各種スポーツ Feed

2016年12月31日 (土)

猫乃介選「平成二十八年(超個人的)重大ニュース」

 またしても大晦日までずれ込んだ「(前略)重大ニュース」、今回も又「十大」では有りません、無理です、はい。

 まず個人的・身の回り的には、「現場で倒れた」でしょうかね。
夏風邪を発端として体調不良のまま現場へ→猛烈に咳き込んで身動き出来ず…という事がありまして。
周囲のほぼ全員が「熱中症」を疑い、危うく救急車を呼ばれる寸前にまでなりましたが…いやまあ本当の所はどうなんだろ?
 さらに続きがあって、体調不良が治りきらないまま二ヶ月が過ぎ、今度は会社の事務所でへたり込んで動けなくなり、病院に担ぎ込まれる羽目に。
 一時はサイコブラスター…じゃ無かった、「マイコプラズマ肺炎」が疑われるも、血液検査の結果は「異状なし」、まあ夏風邪と過労でしょうという診断に。

 もう一つ、4月の「か之これ」も大きかったですね。
20年振りの同人誌即売会、22年振りの鹿屋市。
名所巡ってお土産買ってイベント楽しんで…慌ただしくも充実した一日でした。

 次に宮崎ローカルの話題としては、先ず挙げたいのが「ツマアカスズメバチ油津港上陸」です。
どうやら女王蜂一匹のみ(捕獲済)で済んだようですが、ついに来るべき時が来たのか!?と当時は戦々恐々でした。

 他にも良い話悪い話様々でしたが、特に挙げておきたいのは今秋の「(宮崎市)9週連続日曜日に降雨」です。
そりゃたまには雨も降るけどさ、いくら何でも9週連続って何よそれ!?
単なる偶然で片づけて良いのだろうか…???

 趣味的な話、ってもうどうせ「艦これ」の話しか無いけどさ…とうとう「三年八ヶ月」越えちまったな、おい。
連合軍側艦船の登場、そして「クロスロード」を連想させる秋イベント、一応の「区切り」の準備はしていたのだろうね、恐らくは。
 他業種コラボイベントも衝撃(笑撃)の連続でしたね。
ローソンの「ユンケル鹿島」騒動に、すき家・なか卯、止めとばかりに三越百貨店まで…越後屋、そちもワルよのう♪

 スポーツというと当然リオ五輪ですよね…嬉しい銅メダルがあり、誇らしい金メダルがある中、特に印象深かった「銀メダル」二つ。
 一つはレスリング女子吉田沙保里まさかの銀メダル、それほどまでに彼女は強かった。
吉田を狙い撃ちしたかのような度重なるルール変更、吉田だけを目標に向かってきた幾多の挑戦者達…世界は、そして「レスリング」という競技は、彼女一人倒す為に実に12年以上の歳月を必要としたのである。
 もう一つは男子4×100mリレー日本代表の銀メダル。
誰一人100m10秒を切れないのに、磨き抜かれたパスワークで走力の差を埋め、失格抜きに実力でアメリカに先着、世界の頂点まであと0.33秒と迫るアジア新記録での2着。

 スポーツもう一つ、サッカークラブ世界一決定戦における「鹿島アントラーズ」の活躍振りを挙げます。
純粋な「日本代表」とは少し違うものですが、昨年のラグビー日本代表の「史上最大級のジャイアントキリング」再来か!?と思わせる白熱の決勝戦でした。

 社会全体を見渡してみれば…今年も様々な事件・事故・災害等ありましたが、4月の熊本震災が印象的ですね。
何となく熊本は震災と無縁だと思い込んでいたのは私も同じ、更に常識を覆す「連夜の震度7」…地震への備えに新たな課題が加わった瞬間です。
 一旦南西諸島方面へ下った後、東北・北海道を「太平洋側から」襲った台風10号、その常識外れな進路も勿論ですが、JR北海道の各路線はズタズタに寸断され、農作物の大被害で高値高騰が続いた事も記憶に新しいところです。
 更に(人災ですが)博多駅前陥没事故もまた忘れてはならないでしょう。
事故そのものの検証もですが、異変察知からの現場の素早い対応による人的被害の最小化、そして全世界が感動(?)した驚異の復旧工事…「流動化処理土」が一躍脚光を浴びました。
 そして暮れも押し迫ったところで糸魚川大火災…現在の日本でこれほどの火災被害は珍しいですが、悪条件が重なれば起こり得るという事を肝に銘じました。

 最後に世界全体(日本?…もう良いよ疲れたよパトr)としては、もう全部「トランプ新米大統領決定」に集約できるかと。
一部の大企業しか儲からない「グローバリズム」の崩壊・終焉、本来の「国家」の役割に立ち返る「ナショナリズム」復興、その象徴が今回の選挙結果なのでしょう

「他国民より、まず自国民を護れ」
「犯罪者より、まず善良な国民を護れ」
当たり前の事が、当たり前に言える社会…平成二十九年がそういう年になりますように!

2015年12月31日 (木)

猫乃介選「平成二十七年(超個人的)重大ニュース」

 …という訳で、今年も残り9時間を切ってしまいました。
年末恒例の「十大」ニュースをお送りする予定でしたが、従来の形式ではただでさえ時間が足りない上に、「超個人的」な要素を盛り込むのが困難な為、表題の通り「重大」に変更しました。
※取り急ぎ、簡潔に書き込むことにします、また大規模なニュースまで手が回らないかも知れません、その内何とかします※

 勿論選考基準は「猫乃介にとって」重大であるか(関心が有るか)否か、であります。

 では、最初に「個人的な」ニュースから…

猫乃介、警備員生活20年到達

 長かったような、短かったような…入社時には24歳のピチピチ(?)だったのに、今や全身ボロボロな44歳、先はまだまだ長いはず。

猫乃介、2年振り「新田原基地航空祭」警備

 …だったんですがね、雨のせいだけでなく色々と散々でした、書けませんけど。

猫乃介、初めての「選挙運動」

 公示日当日のポスター貼りは4年前に経験済みですが、今回は「リーフレット配り」も行いました、その際共産党の運動員と…げふんごふん。

 続いて「宮崎市・宮崎県」のニュース

東九州道、宮崎から延岡へ、そして大分県へ

 その時短効果は劇的です、さすがに宮崎~延岡1時間は難しいですが…
小倉まで繋がれば、そして日南から志布志へ、夢が拡がる!

高千穂通騒然!車両暴走

 デパート前から宮崎駅前まで、軽自動車が高千穂通の歩道を暴走、2名が亡くなるなど大惨事となった。
駅前交差点のド真ん中にドクターヘリが着陸するなど、懸命の救急活動も行われたが…

「ンダモシタン小林」経済産業大臣賞受賞

 小林市が移住希望者向けに制作したPR動画が大反響を呼んでいる。
フランス人(?)が小林市の魅力を語るのであるが、当然フランス語だと思って聞いていたら、実は西諸弁でした!という、何とも見事に爽快に「騙して」くれる作品。

 お次は趣味的な方面の話題を…

JR九州社歌「浪漫鉄道」、カラオケに登場

 これは果たして「今年の」ニュースなのか正確には知りませんが…待ってました、ずっと待ってました。(但し「LiveDAM」限定)

「艦隊これくしょん」アニメ放映される

 歌は大変素晴らしかったです!
ゲームでも、「加賀岬」や「秋刀魚祭り(?)」等、音楽は絶好調でした…
アニメの中身?…聞いてくれるな(呆)

「初音ミク」歌番組に登場する

 しましたね、一応…アリバイ作りと視聴率対策、本業歌手の保護との兼ね合いで、恐らくはあの選曲と演出なのでしょう、まあフジですから。

 次、スポーツ

「史上最大級のジャイアント・キリング」ラグビー日本代表、奮戦

 羽生結弦選手の「世界最高得点」を筆頭に、様々な話題が有った中、私個人的にはこれが「全部持ってった」状態。
体格的に、民族DNA的に最も我々日本人に向いてない競技だと思っていたラグビーが、実は(精神的には)最も「大和魂」に近しいものであった、という衝撃の事実。
一億総スクラムで、彼等に続け!前へ!押せ!

 次は、社会(?)

 「たま駅長」逝く

全国初の「ネコ駅長」として数々の話題を振りまき、地方鉄道と沿線住民を支えた「たま」が亡くなった。
副社長となり、和歌山県から爵位を授与されるまでになった一匹のネコの最期は、その葬儀が社葬となり、3000人が詰め掛け、インターネットで生中継され、アルジャジーラが取材に来るなど、圧巻の一言であった。

 あと、政治・経済・国際諸々(もう投げやり♪)

 特に思い当たるものとしては、「TPP合意」「ジャーマンウイングス墜落事故」「シリア難民・IS問題(フランス同時テロはこれに含める)」「改正安保法成立」「航行の自由作戦」「ぱよぱよちーん」「マイナンバー」…というところだったのですが、暮れも押し迫った28日のアレで「全てどうでも良く」なる程の怒りと悲しみが…

 それでは皆様、来年こそは良いお年を!
…さて、「仕事納め」に行ってくる(゚∀゚)ノシ

2014年12月28日 (日)

猫乃介選「平成二十六年(超個人的)十大ニュース」後編

 今年も残す所3日ちょい…世間は年越し態勢まっしぐら。
私はと言うと、今年最後の勤務(兼、年明け初仕事)に向けてのんびりと過ごしております。

 さて、「十大ニュース」後編ですが…選に漏れた候補(の、メモ)を列挙してみましょう。

袴田さん釈放 鶴竜 大航海時代V XP終了 鳥インフル チェコ・スロバキア ゆうちゃん 5/29すき家スト STAP騒動 広島土砂災害 ハルナ拘束 女子野球 にしこり エボラ出血熱 デング熱 スコットランド独立? 対北朝鮮交渉 御嶽山噴火 青色発光ダイオード 17歳平和賞 航空大学校60周年 京大拉致監禁 行橋市議ブログ 32年振り新十両 はやぶさ2

 本来ならば大々的に取り扱わなければならないような、世界的な快挙もありました。
国を挙げて憂うべき大災害もありました、世間を揺るがす大事件もありました。
…済みません、当ブログでは選外とせざるを得ませんでした。

 さて、まずは「番外編」…今年は「宮崎のローカルニュース」3本立てでお送りします。

番外1 よくぞ帰ってきた! 南郷の漁師 そして漁船も

 4/25未明、操業中の漁船から転落した71歳の漁師が、2時間泳いで岸まで生還。
さらに船も、自動操舵で無人のまま母港に帰ってきたとか。
いくら鍛えているとは言え、71歳のお爺ちゃんが2時間泳いで帰ってくるのは凄い。
そして、無人で帰ってこれる漁船にも驚きである。

番外2 国体 宮崎県勢大躍進!

 10月に行われた「長崎がんばらんば国体」において、本県選手団は天皇杯1001点19位という、県関係者も驚く(大会前の目標は4年連続の30位台だった)好成績であった。(尚、皇后杯は414.5点41位)
成年男子・サッカー優勝や軟式野球準優勝、少年男子ゴルフ団体優勝など、高得点の団体種目での好成績が、前年の天皇杯778点38位からの大躍進となった。

番外3 県都・宮崎から1時間余りに 東九州自動車道 延岡まで繋がる

 3/16に日向~都農間が開通し、これによって暫定2車線・70km/h規制ながら県都・宮崎と県北・延岡まで高速道路で繋がった。
 県内各地との連絡路はほぼ国道1本のみ、有効な迂回路も皆無な状況が、少しづつではあるが、着実に改善されつつある。

 尚、本来は県内ニュースぶっちぎりの1位は「豚流行性下痢」なのですが、前回記事にて総合部門でランクインしましたので、除外です。
 それでは、本年ニュースTOP3の発表です。

第3位 電光石火で与党圧勝 師走の解散総選挙

 「まさかこのタイミングで!?」驚いた国民は少なくなかったに違いない。
表向きは消費増税や「アベノミクス」への信を問うとされた解散総選挙は、ほぼ改選前の勢力を維持する形で、連立与党の自由民主党と公明党の「圧勝」となった。
 日本共産党が21議席を獲得する「躍進」を見せた一方で、右派野党としてネット民の期待を集めた「次世代の党」が僅か2議席と事実上の壊滅、「ネット保守」の実力の限界が見えた格好となった。なぜだブー!

第2位 新聞の威信崩壊 朝日新聞慰安婦「誤報」問題

 所謂「吉田証言」や植村記者による報道に端を発する「従軍慰安婦」問題について、「誤報」であったとして朝日新聞社が謝罪文を掲載、社長交代などなお激震は続いている模様。
 未だ、「日本国民全体」に対する謝罪も無く、世界に向けた訂正なども無い、反省などさらさら無いようだが、ともかくあの朝日が、一部とは言え誤りを認めた…その意義は大きい。
 どうみても「誤報」じゃ無くて「捏造」だろうが…死んでも認めないだろうね。なんでタブー!?

↑これが1位でも良かったのですがね…いやいや↓こっちが真の1位ですよ。

第1位 護る為の力を 「特定秘密保護法」+改テロ3法 施行へ

 特定秘密保護法、およびテロ組織の収入源を断つ為の「改正テロ資金提供処罰法」「改正犯罪収益移転防止法」「テロ資産凍結法」の3法が、この冬相次いで施行、又はいつでも施行できる状態となった。
 これについての意義・期待される効果については、福岡県は行橋市の市議「小坪しんや」氏のブログを読むことをお勧めする。
 まあ私は貧乏人だから心配無いが、「怪しい団体」への寄附行為は、自らの首を締める事になる…気を付けようね♪

 今年も色々あったなあ…来年は、「超個人的」ネタを混ぜられるくらいの余裕がある年でありますように。

2014年12月24日 (水)

猫乃介選「平成二十六年(超個人的)十大ニュース」前編

 今朝になって、やっとこさ年賀状(数枚)を完成させて投函済ませた、超筆の遅い猫でーす…ごめん。
 ようやく今年の「十大ニュース」に着手することになったのですが、今回は割とこまめにメモを取っておいた結果、取り上げたいニュースだらけで取捨選択が頭痛い事に。
 よって、「超個人的」なネタが全く入るスキマが有りません…何とか「新田原基地航空祭の警備から外された」をねじ込みたかったのですが、入りませんでした、無念。
 なお、その日は一日「大淀川鉄橋」の上に居ました…「列車見張り」として。

 では、例によってまず10位→4位までをご紹介。

第10位 飛んだ!決まった!もう泣くな! レジェンド葛西41歳の春

 今年2月のロシア・ソチ冬季五輪、恐らく殆どの日本人が男子フィギュア羽生結弦選手の金メダルを一番に挙げるであろう中、敢えて当ブログとしてはスキージャンプ葛西紀明選手を推したい。
 控えに泣いた長野五輪、度重なるルール変更、それらに負けず飛び続け、遂に「自力で」掴んだ銀メダル…返す刀で花嫁もゲット!めでたし、めでたし。

第9位 「ほえほえクマー!」3.18台湾立法院占拠

 「サービス貿易協定」審議打ち切りに対し、これを不服とした台湾学生らによって「立法院(国会に相当)」が占拠される事件が発生、その様子がインターネットで生配信され、全世界が固唾を呑んで見守る中、4月10日まで占拠が続いた。
 11月の統一地方選挙にて国民党が大敗したのは、恐らくこの影響であろう。

第8位 口蹄疫の悪夢再来か 豚流行性下痢 全国に猛威

 平成25年10月に沖縄で確認されたのを皮切りに、鹿児島・宮崎両県をはじめ最終的にほぼ日本全国を飲み込んでしまった「豚流行性下痢」。
 26年8月までに約39万頭が死亡、この冬再流行の兆しも見られ、予断を許さない状況が続いている。

第7位 国富の垂れ流しを阻止せよ 川内原発再稼働へ

 東日本大震災以降、国内全ての原子力発電所が「発電中止」(注:核分裂自体が停止している訳では無い)を余儀なくされている中、川内原発が新しい安全基準に合格したとし、鹿児島県知事の「再稼働已む無し」発言により、再稼働に大きく前進した。

第6位 東西冷戦?いや熱戦? 緊迫するウクライナ情勢

 2月下旬のクリミア政変をきっかけに、内戦やら分離独立やらロシア軍侵入?やら民間機撃墜やら、ウクライナを巡る東西陣営の攻防が続いている。
 ロシアにとっても、EU(と、アメリカ)にとっても、簡単には退けない最前線…果たしてウクライナの明日はどっちだ!?

第5位 急転直下 アメリカとキューバ 歩み寄り!?

 「キューバ危機」以来、長年に渡り超大国アメリカの喉元に突き刺さるキューバ…ここにきてアメリカが対キューバ経済制裁の解除を示唆、国交正常化に向けて動き出した。
 もしこの動きが成功したら、ロシアにとって「奥の手」が一つ封じられる事になる、そしてこれは「北方領土」問題を抱え、ロシアの脅威に直面する日本にとっても他人事では済まされない。

第4位 「第二列島線」侵略開始か 小笠原諸島珊瑚密漁

 「海洋進出」(どう見ても「侵略」)を強める中国…尖閣諸島でのにらみ合いが続く中、彼らが「第一列島線」と呼ぶ南西諸島を一気に飛び越え、「第二列島線」と呼ぶ小笠原諸島周辺に中国「漁船」が大挙して出現、珊瑚の密漁を続けている。
 海上保安庁による取り締まりを強化し、罰則を強化したものの効果を疑問視する声もあり、日本国憲法改正への機運が高まるかどうか、注目される。

 ネタも何もあったものじゃないですね…因みにTOP3+番外3つも選考済みですが、面白い要素ゼロです、見事に。

2013年12月15日 (日)

猫乃介選「平成二十五年(超個人的)十大ニュース」前編

 あっという間に知らない世k…じゃなくて年の瀬です、例によって「超個人的な」10大ニュースを前後編に分けてご紹介です。
 …そのはずなのですが、今回、取り上げたいニュースが多すぎて、「個人的」ニュースを入れるスキマが無くなっちゃいました、とほほ。

第10位 国立の空に鵬が翔んだ! 鵬翔高校サッカー部全国制覇

 過去、準決勝進出すら出来なかった本県勢、初の国立競技場を目指すと語っていた鵬翔イレブンが、数々の激闘を制して全国制覇達成!
 その偉業の裏で、大雪で順延になった決勝戦を生中継することに成功したMRT宮崎放送(他には神奈川県のみ、ほとんどの県が時差・時短放送)の奮闘ぶりも注目点。
※優勝記念パレードの警備に参加しました※

第9位 夢の襷繋がらず 九州一周駅伝 歴史に終止符

 資金難や交通事情、選手の負担諸々の事情を抱えていた「九州一周駅伝」が、グランツール九州と名を変え競技形態を変え生き残りを図るも、ついに今年、62年の歴史に終止符を打つことに。
 多くの名走者を排出し、数々の名勝負を生んだだけでなく、「市民ランナー」がトップクラスの実業団ランナーと同じ舞台に立てる珍しい大会でも有ったが…果たして、夢の襷を受け継ぐ存在は現れるのであろうか?
※沿道の警備に参加しました※

第8位 12万人来た見た沸いた! 新田原基地航空祭

 話題のティルトローター機「MV-22オスプレイ」初の国内一般公開の舞台となった新田原基地航空祭に、県内外から集まった観客なんと12万人。
 たちまち満杯になる各臨時駐車場、大渋滞に巻き込まれ動けないシャトルバス…基地へ向かう事を諦める客も多数あったとの報告も聞かれるなど、関係各位に様々な課題を残した。
※小丸川河川敷特設駐車場の誘導に参加しました※

第7位 夢の列車がひた走る 「ななつ星in九州」出発進行

 国内初となるクルーズトレイン「ななつ星in九州」が10月より運行を開始、各地で歓迎イベントが催されるなどして盛り上がりを見せた。
 既に来年6月までの予約が満杯、JR他社も追随する動きを見せ、新しい旅のかたちに期待が集まっているようだ。
※列車見張員としてJR都城駅の塗装工事の警備に参加しました※

第6位 官民挙げての招致実る 2020東京五輪 開催決定

 56年振り2回目となる東京五輪の開催が、今年のIOC総会で決定された。
福島での原発事故など問題は山積しているが、それらを乗り越えて見事、「世界よ、五輪の運営とはこうやるのだ」というところを見せることができるか、大いに期待したい。
※1964年の東京五輪は、日本の警備業にとっても重要な「転機」です※

第5位 建設作業員・交通誘導警備員の人手不足 深刻化

 長年の公共事業縮小により中小の建設会社が次々と倒産・廃業した結果、大震災復興や老朽化が進んだ交通インフラの整備補修などで急増する建設需要に応えられるだけの作業員を確保できない状況が続いている、と同時にそれら工事に関わる交通誘導警備員の不足も深刻化している。
 一刻も早い労働条件の改善からの、人材確保が待たれる…同時に「公共事業=バラマキ」とするマスゴミ共の宣伝活動を如何に打破するか、それが問題である。
※忙しすぎて県境越えちゃいました(列車見張員として嘉例川まで)※

第4位 戦いは新たな局面へ 中国 防空識別圏設定

 防空識別圏の設定、これ自体は主権国家として当然の権利なのであるが、今回の中国の識別圏設定には問題が多い。
 我が国の領土である尖閣諸島上空を含む空域を設定し、当地の領有権が中国側に有るかのような…まあ、それが目的なんでしょうけど。
 実際にはマトモに監視できていないらしく、だからこそ民間機に飛行計画を提出させ、「人質」にしようと画策したのであろうが…連中なら本当に撃墜しかねないだけに、今後の日米両国をはじめとする関係各国の対応に注意したい。
※警備員としては出番は無さそう※

 それぞれのニュース毎に、猫乃介自身との関わりを添えてみました…まあ、最後のはどうしようも無いですが、護りたいという気持ちだけは負けませんよ、っと。

2013年9月 8日 (日)

2020東京五輪、開催決定!

 まずは、おめでとう!

 「東京」で開催するのが良いのかどうかは分からないが、少なくとも「日本」で開催するという判断は大正解だと信じる。
 何も「日本のために」などケチな事を言うつもりは無い、この選択は「全世界のスポーツと平和を愛する人類全て」にとって、間違いなく良い結果をもたらすであろうと確信している。

 要するに、「世界よ、五輪(の運営)とは、こうやるのだ!
…という事を、示す必要があったから。
 向こう100年、お手本とされるに相応しい、日本晴れの空の如く一点の曇りもない完璧な五輪運営を期待する。

 さて…警備員教育において「東京五輪」は絶対に避けて通れない、「警備業における輝かしい一歩」だったりするのだが、これからはきちんと
昭和39年(1964)の東京五輪」と言わなければなりませんな♪
 無論、そのくらいの手間など、お安いご用だ!

2013年1月20日 (日)

鵬(おおとり)、翔ぶ

 鵬(おおとり)とは中国伝説上の大きな鳥で、季節風(モンスーン)を象徴化したものだそうです。
 鳳(おおとり)も同じ読み・同じ意味で使われますが、鳳の場合は大型の猛禽(ワシ・タカ)も含みますし、「風」の旧字体であることからすると、

鵬 ⊆ 鳳 (鵬は鳳の部分集合である)

って事なのかねえ?…高校中退しちゃったからさ、高等な数学の話は分からないんだな、これが。

 勿論、本題は先日の高校サッカー。
 本県代表の過去最高成績はベスト8、県勢初の「国立競技場(ベスト4入り)進出」を目標と大会前語っていた鵬翔高校イレブン、その国立行きの掛かる大一番の相手が立正大淞南…確か2回戦で7-1とか大勝してたチーム、しかしこの試合3-1で快勝、かくして県勢初のベスト4進出達成。
 もうこの時点で快挙達成なのですが、ここから更にもう一仕事、もとい二仕事してしまったのだから驚天動地狂喜乱舞、どう表現して良いやら訳分からん大変な事になってしまいました。

県勢初ベスト4 → 県勢初決勝進出 → 県勢初優勝

↓宮崎日日新聞の「電子号外」へのリンク↓
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/breakingNewsRemote/data/1358600673.pdf

 準決勝も決勝戦も、先制されて追いつき、突き放されて再び追いつき、PK戦までもつれ込んでもぎ取った勝利でした。
 大変幸運な事に、両試合ともTV観戦できました(決勝戦の土曜日は早朝3時間だけ勤務)、相手の方が技術的には勝っているようでしたが、激しい当たりと素早い動きで懸命に食らい付く鵬翔イレブンに、身体的精神的な強さが見えました。
 そして、最後まで諦めない魂…「日向ボケ」「いもがらぼくと(芋茎木刀の意)」といった宮崎人に対する評価は一体何だったのかと思うような、勇猛果敢な戦い振り、見事と言う他無し、いや、天晴。

 その熱気冷めやらぬ内に、元横綱・大鵬死去との速報が流れた…
 国立競技場に「鵬」が飛翔した直後に、大横綱の「鵬」もまたいずこかの空へと飛翔して行くとは…

 大雪で順延したとは言え、生中継できたのが宮崎・神奈川の2県だけ、しかも本来日テレ系ならUMKが放送しそうなものを、なぜかMRTが放送するという謎仕様。
 本体の日テレが時差放送、それも時短放送で非難轟々な中、地元開催のオールスターすら深夜放送させられる宮崎の、しかも系列局でないMRTが堂々の生放送とは、一体どれほどの「企業努力」が有ったと言うのだろうか…100万円の支援金も含め、宮崎県民の一人として、感謝してもしきれません。

 という訳で、優勝特番とパレード中継と決勝戦放映権獲得裏舞台ドキュメンタリーもぜひ宜しくお願いします♪

2012年12月27日 (木)

猫乃介選「平成24年(超個人的)10大ニュース」前編

 いよいよ今年も残り僅か、諸般の事情(?)により選考が遅れに遅れた10大ニュースですが、どうにかこうにか発表にこぎつけたと言うかこじつけたと言うか…

 例によって、選考基準はひたすら個人的です。

第10位 猫乃介、事務所要員から降りる

昨年11月末、前任者の電撃辞職(?)を受け、猛烈な年末&年度末進行の中で人員配置その他業務に当たりましたが、心身共に深刻な状態に陥るに至り、その職を辞する事になりました。
 現在はそれ以前同様に、交通誘導をはじめとする各種現場での業務、及び必要に応じて新任・現任教育等の業務に就いております。

第9位 大活躍?大混乱?ロンドン五輪

前回がアレだったので、非常に期待していたオリンピックであったが、運営には疑問符ばかりが目立った。
 商業化が進んだ結果故なのか、「すし屋なのに醤油も山葵も提供できない」「某炭酸飲料のTシャツを着ていたら競技場に入れない」「精神集中用のヘッドホンの使用を禁じられた」等々、呆れ返る情報ばかり。
 誤審関係のトラブルも多発したし、日本選手団が開会式から締め出される信じられない出来事もあった…大英帝国の面目、丸潰れ。
 そんな中、日本選手団の各競技での健闘振りには救われた思いがした…初めて獲れた団体戦メダルも有ったし、競泳・松田団長の「お前ドコの西堀栄三郎やねん!?」的な名言も聞けたし。
 ぜひ2020年は日本でやって欲しいと思った…日本の為と言うより、世界中のオリンピック愛好者の為に、「これぞオリンピック」という完璧な運営というものを、今一度世界に知らしめる必要があるから。

第8位 猫乃介、「安全・安心パトロール隊」参戦

と言っても、欠員補充で最後の二週間だけだったのですが、警備員の身で在りながら警察官の業務(もちろん非常に簡略化されてますが)に携わる事ができるという栄誉に与りました。
 主に盗難自転車の防止・及び発見を主任務とした巡回業務でしたが、所謂「警ら業務」の重要性というものを直に感じる非常に貴重な体験をさせて頂きました。
 要するに「割れ窓理論」という事です…人の目が有る事、毎日巡回に来る人が居る事、ただそれだけで、どれほど犯罪抑止効果が有るか、心強いと感じてくれる人が居るか、たった二週間で山ほど思い知らされました。

第7位 北朝鮮、事実上の「弾道ミサイル」発射

 「南朝鮮」が借り物ロケットすらまともに打ち上げられない中、着々と技術を高めつつある北朝鮮。
 とうとう「何らかの物体を衛星軌道上に投入」するに至り、これはもしかすると地球上のどこでも攻撃可能なのか?とも思える局面に入った。
 一旦は「打ち上げ延期」との報道が一転、不意打ちとも思える発射に至った真相はどうやら、米軍からの情報を韓国軍が漏洩しまくった事に怒った米軍が、韓国向けの情報のみ遮断(だから日本政府は正しい情報を得ていたらしい)した結果、韓国が振りまいたガセネタを「マスゴミ」が報道した、という事らしい…まったくもう、アホかと、バカかと。

第6位 韓国(当時)大統領、竹島侵入他

 本来であれば国家間の関係を揺るがす大事件なのですが、正直「またか」と言う思いしか有りません…それが良くないのでしょうけど、今年はそれがどうでも良くなる位重大事件が多過ぎるんですよ。
 中々簡単には解決できないでしょうけど、そろそろ反撃体勢にもって行きたいところです。

第5位 迫り来るインフラ寿命…笹子トンネル天井板落下

 事故そのものも勿論衝撃ですが、これによって全国津々浦々のトンネルや橋、高架橋などが「何時壊れても不思議ではない」という現実を改めて思い知らされた事が重要でしょう。
 かつて、「コンクリートから人へ」などと世迷い事を吹聴したバカ共が居ましたが、コンクリートこそが人々の暮らしを支え、命を護って来たのです!
 そういう意味でも、麻生太郎閣下が「セメント屋」だったのは、やっぱり何かの縁とか運命とかあるのかも知れない。

第4位 猫乃介、41歳にして擬歯入れる

 いや~、当初は痛む歯数本、チョイチョイと治して終わりの予定だったのですが、見事に歯科医の誘導に嵌り(注:感謝しています)、15本もの抜歯を経て上下の大半が入れ歯になりもした。
 まともに食べ物が噛めるって、素晴らしい事ですねえ…いかんせん治療費が高くつきましたが、後々の事を考えるとここで思い切って対処してもらって正解だったのだろうと思います。

 今回は、トップ3に個人ネタを突っ込む余裕が有りませんでしたので、多分まともな上位3ニュースが入ってると思います。
 代わりに、本来なら入るべき重大ニュースが多数脱落していますが、仕様です。

 後編、何とか今年中に…

2009年4月 9日 (木)

マスターズ開幕

 オーガスタには魔物が棲むと云う…う~ん、私が聞いた話は少しだけ違うんですよね。

 オーガスタには18人の魔女が棲んでいるって、幼少の頃何かで見た記憶があるんですよ…18人それぞれに「植物(花)」の名前が付いているって、マグノリアとかドッグウッドとか。
 甲子園球場の「マモノさん」も無茶苦茶やってくれますが(7点差ひっくり返すとか13ゲーム差ひっくり返すとかetc.…)、オーガスタの魔女達もなかなか気まぐれらしいですね。

 どうすれば彼女達に気に入られるのか、何をしでかしたら肘鉄食らうのか…「彼女イナイ歴=年齢」な猫乃介には到底理解が及ぶはずもありませんが、時に冷静に、そして大胆に、世界をあっと言わせる位のスーパーショットを決めて見せるくらいしないと、そう簡単には認めてもらえないんでしょうね。

 さて、わが日本からも3人のサムライが挑戦します、中でも17歳の若侍「石川遼」選手は、本来招待基準を満たしていないにも関わらず「特別招待」された上、先日も記者会見の席に呼ばれる等破格の扱いを受けているようですが…
 まあ正直厳しいと思う、とりあえず滅多に無い経験が出来ることに感謝しつつ、36ホール回ってきてくれたら良いんじゃないかな?
 その上で、もしオーガスタが気に入ったら、あと36ホール余計に回ってくれば良いし、来年もまた来たいと思えば、頑張って24位タイまでに食い込んでくれば良いし。
 日本国内の大会で勝ったとか、賞金王争いしたとかって事より、宮崎人としては
ダンロップフェニックスで2位に入った事を重視したい…あそこは、ちょっと他とは違うと思う、ただの地元びいきなだけかも知れんが、私はそう信じてる。

 案外、魔女達に気に入られるかも知れんよ?

2008年5月25日 (日)

琴欧州、優勝

 大相撲夏場所は、大関の琴欧州が2横綱を破るなど、14勝1敗の好成績で初優勝しました。

 ケガを乗り越えての初優勝に、まずは賛辞を贈ろう。
欧州圏からの幕内優勝力士はこれが初…大相撲の国際化を喜ばしく思う一方、日本人力士は一体どうしたのかと言いたくもある。

 横綱2人がいずれもモンゴル人、しかし日本人も同じく「モンゴリアン」の血を引いている訳だし、まだ見た目にはそんなに違和感も無かったかも知れない。
しかし、さすがに琴欧州はブルガリア人とあって、どう見ても欧州人…とうとう大相撲もここまで来たか、という思いは否めない。

 いやいや、大相撲の伝統や日本古来の文化を理解してくれるのであれば、なに人だって良いじゃないの?…そもそも「日本人」の定義って何なのよ?
 血より、魂ですよ…大和魂。
(大和魂って何なのよ?…以下、無限ループにつき略)

 朝青龍にもう少し謙虚さと可愛げが有ればなぁ…と思うのだが、先日同僚の一人が意外な発言を。
「朝青龍って可愛いよな♪」(*´Д`)
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
 …なるほど、見ようによっては「やんちゃ坊主」と取れるかも知れない。

 で、琴欧州に話を戻すと…横綱に推挙されるためには「二場所連続優勝、またはそれに準ずる成績」が必要とのこと。
 すでに2人横綱が居るので多少は厳しくなると思うが、次も優勝しちゃえば文句なし、欧州人初の横綱誕生ということになるだろう。


 喜ぶべきか、憂うべきか…え〜い、日本人力士で横綱張れそうな者は誰か居ないのか!?