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2010年12月 5日 (日)

猫乃介選「今年の(超個人的)10大ニュース」前編

 12月になり、今年も残りわずかとなりました…世間では色々と年末恒例行事が進行中ですが、当blog「NYAINCE-CAT」でも、今年の10大ニュースを選定してみようかな?ということになりもした。

 世間の出来事並べても10個以上ありそうですが、せっかくの個人blogですので、少しは個人的な出来事も混ぜ込んで、適当に(本当に適当です)順位つけて発表して参ります…本日はまず10位~4位まで。

第10位 猫乃介、「雑踏警備1級」合格

 平成13年夏の「明石花火大会雑踏事故」を受け、警備業界挙げて体制作りに邁進して参りました雑踏警備検定制度ですが、ようやく今年6月、検定合格者配置基準が本格始動しました。
それにぎりぎり間に合う形で、私も4月に講習を受けこれに合格しました。
…その後、宮崎県を襲う未曾有の大災害によって、我々警備員も翻弄されることになるのですが。

第9位 サッカーW杯南ア大会、日本代表大活躍

 開催地が超危険地帯と噂に名高い「ヨハネスブルグ」をはじめとする南アフリカ共和国の諸都市、更に日本代表と一次リーグで当たる3ヶ国の顔ぶれから、正直言って関心はあまり有りませんでした(そもそも当blogは「休止中」だったこともあり、記事書いてすらいない)。
 カメルーンとデンマークに勝利し、強豪オランダに0-1の惜敗、トーナメント1回戦でパラグアイに延長PK戦までもつれ込んでの敗戦となったが、実質2勝1敗1分、第9位相当の結果に日本国内から「岡田監督ごめんなさい」の大合唱となった、いや、正直すまんかった。

第8位 大航海時代Online、「朝鮮海表記問題」

 サービス開始から約5年、プレイヤー達がついにたどり着いた黄金の国ジパング…そこで待っていたのは、我らが日本海の変わり果てた姿だった。
 多くのプレイヤーがゲーム内外で抗議活動を起こすも、KOEIはこれを完全無視…だったのだが、産経新聞で記事にされてしまいあえなく方向転換、正式謝罪は無いものの問題となったOPムービーを差し替え、一応は決着。
 私も激怒して一旦休止→一度は復帰するものの現在また休止状態。

第7位 猫乃介、事務所要員に「昇格」?

 警備会社に勤めて15年、いろいろ違うこともやったけど基本的には交通誘導主体で現場に立って参りました…が、今年8月から事務所に入ってサポート側に回ることになりまして。
 環境が激変した結果、心身共に大変な状態になったりもしましたが、最近では少しずつですが前に進み始めたかな~?って感覚ですね。
 高校中退してから20年以上、盆も正月も関係ねぇ~!って生活を続けてきたのですが、ほぼ「カレンダー通りに休めるようになった」という点も、大きな変化と言えるでしょうね。

第6位 猫乃介、「my日本」参加

 昨年夏の衆院選以降、日本がおかしくなるのをひしひしと感じています。
元々は「2ちゃんねる」などから情報を仕入れ、時として発信も行ってきたわけですが、昨今の情報統制の影響なのか、アクセス自体が困難になりつつある事に不安を覚え、新たな「根拠地」を探す必要を感じていた矢先、「my日本」と出会い、参加を決意致しました。
 現在では「宮崎県コミュニティ」の管理者に任命され、少しでも参加者の情報交換を手助けできればと努力しているところです。

第5位 木村拓也氏、急逝

 昨年までプロ野球選手として活躍し、今シーズンより巨人軍コーチとして後進の指導に当たっていた木村拓也氏が、くも膜下出血の為37歳の若さで逝去した。
 あらゆる事態を想定し、それに備える…言うのは簡単だが実際にやるのは本当に大変なのである。
 警備員としても彼はお手本であるし、宮崎県民としても誇るべき逸材であるが、中退したとは言え同じ高校出身であり、返す返すも残念でならない。

第4位 南海の死闘、尖閣諸島衝突問題

 漁船(?)船長の逮捕から釈放、および「映像流出」など一連の問題ひっくるめて、一つのニュースとしてこの位置での扱いです。
 普通の「10大ニュース」なら間違いなく今年の第1位に選ばれるであろう事を重々承知の上で、どうしても伝えたいニュースが他にありますよ、という意味を込めて、敢えて第4位とさせて頂きました…念のために言っておくが、私は芸能人の不祥事とやらをこの場で取り上げるつもりは毛頭無いので、そっちの心配はご無用です。

…おっと、紹介すべき動画を間違えてしまったようだ♪
↓本物はこっち↓

 本当は、「逮捕の瞬間」も含めて数時間分とも10時間以上分とも言われる映像が撮影されたとも言われている…
いいから早く見せろ!

 後編、TOP3の発表は、多分次の日曜くらいです。
既報の通り、最新記事へのコメントは現在受け付けておりませんのでご了承願います(過去記事へは可)

2010年4月10日 (土)

STAY GOLD

 今から10年位前の話ですが、「ステイゴールド」という競走馬が居ました、競馬評論家の須田鷹雄氏がこの馬について、何かの雑誌(忘れた)にこんなコメントを寄せていました。

 「ステイゴールドには、競馬の全てがあった
Wikipedia-ステイゴールドへのリンク

 SS産駒として期待されてデヴューも、2戦目は16着で3戦目は「競争中止」、やっとこさGⅠ(最上級クラスのレース)まで上がってきても、惜敗続きで勝利が遠い…デヴューから3年半でやっと掴んだ重賞(GⅡ)初制覇、しかしGⅠではなぜが勝てない。
 そして海外挑戦、「ドバイシーマクラシック」(当時は国際GⅡ)において、なんと当時の世界王者に競り勝ったり、引退レースとなった「香港ヴァーズ」(国際GⅠ)では驚異的な末脚で圧巻の大逆転勝利を演じたり…ホント、話題てんこ盛りのワンダーホースでした。

 「ステイゴールド(STAY GOLD)」とは、黄金色に輝き続けるという意味の言葉です。

 さて、ここから突然野球の話、と言うか、先日亡くなられた木村拓也コーチの話になるのですよ。

 投手以外の全守備位置を守った(高校時代に投手もやった)、スイッチヒッターにもなった、ホームランも打ったし送りバントもした、サヨナラタイムリーも打った、アテネ五輪にも行ったしリーグ優勝と日本一も経験した…そして何より、多くの野球ファンに愛された。
 私がわざわざ、ステイゴールドの話を持ち出した意図を、お分かり頂けたであろうか。
 どちらも、数字として残る記録上は、それほど派手なものは無い…しかしながら、その強烈な存在感は、しっかりとファン達の記憶に焼きついているはずだ。
 木村拓也の名は、野球ファン達の胸の中で、いつまでも黄金色に輝き続けるだろう。

 「木村拓也には、野球の全てがあった

 そう言っても過言では無いと思う…他の誰に否定されようと、私はそう言い続けるだろう。

 有難う、そしてお疲れ様…恐らくはやり残したことだらけで、「安らかに眠って~」だなんて言うのは無責任なことにも思えるのであるが、きっと貴方の想いは後進に引き継がれて行くであろうから、どうか安心して休んで欲しいと思う。

/(´Д`)

2010年4月 3日 (土)

「ゼネラリスト」

 まあ別にスポーツに限った話でも無いのですが…とりあえず、今回は野球の話ということにさせてくんさい。

ゼネラリスト ―  意味・解説 : 転職用語辞典へのリンク
 野球の話と言いつつ、「転職用語辞典」というのもアレですが、解説が分かりやすかったうえに対義語の「スペシャリスト」の解説もセットになっているので、大変お得です♪
 これを野球に置き換えると、複数の守備位置を守れて、小技も長打もそれなりに打てるのが「ゼネラリスト」で、本塁打王が狙える位の長距離打者とか、この人に繋げば勝ったも同然!なストッパー(クローザー)なんかが「スペシャリスト」ですよね。
 …あ~、この際「イチロー」は忘れて下さい、彼は「ゼネラリスト」兼「スペシャリスト」というトンデモナイ超人ですので。

 近年の巨人軍は、金に糸目をつけない大型補強の連発で、「4番打者コレクション」な印象すら受けますが…強打者ばかり揃えたから勝てるという訳でもないのが、野球という競技の難しいところでして(全く打てないと勝ち目が無いのは事実ですが)。
 それぞれの守備位置、1番から9番までの打順、先発・中継ぎ・ストッパー…要求される要素はそれぞれに異なり、そう簡単に「理想の9人」は揃わないものです。
 もし仮に揃ったとして、人間ですから疲れたり怪我したり病気になったりする訳でして、交代要員はどうしても必要になります。
 「控え」というと確かに地味です、下手をすると全く出番が無いかも知れません…もしもの備え、バックアップ、万一の保険、あるいは「警備員」、出番が無いのはそれは結構なことでしょうが、現実にはどれほど多くの事件・事故、災害そして病気がこの世の中に溢れていることか。
 いざ、その時に、
こんなこともあろうかと!
 って言えた人間だけが、生き残ることができるのですよ。

 とは言え、ベンチ(ダッグアウト)に何十人も何百人も入れる訳じゃなし、限られた人数であらゆる事態に備える、というのは簡単な事ではありません…そんな時、
ピッチャー以外の全守備位置を守れます
 って選手が居たら、それだけでかなり監督さん助かっちゃいますよね~♪
 …居たんですよ、そんな選手。

Wikipedia-木村拓也へのリンク

 …そうだよ、これがやりたかったんだよ!
昨日の試合前練習中にキムタクがあんなことになって、私ゃ気が気でならんのですよ。
 我が宮崎が誇る名選手であるのはもちろん、出身高校まで同じですから。
そりゃまあ私は中退したけどさ…
(磯貝先輩は私の1年上、キムタクは1年下)
 ドラフト外でのプロ入り、出場機会を獲得するためにあらゆる守備位置の練習をし、技を磨き、スイッチヒッターにまでなった苦労人、いや「努力と根性の人」というべきか…その技術と「魂」を後進に伝えてゆく仕事があるのに、今ここで倒れてしまうとは一体どういうことなのか!?

 お前はこんなところで死ぬような奴では無いんだ!絶対に良くなってもう一度グラウンドへ帰るんだ!立て、立つんだ木村拓也!!

2009年8月21日 (金)

都城商業4強なるか!?

 某スレに「大金星!」って書いたら、「マグレ勝ちみたいに言うな」って怒られちった…てへ。

 8/20の第四試合、都城商業と智弁和歌山高との一戦…目の肥えた甲子園通からすれば当然の勝利らしいのだが、私にとっては「どこが出ても大差ない宮崎代表vs甲子園常連校」でしかない訳でして。
 大昔にベスト4の記録が有るだけで、県全体の競技レベルというものを考えると、そりゃ悲観的にもなりますがな。
 神宮大会優勝チームですら、エースが夏風邪ひいて敗退するわ、22安打の猛攻を加えておきながら負けてしまうチームがあるわ…勝ち負けだけが全てじゃないのは分かっていても、やっぱり辛いやら寂しいやらあるわけですよ。
 そんな中での宮崎代表、相手が智弁和歌山とくれば、「勝てるわけねぇ!!」って言いたくもなるさ…しかし、昨年の夏の反省を思い出し、頑張って最後まで応援するぞ!という意気込みで、私も帰り道のカーラジオにかじりついた。

 1番内野安打のあと、2番送りバント失敗→3番も凡退…「これが常連校の壁か…」と意気消沈しかかったが、4番が四球を選び、5番6番の連打でいきなり3点!
 車を運転中(も、勿論信号停車中でしたよ~アセアセ)にも関わらず、私はこれ見よがしにガッツポーズを繰り返しました∩(゚∀゚)∩
 わざとです…「お前らもっと応援しろ~!!」という思いを込めて。
後ろの車の主婦らしき運転手(子供同乗してた)が笑ってました…OKです、今起きている事に気が付いて頂ければ、私の目的は達成です。

 帰り着いたら勿論TV観戦です…恐らく、今年初めてマトモに野球中継観る気になりました。
3点のリードなんて、ミス一発であっさり吹き飛びますから、最後まで全く楽観できませんでした。
よくぞ生き残った我が精鋭達よ。・゚・(ノД`)・゚・。

 明日はベスト4進出を賭けて、中京大中京との一戦ですね…花火大会の警備があるので観戦は無理っぽいですが、大淀川と一ツ瀬川に上がる花火が「祝砲」となることを期待しております。

2009年4月16日 (木)

イチロー、どこまでやるの!?

 もう今更ニュースurl貼るまでも無いだろう…かわりにこれでもくらえ!∩(゚∀゚)∩
イミフwwwうはwwwおkwwwへのリンク

 イチロー既に35歳、メジャー9年目、日本プロ野球から通算で19年目。
 そのあまりの超人っぷりについ忘れそうになるが、いい加減「引退」の二文字がチラついても不思議でもなんでもない年齢に差し掛かってきている。
 先月、WBC連覇を成し遂げたものの、計り知れないプレッシャーからか胃潰瘍を発症、メジャー開幕間も無く故障者リスト入り。
 壮絶な戦い、胃潰瘍になってまで「日本の為に、やりました!」とまで言ってくれたイチローが、満身創痍で迎えたファイナルシーズン…そうなるんだと私は覚悟してた。
 半年後、日本中の「お疲れ様!」に迎えられながら帰国、引退、そして延び延びになってきた「国民栄誉賞」受賞…そうなるものだと半ば諦めていた。

 復帰緒戦でいきなり「日米通算3085安打」達成、それも狙い済ましたかの如く(この人本当に「狙って」ホームラン打てるんだよなぁ…)満塁ホームランでの達成。
「ええい、マリナーズの先頭打者は化け物か!?」

イチロー、更なる金字塔にも書きましたが、イチローに対して今更驚きは無いです。
むしろ、今回のことによって「ああ、張本勲って凄い選手だったんだ」という事が再確認できた、という感じです。

 ホント、イチローはどこまで行くのでしょうね…とりあえず、今年中の国民栄誉賞受賞が無さそう、って事だけは確信して良さそうです。

2009年3月24日 (火)

WBC

Ithiro
さんざん気をもたせておいて、最後はしっかりキメてもうた…いよっ、千両役者!

 終わってみれば日本連覇、混迷を極めた戦いも結局は納まるべきところに納まった、と言うべきか。
 優勝したことより、連覇達成したことより、マウンドに旗立てられなくて良かった、その事がただただ嬉しい…球界の秩序は、最後の一線において辛うじて守られた。

 普通の相手なら、「勝って驕らず、負けて悔やまず」全力で戦った後は爽やかに、お互いの健闘を讃えあう…それがスポーツというものだ。
 だが、あいつらは、あいつらだけはそれが全く通用しない…「勝って威張り散らす、負けて当り散らす」、そういう連中と決勝戦含めて5回も戦わなければならない事自体、何より災難であり不幸である。 
 これで当分、「日韓戦」などという迷惑千万なイベントに付き合わなくて済む…そのことにホッとしている。

 宮崎県出身の青木選手が、大会中良く活躍してくれたことは嬉しく思う。
WBC宮崎キャンプに書いたような、大勢のファン達の熱い想いが、きっと彼にも大きな力となったであろうと思うと、感激もまたひとしおである。
 さっそく東国原知事も「県民栄誉賞を」などと発言しているようですね…まあ異論は無いな、それに見合う充分の働きだったと思う、ぜひ贈呈して頂きたい。

 もし「第3回」があるのなら、次はもう少しマトモな組み合わせを期待する。
バカの相手は、疲れる…

2009年2月24日 (火)

WBC宮崎キャンプ

 宮崎市民・県民にとっては、まさに「嵐のように」駆け抜けた一週間だったのではないだろうか?
毎年のようにプロ野球やサッカーJリーグなど、多数の合宿・キャンプを受け入れてきた宮崎が、想定外の盛況ぶりに仰天しまっくった、そんな印象でした。

 2月のプロ野球キャンプは、最早宮崎の風物詩と言えよう…最も賑わうときでホークス+巨人+欽ちゃんで4万人位の観客だったと記憶している(もちろん休日)。
 当然、WBC日本代表を受け入れるにあたっては、それらを上回る観客が詰め掛けるであろうことは容易に想像が出来たであろう…が、
月曜日に4万人もの観客が来るなんて、一体誰が想像できるっちゅうねん!?!?!

 駐車場が足りるはずもなく、周辺道路の渋滞は5kmに及んだと聞く…真昼の国道で工事するとか、某行楽施設のオープン時にその位渋滞したかも知れないが、いずれも片側1車線かつ迂回路無しの話。
 片側2車線の宮崎南バイパスが5km渋滞、当然平行して走っている県道もそうだったのだろうから、もうこれは宮崎県政始まって以来の大渋滞だったに違いない。
 翌日からは周辺各地に臨時駐車場を設け、シャトルバスを走らせたそうだが…3万人収容のサンマンニンスタジアム、もとい「サンマリンスタジアム」に4万3千人(火曜)が来場したとか…いやもう凄いとしか言いようが無い。

 そして土日は練習試合、ここで県は運動公園の駐車場を封鎖、3箇所の臨時駐車場に観客の車両を集めてシャトル輸送する大勝負に出る。
 もう異例中の異例、これでもかって言うほどの重厚な布陣(その中に猫乃介も警備員として居た)で臨んだ一大決戦…が、現実は更にはるか上を行く衝撃的なものだった。
深夜2時に駐車場が満車って、どないせいちゅうねん!?!?!

 駐車場を求めて、深夜の宮崎を駆け抜ける数千台もの車両、氷点下近い寒空の下で毛布被って朝を待つ数万人の人々…彼らが観に来たものはオリンピックでもなければワールドカップでもない、いや確かにWBC自体は「ワールドカップ」なのだが、今回はその「練習試合」でしかない。
 それを観るために、日の丸を背負って戦いに行く戦士達の雄姿をただ一目拝まんがために、彼らは日本各地からここ宮崎に集結し、厳しい寒さを耐えている…この彼らの熱い想いを、いったいどう表現すれば良いというのだろうか?


 とにかく疲れたし、寒かったし眠かった…それでも、その場に居合わせることができた幸運に、感謝せずにはいられなかった。
 もしも彼らの想いが届いたのなら、どうか我等が「サムライジャパン」よ、精一杯の戦いを見せてくれ!

 勝てとは言っていない、ベストを尽くしてくれ byフィデル・アレハンドロ・カストロ・ルス(キューバ前議長)

2009年1月31日 (土)

FA宣言(?)

 先日「カープファンになろうと思う」と書いた件について、その経緯について書いてみようと思います。

 まずは、広島カープの球団応援歌「それ行けカープ」をお聴き頂きたい。

 ♪カープ、カープ、カープ、カープ…( ゚д゚) ポカーン

…すんません動画間違えました♪(うそつけ~)

 ↓本物はこっちです↓

 応援歌というものは普通、チームの強さを讃える内容になるものであり、もちろんこの「それ行けカープ」もそうなのであるが、3番の途中くらいから「応援する側」の在り方・心情が描かれていることにお気づきでしょうか?
wikipediaの広島東洋カープの項目をご覧頂くと良く分かると思いますが、その設立からして尋常ならざる苦難を経ており、それが故に「おらが街のチーム」的な想いが強いのではないかと感じられるのです。

 経営母体が弱く、常に資金難がつきまとい、故に選手の確保が悩みの種…おっと、そこらへんの話はこの動画を観て頂いてからにしましょうか。

 はい、お察しの通りです…私はこの動画で、カープファンになろうと思いました。
野球に限らず、ちょっとひいきチームの成績が悪くなっただけで、応援やめるとか生卵投げつけるとか、単に勝ち馬に乗りたいだけなのかと言いたくなるような自称「ファン」が少なくない中、カープファンのチームに対する愛情の深さというものは計り知れないものを感じます。
 決して阪神が嫌いになった訳では無いのです…ただ、本当に応援すべき対象を他に見つけてしまった、ということなのです。
 東京に対する敵愾心…「アンチ巨人」にとっての受け皿として、阪神タイガースの存在は非常に魅力的であり、最近は野球を見なくなったとはいうものの、やっぱり阪神の成績が良いと気分も良いですし、逆もまたあるわけです。
 しかしこれからは、「ワープアー」の一人として、貧乏球団が金持ち球団をやっつけるのを夢見て応援…というのも良いかな~?と思ったわけですよ。

 カープの戦いぶりを見守るファン達に、「旨酒を酌み交わす」その日が巡ってくるのを祈りつつ…
カープ!カープ!∩(゚∀゚)∩カープ!カ~プ♪

2008年8月10日 (日)

宮商ナイン、お疲れ様!

 8回までTV観て、延長10回までラジオ聴いて…ホントにギリギリまで試合に食らい付いてた。

 後ろ髪引かれる思いで勤務に就いたが、程なくして惜敗の報に触れることになった…いや〜、残念。

 正直に言う(て言うか前回少し書いてるけど)…ボロ負け喰らっても仕方ないと思ってた、「良く頑張った!」って言える位接戦に持ち込めれば御の字だと思ってた。
 まさかまさか、ひょっとして勝てたんじゃないのか!?って言いたくなる程の大激戦になろうとは(そりゃ確かに「勝てたら良いな♪」とは思ったが)、殆ど期待して無かった。
 済まん、謝る…やはりこういうものは、勝ち目が有るとか無いとか関係無く、試合終了の瞬間まで地元代表の勝利を信じて、ただひたすら応援するべきであった。

 宮商1・2回裏の拙攻、鹿実3回表の先取点&その裏の継投…宮商も力は有ったのだが、「巧さ」が足りなかったように思う。
 7回だったか8回だったか、鹿実・岩下投手に宮商・赤川投手のスライダーが直撃し、「これで試合が壊れちゃったかな…」と心配した。
 その影響が有ったのか無かったのか、ついに宮商が同点に追いつくも、好守に阻まれ逆転ならず…ここらへんが分かれ目だったか?
 「これで勝てるかも?」という思いと、「これで勝ったら後味が悪いような…」という思いが私の中で交錯したのだったが…どうやら「マモノさん」は岩下投手と鹿実守備陣の根性に軍配を挙げたらしい。

 宮商・赤川投手も良く投げたし、宮商守備陣も1回戦に続く無失策試合を記録、実に良く戦ってくれたと思う…勝敗を分けたほんの僅かな差、やっぱり「薩摩隼人」と「芋幹木刀」の差なのかなぁ?


 良い夢見たぜ…ありがとよ!。・゚・(ノД`)・゚・。

2008年8月 4日 (月)

宮崎商業好発進!

 昨日、某スーパーの警備に行ったら妙に客の入りが少なくて…試合観てたのね_| ̄|○

 いやはやお恥ずかしい…実は地元代表の初試合の日時も、対戦相手もぜ〜んぜん知りませんでした♪
 …どのみち忙し過ぎて観戦どころじゃないけどさ。

 なんだか宮商の主戦が「大会屈指の好投手」という高評価だそうで、緒戦突破できたしひょっとして期待して良いのかな?…と思えば次の相手が鹿児島実業て_| ̄|○モウダメポ

 もしも、もしも万が一鹿実に勝ったら…もう次の相手が智弁学園だろうが報徳学園だろうが知ったことか!
44年前の再現すなわちベスト4進出目指して突っ走ってもらう他無し!!


 …ワシが生きてる間に、大優勝旗が宗太郎峠を越えて来る日は来るのだろうか?