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2017年9月10日 (日)

平成二十九年度下半期テーマソング選考会場

 暑い暑い、いやむしろ「熱い」夏が過ぎ、さて暑い秋になるのかならないのか…
分かりませんけど、頃合いですので「俺的テーマソング」選考に参ります。
今にも北がおっ始めそうですが、前々から待機状態の「海色」はまだ待機です。
「第三次世界大戦」が始まったら即刻差し替えますが、チキンレースの段階で勇み足となると本番で歌う歌が無くなってしまいますので。

 5月の段階で、「もう、これしかない」的な候補がありまして…

どうぶつビスケッツ×PPP「ようこそジャパリパークへ」(作詞・作曲・編曲:大石昌良」)

 最初はね、どったんばったん大騒ぎしてるだけの、すっちゃかめっちゃかな楽曲なんだろうと見向きもしなかったんですがね。
 試しに一度聴いてみるか…と動画観たのが運の尽き。
何なのこの感動巨編!?
 「もう全編サビ」なんて評が付く程、全開(むしろ全壊)フルスロットルで駆け抜ける3分半。すごーい!たーのしー!
…で、落ち着いて歌詞一つ一つ拾い上げてみると、じんわり感動が拡がる、そりゃ平井堅も絶賛するわ♪

 もうこれで決まりだろ、そう高を括って何も起こらぬはずがありません、世の中上手く出来てます…5月末でしたか、その報せは。
カール販売終了
…いやまあ確かに最近食ってませんがね、てっきり売れてるもんだと思ってました。

三橋美智也 「いいもんだな故郷は」(作詞:高杉治朗/作曲・編曲:川口真)
 CMだと少ししか流れないので、大して気にも留めてなかったのでしたが、全編通して聴いてみると、中々どうして長閑で陽気で朗らかで良い歌ですこと。
皆が故郷を懐かしむが如く、「そう言や昔そんな菓子食ったよなあ…」なんて事になるのか知らん?
スナック菓子の主流がトウモロコシから馬鈴薯に変わった事が、良い事なのか悪い事なのかは分かりませんがね。

 「くまてつ」騒動から知った「まいてつ」ですが、モバゲーで無料で「読むだけ」にしていたのにとうとう本編(?)に手を出してしまい(DMMの月額課金サービス経由…現在は課金止めた)、その流れで出会った楽曲がこれ。

カサンドラ「未来行き☆列車」作詞:カサンドラ/作曲・編曲:新井健史

 物騒なお名前とは裏腹に(鉄道関係でカサンドラ言うたら、往年のパニックムービー傑作「カサンドラ・クロス」しか思い付かん!)、随分と可愛らしい歌声をお持ちのようで…それが災いしてか歌詞が聞き取り辛くて、当初は評価のしようが無かったのですが、当該動画のお陰で何とかなりまして。
乗客も、観客も、皆はち切れんばかりの笑顔で手をぶんぶん振ってる光景…それこそ4月に人吉駅で見て来たそのまんまの映像が浮かんでくるような楽曲です。
 驚くべきは、歌詞の単語一つ一つには特段目新しいものは無く、極めてありふれたものしか使われていないはずなのに、いやだからこそ、切実な思いがストレートに伝わってくる点かと(作曲者の手腕にも因るところが大きいのでしょうが)。
 例えば、「ありったけの想い」とか「溢れる想い」なら良く目にする表現なんですが、「ありったけ 溢れる想い 詰め込んで」なんて組み合わせは中々お目にかかる機会は無いのではないかと…
同じ語彙を重ねて強調する表現は確かに多いのですが、「似たような意味の違う語彙」を重ねるのは難しいはずです、文字数が違う場合が殆どでしょうから。
そういう組み合わせの巧さ・的確さが、この楽曲の重要なポイントなのでしょう。
壮大な、荘厳な、破壊と再生を司る不死鳥「フェニックス」をも思わせる楽曲だと感じます。

 またしても選考に悩む事になりましたが(嬉しい悲鳴とも言う)、今回は「ようこそジャパリパークへ」に決めたいと思います。
「未来行き☆列車」については、「鉄道の旅行に行けるようになったら」採用と言う事で♪

 …少々本気で「海幸山幸」乗れるように努力してみようっと。

2017年3月 5日 (日)

平成二十九年度上半期テーマソング選考会場

 年度末進行…と言う程でもないですね、忙しさとしては。
代わりに(?)日曜日もイベント警備で休めなかったりしますけど。

 そんなこんなで恒例の「俺的テーマソング」ですが、今回は早々と決定しちゃいました。

玉置浩二「田園」(作詞:玉置浩二、須藤晃 作曲:玉置浩二 編曲:玉置浩二、藤井丈司)

 もう10年前ですが、大航海やるならこれを聴け♪13♪ でご紹介した曲ですね。
今聴いても全く色褪せない、いやむしろ今だからこそ聴きたい、そんな曲。

 決定に至る経緯ですが、偶然見かけた「くまてつ」騒動が端緒でしょうか。
それなら一度「くま川鉄道」に乗りに行ってみるか?と思って情報収集をするうち、
田園シンフォニー」という観光列車の存在を知りまして。
当該列車内でベートーヴェンの「田園」を流しているという事なのですが、
それだったら玉置浩二の「田園」はどうだ?と思い至りまして。

 元々大好きな曲でしたし、個人的には「襟裳岬」のアンサーソングだと思っている程です…
と同時に、前回「二十八年度下半期~」のテーマソング「防人の詩」への答えでもあると、
そう考えた次第です。
 悩みも、恐怖も、払拭できそうにはないのですが、考えてばかりでもしょうがないので、
積極的に楽しむ事を探したほうが良い、という結論です。

 生きていくんだ、それで良いんだ。

 と言う訳で、4月上旬頃を目標に、「くま川鉄道」に乗りに行きます!
目下、その計画立案中です♪

2016年10月 1日 (土)

平成二十八年度下半期テーマソング選考会場

 台風一過、ここ数日は涼しく「秋かな?」とも思うところ。
…まあどうせまたしばらくは暑くなるんでしょうけれど。

 もう9月も下旬10月になってもうた、そろそろ下半期のテーマソングを決めようかと。

 引き続き「海色」は待機状態を維持。
中国があの状態で、いつ暴発してもおかしくない状況ですが、「まだ」歌いません。
 代わりになりそうな新曲も聞こえてこないですね…「必要な歌」は、必ず「歌の方からやって来る」という考えですので、私は。

 少し前、お盆特集とか言って、僧侶が選んだ名曲を流す番組を観たのですよ。
そこで、仏教の基本だったか本質だったか、そういうものを表した歌であると紹介されていた、この歌…

 さだまさし「防人の詩」(作詞・作曲:さだまさし)

 TVドラマ版「二百三高地 愛は死にますか」は観ましたし、この曲の存在自体は勿論知ってはいたのですが、フルコーラスきちんと聴いたのはほんの最近です。
と言うより、さださんの楽曲自体殆どまともに触れてこなかったんですよね…勿体無い事に。
(唯一、「案山子」だけが十八番レベル)

 私は子供の頃から割とよく「死」についてあれこれ考える性質だったのですが、近年その傾向が強くなった、いやむしろ「酷くなった」というべき状況にあります。
 一言で言うと「怖い」んですよね…説明しようとすると多分恐慌状態に陥るので控えますが。
昼間はさほどでも無いのですが、夜、寝られないんですよ、情けない事に。
 …という状況で、この歌が「聞こえてきた」訳です。
 ひたすら「禅問答」です、恐らく誰一人正解は知らない筈の…

 恐らくは、この命ある限り悩み続けるのでしょうけれども、この歌に関してはあくまでも「今半期のテーマソング」にとどめたいと考えています。
半年間精一杯悩み抜いて、残りの人生を笑って暮らせるように。
 …そうでないと、苦しい。

2016年3月18日 (金)

平成二十八年度上半期テーマソング選考会場

 仕事もだんだん落ち着きを見せ、そろそろ季節が年度が変わるんだなあ…などと思う今日此の頃。
 新年のご挨拶も無く、「警備員の世界」も作業が止まったままですが、だからこそ自らを奮い立たせる「歌」が私には必要です。
 という訳で、平成二十八年度上半期の「テーマソング」選考です。

 実は、ものすご~く気になってる歌がある。
 某パチンコ屋の駐車場警備の際、屋台から延々同じ曲が(少なくとも8時間以上連続)流れていたのですよ。
 歌い出しが「頑張れ 勇気出して ここから始まる 君のその一歩 何時か世界をつくる」…だったかと記憶しているのだが、困った事に曲名も歌手名もさっぱり分からぬ。
 歌詞で検索すりゃ分かるだろうと思いきや、どうにも確定情報に行き当たらぬ。
…恐らくは幼児向け番組の主題歌か何かだと思う(曲調とか唱法とか)のだが、判らぬものは仕方あるまい。

 気を取り直して楽曲を漁ろう…先に言ってしまうと、これといった「新曲」には出会えていない。
まあ今年で45歳になるし、無理して新曲探さずとも過去に聴いた楽曲から探したほうが良いのかも知れないな。

はるうらゆか「夜一番」(元歌:キャンディーズ「春一番」作詞・作曲・編曲:穂口雄右)

 「どうして評価されないんだ」的な憤慨コメントも見受けられますが…私ですら元歌の発表時は幼稚園児な訳でして。
恐らくこの替え歌を正しく評価できる人間は、還暦前後かそれ以上…まあそうなるな。
 勿論私は大絶賛ですよ、だからこうして取り上げるんです♪

 そして今回選んだ楽曲はこちらです。

アリス「BURAI(無頼)」作詞:谷村新司/作曲:堀内孝雄/編曲:佐々木誠

 ニコ動でこれしか無かったので(それにしても上手いなこの歌い手さん)貼ってみた。
若者よ、カッコいいとはこういう事を言うのだよ!
 虐められてばかりの子供時代、奨学金借りてまで行ったのに結局中退しちゃった高校、某ホテルの調理場にようやく安住の地を得たかと思いきや、膨大な借金に苦しんだり…ロクな事無かったな俺の青春(?)。
 そして警備員として勤務して20年、世間から見れば超絶低空飛行だろうけど、「過ごしてきた日々への誇り」はやっぱり有るんですよ。
 ちょっと疲れて、立ち止まって、過去を振り返って…そしてまた歩き始める。
その為の「勇気」をくれる、そんな歌を今回の「テーマソング」に選んだ次第です。

 心震わす日の為に…あっ、もうすぐ鹿屋で「艦これ」イベントじゃ~♪

2015年9月13日 (日)

平成二十七年度前期下半期テーマソング選考会場

 九州を直撃した台風の後、天候不順が続いてます…たまの晴れ間もさほど暑さを感じず、過ごし易いのは助かるのですが、こうなると野菜や水稲の作況が不安です。

 さて半期に一度のテーマソング選考なのですが、先に言ってしまうと今回は「過去作」を選考の軸に据えることをほぼ決定じていました。
 先月、「警備員生活20年」を突破し、それに相応しい楽曲を選ぶという前提で、これまでの警備員としての歩みを振り返られるような、そんな曲が良いな、と考えまして。
 勿論、偶然「新曲」で良い物が有れば、という気持ちは捨てておりませんが。

 さて、いつもの様に曲探しを始めた猫乃介の前に、正しく「俺得」な情報が!

【再掲】ハイ・ファイ・セット「浪漫鉄道」(作詞:富永正廣・補作詞:伊藤アキラ・作曲:鈴木キサブロー)

 以前の記事にて、「私の残りの人生の全期間、メインテーマとして扱う所存」とまで宣言しちゃった「浪漫鉄道(JR九州社歌)」ですが、諸般の事情により絶対にカラオケで歌えない…と思っていたら、なんとつい最近(?)「LIVE-DAM」という機種限定ながら、カラオケで歌えるとの情報が。
 体調と懐事情と勤務の都合が付いたら、是非挑戦してみたいのだが…その前にそんな上位機種、宮崎に有るんけ?

 「海色(みいろ)」について、機会が来れば歌う「待機状態」とした上で、当分目ぼしい曲も無かろうと高を括っていた「艦これ」…ええもう、「一航戦の急に歌う方」にしてやられましたわい!

加賀(CV:井口裕香)「加賀岬」(作詞:minatoku/作曲:Kaori Ohkoshi)

 何の前触れも無く「加賀岬」を投入された時は、驚きと喜びで顔が変な笑い状態でしたが、中々本格的な「演歌風の曲」ですね(これを「演歌」と分類して良いのかどうかは正直ワカラン)。

 まあこれだけなら、「良い曲だなあ…」で済むんですが、絶妙のタイミングで

DDH-184 かが

の進水・命名という一大事が。
 曲自体は「睦月型駆逐艦の戦い」という、以前のイベントで使われた曲のアレンジなんだそうで(説明されなかったら気が付かなかった…)、もしかして事前に知ってた??と疑いもしたが、それならもっと近い日でリリースするわな、普通。

 20年分の思い出の曲…さあ、どんな曲が良いかと考えてみました。

中山美穂&WANDS「世界中の誰よりきっと」(作詞:上杉昇・中山美穂/作曲:織田哲郎)

 実はごく最近までフルで聴いたことが無かったのですが…じゃあ何でここに挙げたのかと言うと、
 初マラソン完走(歩いたけど)のゴール地点で演奏されていた曲
だったので…もう17~8年前の話ですがね。
 30Km過ぎで故障して、歩いたり立ち止まったりしながら、4時間半程でゴール…感情が爆発して、顔がくしゃくしゃになりながら、両手を精一杯挙げてのゴールイン、その時に聴いた曲なのです。
 きっとその瞬間、世界中の誰より果てしない笑顔だったと思います。

 そんなこんなで選んだ曲は↓これです。

HOUND DOG 「BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜」(作詞:大友康平・松井五郎/作曲:蓑輪単志・後藤次利/編曲:後藤次利)

 別にビールが飲みたい訳じゃ無いです♪
私の警備員人生の中で「橋」という構造物は、単に渡河の為の施設としてだけではなく、勤務の舞台(工事現場)として度々登場します。
 橋の補修・点検は勿論、新しい橋の建設現場だったり、花火大会の雑踏警備だったり…列車見張員として鉄道橋の塗装工事に随伴したりも。
 大淀川に架かる橋もこの20年で「平和台大橋」「天満橋」「赤江大橋」が増え、「花見橋」「相生橋」が架け替わり、「小戸之橋」が再建中です。
 あの橋を渡る時、何かが変わる…いつでもそう願ってます。

 次回記事よりようやく、警備員生活20周年企画(!?)に着手しようかと思います。
私もそろそろ「心を残す」作業に取り掛かる、そんな時期に差し掛かったようです。
要は老化の激しさを切実に感じる今日此の頃なのですよ。
。・゚・(ノД`)・゚・。

2015年4月12日 (日)

平成二十七年度前期上半期(中略)・決定編

 統一地方選挙真っ最中ですね…我が宮崎でも県議選投票が行われていますが、朝イチで投票済ませて、後は結果を待つばかりです。

 さて、延び延びになってしまった半期に一度のアレですが、ようやく結論に達しましたので、これを書き始めた次第。
 それだけ多くの素晴らしい楽曲に出会えた、だからこその悩みではありますが。

 まず、本来ならば真っ先に候補に挙がるべき一曲…

 椎名林檎「NIPPON」(作詞・作曲:椎名林檎/編曲:椎名林檎・斎藤ネコ)

 なるほど、確かに(政治的な意味で)騒動になるのもごもっとも、と言うくらい強く強く「日本の心」を意識させる歌詞です。
 「この地球上で一番混じり気の無い気高い青
…色彩としての「青(蒼・碧・藍等々)」の話となるととんでもなく大変な事になるのであるが…それだけ日本・日本人にとって「青」という色が大切なものだって事さ。

 私にとって最大の不幸は、「ワールドカップ」も「紅白歌合戦」も全く観ていない、って事。
出会うべき形で出会えなかったが故に、後から聴いてもサッパリ入ってこないんですよ。
 後述するあの曲と同様、この曲を真に必要とする時がいずれ、そう遠くない時期に来るような気がします…その時にまた再検討したい。

 ここから先、またしても延々「艦これ」関連になります…まあ仕方ないね、関心の高い所に才能も金も集まるのが世の理だわな。

 ℃iel(シエル)「あなたに、みんなに、ありがとう。」(作詞・作曲:Gun-SEKI)

 艦これ「一周年記念」として創られた曲ですが、間もなく二周年になろうかという今日此の頃…それはともかく、一切ネタ要素無し、ひたすらガチです、綺麗です、作者本人の弁にもあるように「那珂ちゃん」要素も無しです。
 まるでどこかのアイドルグループの、解散コンサートでも始まりそうな雰囲気すら感じさせる曲ですが、「艦これ」はまだまだ続きそうです…て言うか、この国が「日本」で、我々が「日本人」である限り、半永久的に続くのではなかろうかと。

 今回、選考が難航した主な原因がこれ↓

 AKINO from bless4「海色(みいろ) 」(作詞:minatoku/作曲・編曲:WEST GROUND)

 護りたいモノが有るから、護らなきゃならないモノが有るから、その身を擲って、文字通り「死を賭して」戦った人々への想い…そういったものをひしひしと感じる楽曲です。
 やがて全ての人間が「過去」に消え、海色に溶けていく定め、それでも記憶は、想いは、貴方と共に有るよ…そういう事を唄ったように感じます。
 「終戦七十年」となる今年に、この楽曲と出会えた意味…なるべくオカルト的なものは信じないようにしているつもりですが、それでもやっぱり「運命」的な何かを考えざるを得ない。
 恐らく今年、若しくはこれからの数年で、我が国の内外が(大震災では無く主に政治的な意味で)激しく揺れ動く事でしょう…その際に、それこそ「ガンパレード・マーチ」的な意味合いをこの曲が持つであろうと、私は勝手に考えています。
 歌えば、もう後へは退けません、勝って生き残るか、玉砕するか、二つに一つ。
散々悩んだ結果、「まだ歌わない」選択をしました…いずれ、歌うことになるでしょう、そう遠くない将来に。

 で、結局、平成二十六年度下(略)で「再選考」としたこの曲↓で決定

 すぎやま「ゆきかぜのたからもの」(作詞・作曲:きむた)

 もう過去記事で伝えたい事は書いたつもりです…敢えて付け加えるなら、

きちんと任務遂行します、(おぢさんだって)褒められたいのです!

 顔で笑って背中で泣いて、いつも心に酸素魚雷(マテ)

2014年9月19日 (金)

平成二十六年度下半期テーマソング選考会場

最近、少しずつですが秋めいてきました…変だなあ、毎年11月半ばまで夏服着てないとタマラン程に暑い日が続くんですが?

 9月も残り半分、という訳で下半期テーマソング選考の時期となりました。
 その前に上半期の「ひかり」ですが、すんません余り歌えませんでした、カタカナ語程度ならともかく、一部分とはいえモロに英語詞入ってて∩(゚∀。)∩ウワァァァン
 むしろ、どちらかと言うと使わないとか書いてた「月月火水木金金」ばかり歌ってたような気が…いややっぱりこれ労働歌としても優秀でしょ!?

↑改めて、ドリフターズが「音楽集団」だった事を思い知らされる。

 さて下半期…正直言うと、「平成二十六年度上半期テーマソング選考会場」の時点で、ほぼ決まったはずだったのですよ。

 自衛官と警備員、権限も能力も装備も存在目的も違いは有りますが、「護る」という想いにそれ程の違いは無いはずです。
 これこそ我がテーマソングに相応しい、二十六年度下半期は当然これで行こうと思っていたのでしたが、半年は短いようで長いです。
 やっぱりと言うか流石と言うか、今回も良い楽曲との出会いがいくつも有りました。

 もう、この企画(?)も「艦これ」抜きには語れなくなりました…まずはこれ↓

 あまね「夜戦しよ(C&C改ver.)」(作詞・作曲:Gun-SEKI 編曲:ジュクチョー/Gun-SEKI)

 長らく不遇をかこっていた「軽巡洋艦・川内」、その”改二”に相応しいカッコイイ楽曲です。
 疾走感溢れるサビの旋律は、公式BGM「我、夜戦に突入す!」を彷彿とさせる、一気に畳み掛ける勢いを感じさせます。
 夜戦…いや「夜勤」のお供に(但し交通誘導限定ですが)使えそうです。

 気合の入ったオリジナル楽曲も勿論ですが、替え歌も中々面白い作品がありますね。

 元歌は「自称・田舎のプレスリー」こと、吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」ですね。
和製ラップの魁とも言えるこの楽曲、元歌詞の衝撃(笑撃?)と馴染み易い旋律から、替え歌の標的になり易いようですね(ご本人まで替え歌出してるし!)。
 私自身は無理な建艦を行うこと無く、現状建造可能な全艦船を保持しておりますが、以前は三隈さん獲得に苦労した事も…

 さて、今回最も悩んだのがこの楽曲↓

 すぎやま「ゆきかぜのたからもの」(作詞・作曲:きむた)

 底抜けに明るく楽しい楽曲です、動画にも歌詞にも、更にはサビの「音階」までも、徹頭徹尾ネタの嵐!
 そしてそれら全てが、最後の「雪風はみんなの笑う顔 大好きです」に集約されて行きます。
 つまりは、題名にある「雪風の宝物」とは「皆の笑顔」と言う事になるかと思いますが、確かに聴く者全てを笑顔にしてくれそうです、それこそ「ちょっと嫌な事があっても、ご機嫌ナナメでも」ね。
 ここでの「雪風」は勿論「艦隊これくしょん~艦これ」に登場する「艦娘・雪風」になるわけですが、元になった「駆逐艦・雪風(と、その乗員)」が「護りたかったもの」も、「艦娘・雪風」が護りたいものも、そんなに違いは無いはずです…そしてそれは、自衛官も警察官も警備員も、概ね同じはずなんです。

人は、護りたいものがあるから、護らなきゃならないものがあるから、戦えるんです!

 この動画作品自体は、「MMD杯」という動画作成技術を競うコンテストの為に発表されたものですが…まあ、音楽コンクールではありませんので惜しくも準優勝だったようですが、個人的には「作詞賞・作曲賞・最優秀歌唱賞」の三冠差し上げたい位ですね、これ程の楽曲に巡り会える機会、そう滅多には無いでしょう。
 こんな気持になったのは、「浪漫鉄道」以来かも知れない。

 という訳で、もう暫く継続審議です…。

2014年3月19日 (水)

平成二十六年度上半期テーマソング・決定

 (前回の続きです)

 「東日本大震災」から丸三年が過ぎましたが、復興の目処という光明はなかなか見えそうで見えませんね。
…ということは、「九州新幹線(鹿児島ルート」全線開業から丸三年でもあります、何しろ、震災の翌日でしたから。
こちらは九州に光をもたらしてくれましたが、ルート上にない宮崎県からは溜息も聞こえましたね…まあ費用対効果考えたら宮崎に新幹線は有り得ないにしても、「せめて高速(道路)は…」という切実な思いはあります。
 そんな中、ついに先日宮崎~延岡間が高速道路で繋がりました!東九州道が北九州まで繋がるまであと一息、ようやく一筋の光明が見えてきた気がします。

 などと散々前振りして、次年度上半期テーマソングの発表となりました…こちらです。

SHO(キセノンP)feat.初音ミクV3ひかり(作詞・作曲:SHO(キセノンP))

 この人の曲(て言うか、「重金属英雄列伝」)使うの、これで何度目だっけ?…仕方ないがな、ヘビメタ分からんのを差し引いても、「重金属英雄列伝」には「日本の誇り」が沢山詰まってますので。
 ”開業以来、「新幹線に乗車中の乗客」の死傷者は累計で0人である”
という、驚愕の記録は今日も継続更新中である…50年もだよ!?
 東海道新幹線開業から、今年で丁度50年を迎えます…半世紀もの間、世界中のあらゆる乗り物よりも「速く、正確に、そして安全に」乗客を運び続けている新幹線こそ、我らが日本の誇りです。
 更には、「とき325号英雄伝説」から10年を迎えます、その教訓を最大限活かせたからこそ、「東日本大震災」で新幹線の脱線事故がただの1件も無かったのでしょう。

 おおう、もう一つ話があったのに忘れるところだった…実はこの「ひかり」という列車名、元々は九州内の急行列車の名称だったのですよ。
 新幹線に「ひかり」の名を付けるにあたり、元祖「ひかり」の代わりの列車名が必要になり…その名もにちりん、ええ、そのへん(日豊本線)走ってるアレです♪
 そう、「ひかり」とは、日輪より出づるものなり、なのです!
…そう考えると、戦艦に「敷島」「扶桑」「大和」と付けるのと殆ど同義、と言えるのかも?

 「新幹線」とは、車両のみを指す言葉ではありません…安全な運行に関わる「システム」全て揃ってはじめて「新幹線」たりうるのです。

叫ぼう、声張り上げ
僕らはまだ倒れない
まだ見ぬ壁の向こうへ
日の本はまた昇る

さあ、頑張るぞ、日本!

2014年3月13日 (木)

平成二十六年度上半期テーマソング選考会場

 猛烈な年度末進行がフッと和らぎ、気が付けばもう一週間もすれば、桜開花の声も聞こえそうな時期となりました。

 そんなこんなで半期毎のテーマソング選考を…今回もまた、非常に難航しました。

 消費税増税を目前に正念場を迎える「アベノミクス」、TPPやら歴史問題やら領土問題等々熾烈を極める「日本包囲網」、そして「震災復興」更には「豚流行性下痢」…光が見えそうな、見えなさそうな、そんなやきもき状態が続く那珂、じゃなくて中、テーマソングに相応しい楽曲はどれなのか?

 まずは、驀進止まらぬ「艦これ」関連から

)

Gun-SEKI恋の2-4-11(作詞・作曲:Gun-SEKI)
という楽曲です…いやもうビックリしました、ネタ全開の電波ソングかと恐る恐るクリックしたら、ネタ全開なのに見事に普通のアイドルソング(ラブソング)やんこれ!?
 「燃料」を「ごはん」と読ませるのはまあ分からなくも無いが、「弾薬」を「みりょく」と読ませた例は恐らく皆無なのではないだろうか??て言うか、
愛の砲雷撃戦って何だよそれ!?!?!∩(゚∀。)∩
 とまあ、大変魅力的な楽曲なのですが、如何せん自分用の「テーマソング」にするには、内容が合わないようで。

 もう一つ、艦これ関連楽曲から

Hina(禁パチP)feat初音ミクstarting over(作詞・作曲:Hina(禁パチP))

 曲が先か動画が先かは分かりませんが(殆ど動画に目を奪われるんでしょうけど)、到底単なる添え物として創られたとは思えない、しっかり創られた楽曲です。
鈍(にび)に塗られた海と世界…」なんて、随分難しい日本語色彩表現を持ってくるあたり、かなりの「艦これ」世界への傾倒振りを伺わせます。
 とは言うものの、聞くには良くとも「テーマソング」とは違うかなあ…。

 艦船もの、と同時に「労働歌」的なものを模索するうち、「あれ、この曲使えるんじゃね?」と思ったのが

軍歌月月火水木金金(作詞:高橋俊策/作曲:江口夜詩)
1番の歌詞しか知らなかった時点では、勤務地が軍隊(海軍)なだけで、内容的には労働歌なのでは?と思ったのですが…全部聴いたら確かに軍歌でした。
 決して軍隊・軍歌を否定するつもりはありません(むしろその逆)、平時にましてや軍人・兵士でもないのに、「テーマソング」に出来るわけ無い、との考えです。
…必要な時が来れば(来ないことを願いますが)、歌います。

 というような選考過程の末、つい先日ようやくある楽曲に決定したのですが、その直後にまたしても↓

)

金元寿子・一般女性・自衛隊の中の人3TO4 戦士のクローバー(作詞・作曲:buzzG)
…演奏者の表記はこれで良いのだろうか(汗)
 歌詞中の「9年前」というのが、何か特定の事件・事故を指しているのかと捜索してみましたが、特に「9.11同時多発テロ」や「東日本大震災」のような象徴的な事柄は見当たりませんでした、「JR西・福知山線脱線事故」は確かに日本鉄道史最悪の事故ですが、自衛隊との関連性は無さそうですし。
 もっと単純に、「誕生日前の高校3年生(17歳)」の9年後なら26歳なので、任期制の一般自衛官を目指す場合の「ラストチャンス」の年、という設定で書かれた楽曲、と考えたほうが適切かも知れません。
 そもそも、自衛官募集の為の組織である「地方協力本部」が採用する楽曲ですから。

 …アカン、猫乃介もう42歳やし。

 今回も素晴らしい楽曲達に出会えて幸せです…しかしながら次の半期テーマソングに決めたのはこの中のいずれでもありませんでした。
 少々長くなりすぎたので、その楽曲については次回ご紹介します。

2013年10月 8日 (火)

(タイトル付けるの忘れてた、てへ♪)

 しばらく勤務が連続してたので、久々に連休を頂いて家で( ゚д゚)ぼ~っとしてる。
そんな中ちょっと良さげな動画を見かけたのでメモ代わりに。

  40年前に(恐らくは新婚旅行か何かで)宮崎を訪れた主人公が、一人で青島を再訪した…という設定らしいのだが、概ね「フェニックス・ハネムーン」カヴァー版に乗せたミュージカル調観光動画。

 懐かしさと寂しさが混ざったような思いで観てました…多分もう10年以上、青島に足を踏み入れて無いんだよなあ、こんなに参道って長かったっけ?
 エラい錆びたな弥生橋、この欄干吹付け工事の警備に来てたんだよ、もう17年前だけど。
日曜日に雨の参道で転んで肋骨折ったのも10年以上前になるのか…何もかもみな懐かしい。

 新婚旅行ブームに沸いたあの頃、宮崎を訪れた人々が「フルムーン」で帰ってくる時期に差し掛かった訳か、折しも「ななつ星」も運行開始する事だし、鮭が遡上するかの如く「日本のふるさと」宮崎へ、一人でも多く帰ってきてくれる事を切に願う。

 決定先送りになっていた「二十五年度下半期~」ですが、「宮崎牛讃歌」(作詞・作曲:キナコ 編曲・歌唱:タマリソラミ 英訳詞:ゆめこ&エリザベス)で決定します。

( ゚∀゚)o彡° 宮崎牛!宮崎牛!