駅伝 Feed

2008年11月 1日 (土)

08九一駅伝・二日目

福岡横綱相撲で2日目制す 5分6秒差で2位宮崎 長崎3位堅守 4位熊本立ち直ったか 以下山口佐賀鹿児島大分沖縄の順

 やっぱりと言うか流石と言うか、初日の貯金があっさり無くなって俄然宮崎の王座奪回は厳しくなった。
 本来の力を発揮できれば福岡は強い、要は上手く流れに乗れるかどうかに懸かってくる…昨日の逆で6区間中5区間で区間賞は文句無し!
 長崎は嬉しい一つ目の区間賞獲得もあり、手堅く3位でゴール、上位3チームの累計差は接近しており、目が離せない。
 以下は4〜8位まで混戦模様、沖縄がやや遅れて9位となった。


 明日3日目で大体の戦力状況が見えてくるだろう…序盤の短めの区間で流れを作って、後半の20km区間2つのエース級対決に繋げて行きたいところ。

2008年10月31日 (金)

08九一駅伝・初日

王座奪回へ宮崎好発進! 約5分差の2位に地元長崎 福岡3位出遅れ 以下佐賀鹿児島沖縄山口熊本大分

 主力をずらりと揃えた宮崎が、まずは幸先の良いスタートを切ることに成功した。
 2位長崎も、宮崎から5分遅れたとは言え、まずまず良い滑り出しと言えるのでは無いだろうか。
 3位福岡、一人一人はそんなに負けていないはずなのだが、積み重なった結果が宮崎から7分半の遅れとなってしまった。
 注目はまず4位佐賀、2区平敏治と3区田中利弘がそれぞれ区間3位と4位の好走、その後も粘って4位を守ったのは立派。
 5位鹿児島に続いて6位で来たのがなんと沖縄、1区尾尻琢磨が4位に付け、その後も区間5〜8位で良く粘った結果の6位、良くやった。
 7位山口、誰かさんが4位予想した(俺、オレ!)熊本が8位、そして大分がまさかここまで落ちるか…の9位。

 とりあえず主力が一巡する3日目まで見てみない事には、簡単には力関係を推し量る事は出来ないが、福岡はまだ慌てる段階では無いと思うし、宮崎も到底楽観はできまい。
 一つだけはっきり言えそうなのは…杵築東芝の抜けた穴は余りにも大きかった、という事か。


 明日は2日目、お国入りの佐賀が明日も頑張るようだと、また楽しみが増えるというもの…あと沖縄も♪

2008年10月30日 (木)

開戦前夜

 いよいよ明日ですなぁ…見れないけど_| ̄|○

 明日スタートする「九州一周駅伝」、今夜は軽〜く順位予想とか展望のようなものを。

 ちなみに昨年の結果は「第56回大会(2007)」のとおりである。
 優勝した福岡と2位宮崎との差が8分5秒、それに遅れること18分58秒で3位長崎、それに続いたのが関東学連選抜というのは大健闘どころの騒ぎでは無い。

 順位予想としては、恐らく福岡の4連覇は堅いと思う。
希望的観測を多分に込めた意味で、宮崎が10分差の2位、長崎は更に20分位遅れて3位だろう…もう少し頑張って10分差以内で来てくれると面白いのですが。
 熊本と鹿児島の4位争いになると思いますが、どっちが上位かは正直読めません…とりあえず熊本を4位、5分差以内の5位鹿児島としておきましょう(長崎からは1時間以上離されるだろう)。
 なかなか上に上がれない佐賀と、カネボウ撤退で一からチーム作り直しの山口、そして杵築東芝撤退の大分が降りてきての6位争いになるものと予想。
 5位から1時間遅れて6位大分、7位山口、8位佐賀…この3チームが10分以内の争いになるんじゃないかな?
 そして9位沖縄、これはもう仕方が無い…経済格差、本土との距離等、あまりにも事情が特殊過ぎる。
8位から1時間半位は離されるだろう。

 各チームへの願望?要求?…まあ応援メッセージみたいなものを。
福岡県チームへ
 それぞれが本来の力を素直に出せば、4連覇は間違い無いだろう。
更に上を目指すならば、10日間完全勝利(日間首位独占)するくらいの勢いで走って欲しい。
宮崎県チームへ
 駅伝は何が起こるか分からない、自分達の走りに徹し、負けは最小限に抑え、勝てるときは最大限勝つ…1秒でも良い、福岡の前に立ってみろ!
長崎県チームへ
 まだまだ2強の一角を崩すのは難しいかも知れないが、不可能とも言えない位のところまでは来ている。
「マタハチ」と言われた頃を知る古い駅伝ファンの、目からウロコが落ちるくらいの激走を見せて欲しい。
熊本県チーム鹿児島県チ−ム
 どちらも、九州産交や京セラ国分が健在だった頃の勢いは無くなってしまったが、互いに競い合って少しでも上を目指して頑張って欲しい。
大分県チームへ
 今回、一番心配なのがこの大分がどこまで落ちるか、或いは踏み止まれるかである。
予想は下げさせて頂いたが、できれば4位争いに踏み止まって、この猫乃介めをギャフンと言わせて欲しい。
山口県チーム佐賀県チーム
 かつては優勝戦線の一員だった山口と、8位が定位置だった佐賀が分差の争いをする…景気の波の恐ろしさはここにも表れています。
厳しい戦いになるでしょうが、諦めずに最後まで走りぬいて下さい…1分でも、1秒でも前に進みましょう!
沖縄県チームへ
 チーム編成の苦労からして、計り知れないものがあろうかと思います。
しかし、貴方達が来てくれるからこその「九州一周駅伝」です。
他のチームに勝てなくても、「己に勝つ」事は誰にでも等しくチャンスがあります、まずは今年も「躍進賞」獲得目指して、昨年の自分達に勝つ走りを見せて下さい。
見る者全てに「諦めない」事の大切さを教えてやって下さい!


 総勢216名のランナー達は、今年はどんな走りを見せてくれるのでしょうか…明日09:00、いよいよ号砲です。

2008年10月29日 (水)

号砲まであと2日

 当blogは本日より11/9(日)まで、九州一周駅伝特別体勢に入ります。

 その前に…まさかと思って例のWikipediaを見てみたら、やっぱりあったのね九州一周駅伝のページ。
Wikipedia-九州一周駅伝へのリンク
 さすがに何でも情報あるなぁ…簡単な概要・歴史が掲載されているので参考にされたし。

 さて、今日は簡単に、10日間のコースの見所・注目点等をご紹介してみたい。
 普通の駅伝が1日で勝負がつく(箱根駅伝は2日間の累計)のに対し、10日間もかけて九州を一周するこの駅伝、他チームとの戦い、コース(地形)との戦い、己との戦い…色々あるのである。

第1日 長崎市→佐世保市
 「1人が最高4回まで走られる」というルールのため、エース級の走者を1,4,7,10日目に走らせるのが定石である。
 更に、初日に良いスタートを切り、少しでも優位に立ちたいと考えるのは自然な流れ…故に、各チームの駆け引きや有力選手たちの仕上がり具合に注目したい。
 地元を走る長崎県チームの頑張りにも期待だ。

第2日 佐世保市→佐賀市
 6区間と短く、特に難所も無い日。
 初日の結果を踏まえて各チームがどう動くか、初日に続いての駆け引き、腹の探りあいが予想される。
 佐賀県チームにとっては「お国入り」となる…福岡に近過ぎる地理的条件故に、有力企業の「本拠地」が少なく、どうしても苦戦を否めないチーム事情だけに、沿道の声援で後押しして頂きたい。

第3日 佐賀市→熊本市
 中盤に20km区間が連続する、結構厳しい一日。
 ローテの谷間になり易い(ここで走ると4回出走は難しい)が、エース級でなければ20km区間は任せられない…選手層の厚さと監督の采配が試される。
 日曜日であり、大都市に近い所を走るので、沿道もにぎやかになるだろう。

第4日 熊本市→水俣市
 九州一周名物「三太郎峠」が後半に待つ難コース。
 初日に走ったメンバーの再戦が予想され、主力を投入する上位チームの戦いが熱い一日。
 熊本県チームの「お国入り」は3日目だが、個人的にはこの4日目の彼らに期待したい…「火の国ロード」で日間2位の激走、再現なるか?

第5日 水俣市→鹿児島市
 各区間の距離が平均して長めで、気の抜けない中日。
 各選手の調子を見ながら、やりくりに各チームが苦労するのもこの辺り(選手登録の入れ替えも有ったりする)。
 お国入りの鹿児島県チームはもちろん、地元に一番近い所を走る「準・お国入り」の沖縄県チームにとっても、一番の頑張りどころになるだろう。

第6日 鹿児島市→宮崎市
 ここからの2日間はまさに、九州一周駅伝の「天国と地獄」を堪能できるでしょう…まずはこの6日目、地獄の9区間戦をどうぞ。
 第3区には8%勾配が延々5kmも続く難所「亀割バイパス」が控え、その後も全体に山がちなコースとなる。
 度重なる繰上げスタート、乱れ飛ぶ白タスキ…タイム差計算で監督車が大わらわになる地獄絵巻。
 宮崎県チームの「お国入り」のはずだが、実はあまり重要視されていない…むしろ注目は次の日。

第7日 宮崎市→延岡市
 打って変わってこの7日目、電撃の6区間戦である。
 ローテの都合と「旭化成の本拠地入り」という事情から、上位チームの頂上決戦が毎年のように展開される、至福の一日。
 旭化成陸上部を主力とする宮崎県チームにとって、絶対に負けられない日であり、毎年死闘を繰り広げてきた福岡県チームにとっても、勝って止めを刺したい日。

第8日 延岡市→大分市
 前2日の反動でどうしてもメンバーが落ちやすいが、難所の一つ「宗太郎峠」があるのでやっぱり厳しい日。
 そろそろ最後の出走を迎える選手も出始め、納戸賞(MVP)争いも熾烈になってくる。
 大分県チームにとっては待ちに待ったお国入りだ…今年は苦戦が予想されるだけに、沿道の声援が力になることだろう。

第9日 大分市→北九州市
 長かった駅伝もあと2日、最終日に向けて各チーム懸命の追い込みになる。
 福岡県チームにとっての「お国入り」の定義は実は私は良く知らないが、細かい話抜きに100万都市北九州が出迎えてくれるだろう。
 山口県チームにとっても、地元に一番近い所を走るこの日は「準・お国入り」だ…関門海峡を越えて声援が、て言うか普通に渡ってきて応援するんでしょうね、きっと。

最終日 北九州市→福岡市
 最後の難所「八木山峠」を越えた先に、栄光のゴールが待っています。
 10日間の戦いの果てにどんな結果が待っているのか…走ってみない事には誰にも分かりません。


 切り口が多過ぎて、どこからどう書いて良いのやら…誰か俺に時間と体力と文才をくれ〜∩(゚∀。)∩

2008年10月23日 (木)

さあ今年も「九一駅伝」

 気が付けば、来週の金曜日には「九州一周駅伝」がスタートではないか!

 昨年は丁度事務所勤めで死にそうになってて、おまけに駅伝開催が繰り上がってブログどころでは無かった…今年こそはしっかり全行程を記録に残していきたいと思う。

西日本新聞・九州一周駅伝特設ページへのリンク
 既に全チームの陣容は出揃っているようで、ざっと目を通してみると…
ワンジルどこ行った〜?(゚Д゚≡゚Д゚)?(福岡)
杵築東芝どこ行った〜?(゚Д゚≡゚Д゚)?(大分)
入船弟キタ━∩(゚∀゚)∩━ !!!!!
佐々木先生監督就任ですか〜?( ゚∀゚)
(元日立電線の)森下どこ行った〜?(゚Д゚≡゚Д゚)?
(宮崎)
 …いろいろ大変みたいですね。

 まあ福岡は磐石で、それぞれがきちんと自分の仕事をすれば、まず4連覇は堅いのではないか。
 追う宮崎、故障からの復帰組や新人、そして入船弟の加入もあって、結構面白い事になりそうな予感はする。
 2強を追う長崎、三菱重工長崎とサムコテクシヴの2枚看板を軸に分厚い布陣で、どこまで迫れるか見物である。
 心配なのは大分、近年の躍進を支えてきた杵築東芝が今年3月に廃部、大幅な戦力ダウンは避けられない。
 ホンダとNECを軸に据える熊本、市民ランナーと自衛隊中心になりそうな鹿児島・佐賀・山口、大学生中心にならざるを得ない沖縄…それぞれの事情を抱えながら、それでも彼らは「九州路」にやってくる!


 注目のスタートは10月31日09:00、長崎の平和記念像前です。
 彼らの10日間、72区間1056.2kmの熱い走りに期待しましょう♪

2008年1月 3日 (木)

三ヶ日は駅伝万歳∩(゚∀゚)∩

 箱根の山は天下の険…今年もいろいろと劇的な場面があったようですね。

 元日は「ニューイヤー駅伝」、そして2日3日は「箱根駅伝」…あまり観られないものの、やっぱり駅伝好きには嬉しい三ヶ日なのですよ。
 旭化成も鐘紡も、まさかの大ブレーキで下位に沈み(鐘紡に至っては無念の白タスキ)、サムコテクシヴも伸びず。
 三津矢・ワンジルらの力走でトップに2分差に付け、「箱根王」今井の走りに期待するも…余りにも相手が強力過ぎて届かなかったトヨタ自動車九州。
 猫乃介にとってはちょっと苦しい元日になってしまった_| ̄|○

 そして箱根駅伝…ほとんど観てませんが(仕事でしたから…)、ブレーキ、リタイア、ごぼう抜き、予選落ちの各校から選抜された「関東学連選抜」の大活躍などなど、悲喜こもごも手に汗握る熱闘ぶりだったようですね。
 「九州一周駅伝」開催迫る!でも書きましたが、本当に箱根駅伝は、数ある駅伝大会の中でも特段に過酷な競走と言えると思います…心身ともに。
 やっぱり圧巻は復路の鶴見かなぁ。
 最後のタスキリレー…優勝争い、シード権争い、そして「繰上げスタート」との戦い。
 丁度、食事休憩中に聴いていたラジオが熱かった…東京農大、繰上げ数秒前(5秒?)ギリギリ間に合った母校のタスキ!
 すぐさま携帯から「2ちゃんねる」にアクセスすると、実況スレッドが
大根キタ━(゚∀゚)━ !!!!!
で埋め尽くされてました♪


 まったく、私も走りたくなってしまったじゃないか!
 腰痛抱えてるから無理とは思うけどさ…やっぱりもう一度走りたいよ。
。・゚・(ノД`)・゚・。

2007年1月 3日 (水)

箱根王者が九州にやってくる!

 今年の「箱根駅伝」も、優勝争いにシード権攻防などなど、見所たくさんで熱かったッスねぇ♪

 箱根駅伝の結果などはここでは横に置いといて…
あの今井正人が九州にやってくる!
…これですよ、これは嬉しいニュースですよ。
さあさあ今井クン、トヨタ九州入社で「九州一周駅伝」出場なら、
三太郎峠に宗太郎峠、八木山峠と走り放題ですよ〜(゚∀゚)ノシ


 森下よくぞ今井を獲ってくれた…グッジョブ!
さてまたこれで宮崎の王座奪回は遠くなってしまいましたなぁ…いや、それで良いんです。
九州陸上界の復権、これこそが今一番、我ら九州陸上ファンが望むことなのですよ!

2006年11月12日 (日)

九一駅伝・最終日

福岡7回目の日間首位で連覇飾る!宮崎は大野龍二が納戸賞獲得、チームは躍進賞…累計3位は長崎4位大分以下鹿児島熊本佐賀山口沖縄の順。

 三津谷とワンジルを欠いてもなお、福岡は強かった…
24人全員を実業団選手で揃えられるという事は、やはり大変な層の厚さを物語っている。
しかも、昨年より16分半も累計タイムを短縮してきているあたり、個々のレベルアップにも成功しているようだ。
対する宮崎とて、前年より25分半も短縮したのだ…確かに旭化成の黄金時代とは比較にならないが、納戸賞も躍進賞も獲得したのだから、まだまだ捨てたものではない。
 長崎は、コマツ電子金属の「ラストラン」(親会社が変わるので社名も変更、陸上部が無くなる訳ではないらしい)が掛かっていたのだが、どういうわけかエース森勇気が欠場…残念である。
大分は32年ぶりの累計4位、杵築東芝を軸にした強化がついにここまで来たということだろうか…累計タイムも昨年より12分少々短縮し、まずはおめでとう、そして次も頑張れ。
同じく4位以内を目標に掲げた鹿児島は、僅かに及ばず5位。
以下熊本、佐賀と続き、鐘紡の抜けた山口が8位にまで降下してきた。
沖縄の最下位は仕方ないが、昨年より1時間半近く累計タイムを悪くしたのは残念であった…内地との、経済をはじめとした格差は厳しいものがあるが、「己に勝つ」ことは誰にでも等しくチャンスがある、ぜひ来年は躍進賞を。


 思えば、色々と考えさせられる事の多かった10日間だった…が、
延べ648人が10日間にわたって走りつないだ九州一周、その壮大な人間ドキュメンタリーの前には、私なんぞのちっぽけな考えなんぞ軽く吹っ飛んでしまう。
来年もまた、彼等の熱い走りが見たい…今はただ、それだけだ。

2006年11月11日 (土)

九一駅伝・九日目

福岡6度目の日間首位、2位宮崎に6分38秒の大差、3位長崎は区間賞2つ、大分は4位堅守…以下熊本佐賀鹿児島山口沖縄の順。

 福岡と宮崎の累計差はとうとう23分29秒にまで拡大した。
余程のアクシデントでも無い限り、福岡の連覇は間違いないだろう。
以下の累計順位も、4位大分まではほぼ確定的で、あとは鹿児島と熊本の5位争い、佐賀と山口の7位争いがどうか?というくらいだろう。

最終日の見どころ
 泣いても笑ってもこれが最後、各チーム持てる力の全てを最終決戦にぶつけてくるだろう。
総合順位、日間首位、区間賞、納戸賞、躍進賞…最後の難所「八木山峠」の向こうに待っている、それぞれのゴールへ向かう彼等の走りに期待しよう!

2006年11月10日 (金)

九一駅伝・八日目

福岡連覇へまっしぐら…2位宮崎に4分余りの差、3位長崎4位は区間賞2つの鹿児島以下大分山口熊本佐賀沖縄の順。

 福岡、今日も磐石の走りで宮崎との累計差を16分51秒に拡大した。
鹿児島に嬉しい今大会初の区間賞、それも2区中木原毅尚・5区アブデラアジスの2つ…チームも日間4位に入った。
宮崎の久保田満は早くも4回の出走を終え、全て区間賞を獲得し、納戸賞候補に名乗りをあげた。
あと2日、それぞれのゴールを目指して、まだまだ戦いは続く。

九日目の見どころ
 8区間128.2kmのタフなコース、最後の出走機会になるランナー達による好勝負が予想される。
お国入りの無い山口県チームにとって、地元に一番近い場所を走る日だけに、より一層の奮起を期待したい。