お知らせ・お詫び Feed

2016年12月31日 (土)

猫乃介選「平成二十八年(超個人的)重大ニュース」

 またしても大晦日までずれ込んだ「(前略)重大ニュース」、今回も又「十大」では有りません、無理です、はい。

 まず個人的・身の回り的には、「現場で倒れた」でしょうかね。
夏風邪を発端として体調不良のまま現場へ→猛烈に咳き込んで身動き出来ず…という事がありまして。
周囲のほぼ全員が「熱中症」を疑い、危うく救急車を呼ばれる寸前にまでなりましたが…いやまあ本当の所はどうなんだろ?
 さらに続きがあって、体調不良が治りきらないまま二ヶ月が過ぎ、今度は会社の事務所でへたり込んで動けなくなり、病院に担ぎ込まれる羽目に。
 一時はサイコブラスター…じゃ無かった、「マイコプラズマ肺炎」が疑われるも、血液検査の結果は「異状なし」、まあ夏風邪と過労でしょうという診断に。

 もう一つ、4月の「か之これ」も大きかったですね。
20年振りの同人誌即売会、22年振りの鹿屋市。
名所巡ってお土産買ってイベント楽しんで…慌ただしくも充実した一日でした。

 次に宮崎ローカルの話題としては、先ず挙げたいのが「ツマアカスズメバチ油津港上陸」です。
どうやら女王蜂一匹のみ(捕獲済)で済んだようですが、ついに来るべき時が来たのか!?と当時は戦々恐々でした。

 他にも良い話悪い話様々でしたが、特に挙げておきたいのは今秋の「(宮崎市)9週連続日曜日に降雨」です。
そりゃたまには雨も降るけどさ、いくら何でも9週連続って何よそれ!?
単なる偶然で片づけて良いのだろうか…???

 趣味的な話、ってもうどうせ「艦これ」の話しか無いけどさ…とうとう「三年八ヶ月」越えちまったな、おい。
連合軍側艦船の登場、そして「クロスロード」を連想させる秋イベント、一応の「区切り」の準備はしていたのだろうね、恐らくは。
 他業種コラボイベントも衝撃(笑撃)の連続でしたね。
ローソンの「ユンケル鹿島」騒動に、すき家・なか卯、止めとばかりに三越百貨店まで…越後屋、そちもワルよのう♪

 スポーツというと当然リオ五輪ですよね…嬉しい銅メダルがあり、誇らしい金メダルがある中、特に印象深かった「銀メダル」二つ。
 一つはレスリング女子吉田沙保里まさかの銀メダル、それほどまでに彼女は強かった。
吉田を狙い撃ちしたかのような度重なるルール変更、吉田だけを目標に向かってきた幾多の挑戦者達…世界は、そして「レスリング」という競技は、彼女一人倒す為に実に12年以上の歳月を必要としたのである。
 もう一つは男子4×100mリレー日本代表の銀メダル。
誰一人100m10秒を切れないのに、磨き抜かれたパスワークで走力の差を埋め、失格抜きに実力でアメリカに先着、世界の頂点まであと0.33秒と迫るアジア新記録での2着。

 スポーツもう一つ、サッカークラブ世界一決定戦における「鹿島アントラーズ」の活躍振りを挙げます。
純粋な「日本代表」とは少し違うものですが、昨年のラグビー日本代表の「史上最大級のジャイアントキリング」再来か!?と思わせる白熱の決勝戦でした。

 社会全体を見渡してみれば…今年も様々な事件・事故・災害等ありましたが、4月の熊本震災が印象的ですね。
何となく熊本は震災と無縁だと思い込んでいたのは私も同じ、更に常識を覆す「連夜の震度7」…地震への備えに新たな課題が加わった瞬間です。
 一旦南西諸島方面へ下った後、東北・北海道を「太平洋側から」襲った台風10号、その常識外れな進路も勿論ですが、JR北海道の各路線はズタズタに寸断され、農作物の大被害で高値高騰が続いた事も記憶に新しいところです。
 更に(人災ですが)博多駅前陥没事故もまた忘れてはならないでしょう。
事故そのものの検証もですが、異変察知からの現場の素早い対応による人的被害の最小化、そして全世界が感動(?)した驚異の復旧工事…「流動化処理土」が一躍脚光を浴びました。
 そして暮れも押し迫ったところで糸魚川大火災…現在の日本でこれほどの火災被害は珍しいですが、悪条件が重なれば起こり得るという事を肝に銘じました。

 最後に世界全体(日本?…もう良いよ疲れたよパトr)としては、もう全部「トランプ新米大統領決定」に集約できるかと。
一部の大企業しか儲からない「グローバリズム」の崩壊・終焉、本来の「国家」の役割に立ち返る「ナショナリズム」復興、その象徴が今回の選挙結果なのでしょう

「他国民より、まず自国民を護れ」
「犯罪者より、まず善良な国民を護れ」
当たり前の事が、当たり前に言える社会…平成二十九年がそういう年になりますように!

2016年7月20日 (水)

45歳(略)

 例によって時限UP方式なので、これ書いてた時点(19日20時頃)はまだ生きてました、としか言いようが無い。

 つい先日梅雨明けし、警備員として22回目の夏本番に突入したところです。
今年の夏は格別に暑く、そして長いと聞いています…昨夏は同僚隊員が熱中症で救急搬送されたりもしましたので、自分がそうならないよう、何とか頑張ってみます。

 「警備員の世界」第二稿が暗礁に乗り上げて久しいですが、この際書き直し上等で見切り発車しちまおうかな…

2015年12月31日 (木)

猫乃介選「平成二十七年(超個人的)重大ニュース」

 …という訳で、今年も残り9時間を切ってしまいました。
年末恒例の「十大」ニュースをお送りする予定でしたが、従来の形式ではただでさえ時間が足りない上に、「超個人的」な要素を盛り込むのが困難な為、表題の通り「重大」に変更しました。
※取り急ぎ、簡潔に書き込むことにします、また大規模なニュースまで手が回らないかも知れません、その内何とかします※

 勿論選考基準は「猫乃介にとって」重大であるか(関心が有るか)否か、であります。

 では、最初に「個人的な」ニュースから…

猫乃介、警備員生活20年到達

 長かったような、短かったような…入社時には24歳のピチピチ(?)だったのに、今や全身ボロボロな44歳、先はまだまだ長いはず。

猫乃介、2年振り「新田原基地航空祭」警備

 …だったんですがね、雨のせいだけでなく色々と散々でした、書けませんけど。

猫乃介、初めての「選挙運動」

 公示日当日のポスター貼りは4年前に経験済みですが、今回は「リーフレット配り」も行いました、その際共産党の運動員と…げふんごふん。

 続いて「宮崎市・宮崎県」のニュース

東九州道、宮崎から延岡へ、そして大分県へ

 その時短効果は劇的です、さすがに宮崎~延岡1時間は難しいですが…
小倉まで繋がれば、そして日南から志布志へ、夢が拡がる!

高千穂通騒然!車両暴走

 デパート前から宮崎駅前まで、軽自動車が高千穂通の歩道を暴走、2名が亡くなるなど大惨事となった。
駅前交差点のド真ん中にドクターヘリが着陸するなど、懸命の救急活動も行われたが…

「ンダモシタン小林」経済産業大臣賞受賞

 小林市が移住希望者向けに制作したPR動画が大反響を呼んでいる。
フランス人(?)が小林市の魅力を語るのであるが、当然フランス語だと思って聞いていたら、実は西諸弁でした!という、何とも見事に爽快に「騙して」くれる作品。

 お次は趣味的な方面の話題を…

JR九州社歌「浪漫鉄道」、カラオケに登場

 これは果たして「今年の」ニュースなのか正確には知りませんが…待ってました、ずっと待ってました。(但し「LiveDAM」限定)

「艦隊これくしょん」アニメ放映される

 歌は大変素晴らしかったです!
ゲームでも、「加賀岬」や「秋刀魚祭り(?)」等、音楽は絶好調でした…
アニメの中身?…聞いてくれるな(呆)

「初音ミク」歌番組に登場する

 しましたね、一応…アリバイ作りと視聴率対策、本業歌手の保護との兼ね合いで、恐らくはあの選曲と演出なのでしょう、まあフジですから。

 次、スポーツ

「史上最大級のジャイアント・キリング」ラグビー日本代表、奮戦

 羽生結弦選手の「世界最高得点」を筆頭に、様々な話題が有った中、私個人的にはこれが「全部持ってった」状態。
体格的に、民族DNA的に最も我々日本人に向いてない競技だと思っていたラグビーが、実は(精神的には)最も「大和魂」に近しいものであった、という衝撃の事実。
一億総スクラムで、彼等に続け!前へ!押せ!

 次は、社会(?)

 「たま駅長」逝く

全国初の「ネコ駅長」として数々の話題を振りまき、地方鉄道と沿線住民を支えた「たま」が亡くなった。
副社長となり、和歌山県から爵位を授与されるまでになった一匹のネコの最期は、その葬儀が社葬となり、3000人が詰め掛け、インターネットで生中継され、アルジャジーラが取材に来るなど、圧巻の一言であった。

 あと、政治・経済・国際諸々(もう投げやり♪)

 特に思い当たるものとしては、「TPP合意」「ジャーマンウイングス墜落事故」「シリア難民・IS問題(フランス同時テロはこれに含める)」「改正安保法成立」「航行の自由作戦」「ぱよぱよちーん」「マイナンバー」…というところだったのですが、暮れも押し迫った28日のアレで「全てどうでも良く」なる程の怒りと悲しみが…

 それでは皆様、来年こそは良いお年を!
…さて、「仕事納め」に行ってくる(゚∀゚)ノシ

2015年11月30日 (月)

「警備員の世界」執筆遅れについて

 決してドコからか横槍が入ったとかそんな話ではありません!
単に本人の気力・体力がよろしく無いだけです。。・゚・(ノД`)・゚・。

 まあ、直接の原因の一つに、次に書くべき内容「警備業の歴史」について、
全警協から訴えられてもおかしくないレベルの事実誤認が発覚しまして。
内容の構築を一からやり直す必要に迫られまして…ははは。

 取り敢えず十二月はいくつか恒例記事が待ってますので、
それらの進行を見据えながら進めていこうかと…(事実上の先送り宣言)

 何年掛かるか分かりませんが、何とか生きてる内に完成させたいと思っていますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

2015年9月21日 (月)

警備員生活20(中略)「警備員の世界」:はじめに

 ようやく着手する事になりました「警備員生活20周年企画」、先ずは序文というかご挨拶というか。

 予めお断りしておきますが、本書は現任警備員向けのマトモな解説書を目指したものでは有りません
そちらをご所望な方は、Wikipediaの「警備」の項や、(多分大手の警備会社所属の)警備員指導教育責任者が執筆している「警備員日記」などをお薦めします。
 そして、本書には「全国警備業協会」などの公式見解と異なる内容が含まれる可能性がございます(多分そうなります)…まあ、実際書いてみないと分かりませんが、「本来は立場上こんな事言うとマズイよね…」的な本音や、猫乃介独自見解を可能な限り突っ込みたい所存です。
生涯一警備員」で在りたいと願っております故、それが達成出来なくなるような事は書けませんのでそこはご勘弁を!
 一応の目標としては、
1.警備員を良く知らない一般の方々
2.これから警備員・警備業者とお付き合いを
してみたい企業・団体・個人の皆様
3.とりあえず警備員でも…とお考えの求職者の皆様
等に対し、「警
備員・警備業者とは何者なのか?」「どのように接したら良いのか?」「どうすれば警備員になれるのか?」等など、警備員・警備業に纏わる疑問や誤解を解消できたら、というところです。
…此程まで誤解され易い職業も、中々有りませんよ?
 オープニングの音楽は↓これ↓でお願いします♪

 次回記事より本編に入りますが、当面は「新任警備員教育」の流れを参考に進行して行く予定です。
…そうしないと、絶対後からアレ書いてないコレ忘れた、になるに決まってますので。
 では、また。

2015年9月13日 (日)

平成二十七年度前期下半期テーマソング選考会場

 九州を直撃した台風の後、天候不順が続いてます…たまの晴れ間もさほど暑さを感じず、過ごし易いのは助かるのですが、こうなると野菜や水稲の作況が不安です。

 さて半期に一度のテーマソング選考なのですが、先に言ってしまうと今回は「過去作」を選考の軸に据えることをほぼ決定じていました。
 先月、「警備員生活20年」を突破し、それに相応しい楽曲を選ぶという前提で、これまでの警備員としての歩みを振り返られるような、そんな曲が良いな、と考えまして。
 勿論、偶然「新曲」で良い物が有れば、という気持ちは捨てておりませんが。

 さて、いつもの様に曲探しを始めた猫乃介の前に、正しく「俺得」な情報が!

【再掲】ハイ・ファイ・セット「浪漫鉄道」(作詞:富永正廣・補作詞:伊藤アキラ・作曲:鈴木キサブロー)

 以前の記事にて、「私の残りの人生の全期間、メインテーマとして扱う所存」とまで宣言しちゃった「浪漫鉄道(JR九州社歌)」ですが、諸般の事情により絶対にカラオケで歌えない…と思っていたら、なんとつい最近(?)「LIVE-DAM」という機種限定ながら、カラオケで歌えるとの情報が。
 体調と懐事情と勤務の都合が付いたら、是非挑戦してみたいのだが…その前にそんな上位機種、宮崎に有るんけ?

 「海色(みいろ)」について、機会が来れば歌う「待機状態」とした上で、当分目ぼしい曲も無かろうと高を括っていた「艦これ」…ええもう、「一航戦の急に歌う方」にしてやられましたわい!

加賀(CV:井口裕香)「加賀岬」(作詞:minatoku/作曲:Kaori Ohkoshi)

 何の前触れも無く「加賀岬」を投入された時は、驚きと喜びで顔が変な笑い状態でしたが、中々本格的な「演歌風の曲」ですね(これを「演歌」と分類して良いのかどうかは正直ワカラン)。

 まあこれだけなら、「良い曲だなあ…」で済むんですが、絶妙のタイミングで

DDH-184 かが

の進水・命名という一大事が。
 曲自体は「睦月型駆逐艦の戦い」という、以前のイベントで使われた曲のアレンジなんだそうで(説明されなかったら気が付かなかった…)、もしかして事前に知ってた??と疑いもしたが、それならもっと近い日でリリースするわな、普通。

 20年分の思い出の曲…さあ、どんな曲が良いかと考えてみました。

中山美穂&WANDS「世界中の誰よりきっと」(作詞:上杉昇・中山美穂/作曲:織田哲郎)

 実はごく最近までフルで聴いたことが無かったのですが…じゃあ何でここに挙げたのかと言うと、
 初マラソン完走(歩いたけど)のゴール地点で演奏されていた曲
だったので…もう17~8年前の話ですがね。
 30Km過ぎで故障して、歩いたり立ち止まったりしながら、4時間半程でゴール…感情が爆発して、顔がくしゃくしゃになりながら、両手を精一杯挙げてのゴールイン、その時に聴いた曲なのです。
 きっとその瞬間、世界中の誰より果てしない笑顔だったと思います。

 そんなこんなで選んだ曲は↓これです。

HOUND DOG 「BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜」(作詞:大友康平・松井五郎/作曲:蓑輪単志・後藤次利/編曲:後藤次利)

 別にビールが飲みたい訳じゃ無いです♪
私の警備員人生の中で「橋」という構造物は、単に渡河の為の施設としてだけではなく、勤務の舞台(工事現場)として度々登場します。
 橋の補修・点検は勿論、新しい橋の建設現場だったり、花火大会の雑踏警備だったり…列車見張員として鉄道橋の塗装工事に随伴したりも。
 大淀川に架かる橋もこの20年で「平和台大橋」「天満橋」「赤江大橋」が増え、「花見橋」「相生橋」が架け替わり、「小戸之橋」が再建中です。
 あの橋を渡る時、何かが変わる…いつでもそう願ってます。

 次回記事よりようやく、警備員生活20周年企画(!?)に着手しようかと思います。
私もそろそろ「心を残す」作業に取り掛かる、そんな時期に差し掛かったようです。
要は老化の激しさを切実に感じる今日此の頃なのですよ。
。・゚・(ノД`)・゚・。

2015年7月20日 (月)

44歳(仮)

 これ書いてる2時間後に44歳になってる予定ですが、とりあえず生存報告だけしておきます。

 改めまして、
国民の皆様、私の誕生日を祝って頂いて有難う御座います ∩(゚∀゚)∩
…因みに、次にこのネタが使えるのは5年後の2020年、東京五輪の年です。

 この夏、世間は「戦後七十年」で色々大変でしょうが、私自身も「警備員生活二十年」という節目を迎えることになります。
 もう大して伸びしろも無いだろうし、最近目に見えて体力低下やら判断ミスやら、限界が近づいて来た感があるのですよ。
 そこで、生きてる内に何か書き残しておきたいな~、なんて考えまして。

 尤も、マトモな解説書・入門書を目指す程文才は有りませんし、そういう事なら「警備員日記」様とか、Wikipediaの「警備」辺りを見て貰えば済む話ですので、私としてはもっと砕けた内容にしてみたいな、と。
 思うに、警備員程「誤解」されやすい職業も中々無いのではないかと…一般国民や建設業者から見た、警備業の「謎」が解けるような内容になれば良いな、と考えています。

 あ~、以前のような「警告」を食らうような事態になると、今度こそ物理的に詰め腹を切らされそうなので、そうならない方向で。

2015年4月12日 (日)

平成二十七年度前期上半期(中略)・決定編

 統一地方選挙真っ最中ですね…我が宮崎でも県議選投票が行われていますが、朝イチで投票済ませて、後は結果を待つばかりです。

 さて、延び延びになってしまった半期に一度のアレですが、ようやく結論に達しましたので、これを書き始めた次第。
 それだけ多くの素晴らしい楽曲に出会えた、だからこその悩みではありますが。

 まず、本来ならば真っ先に候補に挙がるべき一曲…

 椎名林檎「NIPPON」(作詞・作曲:椎名林檎/編曲:椎名林檎・斎藤ネコ)

 なるほど、確かに(政治的な意味で)騒動になるのもごもっとも、と言うくらい強く強く「日本の心」を意識させる歌詞です。
 「この地球上で一番混じり気の無い気高い青
…色彩としての「青(蒼・碧・藍等々)」の話となるととんでもなく大変な事になるのであるが…それだけ日本・日本人にとって「青」という色が大切なものだって事さ。

 私にとって最大の不幸は、「ワールドカップ」も「紅白歌合戦」も全く観ていない、って事。
出会うべき形で出会えなかったが故に、後から聴いてもサッパリ入ってこないんですよ。
 後述するあの曲と同様、この曲を真に必要とする時がいずれ、そう遠くない時期に来るような気がします…その時にまた再検討したい。

 ここから先、またしても延々「艦これ」関連になります…まあ仕方ないね、関心の高い所に才能も金も集まるのが世の理だわな。

 ℃iel(シエル)「あなたに、みんなに、ありがとう。」(作詞・作曲:Gun-SEKI)

 艦これ「一周年記念」として創られた曲ですが、間もなく二周年になろうかという今日此の頃…それはともかく、一切ネタ要素無し、ひたすらガチです、綺麗です、作者本人の弁にもあるように「那珂ちゃん」要素も無しです。
 まるでどこかのアイドルグループの、解散コンサートでも始まりそうな雰囲気すら感じさせる曲ですが、「艦これ」はまだまだ続きそうです…て言うか、この国が「日本」で、我々が「日本人」である限り、半永久的に続くのではなかろうかと。

 今回、選考が難航した主な原因がこれ↓

 AKINO from bless4「海色(みいろ) 」(作詞:minatoku/作曲・編曲:WEST GROUND)

 護りたいモノが有るから、護らなきゃならないモノが有るから、その身を擲って、文字通り「死を賭して」戦った人々への想い…そういったものをひしひしと感じる楽曲です。
 やがて全ての人間が「過去」に消え、海色に溶けていく定め、それでも記憶は、想いは、貴方と共に有るよ…そういう事を唄ったように感じます。
 「終戦七十年」となる今年に、この楽曲と出会えた意味…なるべくオカルト的なものは信じないようにしているつもりですが、それでもやっぱり「運命」的な何かを考えざるを得ない。
 恐らく今年、若しくはこれからの数年で、我が国の内外が(大震災では無く主に政治的な意味で)激しく揺れ動く事でしょう…その際に、それこそ「ガンパレード・マーチ」的な意味合いをこの曲が持つであろうと、私は勝手に考えています。
 歌えば、もう後へは退けません、勝って生き残るか、玉砕するか、二つに一つ。
散々悩んだ結果、「まだ歌わない」選択をしました…いずれ、歌うことになるでしょう、そう遠くない将来に。

 で、結局、平成二十六年度下(略)で「再選考」としたこの曲↓で決定

 すぎやま「ゆきかぜのたからもの」(作詞・作曲:きむた)

 もう過去記事で伝えたい事は書いたつもりです…敢えて付け加えるなら、

きちんと任務遂行します、(おぢさんだって)褒められたいのです!

 顔で笑って背中で泣いて、いつも心に酸素魚雷(マテ)

2015年4月 1日 (水)

平成二十七年度前期上半期テーマソング選考会場?

 平成二十七年度前期上半期テーマソングを選定出来ぬまま、新年度を迎えてしまいました。
…怒涛の年度末進行でボロボロですねん(涙)。

 また、後日な。・゚・(ノД`)・゚・。

2014年12月28日 (日)

猫乃介選「平成二十六年(超個人的)十大ニュース」後編

 今年も残す所3日ちょい…世間は年越し態勢まっしぐら。
私はと言うと、今年最後の勤務(兼、年明け初仕事)に向けてのんびりと過ごしております。

 さて、「十大ニュース」後編ですが…選に漏れた候補(の、メモ)を列挙してみましょう。

袴田さん釈放 鶴竜 大航海時代V XP終了 鳥インフル チェコ・スロバキア ゆうちゃん 5/29すき家スト STAP騒動 広島土砂災害 ハルナ拘束 女子野球 にしこり エボラ出血熱 デング熱 スコットランド独立? 対北朝鮮交渉 御嶽山噴火 青色発光ダイオード 17歳平和賞 航空大学校60周年 京大拉致監禁 行橋市議ブログ 32年振り新十両 はやぶさ2

 本来ならば大々的に取り扱わなければならないような、世界的な快挙もありました。
国を挙げて憂うべき大災害もありました、世間を揺るがす大事件もありました。
…済みません、当ブログでは選外とせざるを得ませんでした。

 さて、まずは「番外編」…今年は「宮崎のローカルニュース」3本立てでお送りします。

番外1 よくぞ帰ってきた! 南郷の漁師 そして漁船も

 4/25未明、操業中の漁船から転落した71歳の漁師が、2時間泳いで岸まで生還。
さらに船も、自動操舵で無人のまま母港に帰ってきたとか。
いくら鍛えているとは言え、71歳のお爺ちゃんが2時間泳いで帰ってくるのは凄い。
そして、無人で帰ってこれる漁船にも驚きである。

番外2 国体 宮崎県勢大躍進!

 10月に行われた「長崎がんばらんば国体」において、本県選手団は天皇杯1001点19位という、県関係者も驚く(大会前の目標は4年連続の30位台だった)好成績であった。(尚、皇后杯は414.5点41位)
成年男子・サッカー優勝や軟式野球準優勝、少年男子ゴルフ団体優勝など、高得点の団体種目での好成績が、前年の天皇杯778点38位からの大躍進となった。

番外3 県都・宮崎から1時間余りに 東九州自動車道 延岡まで繋がる

 3/16に日向~都農間が開通し、これによって暫定2車線・70km/h規制ながら県都・宮崎と県北・延岡まで高速道路で繋がった。
 県内各地との連絡路はほぼ国道1本のみ、有効な迂回路も皆無な状況が、少しづつではあるが、着実に改善されつつある。

 尚、本来は県内ニュースぶっちぎりの1位は「豚流行性下痢」なのですが、前回記事にて総合部門でランクインしましたので、除外です。
 それでは、本年ニュースTOP3の発表です。

第3位 電光石火で与党圧勝 師走の解散総選挙

 「まさかこのタイミングで!?」驚いた国民は少なくなかったに違いない。
表向きは消費増税や「アベノミクス」への信を問うとされた解散総選挙は、ほぼ改選前の勢力を維持する形で、連立与党の自由民主党と公明党の「圧勝」となった。
 日本共産党が21議席を獲得する「躍進」を見せた一方で、右派野党としてネット民の期待を集めた「次世代の党」が僅か2議席と事実上の壊滅、「ネット保守」の実力の限界が見えた格好となった。なぜだブー!

第2位 新聞の威信崩壊 朝日新聞慰安婦「誤報」問題

 所謂「吉田証言」や植村記者による報道に端を発する「従軍慰安婦」問題について、「誤報」であったとして朝日新聞社が謝罪文を掲載、社長交代などなお激震は続いている模様。
 未だ、「日本国民全体」に対する謝罪も無く、世界に向けた訂正なども無い、反省などさらさら無いようだが、ともかくあの朝日が、一部とは言え誤りを認めた…その意義は大きい。
 どうみても「誤報」じゃ無くて「捏造」だろうが…死んでも認めないだろうね。なんでタブー!?

↑これが1位でも良かったのですがね…いやいや↓こっちが真の1位ですよ。

第1位 護る為の力を 「特定秘密保護法」+改テロ3法 施行へ

 特定秘密保護法、およびテロ組織の収入源を断つ為の「改正テロ資金提供処罰法」「改正犯罪収益移転防止法」「テロ資産凍結法」の3法が、この冬相次いで施行、又はいつでも施行できる状態となった。
 これについての意義・期待される効果については、福岡県は行橋市の市議「小坪しんや」氏のブログを読むことをお勧めする。
 まあ私は貧乏人だから心配無いが、「怪しい団体」への寄附行為は、自らの首を締める事になる…気を付けようね♪

 今年も色々あったなあ…来年は、「超個人的」ネタを混ぜられるくらいの余裕がある年でありますように。