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2013年9月22日 (日)

平成二十五年度下半期テーマソング選考会場

 半期に一度のバーg…え、それはもういいって? とにかく毎度恒例のテーマソング選考の時期となりもした。

 夏の甲子園で我が県代表延岡学園が、実に48年ぶりとなる4強入り県勢初の決勝戦進出を果たし、惜しくも優勝はならなかったものの堂々の偉業、まだまだ宮崎∩(゚∀゚)∩始まった!状態に衰えの気配無し。
 という訳で当初の予定通りきんかんたまたm…いやその、「たま子のラブソング」で決定しようと思った矢先、偶然このような楽曲を↓

 

 

    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 宮崎牛!宮崎牛!
  (  ⊂彡 

 これは燃えますね、萌えも必要だが燃えも必要、さて困った…

 他に、直近の話題といえば、「ななつ星in九州」と「艦これ」でしょうか…関連しそうな楽曲を探っておりますが、さすがにこれは難しいですね。
 まさか軍歌を、とも行きませんし(恐れ多い、と言うかそういう使い方するもんじゃない)。

 もうしばらく、継続審議です…金柑か牛か、どっちにしようかな?

2013年3月10日 (日)

平成二十五年度上半期テーマソング選考会場

 ようやく、年度末進行の終わりが見えてきたかな~?という今日この頃、ここ最近は一日中列車を眺めて暮らしております。
…あ、いやその、列車見張員ですよ、仕事!仕事!

 建設作業員の人手不足が騒がれておりますが、我が宮崎においても…まあ、作業員の不足は年度末恒例ですが、以前にも増して交通誘導警備員の人手不足が深刻化しております。
 何せ、県の警備業協会に建設業者等からの問い合わせが殺到し、「人員に余裕が出たら連絡を~」的な、赤松口蹄疫以来の異例の通達が出されるほど。
 一種のインフレ状態な訳ですが、残念ながら警備料金ひいては警備員の賃金が直ちに上昇する、とは参りません。公共工事の「設計単価」は急には上がりませんので。

 さて、半期に一度のバーg…違った、テーマソング選考の時期となりましたが、今回は割りとすんなり決めてしまいました。

 昨秋の「宮崎牛連覇達成」に続き、暮れの総選挙では宮崎1区~3区自民党完勝+中山元文科相復活+上杉元自治相比例中国ブロック当選+東国原元知事も当選、更には記憶に新しい鵬翔高校サッカー部全国制覇…これはもう、

宮崎∩(゚∀゚)∩始まった!

 と言っても良いくらいの快進撃状態、それならばと満を持して選出しましたのがこの曲です。

キナコ「ゆるゆるみやざき☆ポップ☆」(作詞:みやざきアピル隊/作曲:キナコ/編曲:tamaライス)

 これでもかと詰め込まれた「宮崎の魅力」と「自虐ネタ」、前知事の人気だけに頼ってきた以前と違い、「自分達で頑張るぞ~…明日から♪」的なパワーに溢れた衝撃もとい笑撃の一作です。

 かなり気が早い話ですが、「下半期」候補にはこちらを↓

きんかんたまたま∩(゚∀。)∩略し隊!

2012年12月30日 (日)

猫乃介選「平成24年(超個人的)10大ニュース」後編

 今年も残り1日少々、先日の前編に続き、10大ニュースの発表です…トップ3発表の前に、昨年同様、選に漏れた中から3点程取り上げて参ります。

 繰り返しますが、選考基準はひたすら個人的です。

選外1 ノーベル生理学・医学賞に山中教授

 これ、本来なら第一位扱いの快挙なんですけど…すんません、ウチの選考基準だとこうなってしまいました。
 大慌てでリストを見直したのですが、どうやってもねじ込めないんですよねコレが…「はやぶさ」に勝るとも劣らない、人類史の大きな分岐点を迎えることになる大発見ですが、恐らく猫乃介本人がこの恩恵を受ける可能性は限りなくゼロに近い、というのが最大の理由。
 この快挙に「便乗」した大馬鹿野郎のせいで水を差された感も有りましたが、とにかく今後の研究に期待です。

選外2 伊丹空港大混乱 捜査員を不審者と誤認

 私が情報源の一つとしているブログ、「警備員日記」を見てたまたま知った事件。
 ともすれば、「警備側の不手際」の一言で片付けられそうな騒動ですが、当該ブログ主が「結果はどうあれ勇気ある素晴らしい決断」と評価するように、想定し得る最悪の状況を防ぐために警備員がすべき事、その指針となるべき事案だと思いました。
 ハイジャック犯が「警察官に化けて」空港の制限区域内に侵入する…当然、(警備側も警察も)想定しておくべきことであり、余計な騒動を起こさない為のルールを厳正に守ることを、忘れないようにして欲しい。

選外3 躍進続く「初音ミク」

 猫乃介にとっての「初音ミク」は、あくまでも「人の声」を出す楽器、言わばシンセサイザーの一種でしかない…はずなのだが、流石にここまで影響力が膨大になると、その「ヴァーチャルアイドル(…電子妖精?)」としてのキャラクター性を認めざるを得ない。
 マジ話だったのかガセだったのか、「紅白歌合戦に出場か?」との報に触れた時は、期待と困惑で一杯になったのものである。
 どうやら実現しなかったようだが(サプライズとして用意している可能性は否定できないが)、仮に実現したとして、どの歌を歌う(歌わせる)つもりなのだろうか?
 全国のお茶の間に「ヴォーカロイド」とはどういうものなのか?というものを表現できる歌として、我々人間とヴォーカロイドの関係・立ち位置を表したこの2曲を猫乃介としては希望する。

 さて、ようやくトップ3の発表です

第3位 口蹄疫を乗り越えて 宮崎牛連覇達成

 (全国的な関心は)すっかり「東日本大震災」の陰に隠れてしまったようだが、我々宮崎県民にとっては存亡に関わる大惨事である「口蹄疫」…だけだと分からないか、2回有ったし。
 2年前の赤松口蹄疫の方な、勿論。
 30万頭分の血と、計り知れない汗と涙…それらが滲み込んだ大地に、それでもなお立ち上がろうとする開拓者達、その努力が「全国和牛能力共進会」連覇達成という、ひとつの結果として現れた。
 但し、今回の受賞者の中に川南・高鍋両町の農家は居らず、都農町から1軒(この農家は全頭処分した)のみ…本当の復興は、まだまだ道半ばなのである。

第2位 チャイナリスク大爆発 尖閣諸島争奪戦&中国本土大暴動

 政府民主党(当時)のデタラメ運営に業を煮やした石原都知事(当時)が、「尖閣諸島を東京都が買う」という仰天発言をした事により、急展開を見せた尖閣問題。
 10億円を超える購入募金、しかし「国有化」の横槍と、それに続く中国の妨害行動…そして中国本土でも大規模なデモ、どう見ても政府主導の「大規模破壊活動」。
 中国べったり岡田君のイオンもやられたし、(被害を逃れる為だったんだろうが)アウディやユニクロの暴動賛同表明も有ったし、今まで「チャイナリスク」を知らなかった能天気な方々も、現実を直視する契機となったのではないかと思う。
 日本のことを好きだと言う国は多い、と言うか嫌いだとするのは中国&南北朝鮮だけなのだから、そろそろ付き合うべき国を考えたほうが良いと思うよ?
 「自由と繁栄の弧」ってことだ、つまり。

第1位 師走の日本奪還劇 衆議院議員総選挙

 待ちに待った3年半、しかしながらまさかこのタイミングで解散総選挙とは、一体誰が予想できたのであろうか。
 野田さんが何を考えて解散を決行したのかは分からないが、余程の脳足りんでなければ選挙の結果は想像ができたろう。
 「第三極」を巡る新党乱立・集散も、結局は「自分の生活が第一」でしかなく、「未来の党」のネットアンケート操作改竄問題などもあり、やっぱり頼れるのは自民党しかない、という当然の帰結を見た。
 全員とは行かなかったものの、多くの売国奴を比例復活も許さず葬り去ったことは賞賛すべきであろう。
 宮崎県関係で言えば、自民党完勝のみならず、3名の民主系候補を屠り、日教組と戦う中山元文科相の比例復活当選、更には比例中国ブロックへ転出していた(全然気が付かなかった…)上杉元総務相と、日本維新から出馬した東国原前知事も当選。
 さあ頑張るぞ日本!さあ頑張るぞ宮崎!

 さてオイラの年末年始休暇も終わりか…皆様、良いお年を~(゚∀゚)ノシ

2012年9月23日 (日)

平成二十四年度下半期テーマソング選考会場

 最近、心身共に疲れてるなあ、って気がします。
 ブログや「my日本」から遠ざかってるのみならず、ゲームすらやる気が起きないとかもう…疲労とストレスが溜まってるらしく、全身が痒い(とりあえず帯状疱疹では無い)。
 …まあでも、最近は少しですが「歌える」ようにはなったので、いくらかマシになって来てるようにも思う。

 そんな訳で、半期毎の「テーマソング」を決める時期が巡ってきました。
 竹島に尖閣、もう「最悪の事態」を覚悟すべき昨今の情勢を鑑みるに、「戦時モード」の勇壮なテーマソングが必要なのかも?とも思うのであるが…目ぼしい曲はとっくに使ってしまって残っておらぬ(別に「再使用」でも良いのだろうが)。

 民主党の代表選は、例によって茶番劇でしか無かったのであるが、自民党の総裁選はどうなるのであろうか…今回の候補の中では、唯一マトモなデフレ対策を宣言している安倍元総理に期待したいが、私の本命は今でも「麻生太郎」元総理である。

 年齢的な問題(自民党内の定年制度)もあるので、再登板の実現は難しそうである…となると、安倍ちゃんに長期政権を期待するのが現実的かも知れん。

 これ(太郎ラリアット)で決めようと思ったところに、またしても唐突な出会いが…
 なんとなく「九州新幹線CM」動画が観たくなり、ついでにこんな動画も見つけてしまったのであったが↓

 技術的な事はサッパリ分からんが、あのCMの雰囲気を3D動画でここまで再現(?)するのは、並々ならぬ労力が必要だったに違いない…それは同時に、あのCMが如何に素晴らしいものだったか、という反証でもあるのだが。
 ここから、「九州新幹線」タグをクリックしたところ、「おや?」と思う何かが目に付いた。

 穂歌ソラ・波音リツ・香味ギター(UTAU)「つばめ」(作詞・作曲:イトザキイト)です。
 最初は可愛らしい、柔らかく温かみの有る絵柄に目を奪われる動画ですが、じっくり聴くほどに詩も曲も、絵に勝るとも劣らない、どこか「浪漫鉄道」にも通ずる世界観すら感じられる。
 鉄道が運ぶのは、なにも「人や貨物」といった物理的なモノばかりではない。
 「愛とか、勇気とか、見えないものも乗せている」「夢とか、希望とか、見えないものも乗せている」(いずれも作者は仲畑貴志)というキャッチコピーにもあるように、毎日の暮らし、笑顔、人の命、人生…実に様々なものを乗せて走っている。そしてそれらは、警備員として「護りたいもの」にも通ずる。
 人は、「護りたいもの」が有るから戦う、いや「戦える」のである…家族、絆、風景、文化、そして「思い出」、それらを護って行くために、人は戦うのである。
 そして、今その時は、恐らく目前に迫っているのであろう、だからこそ今回、私が「護りたいもの」を的確に表現し、思い出させてくれたこの曲を、今年度下半期のテーマソングとして選定させていただきます。

 多く見積もっても、この曲に辿り着けたのは数百人か…もったいないのう、これほどの曲に「出会えなかった」人々がどれほど居るのかと思うと、残念である。

2012年8月13日 (月)

おれ、ねこ♪

080912_204114_r おれ、ねこ♪ おれ、ねこ♪

080912_204316_r ここ、おれのうち♪(アパルタメント)

080912_204437_r ここ、おれのうち♪(商館)

080912_205526_r これ、いつものごはん♪(コロッケ)

080912_205643_r これ、スペシャルごはん♪(コース料理)

081312_200914_r それ、だいすきおもちゃ♪(花火)

080912_205346_r それ、おちつくねどこ♪(道端で寝るおもしろす)

081312_201115_r おれ、ねこ♪

080912_205820_r これ、うちのやつ♪(えらいひと)

080912_204700_r こいつ、ごはんをくれる♪(「売って」くれる)

080912_204721_r こいつ、あそんでくれる♪(一緒に飲む)

081312_200637_r おれ、ねこだから、こいつのことばわからない

081312_195452_r おれ、ねこだけど、こいつのきもち…なぜかよくわかる

080912_210754_r おれ、ねこ♪ おれ、ねこ♪

080912_210756_r おれ、ねこ♪ おれ、ねこ♪

 沢山の動画の中から、どのネコを選ぶか迷った挙句、「普通のネコ以外」を選ぶことにしました…て言うか、2年前からあったのね、そのコーナー。
ボクは知りましぇ~ん∩(゚∀。)∩ 観ないもん、TV.

2012年3月29日 (木)

平成二十四年度上半期テーマソング選考会場

 ぅぉ、気が付けば丸々2ヶ月もblog更新してなかった…すんません一応生きてました!
忙しかったり身体壊したりで死にそうだったのは確かですが。

 事務所勤務でストレス掛かりまくって、一般隊員への降格願い出て、後任(スーパーな同僚、て言うか上官)との引継ぎが済んだようなそうでも無いような…そんな中、突然の
「安全・安心パトロール隊」への出向辞令が来ちゃったり。
 前も後ろも日程混み込みな中、唯一と言って良かった休暇が、これまたよりにもよって
3月11日だったり。

201203111431000

 と、言うわけでビラ配ってきた…初ポスティングだったが、仲間達のサポートも有って難なく終了、勿論14:46の黙祷も無事実施。

Rock

 「安全・安心パトロール隊」とは、極論すると「盗難・放置自転車対策専従班」みたいなもの(本当は振り込め詐欺や万引きの防止等、広範な任務を抱えている)です…彼らの活躍ぶりや、そこから見えた問題・課題等については、また機会を改めて書かせて頂きます。

 さて、本日の本題…えらいこっちゃ、あと数日で年度が替わるぞテーマソング決めなきゃ!
…ごめんもう決定済みです。

 前回(2ヶ月前ですが)の「You can fly」(今気づいたがスペルミスって「You can fry」になってた、から揚げでも食うつもりか俺?)にてご紹介しました、いきものがかり「いつだって僕らは」で決定しました。

 えっ、「ひまわり」はどうするのかって?
この曲については、半年限定テーマソングではなく、「震災復興テーマソング」として選定し、恐らく数十年規模の長い期間、私の頭の中で流れ続ける事になろうかと思います。
 残念ながら、福島原発に関しては、早期の復旧は見込めないであろうと言わざるを得ない状況ですし、東海・南海地震が発生すれば私とて何時「被災者」になるか分からない状況にあります。
 大自然の脅威の前に、それでも人間として生きていく為に、これらの困難を乗り越えて行くということ…そのために必要な楽曲として、私はこの「ひまわり」を選んだ次第です。

 なんだか朝から変に頭が痛い…まさか「くも膜」やってないだろうな?
言われるほど無茶苦茶痛いわけじゃ無いから違うとは思うが。

2012年1月28日 (土)

「You can fry!」

 最近、会社の事務所内ではFMラジオが流れっ放しになっている…殺伐とした雰囲気を改善するためなのだが、どうも私はこれが苦手だ。
 なにせFM宮崎=テレビ宮崎=フジ系列なもんで、露骨な韓国推しとK-poopと韓国語講座と低俗な雑談垂れ流しを除くと、聴く価値のある放送が絶望的に少ない、はっきり言って思考妨害にしかならない、これならAMで青果物市況でも聴いているほうが余程精神衛生上宜しい。

 そんな中、これは!と思える楽曲2つ…ひとつは福山雅治「家族になろうよ(作詞・作曲:福山雅治 / 編曲:福山雅治、井上鑑)」
 東日本大震災によって、家族の「絆」が再認識されつつある中、こういう曲が創られ、支持されるのはある意味当然の成り行きか。
 国家、地方自治体、地域社会、職場、学校…そういった集団、組織というようなものの基礎とも言うべきもの、それが「家族」とするならば、それを蔑ろにするような者に国を動かすなんてことは出来るはず無いし、させてはならない。

 そしてもうひとつ…私の心を鷲掴みにして離さない楽曲がこれだ。

いきものがかり「いつだって僕らは(作詞・作曲:山下穂尊 / 編曲:田中ユウスケ、近藤隆史)」です。

 最初に聴いたときは、「早口(歌詞の文字数が多すぎる)だなあ…」というような印象だったのですが、何回か聴いているうちに、この疾走感が心地良く感じられるようになりました。
 「08年度下半期(中略)選考会場」にて、「身体が欲している物を食べると「美味しい」と感じるように、心が欲している曲を聴くとそれに似た「美味しさ」のようなものを感じる」と書きましたが、正にその状態。
 「大切な存在に気付いたのならば、人は何時でも空を翔べる」(注:実際の歌詞とは若干違います)って、格好良い事言うなあ~♪
 これは是非「鳥人間コンテスト」のテーマソングに採用して頂きたい。
 回れ!∩(゚∀。)∩回らんかあああぁぁぁあああ!!!

 …まあ鳥人間は置いておくにしても、来春のセンバツで使えるだろこれ?
(つい数年前に同ユニットの楽曲使ったらしいけど)
 いずれにしても、俺的「平成二十四年度上半期テーマソング」最有力候補として、選考対象になると思います。
 このところ、音楽といえば「ニコニコ動画」でボカロ曲ばかり聴いていたので、ここらでひとつJ-popへの回帰というのも良いかも知れない。

 余談ですが、通信教育のステマをやるつもりは毛頭無いですよ?…世の中が不景気になるほど繁盛する連中の肩持つほど、私は裕福ではありませんので。
 て言うか、「流行語大賞」がどう見てもステマ。

2011年12月23日 (金)

猫乃介選「平成23年(超個人的)10大ニュース」後編

 前回、「次の日曜あたりに…」と予告しましたが、次の日曜と言うと例のアレに触れぬ訳には参りませんので、本日後編をやってしまいます。

 トップ3発表の前に、惜しくも選外となってしまったニュースを三つ。

選外1 オルフェーブル三冠達成

 生活リズムの変化と資金難から、すっかり競馬から遠ざかっている間に、日本競馬界では大変な事が起こっていた…
 あのステイゴールドの仔が三冠馬ですと!?!?!
 競走馬として「2桁着順」「競争中止」「1着失格」などなどやらかしつつ、「世界王者に競り勝つ」「引退レースが国際GⅠ勝利」などなど、障害出走と故障以外競馬の全てを網羅した感のあるステイゴールドに、「三冠馬の父」という称号が加わるとは…

 …「お前が応援しなかったおかげ」とか言われそうで、少々悔しかったりする「逆神」猫乃介なのでした。

選外2 金正日総書記死亡

 一応、国家(その存在を認めるか否かはともかく)の代表者が死亡したのだから、それは確かに重大ニュースには違いないだろうが、ニュース系番組の内容がガラガラ変わるほどの一大事なのかこれ?
 実際のところ、安全保障上の問題からして重大事なのだが、そうならざるを得ない現状が何とも腹立たしい。
 もう一つついでに言えば、「きむじょんいる」って打ち込んで変換したら、今確かに一発で「金正日」って出た…何か無茶苦茶腹が立つのは何故なのだろうか。

選外3 激アツ!「鳥人間コンテスト」

 散々ネタになっていたし、私自身確かに数々のMAD動画で楽しませて頂いた、それは否定しない。
 が、やはり、こういうのを真に「格好良い」と言うべきなのではないだろうか。
 自分自身の夢、仲間達の夢、それだけでも飛ぶ理由、頑張る理由としては十二分であるが、今回更に「東日本大震災」被災地の夢まで背負ってのフライト、さぞかし大変だった事だろう。

 ここから「流行語大賞」候補の2つや3つ、出てくるだろうと期待してたんですがね…「人生晴れ時々大荒れ」なんて良さそうだったんですがねえ?

 さて、前座が済んだところで、トップ3の発表です。

第3位 猫乃介 初めての号外配り

 「平成の開国」と良いながら、実際には売国以外の何物でもないTPP参加問題。
勿論、農業問題も大変なのだが、もしもTPP発動しちゃったら、それどころじゃ済まない、というからもう大変。
 「日本語が使えなくなる」とまで言われて、アナタ黙って受け入れますか、TPPを?
私は絶対に嫌ですっ! ∩(゚∀゚)∩
 という訳で、腰が重いこの私もついに、「やまと新聞」号外配布という街頭活動に挑戦する事になりました。
http://necomaru16th.blog.bbiq.jp/blog/2011/11/in-df3b.html
 何一つ具体的なデータを示す事無く、お花畑全開の抽象論だけでTPP推進する連中って、単なる馬鹿なのか本気で売国奴やっているのか…分からん。

第2位 「炉心溶融」福島原発事故

 事実上の「今年のワースト1ニュース」は、やはりこれをおいて他には無いだろう。
東電も酷過ぎるし、政府(民主党)も酷過ぎる…誰だ、こんな馬鹿連中に「1回やらせてみよう」なんて票をくれてやったのは!?!?!
 現場の公務員(自衛隊・警察・消防)と、「東電以外」の民間は実に良く頑張っている、しかしながら政府があの有様では救われない…被災地に復興資金を回すべきなのに、なぜ韓国に5兆円?
 社員一人当たり40万円のボーナス支給する余裕のある東電に、なぜ1兆6000億円?
 この上、「復興」を人質に消費税増税と、TPPによる外国労働者大量受け入れが来れば、今度こそ私の息の根も止められてしまうのであるが…最早頼みの綱は解散総選挙しか無いのだが、あと1年半居座られたら、と思うと恐ろしい。

第1位 猫乃介の「上司」、退職

 すんません、超個人的かつ突然な話で本当に済みません。
しかしながら、私にとってはその位一大事なんですよ、これが。
 退職理由をはじめとする、詳しい事情を書くことができません(つまり、それだけヤバい話です)が、結果として私自身が心身共に大変危険な状態にあります、誇張でも何でも無く、遺書が先か退職願が先か、と言うくらい追い込まれています。
 一応、退職願は準備済みです…遺書は、どうせ残す財産が無いので要らないんでしょうけど。

 交通2級と雑踏1級、ついでに指教責1号2号持ってますが、どこか再就職先は無いものだろうか。

 ふぅ、去年とは打って変わって、暗い終わりかたになってしまいました。
「はやぶさ」に燃えた(萌えた?)昨年が懐かしい…

2011年12月18日 (日)

猫乃介選「平成23年(超個人的)10大ニュース」前編

 最近、すっかりblog更新頻度が落ちてしまった猫乃介です…やっとこさ生きてる状態ですが、せめて「今年の10大ニュース」くらい書いておかないと寂しいかな~なんて思いまして。

 昨年同様、判断基準は思いッきり個人的です。

第10位 猫乃介40歳、節目の年&伏目の年

 本年7月20日、私猫乃介は40歳の誕生日を迎えました。
節目の年と言うことで、本来ならば大きく飛躍を目指すところなのですが、やってる事と言えば
http://necomaru16th.blog.bbiq.jp/blog/2011/08/post-b363.html ←この有様。
これじゃ「節目」じゃなくて「伏目」じゃねえか…トホホ。

第9位 霧島新燃岳噴火被害

 私が直接的に受けた被害(?)は、1月26日深夜~翌27日未明に掛けての「空振」くらいのものであったが、それだけでも自然の驚異(脅威?)を思い知らされるのに十分だった。
まだまだ予断を許さないとの見解もあり、注意深く推移を見守っていこうと思う。

第8位 大阪ダブル選、橋本新党大勝利

 「改革・変革」への安直な期待は、「民主党」という悲劇を生んだ。
これを繰り返さない為の注意は勿論必要ではあるが、今のところは(大阪については)良い方向に進んでいるように見える、是非頑張って頂きたい。

第7位 「なでしこジャパン」世界を制す

 個人的には、「全日本撫子蹴球団」とでも書いたほうが好みなのだが…まあ良いか。
正直、「勝てる訳無いだろ…」という思いと、「何が起こるか分からないのがサッカー」という思いが交錯する中観ていた決勝戦、最後は「大和撫子」という言葉の意味を改めて思い知る事となった…いや、天晴。

第6位 九州新幹線全線開業

 「新幹線」という名のレールで、鹿児島から青森まで一本で繋がった記念すべき日…となるはずであった3月12日、よりにもよってその前日があの大震災である。
全線開業ムードは震災によって消し飛んだが、その震災の影響でその価値が見直されたものもまた九州新幹線…のCMだったりする。

第5位 フジテレビ抗議デモ

 度重なる「偏向報道」への不満が高まり続ける中、異を唱えた一人の俳優と、彼への「処分」が引き金となる形で、「フジテレビ」及びその有力スポンサーの一つである「花王」への大規模デモが敢行(慣行?)され、現在では「電通」「朝日新聞」「共同通信」等数々のマスコミ・関連企業へと波及、又はその準備中との情報がある。
 フジテレビの悪行については枚挙に暇が無いが、そう言えば昨年の口蹄疫騒動でも、「関係者の制止を無視し、消毒もせず被害地域へ取材立ち入り」という事案もありましたねぇ…
 まあ「嫌なら見るな」って言ってるくらいですし、勝手に潰れてください売国テレビ局さん。

第4位 東日本大震災

 想像を絶するその威力と被害、恐らく9割方の日本人がこのニュースを「一番」に挙げるのを重々承知で、敢えてこの位置での紹介とさせて頂く。
 今回最も頭を悩ませたのが、「福島第一原発事故」をこの震災被害に含めるか切り離すか、という問題…当然、一連の事件・事故として取り扱うならば間違いなく第一位に選ばれるべきであり、それどころか100年、1000年単位の人類史に残るであろう大災害である。
 当blogの結論として、「原発事故はあくまでも人災」として、地震・津波による直接の被害とは別のものであるとして取り扱うことにした次第です。
 それでも4位とは評価低過ぎるだろ?というご意見はごもっともですが、私猫乃介に対する「直接的な影響度」を基準の一つとした結果です。

 今、宮崎市内のあちこちに、「ここは海抜○○メートルです」というような掲示物が貼られています。
泣いてもわめいても、亡くなった命は還らない…ならば、生き残った者が為すべきは、その教訓を決して無駄にしない、という事に他ならない。

 多分、「後編」は次の日曜あたりに何とか…多分。

2011年9月 5日 (月)

平成二十三年度下半期テーマソング選考会場

 書く事が無いわけじゃないのですが…体力がすっかり無くなってしまって(最近胃カメラ飲んだり)、blogどころじゃ無いんですよね、トホホ。

 だからというわけでも無いのですが、今回は早めに「テーマソング」選考という事にしようかと。
…と言うか、7月末の時点で内定出ちゃったんですよ。

 高岡蒼甫氏発言問題の記事中でご紹介しました↓この曲です。

 我々「日本人」にとっての最大の敵、それはやっぱり「マスコミ」なんだろうと、今更ながらに思う。

 ついでに…ものすご~く気の早い話でアレですが、「二十四年度上半期」の有力候補をひとつご紹介させて頂きます。
ホント言うと、これこそ「二十三年度上半期」で使うべき曲だったのでしょうけれど…つい先日まで知らなかったものですから。

 ヘビメタ解さないはずのこの私に、3曲も掴ませるこの作者、只者ではない…。