換、正式謝罪は無いものの問題となったOPムービーを差し替え、一応は決着。
 私も激怒して一旦休止→一度は復帰するものの現在また休止状態。

第7位 猫乃介、事務所要員に「昇格」?

 警備会社に勤めて15年、いろいろ違うこともやったけど基本的には交通誘導主体で現場に立って参りました…が、今年8月から事務所に入ってサポート側に回ることになりまして。
 環境が激変した結果、心身共に大変な状態になったりもしましたが、最近では少しずつですが前に進み始めたかな~?って感覚ですね。
 高校中退してから20年以上、盆も正月も関係ねぇ~!って生活を続けてきたのですが、ほぼ「カレンダー通りに休めるようになった」という点も、大きな変化と言えるでしょうね。

第6位 猫乃介、「my日本」参加

 昨年夏の衆院選以降、日本がおかしくなるのをひしひしと感じています。
元々は「2ちゃんねる」などから情報を仕入れ、時として発信も行ってきたわけですが、昨今の情報統制の影響なのか、アクセス自体が困難になりつつある事に不安を覚え、新たな「根拠地」を探す必要を感じていた矢先、「my日本」と出会い、参加を決意致しました。
 現在では「宮崎県コミュニティ」の管理者に任命され、少しでも参加者の情報交換を手助けできればと努力しているところです。

第5位 木村拓也氏、急逝

 昨年までプロ野球選手として活躍し、今シーズンより巨人軍コーチとして後進の指導に当たっていた木村拓也氏が、くも膜下出血の為37歳の若さで逝去した。
 あらゆる事態を想定し、それに備える…言うのは簡単だが実際にやるのは本当に大変なのである。
 警備員としても彼はお手本であるし、宮崎県民としても誇るべき逸材であるが、中退したとは言え同じ高校出身であり、返す返すも残念でならない。

第4位 南海の死闘、尖閣諸島衝突問題

 漁船(?)船長の逮捕から釈放、および「映像流出」など一連の問題ひっくるめて、一つのニュースとしてこの位置での扱いです。
 普通の「10大ニュース」なら間違いなく今年の第1位に選ばれるであろう事を重々承知の上で、どうしても伝えたいニュースが他にありますよ、という意味を込めて、敢えて第4位とさせて頂きました…念のために言っておくが、私は芸能人の不祥事とやらをこの場で取り上げるつもりは毛頭無いので、そっちの心配はご無用です。

…おっと、紹介すべき動画を間違えてしまったようだ♪
↓本物はこっち↓

 本当は、「逮捕の瞬間」も含めて数時間分とも10時間以上分とも言われる映像が撮影されたとも言われている…
いいから早く見せろ!

 後編、TOP3の発表は、多分次の日曜くらいです。
既報の通り、最新記事へのコメントは現在受け付けておりませんのでご了承願います(過去記事へは可)

2006年7月10日 (月)

史上最悪のW杯


 2006年W杯、フランスとイタリアで争われた決勝戦は、PK戦の末イタリアの勝利で幕を閉じた。

 …もうね、バカバカしくって見てらんない。
(実は観てない、が正解♪)
1試合の間に同一選手に3枚のイエローカードを出す主審が居たり(の前に3枚貰う方がバカだろ絶対…)、4枚のレッドと16枚のイエローが乱舞する試合があったり、国民総出で公式HPにF5アタック(田代砲?)かます某半島国家があったり…
そんな出鱈目な大会の勝利者が、大会直前に国内リーグで八百長騒ぎを起こしたイタリアだって!?
( ゚д゚)ポカーン

 極めつけがジダンの退場劇、いわゆる「頭突き」事件だ。
もちろん暴力行為に及んだジダン本人が一番悪い…が、しかし、
何も無しにいきなり頭突きすると思うか?
当然、相手選手(名前は知らん、調べたくも無い!)が口汚く罵ったのに相違なく、あのジダンをあそこまで怒らせた以上、
人種差別相当の侮辱行為が有ったと考える
のが妥当であろう。
で、そいつには一切罰なし、それどころか「イタリアを優勝に導いた英雄」なのだから憤懣やるかたないったらありゃしない…
そういう要素も含めて「サッカー」だと言うのであれば、
そんなのスポーツじゃない!


 唯一の救いは、上川主審と広嶋副審が、3位決定戦を立派に裁いてくれた事くらいだろうか…
決勝トーナメント進出した、たった2人の日本代表
彼等の奮闘振りは、きっと「次」につながると期待する。

2006年6月27日 (火)

遅くなりましたが…「ドルトムントの玉砕」


↑力尽きてピッチに倒れこむ選…って猫かよ!?

 いろいろネタが押してまして、W杯日本代表の第3戦「vsブラジル戦」の話がまだでしたねぇ。

 とは言うものの、当日は普通に寝て普通に起きて、TV点けたらもう1-3で絶望的な状況で…
 でもまあ良くやった方ではないでしょうか?
先制点となった玉田のゴールは、全ての日本サポーターが待ち焦がれていたであろうファインゴールだったそうですから。
経済運転でぎりぎり90分戦えるかどうかの燃料しか積んでない連中が、果てしなく遠い2点差以上での勝利を目指して、前半から飛ばしに飛ばして先制点!
そして力尽き、大量4失点であえなく玉砕…
 いいさ、お前ら王者ブラジルから1点取ったじゃないか!
クロアチアもオーストラリアも、ブラジル戦は無得点だった…お前ら攻めて点取ったじゃないか、
調整気分のブラジルを本気にさせたじゃないか!

 …まあね、言いたい事は山ほど有るのよ、そりゃ。
選手選考から、起用法、果ては試合時間に至るまでね…でもさ、タラレバが言えるって事は、
伸びしろ有るって事じゃないかい?
まだ4年後、8年後に期待しても良いんじゃないかい??

 まあ、そうそう何でも上手くは行きませんよ。
長い目で見てやれよ、痩せても枯れても俺達の日本代表なんだからさ♪ ∩(゚∀゚)∩

2006年6月22日 (木)

熱くなれ!


↑その「暑い」ちゃいまんねん…いや暑かったです今日も♪

 (これ書いてる時点で)もうあと数時間後に迫ったW杯日本代表vsブラジル戦
絶望的な、しかしながら後には退けない彼等の戦いが間もなく始まります。

 まぁ、時間が時間ですし、こっちも働かないとメシ食えませんよって、観ないで寝ますけどね(´・ω・`)
皆がそれぞれの役目を果たせば、結果は自ずからついてくるものです。
だから私は普通に寝て普通に起きます、目覚めとともに吉報がもたらされる事を祈りつつ…(-人-)ナモナモ
 お〜っと目覚まし(携帯アラーム)忘れるところだった…メロディーは「熱くなれ(大黒摩季)」で♪
ええもう、描いてるイメージはマイアミの奇跡これしかありません!
しかし今度は最低でも2得点…無茶です、無茶過ぎです_| ̄|○

 …やはり最後は、カストロ議長の「あのセリフ」しかありませんかねぇ?
勝てとは言っていない、ベストを尽くしてくれ!
 たとえ今回のW杯の「最終戦」になろうとも、4年後、8年後につながる何かを掴んで帰ってきて欲しいと思います。


 なお、試合結果がどのようなものであっても、明日の更新でW杯は一切扱いません
なんでやねん?と思うかも知れませんが、私にとってもっと優先度の高い話題が予定されていますもので_| ̄|○