宮崎 Feed

2013年9月22日 (日)

平成二十五年度下半期テーマソング選考会場

 半期に一度のバーg…え、それはもういいって? とにかく毎度恒例のテーマソング選考の時期となりもした。

 夏の甲子園で我が県代表延岡学園が、実に48年ぶりとなる4強入り県勢初の決勝戦進出を果たし、惜しくも優勝はならなかったものの堂々の偉業、まだまだ宮崎∩(゚∀゚)∩始まった!状態に衰えの気配無し。
 という訳で当初の予定通りきんかんたまたm…いやその、「たま子のラブソング」で決定しようと思った矢先、偶然このような楽曲を↓

 

 

    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 宮崎牛!宮崎牛!
  (  ⊂彡 

 これは燃えますね、萌えも必要だが燃えも必要、さて困った…

 他に、直近の話題といえば、「ななつ星in九州」と「艦これ」でしょうか…関連しそうな楽曲を探っておりますが、さすがにこれは難しいですね。
 まさか軍歌を、とも行きませんし(恐れ多い、と言うかそういう使い方するもんじゃない)。

 もうしばらく、継続審議です…金柑か牛か、どっちにしようかな?

2013年3月10日 (日)

平成二十五年度上半期テーマソング選考会場

 ようやく、年度末進行の終わりが見えてきたかな~?という今日この頃、ここ最近は一日中列車を眺めて暮らしております。
…あ、いやその、列車見張員ですよ、仕事!仕事!

 建設作業員の人手不足が騒がれておりますが、我が宮崎においても…まあ、作業員の不足は年度末恒例ですが、以前にも増して交通誘導警備員の人手不足が深刻化しております。
 何せ、県の警備業協会に建設業者等からの問い合わせが殺到し、「人員に余裕が出たら連絡を~」的な、赤松口蹄疫以来の異例の通達が出されるほど。
 一種のインフレ状態な訳ですが、残念ながら警備料金ひいては警備員の賃金が直ちに上昇する、とは参りません。公共工事の「設計単価」は急には上がりませんので。

 さて、半期に一度のバーg…違った、テーマソング選考の時期となりましたが、今回は割りとすんなり決めてしまいました。

 昨秋の「宮崎牛連覇達成」に続き、暮れの総選挙では宮崎1区~3区自民党完勝+中山元文科相復活+上杉元自治相比例中国ブロック当選+東国原元知事も当選、更には記憶に新しい鵬翔高校サッカー部全国制覇…これはもう、

宮崎∩(゚∀゚)∩始まった!

 と言っても良いくらいの快進撃状態、それならばと満を持して選出しましたのがこの曲です。

キナコ「ゆるゆるみやざき☆ポップ☆」(作詞:みやざきアピル隊/作曲:キナコ/編曲:tamaライス)

 これでもかと詰め込まれた「宮崎の魅力」と「自虐ネタ」、前知事の人気だけに頼ってきた以前と違い、「自分達で頑張るぞ~…明日から♪」的なパワーに溢れた衝撃もとい笑撃の一作です。

 かなり気が早い話ですが、「下半期」候補にはこちらを↓

きんかんたまたま∩(゚∀。)∩略し隊!

2013年1月20日 (日)

鵬(おおとり)、翔ぶ

 鵬(おおとり)とは中国伝説上の大きな鳥で、季節風(モンスーン)を象徴化したものだそうです。
 鳳(おおとり)も同じ読み・同じ意味で使われますが、鳳の場合は大型の猛禽(ワシ・タカ)も含みますし、「風」の旧字体であることからすると、

鵬 ⊆ 鳳 (鵬は鳳の部分集合である)

って事なのかねえ?…高校中退しちゃったからさ、高等な数学の話は分からないんだな、これが。

 勿論、本題は先日の高校サッカー。
 本県代表の過去最高成績はベスト8、県勢初の「国立競技場(ベスト4入り)進出」を目標と大会前語っていた鵬翔高校イレブン、その国立行きの掛かる大一番の相手が立正大淞南…確か2回戦で7-1とか大勝してたチーム、しかしこの試合3-1で快勝、かくして県勢初のベスト4進出達成。
 もうこの時点で快挙達成なのですが、ここから更にもう一仕事、もとい二仕事してしまったのだから驚天動地狂喜乱舞、どう表現して良いやら訳分からん大変な事になってしまいました。

県勢初ベスト4 → 県勢初決勝進出 → 県勢初優勝

↓宮崎日日新聞の「電子号外」へのリンク↓
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/breakingNewsRemote/data/1358600673.pdf

 準決勝も決勝戦も、先制されて追いつき、突き放されて再び追いつき、PK戦までもつれ込んでもぎ取った勝利でした。
 大変幸運な事に、両試合ともTV観戦できました(決勝戦の土曜日は早朝3時間だけ勤務)、相手の方が技術的には勝っているようでしたが、激しい当たりと素早い動きで懸命に食らい付く鵬翔イレブンに、身体的精神的な強さが見えました。
 そして、最後まで諦めない魂…「日向ボケ」「いもがらぼくと(芋茎木刀の意)」といった宮崎人に対する評価は一体何だったのかと思うような、勇猛果敢な戦い振り、見事と言う他無し、いや、天晴。

 その熱気冷めやらぬ内に、元横綱・大鵬死去との速報が流れた…
 国立競技場に「鵬」が飛翔した直後に、大横綱の「鵬」もまたいずこかの空へと飛翔して行くとは…

 大雪で順延したとは言え、生中継できたのが宮崎・神奈川の2県だけ、しかも本来日テレ系ならUMKが放送しそうなものを、なぜかMRTが放送するという謎仕様。
 本体の日テレが時差放送、それも時短放送で非難轟々な中、地元開催のオールスターすら深夜放送させられる宮崎の、しかも系列局でないMRTが堂々の生放送とは、一体どれほどの「企業努力」が有ったと言うのだろうか…100万円の支援金も含め、宮崎県民の一人として、感謝してもしきれません。

 という訳で、優勝特番とパレード中継と決勝戦放映権獲得裏舞台ドキュメンタリーもぜひ宜しくお願いします♪

2012年12月30日 (日)

猫乃介選「平成24年(超個人的)10大ニュース」後編

 今年も残り1日少々、先日の前編に続き、10大ニュースの発表です…トップ3発表の前に、昨年同様、選に漏れた中から3点程取り上げて参ります。

 繰り返しますが、選考基準はひたすら個人的です。

選外1 ノーベル生理学・医学賞に山中教授

 これ、本来なら第一位扱いの快挙なんですけど…すんません、ウチの選考基準だとこうなってしまいました。
 大慌てでリストを見直したのですが、どうやってもねじ込めないんですよねコレが…「はやぶさ」に勝るとも劣らない、人類史の大きな分岐点を迎えることになる大発見ですが、恐らく猫乃介本人がこの恩恵を受ける可能性は限りなくゼロに近い、というのが最大の理由。
 この快挙に「便乗」した大馬鹿野郎のせいで水を差された感も有りましたが、とにかく今後の研究に期待です。

選外2 伊丹空港大混乱 捜査員を不審者と誤認

 私が情報源の一つとしているブログ、「警備員日記」を見てたまたま知った事件。
 ともすれば、「警備側の不手際」の一言で片付けられそうな騒動ですが、当該ブログ主が「結果はどうあれ勇気ある素晴らしい決断」と評価するように、想定し得る最悪の状況を防ぐために警備員がすべき事、その指針となるべき事案だと思いました。
 ハイジャック犯が「警察官に化けて」空港の制限区域内に侵入する…当然、(警備側も警察も)想定しておくべきことであり、余計な騒動を起こさない為のルールを厳正に守ることを、忘れないようにして欲しい。

選外3 躍進続く「初音ミク」

 猫乃介にとっての「初音ミク」は、あくまでも「人の声」を出す楽器、言わばシンセサイザーの一種でしかない…はずなのだが、流石にここまで影響力が膨大になると、その「ヴァーチャルアイドル(…電子妖精?)」としてのキャラクター性を認めざるを得ない。
 マジ話だったのかガセだったのか、「紅白歌合戦に出場か?」との報に触れた時は、期待と困惑で一杯になったのものである。
 どうやら実現しなかったようだが(サプライズとして用意している可能性は否定できないが)、仮に実現したとして、どの歌を歌う(歌わせる)つもりなのだろうか?
 全国のお茶の間に「ヴォーカロイド」とはどういうものなのか?というものを表現できる歌として、我々人間とヴォーカロイドの関係・立ち位置を表したこの2曲を猫乃介としては希望する。

 さて、ようやくトップ3の発表です

第3位 口蹄疫を乗り越えて 宮崎牛連覇達成

 (全国的な関心は)すっかり「東日本大震災」の陰に隠れてしまったようだが、我々宮崎県民にとっては存亡に関わる大惨事である「口蹄疫」…だけだと分からないか、2回有ったし。
 2年前の赤松口蹄疫の方な、勿論。
 30万頭分の血と、計り知れない汗と涙…それらが滲み込んだ大地に、それでもなお立ち上がろうとする開拓者達、その努力が「全国和牛能力共進会」連覇達成という、ひとつの結果として現れた。
 但し、今回の受賞者の中に川南・高鍋両町の農家は居らず、都農町から1軒(この農家は全頭処分した)のみ…本当の復興は、まだまだ道半ばなのである。

第2位 チャイナリスク大爆発 尖閣諸島争奪戦&中国本土大暴動

 政府民主党(当時)のデタラメ運営に業を煮やした石原都知事(当時)が、「尖閣諸島を東京都が買う」という仰天発言をした事により、急展開を見せた尖閣問題。
 10億円を超える購入募金、しかし「国有化」の横槍と、それに続く中国の妨害行動…そして中国本土でも大規模なデモ、どう見ても政府主導の「大規模破壊活動」。
 中国べったり岡田君のイオンもやられたし、(被害を逃れる為だったんだろうが)アウディやユニクロの暴動賛同表明も有ったし、今まで「チャイナリスク」を知らなかった能天気な方々も、現実を直視する契機となったのではないかと思う。
 日本のことを好きだと言う国は多い、と言うか嫌いだとするのは中国&南北朝鮮だけなのだから、そろそろ付き合うべき国を考えたほうが良いと思うよ?
 「自由と繁栄の弧」ってことだ、つまり。

第1位 師走の日本奪還劇 衆議院議員総選挙

 待ちに待った3年半、しかしながらまさかこのタイミングで解散総選挙とは、一体誰が予想できたのであろうか。
 野田さんが何を考えて解散を決行したのかは分からないが、余程の脳足りんでなければ選挙の結果は想像ができたろう。
 「第三極」を巡る新党乱立・集散も、結局は「自分の生活が第一」でしかなく、「未来の党」のネットアンケート操作改竄問題などもあり、やっぱり頼れるのは自民党しかない、という当然の帰結を見た。
 全員とは行かなかったものの、多くの売国奴を比例復活も許さず葬り去ったことは賞賛すべきであろう。
 宮崎県関係で言えば、自民党完勝のみならず、3名の民主系候補を屠り、日教組と戦う中山元文科相の比例復活当選、更には比例中国ブロックへ転出していた(全然気が付かなかった…)上杉元総務相と、日本維新から出馬した東国原前知事も当選。
 さあ頑張るぞ日本!さあ頑張るぞ宮崎!

 さてオイラの年末年始休暇も終わりか…皆様、良いお年を~(゚∀゚)ノシ

2012年12月27日 (木)

猫乃介選「平成24年(超個人的)10大ニュース」前編

 いよいよ今年も残り僅か、諸般の事情(?)により選考が遅れに遅れた10大ニュースですが、どうにかこうにか発表にこぎつけたと言うかこじつけたと言うか…

 例によって、選考基準はひたすら個人的です。

第10位 猫乃介、事務所要員から降りる

昨年11月末、前任者の電撃辞職(?)を受け、猛烈な年末&年度末進行の中で人員配置その他業務に当たりましたが、心身共に深刻な状態に陥るに至り、その職を辞する事になりました。
 現在はそれ以前同様に、交通誘導をはじめとする各種現場での業務、及び必要に応じて新任・現任教育等の業務に就いております。

第9位 大活躍?大混乱?ロンドン五輪

前回がアレだったので、非常に期待していたオリンピックであったが、運営には疑問符ばかりが目立った。
 商業化が進んだ結果故なのか、「すし屋なのに醤油も山葵も提供できない」「某炭酸飲料のTシャツを着ていたら競技場に入れない」「精神集中用のヘッドホンの使用を禁じられた」等々、呆れ返る情報ばかり。
 誤審関係のトラブルも多発したし、日本選手団が開会式から締め出される信じられない出来事もあった…大英帝国の面目、丸潰れ。
 そんな中、日本選手団の各競技での健闘振りには救われた思いがした…初めて獲れた団体戦メダルも有ったし、競泳・松田団長の「お前ドコの西堀栄三郎やねん!?」的な名言も聞けたし。
 ぜひ2020年は日本でやって欲しいと思った…日本の為と言うより、世界中のオリンピック愛好者の為に、「これぞオリンピック」という完璧な運営というものを、今一度世界に知らしめる必要があるから。

第8位 猫乃介、「安全・安心パトロール隊」参戦

と言っても、欠員補充で最後の二週間だけだったのですが、警備員の身で在りながら警察官の業務(もちろん非常に簡略化されてますが)に携わる事ができるという栄誉に与りました。
 主に盗難自転車の防止・及び発見を主任務とした巡回業務でしたが、所謂「警ら業務」の重要性というものを直に感じる非常に貴重な体験をさせて頂きました。
 要するに「割れ窓理論」という事です…人の目が有る事、毎日巡回に来る人が居る事、ただそれだけで、どれほど犯罪抑止効果が有るか、心強いと感じてくれる人が居るか、たった二週間で山ほど思い知らされました。

第7位 北朝鮮、事実上の「弾道ミサイル」発射

 「南朝鮮」が借り物ロケットすらまともに打ち上げられない中、着々と技術を高めつつある北朝鮮。
 とうとう「何らかの物体を衛星軌道上に投入」するに至り、これはもしかすると地球上のどこでも攻撃可能なのか?とも思える局面に入った。
 一旦は「打ち上げ延期」との報道が一転、不意打ちとも思える発射に至った真相はどうやら、米軍からの情報を韓国軍が漏洩しまくった事に怒った米軍が、韓国向けの情報のみ遮断(だから日本政府は正しい情報を得ていたらしい)した結果、韓国が振りまいたガセネタを「マスゴミ」が報道した、という事らしい…まったくもう、アホかと、バカかと。

第6位 韓国(当時)大統領、竹島侵入他

 本来であれば国家間の関係を揺るがす大事件なのですが、正直「またか」と言う思いしか有りません…それが良くないのでしょうけど、今年はそれがどうでも良くなる位重大事件が多過ぎるんですよ。
 中々簡単には解決できないでしょうけど、そろそろ反撃体勢にもって行きたいところです。

第5位 迫り来るインフラ寿命…笹子トンネル天井板落下

 事故そのものも勿論衝撃ですが、これによって全国津々浦々のトンネルや橋、高架橋などが「何時壊れても不思議ではない」という現実を改めて思い知らされた事が重要でしょう。
 かつて、「コンクリートから人へ」などと世迷い事を吹聴したバカ共が居ましたが、コンクリートこそが人々の暮らしを支え、命を護って来たのです!
 そういう意味でも、麻生太郎閣下が「セメント屋」だったのは、やっぱり何かの縁とか運命とかあるのかも知れない。

第4位 猫乃介、41歳にして擬歯入れる

 いや~、当初は痛む歯数本、チョイチョイと治して終わりの予定だったのですが、見事に歯科医の誘導に嵌り(注:感謝しています)、15本もの抜歯を経て上下の大半が入れ歯になりもした。
 まともに食べ物が噛めるって、素晴らしい事ですねえ…いかんせん治療費が高くつきましたが、後々の事を考えるとここで思い切って対処してもらって正解だったのだろうと思います。

 今回は、トップ3に個人ネタを突っ込む余裕が有りませんでしたので、多分まともな上位3ニュースが入ってると思います。
 代わりに、本来なら入るべき重大ニュースが多数脱落していますが、仕様です。

 後編、何とか今年中に…

2012年12月 5日 (水)

日本奪還への戦い、始まる!

 当然、来年の夏まで居座るんだろうな~、っと思っていたらよもやの解散劇、そして総選挙へ…
 経緯はともかく、三年半待ちに待った総選挙である、何としても、この日本国を我々日本国民の手に取り戻さねばならない。

 もちろん、この私が直接の投票権を行使できるのは、選挙区「宮崎1区」および比例区「九州ブロック」に対してのみ、である。
 比例区に関しては、最早考慮の余地無し、どう考えてもアレ一択なのだが…選挙区は最後まで悩む事になりそうである。
 要するに、武井候補(自民)を取るか、中山候補(維新)を取るか、どうしたら良いものか判断が付きかねる、という状態。

 基本的には、中山さんをもう一度国政に戻したいと思っているし、自民党よりもむしろ旧「たちあがれ日本」の方が考え方としては近かったと思っている。
 単純に、石原さんが「たちあがれ日本」の代表として、平沼さん田母神さんと手を取り合って出てきてくれりゃ良かったのに…焦ったのかも知れないな、日本の現状と己の命数、鑑みた上での「乾坤一擲」大勝負だったのだろうから。
 対する武井さん、国防にも農政にも意欲ありなのは実証済みなので(新田原防衛部長講演に来てた・農業新聞読んでる等々)、投票先としては申し分無い。
 「愛国議員50傑」に名を連ねる2区の江藤さんと3区の古川さん、更には参院の松下さんと来年参院選出馬予定の長峯さん、5人揃ったら凄いことになるよ?多分。

 結論はまだ出せないが、この決め台詞だけは書いておく。

日本の明日は、お前の1票で決めてやれ! m9(゚∀゚)

 お詫び:折角の決め台詞でしたが、「ある特定の政党名」を連想させるとして、都城市選管が市民から指摘を受けた事が判明し、訂正・削除を行ったとの報道に基づき、不本意ながら一部文言を修正させて頂きました…こんにゃろめ。

2012年11月 4日 (日)

「みかんちぎり大会」

 「みかん狩り」じゃなかとです、「みかんちぎり大会」です。

 仕事が仕事だけに、先の予定など立った試しが無く、度々頂いていた「松下新平応援団」の行事を全てスルーしてきたのですが、会社とも相談した結果、当日の都合が付きそうだったので、思い切って参加してきました。∩(゚∀゚)∩

 集合場所である「月知梅公園駐車場」を目指すと、交差点にてスタッフらしき方が幟を持って誘導してたので、ごく自然に交差点を折れると、道沿いに幟が点在。誘導の見事さに感心しつつ山間へ…あれ?
 月知梅公園?(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)ドコー?
 結果としてはこのまま行ってしまってOKだったようなのですが、初参加という事もあり、慎重を期して一旦逆走、先刻の誘導員の困惑を尻目に月知梅公園駐車場へ、既に知ってしまった「道順」の説明を受け、件の誘導員に「今度こそ行ってきます~♪」と残していざ鎌倉、じゃなくて松下農園へ。

 受付にて参加料支払いと、食事引換券と蜜柑を入れる「網」を受け取り、写真撮影用(?)メッセージカードに名前と「一言」記入。一瞬、「気付いたらmy日本」とか書いてやろうかとも思ったが(江藤代議士あたりの催しならあり得るかな?)、自重して「日本の農業を護ろう!」って書いときました。
 「守ろう」じゃなかとです、「護ろう」です…特に意味は有りませんが、何となく。

 来賓代表(長峰元参議、武井県議)挨拶の後、農園主(松下参議の兄)の挨拶がこれまた…「46年間新平の兄やらせて頂いてます」で笑いを取り、野生動物の「食害」の話題にて「野生動物の世界も最近は情報化が進みまして(中略)ツイッターやら何やら(以下省略)」で再び笑いを取り、もう参った、腹痛い∩(゚∀。)∩あはは
 ようやく新平ちゃんの出番、ご挨拶やら「みかんちぎり大会」の軌跡やらの後、国政報告というか状況説明、「あまり報じられていない事ですが…」と自民党の今国会における姿勢についての説明。「報道に踊らされませんように」と語り、マスコミの偏向報道に対する怒り・不満を滲ませていた。

 そして「みかんちぎり」へ…当然にして「出荷」が済んだ(はず)の蜜柑畑なので、品質については推して知るべしなはずですが、公称「蜜柑嫌い」な猫乃介(猫ですから♪)が普通に食べられる美味しさだったと証言させて頂きます。

Mikan

↑俺じゃねえよ、多分カラスだ…美味さの証左になると思って、敢えて撮ってみた。

 この後全体での記念撮影、昼食会と進み、程無くして閉会。

 松下参議本人も終始笑顔を絶やさなかったし、周りのスタッフも、参加者も、何より子供たちの笑顔に溢れた名古屋かな、もとい和やかなひと時を過ごさせて頂いた…長峰基元参議が言うように、「誰にでも好かれる」というのは大きな武器かも知れない。

Koutaisi

↑松下農園へ向かう途中の神社で見つけた石碑…昭和三十四年で「皇太子殿下」ってことはつまり「今上天皇陛下」って事ですよね。
 高木兼寛将軍を輩出した城下町・高岡だけに、特別何かあったのかも知れないし、単に国民的お祝い事ってことで記念したのかも知れないし…機会を見て調べてみたいものである。

 さて困った…今回の事で武井県議の評価を上方修正(少なくとも国防と農業に対する意欲が有るのが判ったので)したいのだが、次の選挙では中山元文科相を優先したいんですよね、個人的には。

2011年12月18日 (日)

猫乃介選「平成23年(超個人的)10大ニュース」前編

 最近、すっかりblog更新頻度が落ちてしまった猫乃介です…やっとこさ生きてる状態ですが、せめて「今年の10大ニュース」くらい書いておかないと寂しいかな~なんて思いまして。

 昨年同様、判断基準は思いッきり個人的です。

第10位 猫乃介40歳、節目の年&伏目の年

 本年7月20日、私猫乃介は40歳の誕生日を迎えました。
節目の年と言うことで、本来ならば大きく飛躍を目指すところなのですが、やってる事と言えば
http://necomaru16th.blog.bbiq.jp/blog/2011/08/post-b363.html ←この有様。
これじゃ「節目」じゃなくて「伏目」じゃねえか…トホホ。

第9位 霧島新燃岳噴火被害

 私が直接的に受けた被害(?)は、1月26日深夜~翌27日未明に掛けての「空振」くらいのものであったが、それだけでも自然の驚異(脅威?)を思い知らされるのに十分だった。
まだまだ予断を許さないとの見解もあり、注意深く推移を見守っていこうと思う。

第8位 大阪ダブル選、橋本新党大勝利

 「改革・変革」への安直な期待は、「民主党」という悲劇を生んだ。
これを繰り返さない為の注意は勿論必要ではあるが、今のところは(大阪については)良い方向に進んでいるように見える、是非頑張って頂きたい。

第7位 「なでしこジャパン」世界を制す

 個人的には、「全日本撫子蹴球団」とでも書いたほうが好みなのだが…まあ良いか。
正直、「勝てる訳無いだろ…」という思いと、「何が起こるか分からないのがサッカー」という思いが交錯する中観ていた決勝戦、最後は「大和撫子」という言葉の意味を改めて思い知る事となった…いや、天晴。

第6位 九州新幹線全線開業

 「新幹線」という名のレールで、鹿児島から青森まで一本で繋がった記念すべき日…となるはずであった3月12日、よりにもよってその前日があの大震災である。
全線開業ムードは震災によって消し飛んだが、その震災の影響でその価値が見直されたものもまた九州新幹線…のCMだったりする。

第5位 フジテレビ抗議デモ

 度重なる「偏向報道」への不満が高まり続ける中、異を唱えた一人の俳優と、彼への「処分」が引き金となる形で、「フジテレビ」及びその有力スポンサーの一つである「花王」への大規模デモが敢行(慣行?)され、現在では「電通」「朝日新聞」「共同通信」等数々のマスコミ・関連企業へと波及、又はその準備中との情報がある。
 フジテレビの悪行については枚挙に暇が無いが、そう言えば昨年の口蹄疫騒動でも、「関係者の制止を無視し、消毒もせず被害地域へ取材立ち入り」という事案もありましたねぇ…
 まあ「嫌なら見るな」って言ってるくらいですし、勝手に潰れてください売国テレビ局さん。

第4位 東日本大震災

 想像を絶するその威力と被害、恐らく9割方の日本人がこのニュースを「一番」に挙げるのを重々承知で、敢えてこの位置での紹介とさせて頂く。
 今回最も頭を悩ませたのが、「福島第一原発事故」をこの震災被害に含めるか切り離すか、という問題…当然、一連の事件・事故として取り扱うならば間違いなく第一位に選ばれるべきであり、それどころか100年、1000年単位の人類史に残るであろう大災害である。
 当blogの結論として、「原発事故はあくまでも人災」として、地震・津波による直接の被害とは別のものであるとして取り扱うことにした次第です。
 それでも4位とは評価低過ぎるだろ?というご意見はごもっともですが、私猫乃介に対する「直接的な影響度」を基準の一つとした結果です。

 今、宮崎市内のあちこちに、「ここは海抜○○メートルです」というような掲示物が貼られています。
泣いてもわめいても、亡くなった命は還らない…ならば、生き残った者が為すべきは、その教訓を決して無駄にしない、という事に他ならない。

 多分、「後編」は次の日曜あたりに何とか…多分。

2011年11月21日 (月)

「やまと新聞」号外配布in宮崎

 先日、宮崎でも「やまと新聞」の号外を配布すると聞き、私も参加して参りました。

 「my日本」では宮崎県コミュニティの管理者をやっておりますが、実際の活動に参加する機会が殆ど無く(なにせ警備員ですので…)、寂しいやら申し訳ないやら…しかし今回は無事に休みの日曜日に当たり、およそ一年ぶりとなる仲間達との再会となりました。

 号外を配る、という事は、通行人に「受け取って」もらわねばならぬ…ならば見た目の印象が大事だろうと、約半年振りのワイシャツ&ネクタイ姿で。
…残念ながらスーツは持っておらぬ…よって、ワイシャツの上からジャンパーという、怪しいオッサン状態。

 集まったのが10人位、未成年者から孫が居そうな年代の方まで、住まいも職業もバラバラな人達が、同じ目的の為に集まる姿は壮観でしたよ~♪

 配布始めてしばらく、全然相手にされない状況が続き、頭の中が「もうだめぽ」で一杯になりかけた時、
「号外配布ってのはこうやるんじゃ~∩(゚∀゚)∩!!!」
と言わんばかりの勢いで、爽やかな挨拶と機敏な動きで号外を配りまくるアノ方が…やはり、何事も気合ですね、という訳で頑張ってみました結果、少しずつですが反応が。

 あからさまに避けて通ろうとする人も多かったですが、中には一度通り過ぎてから、引き返してきて受け取る方、代金の心配をしながら恐る恐る受け取る方、目の前にタクシー停めてドアを開け、号外投げ入れて~なんて光景とか、もう色々。
 圧巻だったのが、ご自身の周囲の無関心っぷりに対する不満をぶちまけた後、

「おばちゃんがガス展で配ってきてあげる~∩(゚∀゚)∩!!!」
と言い、20部ばかり持って行ったご婦人が居たこと…何とも頼もしい、ところでガス展ってドコ?

 という訳で、多分自力で配った数が一番少ないはずなのに、↑の動画ではなぜか主演状態、しかもmy日本内で書いた日記がメールマガジンで大々的に紹介される栄誉に…こりゃ雪でも降るんじゃないか?なんてボケようとしてたらサーバーが不調、マテ?俺のせいか??うひょひょ~ん∩(゚∀。)∩

 何はともあれ、良い経験ができた…「次」が何時になるか分からないが、きっと今回の事は自信に繋がるであろう。

2011年7月 7日 (木)

九州電力よ、お前もか…?

 私が現在利用しているインターネット回線「BBIQ」は、QTNet(九州通信ネットワーク株式会社)が運営しており、このQTNetは九州電力のグループ会社である。
 そのBBIQブログで、九電の不祥事について書くのもどうかと思うが…まあ、とにかく非常に困惑しております。

 福島原発の事故、及びその後の対応を苦々しく見ながら、それでも私は九州電力については楽観していました…「東電だけがバカなのであって、我が九電はあんなことしないに決まっている」という、根拠の無い変な自信を持っていた。
 で、今回の「やらせメール」問題である。
 そもそも、「原発の安全性について説明する番組」とやらで、住民側代表として出演した面々が、公平に選抜されたのかどうか?という点についても疑問符が付いていたのに、追い討ちを掛けるが如くのこの始末、施設そのものの安全性と直結するかは何とも言えないが、地域住民はもちろん国民全体に対して、不信感を増大させてしまったのは間違いあるまい。

 ただでさえ電力事情は逼迫しており、原発は簡単に再稼動できない、火力発電に頼ろうにも燃料の確保という高い壁が立ちはだかる…いよいよ九州も「計画停電」秒読みか?

 このタイミングで、小丸川発電所の運転開始が間に合った。
 電気新聞記事へのリンク
 世の中にはいろんな業界紙があるのだなあ…それはともかく、この「最大出力120万kw(4基合計で)」って、結構大きいですよ。
 宮崎県でこれまで最大の水力発電所だった「一ツ瀬発電所」が最大出力18万kwでしたし、県内既存の水力発電所の総合計に匹敵する発電力を、ここ1ヶ所で叩き出す計算になります。
 ただし、「揚水式」なので、電力の余っている時間帯に予め汲み上げて、電力逼迫時に発電することになるので、その点は注意が必要ですが。

 猛暑突入は目前、電力事情待ったなし…果たして九州電力は信頼を回復できるのか?そして我々九州人の運命やいかに??
 誰かさんのせいで、「九州人(と、B型の人)は、日常的に恫喝まがいの発言をする」と誤解されているのではないかと不安ですが…。